甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」

IT業界で働くうちに、いつの間にか「常識」にとらわれるようになっていませんか? もちろん常識は重要です。一生懸命に仕事をし、新しく出会ったさまざまな事柄について勉強した結果、身に付いたものだからです。 ただし、常識にとらわれて目の前にあるテクノロジーやサービスの実際の価値を見誤り、的外れなアプローチをしているとしたら、それはむしろあなたの足を引っ張っているといえるかもしれません。 この連載では、アイ・ティ・アールの甲元宏明氏(プリンシパル・アナリスト)がエンタープライズITにまつわる常識をゼロベースで考え直し、ビジネスで成果を出すための秘訣(ひけつ)をお伝えします。

甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

先進テクノロジーを採用すべきかどうかを、あなたの企業ではどう決めていますか。筆者は多くの日本企業は「何となく多数決」で決めているのではと考えています。IT部門の意思決定はどうあるべきでしょうか。

[甲元宏明, 株式会社アイ・ティ・アール] ()
甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

企業が直面する「テクノロジーの乱立問題」。これを解決する一つの手段であるテクノロジー標準は、果たしてどのような基準で決めるべきでしょうか。筆者が薦める「シンプルな決め方」とは。

[甲元宏明, 株式会社アイ・ティ・アール] ()
甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

最新テクノロジーを使いこなすためにコンサルティングを検討する企業は多いでしょう。自らもコンサルティングを手掛ける筆者は「日本には実践経験を持たないコンサルが溢れている」と喝破します。実践経験や専門知識が豊かな“本物”を見つけるために、ユーザー企業は何をすべきでしょうか。

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甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

ニュースや資料では多くの調査データが紹介されています。中でも目立つのが「平均値」ですが、筆者は「日本企業は平均値を重視しすぎる」と警鐘を鳴らします。ビジネスに本当に役立てるための統計データの使いこなし方とは。

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甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

世間に名の通っている会社の不祥事が相次いで発覚しています。個人としてはモラルのある人々が、「社会の公器」であるべき企業という集団になったときになぜ不法行為に手を染めてしまうのか。筆者は「集団浅慮」に原因があると喝破します。

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甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

DXや「2025年の崖」対策などITプロジェクトが増える中、筆者は「日本のSI業界は、売り手市場になっている」と指摘します。SIerが顧客や案件を選別する時代に入った今、ユーザー企業はSIerに対する認識をどのように見直すべきでしょうか。

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甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

生成AIを実際の業務に生かす企業が増えている今、筆者は「内製」へのインパクトの大きさを指摘します。生成AIを生かして内製を進めることで国内のIT業界に起こる変化とは。

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甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

「オンプレ回帰」という言葉がメディアで踊る中、筆者は「オンプレ回帰は起きていない」と喝破します。次々と新しいテクノロジーが登場する中で、自社に導入すべきものを見分けるために必要なものとは何でしょうか。

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甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

多くのSIerが顧客との「共創」を掲げる一方で、ユーザー企業にとってSIerは課題の「丸投げ先」となっているのが実態だと筆者は喝破します。クラウドを活用してビジネス価値を向上させるために、ユーザー企業はSIerとどのような関係を築くべきでしょうか。

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甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

オンプレミスからクラウドに移行する企業が増える中、筆者はクラウド移行には「悪手」が存在すると言います。Slerに勧められるままに“何となく”クラウド移行する前に押さえるべき2つの条件とは。

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甲元宏明の「目から鱗のエンタープライズIT」:

ITRの調査によると、約8割の企業がマルチクラウドを指向しています。しかし、あなたの会社は本当にマルチクラウドを選ぶべきでしょうか。何となく選んだ“成り行き”マルチクラウドの落とし穴とは。

[甲元宏明, 株式会社アイ・ティ・アール] ()

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