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小山安博

小山安博がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

モバイル決済の裏側を聞く:

新型コロナウイルスの影響で伸びているのがオンラインショッピングだ。オンラインを中心に決済サービスを提供しているPayPalは、2020年第2四半期の新規アカウント数が前年比で約140%増加した。「ニューノーマル」の時代におけるPayPalの戦略を、インターナショナルマーケット担当シニアバイスプレジデントのCameron McLean氏に聞いた。

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マイナポイントでは、あらかじめ選択したキャッシュレス決済サービス1つに対して、その決済を使った場合に還元が得られるので、まずはその選択が必要となる。マイナポイントの登録に対してキャンペーンを実施しているサービスも多いため、ここでは各社のキャンペーンを紹介したい。一度選択したサービスは変更できないので、慎重に考えたい。

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Qualcommが9月3日(日本時間)、ミッドレンジスマートフォン向けに5G対応プロセッサ「Snapdragon 4」シリーズを発表した。比較的安価なスマートフォンに適用できるSnapdragon 4が5Gに対応したことで、世界各国の5G普及に弾みをつけたい考え。XiaomiのスマートフォンがSnapdragon 4シリーズを搭載する最初のメーカーになるという。

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三井住友カードが、9月1日から「三井住友カード プラチナプリファードカード」を発行する。年会費は3万円(税別)だが、入会して3カ月後までに40万円以上を利用すると4万ポイントを還元する。利用額に応じたVポイントの還元率は1%(100円1ポイント)だが、特約店ではさらにプラス1〜9%を還元する。

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auじぶん銀行が8月24日、ローソン銀行ATMでキャッシュカードを使わずに現金の入出金ができる「スマホATM(QR入出金)」機能を提供した。ローソン銀行がスマホATMサービスを他行に対して提供するのは初めて。ローソン銀行でスマホATMの入出金をして応募すると、合計300万Pontaポイントを山分けするキャンペーンも実施する。

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横浜銀行は20日、コード決済サービス「はまPay」をバージョンアップ。バーチャルプリペイドカードをアプリ内で即時発行し、おサイフケータイやApple Payでの支払いを可能にする。あらかじめ口座開設しているユーザーを対象としているため、登録電話番号による本人確認のみですぐに発行できる。

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横浜DeNAベイスターズとKDDIが、横浜スタジアム(ハマスタ)をバーチャル空間に再現したサービスの無料トライアルを実施する。新型コロナウイルスの影響により、経営面で苦しい状況にあるプロ野球チームの新たな収益源とすることを視野も視野に入れた動きだ。

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新型コロナウイルス感染症で、移動に対する考えが変わりつつある。ナビタイムジャパンが8月5日に実施した「モビリティ勉強会」で、ゲストにドコモ・バイクシェアを招いて、シェアサイクルとMaaSの近況が語られた。シェアサイクルのニーズが急増しているそうだが、何が起きているのだろうか。

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新型コロナウイルスのクラスタ対策を目的として政府が提供するスマートフォン向けの接触確認アプリ「COCOA」。6月19日のリリース以来、7月31日までに996万件ダウンロードされている。COCOA投入までは紆余(うよ)曲折もあり、政府の説明不足から誤解を招いている点も否めない。

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マイナポイントでは、あらかじめ選択したキャッシュレス決済サービス1つに対して、その決済を使った場合に還元が得られるので、まずはその選択が必要となる。マイナポイントの登録に対してキャンペーンを実施しているサービスも多いため、ここでは各社のキャンペーンを紹介したい。一度選択したサービスは変更できないので、慎重に考えたい。

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2020年9月にスタートする「マイナポイント事業」は、購入金額の25%分(最大5000円)が還元されるという国の消費喚起政策だ。マイナポイント事業に参加するためには諸条件が多いので、これを全てクリアする必要がある。事前に準備するのは、マイナンバーカードと、カード申請・交付時に設定した「利用者証明用電子証明書」の暗証番号。

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1つのQRコードで複数のコード決済を利用できる「JPQR」の全国展開がスタート。総務省は広報大使としてお笑い芸人の銀シャリを任命して、今後テレビやラジオCMなどで本格的に普及促進を図る。先行4県の導入店舗は約7000店。QRコードが1つになった点や申し込みが一度に行える点が好評だったという。

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メルカリとメルペイは7月13日、メルカリの売上金などを他のユーザーに送金する「おくる・もらう」機能の提供を開始した。メルカリ・メルペイユーザーからは「メルカリの売上金を身近な人に送りたい」という要望が40%に達したという。メッセージカードを使って気持ちを伝える工夫も施した。

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マイナポイント事業は、マイナンバーカード所有者がキャッシュレス決済事業者を選択し、購入金額またはチャージ金額に対して25%の金額やポイントを還元するというもの。キャッシュレス決済事業者は1つしか選べず、選んだ後の変更もできないので、利用者にとっては最初の選択が重要となる。最大の特徴は、「マイナンバーカードが必須」という点だ。今回は、マイナンバーカードの取得方法を説明する。

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三井住友カードが提供する決済プラットフォームの「stera」の決済端末「stera terminal」の本格設置が7月6日から開始する。クレジットカード、電子マネー、コード決済をまとめて三井住友カードが管理し、オンライン・オフラインの双方の決済情報をまとめて管理できる。stera terminal専用のアプリマーケット「stera market」も公開した。

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LINEのスコアリングサービス「LINE Score」の登録ユーザーが500万人を突破した。LINE Scoreは個人の信用度を独自の基準で点数化することで、金融サービスをはじめとした各種サービスへの展開を図ろうとしている。それを実際に活用しているサービスとして個人向けローンサービス「LINE Pocket Money」がある。

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モバイル決済の裏側を聞く:

NTTドコモの決済サービスは、これまでdカードとdポイントが中心だったが、コード決済を導入することで「d払い」に注力している。物量作戦で利用可能店舗を拡大するPayPayに対し、ドコモはどういった戦略を打ち出しているのか? 店舗とユーザーの視点で聞いた。

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モバイル決済で店舗改革:

増税に伴う政府の補助事業でキャッシュレス化が推進され、それを機にキャッシュレス対応をした中小店舗も多い。今回取材した東京・三鷹市のケーキ店「ル リス」もそうした店の1つだ。もともと現金決済のみだったため、当初はキャッシュレス決済の利用はなかったそうだが、10月に入って実際の増税が始まると、一気に利用が拡大した。

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モバイル決済で店舗改革:

決済ソリューション「.pay(ドットペイ)」は、乱立するコード決済サービスの中で、既存のサービスとは異なる目的で開発された。コード決済の機能に加えて、ポイントやクーポンを自社サービスとして提供できる。手数料を抑えられるのもメリットだ。

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モバイル決済で店舗改革:

増税に伴い、軽減税率やキャッシュレス・消費者還元事業といった施策も行われているが、特に軽減税率は基本的に飲食料品(と新聞)を対象としているため、軽減税率の影響がない店舗は多い。今回は、東京都の二子玉川に店を構える花屋「メゾン フルーリ」に、キャッシュレス対応による変化を聞いた。

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10月1日に消費税が増税され、税率が今までの8%から10%へと変更された。単純に2%の値上げとなるため、景気が低迷する日本においては消費の冷え込みにつながることが心配されている。そこで導入されたのが「キャッシュレス・消費者還元事業」だ。

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モバイル決済で店舗改革:

mPOS(モバイルPOS)は決済手数料や初期費用が比較的安いというメリットがあり、中小規模の店舗が導入するのに適している。mPOS提供事業者の中でも古参ともいえるのがSquareだ。Squareで事業者向けサービス担当責任者を務めるアリッサ・ヘンリー氏に、同社の戦略と日本市場への取り組みについて話を聞いた。

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モバイル決済で店舗改革:

SBペイメントサービスは、実店舗、オンラインでの決済サービスを提供する決済代行会社だ。クレジットカード決済やキャリア決済などに対応し、決済端末を提供している。同社サービスの特徴や、キャッシュレス化のメリットを聞いた。

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モバイル決済で店舗改革:

「店舗のキャッシュレス対応」と一口にいっても、「決済サービスが多い」ことは課題の1つだ。モバイルPOSやマルチ決済サービスを使えば、1つのソリューションで複数の決済に対応できる。最近話題のコード決済も、スマホ1台で対応できるものもある。

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モバイル決済で店舗改革:

個人店や小規模店舗であればmPOSの導入が効果的であり、mPOSサービス各社は決済サービスへの登録申請も代行してくれる。消費税増税に伴う軽減税率対策の補助金を受けるには、指定のレジを購入する必要がある。ここでは、軽減税率対策補助金に対応した主要なmPOSサービスを紹介したい。

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モバイル決済で店舗改革:

今、店舗のキャッシュレス対応が急務とされている。今まで現金決済のみに対応していた個人店や中小小売店がキャッシュレス対応するためには、越えなければならないハードルがある。加えて、それを超える価値があるのかを見極める必要もある。

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Kaspersky Security Analyst Summit:

「デバイスは信用できるか?コードは信頼できるか?」「産業用制御システムセキュリティの3本柱とは何か?」――カスペルスキーがカリブ海のリゾート地で開催したイベントの中から、セキュリティポリシーと産業用制御システムを取り上げた2つを紹介する。

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超速解説 LPWA:

「LPWA(Low Power Wide Area)」をご存じだろうか。IoTやM2Mに向けた無線通信技術として注目を集めているLPWAの概略や、LPWAに分類される各種技術(規格)について解説。中でも有力視されている「SIGFOX」「LoRaWAN」「NB-IoT」の違いをまとめて紹介する。

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産学一体で“攻殻機動隊の世界の実現”を目指すプロジェクト「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」が、各地で開催してきたコンテストの最優秀賞を選出した。2029年のテクノロジーはどこまで“リアル”となったのか。

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Windows 10 IoT インタビュー:

組み込み機器においても製品をサービスの一部として機能させる、いわばIoT的な思想は徐々に広まっており、ネットワークやセキュリティなどIT技術の重要度は高まっている。マイクロソフト「Windows 10 IoT」は組み込み機器に何をもたらすのか、話を聞いた。

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今年は2年に1回のphotokinaイヤーということで、このタイミングでさまざまな新製品が登場した。そんな中でも現地の取材で特に興味深かった製品をまとめて紹介しよう。

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動画に強い高倍率ズームコンパクト「PowerShot SX280 HS」が登場した。「動画コンパクト」というフレーズで動画機能を強調しているが、動画撮影のみならず、さまざまなシーンで快適に使える便利なカメラだ。

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