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「冷房」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「冷房」に関する情報が集まったページです。

製品動向:
ゼネラル、高性能住宅の空調技術を検証 実証住宅2棟を建設
ゼネラル研究所は、高性能住宅向けの空調/エネルギー技術を実環境で検証するため、本社敷地内に実証実験住宅2棟を建設した。同一条件下の住宅2棟で、空調や給湯に関する技術を比較評価する。(2026/7/27)

小寺信良のIT大作戦:
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
気温が40℃に近い日が当たり前になっている昨今の夏では、当然対策が求められる。そんな事態に大変参考になる展示会、「猛暑対策展」をみてきた。(2026/7/27)

ポタ電と組み合わせて使える「Soraiori ポータブルエアコン」がセールで16%オフの2万9980円に
Amazon.co.jpで「Soraiori ポータブルエアコン」が16%オフの2万9980円で販売中だ。5200BTUの冷房能力を持ち、吸排気を分けたダブルダクト方式や低騒音設計により、車中泊やアウトドアでも快適に冷却できる。(2026/7/27)

【3COINS】100段階で風量調整、透明デザインの「大風量ペルチェ付きハンディファン」 3300円
3COINSで「大風量ペルチェ付きハンディファン」が販売されている。0〜100段階で風量調節でき、ペルチェ冷却プレートで肌を直接冷やすこともできる。価格は3300円。(2026/7/27)

部屋の空気を巡らせて冷房効率を上げる「SwitchBot サーキュレーター Lite」がセールで18%オフの8980円に
Amazon.co.jpで、SwitchBotの「SwitchBot サーキュレーター Lite」が18%オフの8980円で販売中だ。DCモーター搭載で30畳に対応し、優れた静音性とスマートスピーカー連携を備える。(2026/7/23)

最も暑い時期の冷房時間、東京は世界12都市で最も“長い” 就寝時「つけっぱなし」も増加 ダイキン調べ
ダイキンは21日、東京を含む世界12都市に住む1200人のエアコンユーザーを対象に実施したアンケート調査の結果を発表した。エアコン稼働時間が最も長い都市は東京だった。(2026/7/21)

室外機を設置できない部屋の冷房に役立つ「コロナ 窓用エアコン CW-16AZ4(WS)」が13%オフの4万7800円で販売中
Amazon.co.jpのタイムセールで、「コロナ 窓用エアコン CW-16AZ4(WS)」が13%オフの4万7800円で販売されている。工事不要で窓に取り付けられる冷房専用エアコンで、空気清浄フィルターも備える。(2026/7/21)

工事不要の移動式スポットクーラー発売 約5万円で7〜11畳に対応
ジェネレーションパスは、移動式スポットクーラー「SP-AC02」を発売した。価格は4万9999円。(2026/7/14)

モノづくり最前線レポート:
パナソニックが「エオリア」メイン工場のモノづくりを公開 巨大な実験室も披露
パナソニック HVAC & CCは報道関係者向けに「エアコン工場見学会」を開催し、エアコン事業のメイン工場である草津拠点のモノづくりを公開した。本稿では、同社が展開する主力エアコン「エオリア」を中心にした最新のモノづくりの一部を紹介する。(2026/7/13)

安いエアコンが消える? 「エアコン2027年問題」でメーカーは来年どう動くのか、ダイキンに聞いた
安いエアコンが売り場から消えるのではないかと話題になっている、いわゆる「エアコン2027年問題」。最近はテレビのニュースなどにもなっているが、メーカーはどう考えているのか。(2026/7/10)

夏バテで仕事に支障、6割超 職場で「あったらうれしい対策」は?
マイナビは、20〜59歳の正社員を対象に「夏バテと仕事に関する調査」を実施した。その結果……。(2026/7/8)

「暑いと効率が落ちる」はやっぱり本当だった データが示す、エアコンと経済成長の関係性
記録的な熱波に襲われた欧州では、巨額の経済的損失が懸念される。「暑いと業務効率が落ちる」という体感は、本当なのか。有識者がデータを基に解説する。(2026/7/3)

ナビタイム、遠回りでも「涼しい時間が多いルート」を探せる新機能 駅ホームの待ち時間や車内の日差しも考慮
ナビタイムジャパンは、総合ナビゲーションアプリ「NAVITIME」で新機能「涼しい時間が多いルート」の提供を始めた。遠回りでも屋外の移動や直射日光を避け、移動全体の暑さを抑えるルートを提案する。(2026/7/1)

声で照明やファンを操作できる「ドウシシャ サーキュライト EZシリーズ スイング 12畳 Alexa対応モデル」がセールで2万9800円に
Amazon.co.jpで、ドウシシャのシーリングファンライトがタイムセール中だ。音声操作に対応し、12畳の部屋を照らす明るさと優れた空気循環機能を備えた製品が、13%オフの2万9800円で販売されている。(2026/7/1)

PR:「SwitchBot スマートサーキュレーター2 Pro」が登場 コードレス70時間、分解して丸洗い──旧モデルと比べて分かったこと
最新モデル「SwitchBot スマートサーキュレーター2 Pro」が登場! 20%も小型化しながら風量は48%向上へ。70時間のコードレス駆動、Matter対応、パーツの丸洗いなど、従来の不満を解消した“完成形”の実力に迫る。(2026/7/1)

製造マネジメントニュース:
34%の省エネ性能改善が必要 パナソニックが語るエアコン事業戦略と2027年の壁
パナソニック HVAC & CCはエアコン事業における取り組みや、2027年に改定が予定されている省エネトップランナー制度に関する現状と見解について説明した。(2026/6/30)

ワークマン「着る冷凍庫」、なぜ売れる? “災害級酷暑”を想定した冷却機能を体験してみた
ワークマンの冷房服が人気だ。45度の災害級の酷暑も想定しているが、どのように開発され、誰からの支持を得ているのか。(2026/6/30)

工事不要で手軽に設置できる「ハイアール 窓用エアコン JA-W16AM」が5%オフの3万9800円に
Amazon.co.jpにて、ハイアールの窓用エアコンがタイムセール中だ。工事不要で簡単に設置でき、壁に穴を開けられない部屋や賃貸住宅にも適した製品。内部乾燥運転やマイナスイオンなどの機能も備える。(2026/6/24)

データセンターの排熱で発電!? 東電「新しい火の発明」が夢物語と言い切れないワケ
データセンターが抱える「電力消費問題」の解決に挑む東京電力HD。半導体が発する熱で発電する「新しい火の発明」を掲げるが、実現できるのか。(2026/6/22)

最大21時間駆動する静音ハンディファン「COOLiFY iva GO」がAmazonで16%オフ
TORRASのハンディファン「COOLiFY iva GO」がAmazonで販売されている。独自開発の「COOLOGY冷却システム」と秒速7.6m/sの風量で瞬時に冷感を実現できるとし、5000mAhバッテリーで最大21時間連続駆動する。(2026/6/20)

工事なしで手軽に部屋を冷やせる「Vaculim スポットクーラー」がセールで49%オフに
Amazon.co.jpのタイムセールにて、Vaculimのスポットクーラーが49%オフのセール価格で登場。工事不要で冷風、除湿、送風の3機能を搭載し、賃貸や在宅ワークに適した移動式エアコンの魅力を紹介する。(2026/6/19)

暑い日に身に着けたいソニーの“着るエアコン”「REON POCKET 6」を試す ハンディファンより便利で体感マイナス2度?
ソニーサーモテクノロジーのウェアラブルサーモデバイスの新モデル「REON POCKET 6」が登場。前作より体感2度下がった冷却性能や服になじむデザインなど、通勤/オフィスでの使い心地を女性目線でレビューします。(2026/6/19)

届いた日からすぐに涼める「EUHOMY スポットクーラー」がセールで2万9999円に
Amazon.co.jpにて、EUHOMYの移動式スポットクーラーがタイムセール中だ。定価3万5999円のところ、17%オフの2万9999円で販売されている。工事不要で手軽に設置でき、冷房、除湿、送風の3機能を備える。(2026/6/18)

猛暑対策や梅雨の衣類乾燥に適した「Saluyar スポットクーラー」がセールで10%オフ
Amazon.co.jpにて、Saluyarの移動式スポットクーラーが10%オフのタイムセール中。設置工事やダクトの取り付けが不要で、届いてすぐに使用できる。強力な冷風機能に加え、1日最大15Lの除湿性能も備える。(2026/6/18)

FOOMA JAPAN 2026:
間接散水方式で猛暑の異常停止を回避、三菱電機が暑熱対策キットなど訴求
三菱電機は食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」において、工場内の空調やプロセス冷却、低温保管など食品工場向けのソリューションを展示した。(2026/6/17)

Interop Tokyo 2026:
急拡大するAIインフラの電力需要……光明は「ワットビット連携」に? さくら田中社長と東電が対談
AIインフラの拡大で急増する電力需要に、データセンターと電力網はどう向き合うべきか──6月10〜12日に幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2026」の基調講演では、東京電力ホールディングスの岡本浩氏(上席フェロー)と、さくらインターネットの田中邦裕代表取締役社長が議論を交わした。(2026/6/16)

ワークマン、気温45度想定の「着る冷凍庫」が好調 一般向け強化で50億円販売目指す
ワークマンの“着る冷凍庫”こと「ペルチェ半導体冷房服」が好調だ。2025年は4〜5月にほぼ完売してしまったことから、2026年は前年の約2.5倍となる25万点の販売を計画する。(2026/6/12)

なぜ「屋外エアコン」は10分で完売したのか コロナが見つけた“家の外”という新市場
猛暑で「夏キャンプは厳しい」と言われる中、コロナの屋外向けポータブルエアコンが発売10分で完売した。背景には、車中泊需要の拡大や、“屋外を冷やす”新市場の広がりがあった。(2026/6/11)

安全衛生:
熱中症対策で住宅建築現場を冷房化、3000棟に窓用エアコン導入 アイ工務店
アイ工務店は、2026年夏季に着工する全国約3000棟の住宅建築現場を対象に、窓用エアコンを導入する。工事中の住宅内部を冷房化することで施工環境の改善を図る。使用後のエアコンは回収してリユースする。(2026/6/10)

Cisco Live 2026
データセンター電力の65%が「無駄」に Ciscoが示すデータセンター刷新の3本柱とは?
AIの爆発的な普及により、データセンターの電力不足が深刻な経営課題となっている。シスコは液冷や次世代配電技術FMPによる劇的な効率化を提唱。情シスが取り組むべき電力網刷新の正体を解き明かす。(2026/6/9)

「エアコン2027年問題」駆け込み需要に冷静な対応呼び掛け 経産相「今の機器使える」
赤沢亮正経済産業相は6月8日の参院決算委員会で、2027年度から家庭用エアコンの省エネ基準が厳格化され、価格の上昇が懸念される「エアコン2027年問題」で駆け込み需要が起きていることについて「新基準は設置済みのエアコンの使用を妨げるものではない」と冷静な対応を呼びかけた。(2026/6/8)

「暑いので休みます」を防げるか 企業に広がる“避難所”整備
企業に職場の熱中症対策が義務付けられてから1日で1年となる。気象庁は今夏の気温が全国的に平年より高くなると予測しており、従業員の命と健康を守る暑さ対策が急務だ。特に屋外で働く人のリスクは高く、各企業は体温を冷やせる避難場所の設置を進めている。(2026/6/1)

ドンキ、“風がスースー”の布団を投入 エアコンつけっぱなし時代の新寝具
ドン・キホーテが、ファン付き掛け布団「涼風めぐる夢見ブランケット」を発売した。冷感寝具市場では「触った瞬間の冷たさ」から、「朝まで続く涼しさ」へと需要が変化している。(2026/5/29)

安全衛生:
二重エアウォール構造でスポットクーラーの冷却効果を維持する「現場用クール休憩所」
ワンステップは、「現場用クール休憩所」の冷却効果を検証する実証実験を行い、外気温36℃を超える環境下でも、室内は20℃台を維持できることを確認した。(2026/5/21)

プロダクトInsights:
工事不要で“涼しい部屋”を増やす ビックカメラの「置くだけエアコン」新モデル登場
ビックカメラは、PB「ビックアイデア」から、工事不要で使える冷房機器として「スポットエアコン」と「ポータブルルームエアコン」を5月中旬に発売する。(2026/5/21)

部屋干しの効率化と室内の換気を1台でこなす「アイリスオーヤマ サーキュレーター扇風機 AZ-AC15TEC-B」がタイムセールで12%オフの6990円に
Amazon.co.jpで、アイリスオーヤマ サーキュレーター扇風機 AZ-AC15TEC-Bが12%オフの6990円で販売されている。1台で扇風機や衣類乾燥など4役をこなし、1年中活躍する製品だ。(2026/5/20)

電源のない車中泊を快適にする「EcoFlow WAVE 3 ポータブルエアコン 3点セット」が40%オフの17万4569円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、ポータブルエアコンと専用バッテリー、収納バッグの3点セットが40%オフで登場。優れた冷暖房性能を誇り、電源のない環境でも最長8時間の駆動に対応する。(2026/5/19)

冷房稼働率、早くも20%突破 パナソニックのエアコンアプリ調査で判明
17日の冷房利用率は平年(12.5%)を8.0ポイント上回っており、例年より早いタイミングで冷房利用が進んだ。(2026/5/19)

小寺信良のIT大作戦:
ソニーの“着るエアコン”が6代目に 上位機PROの“冷え”を通勤中のサラリーマンにも
前回、「REON POCKET PRO Plus」を紹介した後に登場した「REON POCKET 6」。実際に使ってみたところ、実質的に「小さいPRO」といえそうな性能を持っていた。(2026/5/18)

“酷暑日”にも負けない建設現場:
6分でクーラー付き休憩所が出現 熱中症対策義務化に応じるアクティオの「暑熱対策」製品群
気象庁は2026年4月、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と呼称することを決定した。近年は40度超えの日が非日常ではなくなるほど増え、屋外作業が主の建設業界にとって暑さ対策は最優先事項となっている。建機レンタル大手のアクティオは、6分で設営可能なテント型休憩所「冷える〜む3」をはじめ、さまざまなアプローチで酷暑日を乗り切る暑熱対策製品を提案する。(2026/5/15)

ソニーの着るエアコン「REON POCKET」3モデルの特徴と選び方【2026年最新版】
ソニーサーモテクノロジーは公式Xアカウントで、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」最新3モデルのスペック比較表を公開した。シリーズ最強の冷却力を誇るハイエンドモデルや、通勤に特化した最新スタンダードモデルなど、各製品の特徴が詳細に示されている。ユーザーは自身の活動環境や重視する機能に応じて、最適な1台を選択できる。(2026/5/12)

「SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)」を試す インテリアになじむ木目調、扇風機の代わりはなる?
新モデル「SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)」をレビューする。木目調の洗練されたデザインに、最大28時間のバッテリー駆動やアプリ連携など充実の機能を搭載している。扇風機として代用できるか、その静音性と直進性の高い風の実力を試してみた。(2026/5/8)

プロジェクト:
中之島再開発の総仕上げ 河川水を用いた空調とCLT耐震壁の木質オフィス着工、関電不
関電不動産開発は、「中之島三丁目共同開発」の総仕上げとなるIV期計画のオフィスビルに着工した。CLT耐震壁の木質デザインと、河川水を活用する高効率な空調システムを採用。設計は日建設計、施工は大林組が担当し、環境配慮の次世代オフィスが2028年11月に誕生する。(2026/5/7)

【3COINS】スマホに取り付けられる「マグネット付きハンディファン」 前後左右に約90度曲げられる
3COINSで「マグネット付きハンディファン」が販売されている。手持ち、マグネット、スタンドの3WAYで使える多機能ハンディファンで、前後左右に約90度曲げられるフレキシブルネックを備える。価格は1650円。(2026/5/2)

エアコンの「したつもり試運転」にダイキンが警鐘 経験者の9割が正しくできていなかった
エアコン試運転をしたことのある人のおよそ9割が、適切な方法で行っていなかった。空調大手のダイキン工業は4月6日、そんな調査結果を発表した。(2026/4/7)

PR:「あれ、カギ閉めたっけ?」──新生活の不安をスマートホームで解消 SwitchBotで始めるストレスフリーな暮らし
新生活の不安をSwitchBotのスマートホーム製品で一掃! 電池切れ対策バッチリな「SwitchBot ロックUltra」や、朝日の光で自然な目覚めを促す「SwitchBot カーテン3」、家電を一括管理する「SwitchBot ハブ3」など、暮らしの質を“爆上げ”する活用術を解説します。(2026/3/24)

BIMによるデータ主導型のプロセス変革:
新菱冷熱がRevitとACCで進める「次世代施工DX」 170人のDX推進体制を整備
建設業界が人手不足と生産性停滞という二重の壁に直面する中、新菱冷熱工業は「次世代施工DX」を業務変革の要に掲げ、施工プロセスの抜本的な再設計に踏み出した。その中心となるのが、従来の「現場集中型」から、RevitとBIMの共通データ環境となるACC(Autodesk Construction Cloud)を活用したデータ連携による「組織的施工型」への移行だ。(2026/3/18)

広告で「2秒でぽかぽか」「3分で部屋中涼しく」、実際は冷暖房能力を持たず 国民生活センターが“偽空調”に注意喚起
SNS広告で「○秒で△℃上昇」「○秒即暖」とうたうものの、実際にはその通りの冷暖房能力を持たない冷暖房機がECモールなどで出回っているとして、国民生活センターが消費者に注意を呼び掛けた。実際に複数の製品を検証したところ、いずれも広告でうたっているような空調効果を持たなかったという。(2026/3/11)

リノベ:
ZEH改修が睡眠の質や知的生産性を向上、東京建物や慶応大が実証実験の結果を報告
東京建物、慶應義塾大学、YKK APは2025年夏と2026年冬に実施した既存賃貸マンションのZEHリノベーション実証実験の結果を報告した。実証の結果、ZEH改修を実施することで、睡眠効率や集中力の向上につながる可能性が示された。(2026/3/4)

カーボンニュートラル:
高輪ゲートウェイシティが国交大臣賞 国内最大級の蓄熱槽を核に街区脱炭素化
脱炭素社会の実現に向けた優れた都市づくりの取り組みを表彰する「第2回脱炭素都市づくり大賞」で、JR東日本の「TAKANAWA GATEWAY CITY」が国土交通大臣賞、清水建設の「温故創新の森 NOVARE」が環境大臣賞を受賞した。どちらも建物内へのバイオガス設備導入や水素活用、街区内の熱融通といった最新エネルギーシステムの導入に加え、周辺への波及効果などが評価された。(2026/3/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。