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今野大一

今野大一がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

縮む需要を膨らませ:

「Beforeコロナ」の2019年度、営業収益1兆8446億円、純利益3978億円を稼ぎ、優良企業の代名詞でもあったJR東海の黒字を、コロナはいとも簡単に吹き飛ばし、2000億円を超える最終赤字に転落させた。そこからどんな反転攻勢を仕掛けたのか――。キーワードは「観光」だ。

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オンラインとオフラインの垣根をなくす:

ヤフーを傘下に置くZホールディングスとLINEが経営統合して、新生Zホールディングスが誕生した。GAFAが日本でも大きな市場シェアを獲得していて、これに打ち勝つのは容易ではない。どのような施策を打つことで、ライバル企業に勝るネットサービス企業になろうとしているのか。共同最高経営責任者(Co-CEO)に就任した川邊健太郎氏と出澤剛氏にインタビューした。

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NewsPicks Studios金泉俊輔CEOに聞く【後編】:

ビジネスパーソンを中心に500万人以上の会員を擁する経済ニュースメディア「NewsPicks」。他メディアのニュースを選別して配信する「キュレーション」のほか、独自で経済ニュースや経済番組を制作しインターネットで配信し、右肩上がりで有料会員を増やし続けてきた。独自のビジネスモデルやブランド戦略はいかにして成功したのか。NewsPicks執行役員で「NewsPicks Studios」CEOの金泉俊輔氏にインタビューした。

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NewsPicks Studios金泉俊輔CEOに聞く【前編】:

ビジネスパーソンを中心に500万人以上の会員を擁する経済ニュースメディア「NewsPicks」。他メディアのニュースを選別して配信する「キュレーション」のほか、独自で経済ニュースや経済番組を制作しインターネットで配信し、右肩上がりで有料会員を増やし続けてきた。独自のビジネスモデルやブランド戦略はいかにして成功したのか。NewsPicks執行役員で「NewsPicks Studios」CEOの金泉俊輔氏にインタビューした。

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運営とマネタイズの難しさ:

ホリエモンこと堀江貴文が今年も舞台ビジネスの新たな可能性に挑戦している。12月9日から15日まで東京キネマ倶楽部で、 24日と25日に兵庫県のクラブ月世界Hallでミュージカル『クリスマスキャロル』を公演中だ。堀江はコロナ禍での舞台ビジネスの運営や在り方をどう展望しているのか。新たなマネタイズの方法について何を考えているのか。堀江に聞いた。

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コロナ禍で奮闘する新規事業:

東京メトロが地下鉄・妙典駅近くの高架下でヨガスクールを経営している――。入社3年目の女性社員の発案によってだ。取締役などに狙いを聞いた。

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小説は累計100万部突破:

札幌市の札幌エクセルホテル東急が11月1日から販売する映画とコラボした宿泊プラン「ホテルローヤルルーム」。同ホテルは7月にも「ラーメン山岡家」とコラボした宿泊プラン「山岡家部屋(やまおかやべや)」を販売。担当者に狙いを聞いた。

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札幌市のNoMaps実行委員会は、北海道発のクリエイティブコンベンション「NoMaps2020」を10月14日から18日に今年はオンラインを軸に開催する。目玉は台湾のデジタル大臣オードリー・タン氏が登壇するオープニングセッション「市民生活とテクノロジーの調和」。宇宙ベンチャーであるインターステラテクノロジズの稲川貴大社長らが登壇する「宇宙ビジネスのNoMaps - 民間リードの産業創生への挑戦」も。

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堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズは6月14日、小型ロケット「えんとつ町のプペル MOMO5号機」を打ち上げた。同機は午前5時15分に打ち上げられたものの、およそ1分後にエンジンを緊急停止させ、海上に落下。同社によれば到達した高度はおよそ11キロで、高度100キロの宇宙空間には到達しなかった。

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OWNDAYSは、 新型コロナの影響で内定取り消しとなった学生を対象に、2020年4月入社枠の臨時採用を実施する。 新型コロナの影響で業績悪化を懸念した企業が相次いで新卒者の内定を取り消している事態を受けた対応。臨時採用では通常実施している書類選考を免除し、 一次面接・最終面接による選考となる。

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三菱ケミカルHD小林喜光会長が斬る(後編):

経済界を代表する論客の1人、三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長に、日本が「技術立国」であり続けるための対策や、その状況下で日本企業がどのように生き残っていけばいいのかを聞いた。小林会長は政府の科学技術政策の基本方針を決める総合科学技術・イノベーション会議の議員でもある。インタビューの話題は、トップがリスクを取らない日本の企業文化への批判に加え、大学や企業の研究の在り方、研究者の目指す方向性など多岐にわたった。

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三菱ケミカルHD小林喜光会長が斬る(前編):

「技術立国ニッポン」が揺らいでいる。AIや5Gなどの先端分野では中国が日本のはるか先を走り、「ものづくり」で高度経済成長を牽引した日本企業の存在感は低下している。そんな中で、日本はどのような科学技術政策を取っていけばいいのだろうか。経済界を代表する論客の一人である小林喜光・三菱ケミカルホールディングス会長(経済同友会前代表幹事)に、日本の技術の現状と求められる対応策を聞いた。

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「信者ビジネス」との批判に反論:

ホリエモンこと堀江貴文がさまざまなイベントを同時多発的に開催する「ホリエモン万博」を2月1日、2日に東京・六本木で開催する。「赤字続き」だという万博の開催を続ける目的を堀江に問うと、経営者の高齢化などにより古き良き飲食店がなくなりつつあり、一部で衰退の兆しが見える六本木を、大人が楽しめる街として盛り上げることにあるという。堀江自身がその思いを語った。

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「商業的成功」が不可欠:

ホリエモンこと堀江貴文が「演劇界の常識破り」に挑戦している。12月11日から15日まで東京キネマ倶楽部で、 12月24日から25日まで大阪市の味園ユニバースで計6日間、ミュージカル『クリスマスキャロル』を公演する。公演実施に際して、堀江が演劇を取り巻く状況をどのように捉え、今回の再演に際してどんな対策をしてきたのかをビジネス的な観点からインタビューした。

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応募殺到の「学費完全無料のエンジニア養成機関」 :

「総額50億円」の寄付をすることで「社会実験」をする――。DMM.comの亀山敬司会長が、こんな構想をぶち上げた。その構想は、フランスにある世界屈指のプログラミングスクール「42」のカリキュラムを日本に持ち込んで実践し、「稼げるプログラマー人材」を育てていくというものだ。その真意に迫る。

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人気テレビプロデューサー・栗原甚の仕事哲学:

日本テレビで放送された伝説の人気番組『¥マネーの虎」。その番組の生みの親で、企画・総合演出・プロデュースをすべて担当したのが栗原甚さんだ。注目すべきは各業界の異端児であり多忙を極める社長たちを、いかにしてキャスティングしたのか。“虎”たちを口説き落とした秘密を聞くと、困難な状況を救った【1冊のノート】の存在が浮かび上がってきた。世界的なヒットコンテンツ誕生の舞台裏に迫る。

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森田まさのりの肖像【後編】:

累計発行部数5000万部を超える漫画『ろくでなしBLUES』著者の森田まさのりさんが、『べしゃる漫画家』の出版イベントで、『ろくでなしBLUES』にまつわる秘話などを語った。森田さんはなぜ50歳を過ぎてから漫才コンクールの「M-1グランプリ」に出場したのか? 前後編で余すところなくお届けする。

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森田まさのりの肖像【中編】:

累計発行部数5000万部を超える漫画『ろくでなしBLUES』著者の森田まさのりさんが、『べしゃる漫画家』の出版イベントで、『ろくでなしBLUES』にまつわる秘話などを語った。森田さんはなぜ50歳を過ぎてから漫才コンクールの「M-1グランプリ」に出場したのか? 前後編で余すところなくお届けする。

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ドワンゴから独立:

ゲーム情報サイト「電ファミニコゲーマー」が運営元であるドワンゴから独立するというニュースは話題になった。日本でも指折りのゲーム報道媒体として親しまれてきた同サイトだが、Webメディアとしてどうマネタイズできるかを模索している。ゲームニュースの一線に身を置き続けてきた平信一氏に、描くメディアの未来像について直撃した。

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新連載「病と仕事」:

病気になった人やその周囲を取り巻くストーリーを届ける新連載「病と仕事」――。病と仕事にまつわる実態を丹念に取り上げ、その一つ一つに向き合っていく。第1回目は25歳で「がん宣告」を受け、現在はがんに関する医療情報を届けている鳥井大吾さん。

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池澤夏樹インタビュー【中編】:

作家・池澤夏樹の重要な作品テーマの1つ、「科学」。池澤氏は「科学」の視点から小説、日本社会、そして人類の未来をどう見通してきたのか。3回シリーズの中編。

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「メディアの企業体質」に苦言:

暴力団や新興宗教、同和利権、裏社会など、タブーに斬り込み続けてきたノンフィクション作家・溝口敦氏――。背中を刺されても決してペンを止めなかった溝口氏に、これまでの仕事哲学と、芸能人・反社会的勢力の「闇営業問題」に何を思うのか聞いた。

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中卒・独学・命懸け:

アフリカ人への強烈な憧れを抱き続け、少数民族を撮り続ける1人の女性写真家がいる。服を身にまとわずに暮らす少数民族の村で、現地の女性と同じ姿になることによって「唯一無二」の写真を生み出してきたヨシダナギさんだ。学歴は中卒、写真も独学。治安の決して良くはないアフリカに飛び込んで写真を撮り続ける彼女のモチベーションはどこにあるのか?

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「北海道独立宣言」:

日本の民間ロケットとしては初めて高度100キロの宇宙空間に到達したホリエモンロケット「MOMO3号機」。ホリエモンこと堀江貴⽂氏が、ロケット打ち上げでも縁のある人口5700人の「北海道⼤樹町」で、ロケット事業に続く“次の一手”を繰り出そうとしている。

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