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「空港」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「空港」に関する情報が集まったページです。

ロボット開発ニュース:
自動追従の電動車いすが成田空港で検証、高齢者の乗り継ぎ不安を解消へ
全日本空輸(ANA)とパナソニックは2019年5月16日、前方の車いすに自動で追従する電動車いすの実証実験を成田空港で行った。航空便を乗り継ぐ高齢者など、移動に不安を持つ乗客の利便性向上と空港地上係員の負担軽減を狙う。(2019/5/17)

JALでシステム障害、自動チェックインできず 34便欠航
JALの旅客システムで5月8日朝に障害が起き、全国の空港で自動チェックインができなくなる不具合が発生した。障害の影響で午後2時までに34便が欠航し、2830人に影響が出たという。(2019/5/8)

【追記】日本航空のシステムトラブル 復旧するも遅延・欠航は終日続く見込み
チェックインは空港カウンターで対応中。(2019/5/8)

空港などの「免税店」はなぜ安く買えるのか?
そういえばなんで?(2019/4/27)

シンガポール国際空港、新施設に日本勢出店
シンガポールのチャンギ国際空港内に、大型商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」が開業した。(2019/4/23)

入出国ゲートの顔認証システムで不法長期滞在者発見に成果──米国土安全保障省
米国土安全保障省が2017年から国際空港に設置している顔認証システムにより、不法長期滞在者の発見の成果が上がっていると報告した。4年以内に米国から出国する旅客の97%にこのシステムを適用する計画だ。(2019/4/23)

シンガポールに新業態店を展開:
ドンキが海外で焼き芋を売りまくっていた! “特化型”の小さな店も国際空港にオープン
“シンガポール版ドンキ”ともいえる「DON DON DONKI」。17年1月にオープンしてから、連日人気ができるほど人気なのが焼き芋だ。ついに焼き芋をメインにした小型店を現地の空港内にオープンすることになった。(2019/4/23)

ロボットを遠隔操作して利用者を案内 JALが羽田空港でトライアル
日本航空(JAL)は、遠隔操作のアバターロボットを使い、羽田空港の利用者を案内するトライアルを実施する。2020年までの一部実用化を目指す。(2019/4/19)

JALのモバイル搭乗券がGoogle Payに対応
日本航空(JAL)は、4月9日に「Google Pay」に対応したモバイル搭乗券サービスを提供開始した。JALの国内線搭乗券を「Google Pay」に保存するとアプリに搭乗券を表示でき、空港でのチェックインや搭乗時に利用できる。搭乗当日は利用する端末の待受画面にフライト情報を通知する機能も搭載する。(2019/4/10)

「世界の空港ランキング」2019年版、日本の3空港がトップ10入り
部門別トップも多く獲得。(2019/4/6)

パーキング管理に革命を起こすロボット 空港の広大な駐車場を全自動で管理する「Stan」がすごい
大きなスーパーや郊外型商業施設でも活躍してくれそう。(2019/4/4)

混雑緩和へ――韓国の空港、国内線の本人確認ゲートに富士通の手のひら静脈認証を導入
韓国の国内線全14空港に、富士通の手のひら静脈認証を活用した搭乗者確認システムが導入された。事前に手のひらの静脈と本人情報を登録することで、チェックイン後の搭乗者確認ゲートに手のひらをかざすだけで本人確認が可能になる。(2019/3/28)

MMS:
“計測車両MMSで点群”を取得するインフラ維持管理システムを“静岡空港”で検証、「空港版インフラドクター」
東急電鉄と富士山静岡空港は2019年3月13日、次世代型の施設運営・管理モデル構築を目指す「静岡空港」で、3D点群データと高精度カメラを活用した空港保守管理業務の省力化システム「空港版インフラドクター」の実証実験を開始した。(2019/3/15)

成田空港で“顔パス” チェックイン時に顔写真登録、その後はパスポート提示不要に
チェックイン時に顔写真を登録すれば、その後の保安検査などで搭乗券やパスポートなどの提示が不要になる新しい搭乗手続き「OneID」を、成田空港が国内の空港に先駆けて、全日空と日本航空で導入する。NECの顔認証システムを採用した。(2019/3/4)

チェックインから搭乗まで“顔パス”でウォークスルー 成田空港、顔認証活用の搭乗手続き「OneID」を開始、2020年から
成田空港は、2020年春から、NECの顔認証技術を用いた新しい搭乗手続き「OneID」を開始。チェックイン時に顔写真を登録すると、手荷物預け、保安検査、搭乗ゲートを顔認証のみで通過できる。当初は、第1ターミナル南ウイングと第2ターミナルで運用を開始する。(2019/3/4)

音を使って眠りをサポートする“仮眠スペース” ヤマハが成田空港で実験開始
ヤマハが音を活用して眠りをサポートする仮眠スペースの実証実験を成田国際空港で始めた。時差ぼけや睡眠不足の人に試してもらい、システムの有用性などを検証する。(2019/2/27)

訪日外国人向け「Prepaid LTE SIM」の自動販売機がQRコード決済に対応
ソニーネットワークコミュニケーションズは2月13日、訪日外国人向け「Prepaid LTE SIM」の自動販売機にQRコード決済を導入。利用できるのは「WeChatPay」と「AliPay」。関西国際空港では2月13日、福岡空港では2月14日、成田国際空港では2月15日から。(2019/2/14)

日航、パワーアシストスーツを公開 羽田に導入、腰の負担を軽減
日本航空は12日、パナソニック子会社のロボットベンチャー、ATOUNの開発した力仕事をサポートする機器「アトウン モデルY」の羽田空港での導入状況を報道陣に公開した。(2019/2/13)

顔認証で乗り遅れ客の居場所を追跡 “搭乗遅れ”による航空機の遅延を防止――中部国際空港でデンソーらが実証
デンソーウェーブ、NECらは、乗客の乗り遅れによる航空機の遅延を防止する「航空機出発遅延抑制システム」を開発。顔認証データ、預け入れ荷物タグに装着された電子タグ、搭乗券、パスポートの情報をひも付けることで、未搭乗者や航空機から下ろす預け入れ荷物の捜索を効率化する。(2019/1/31)

空港で旅客の顔をカメラで追跡、乗り遅れを防止 デンソーなど実用化へ
顔認証で、空港の保安検査場入り口以降のエリアにいる旅客の位置情報を特定。乗り遅れなどを防ぐシステムをデンソーウェーブらが開発。早期の実用化を目指す。(2019/1/29)

2020年以降の実用化目指す:
羽田空港の制限区域内で自動運転バスの実証実験
全日本空輸(ANA)やSBドライブなど6社は、羽田空港の制限区域内で実施している自動運転バスの実証実験の模様をプレスに公開した。自動走行に向けた課題を洗い出し、2020年以降の実用化を目指す。(2019/1/23)

全日空、ソフトバンク系など羽田空港でバスの自動運転実証実験
東京五輪・パラリンピックの開催で利用者増が見込まれる平成32年7月の実用化を目指し、実験を重ねている。(2019/1/23)

自動運転技術:
障害は飛行機のブラスト――自動運転が日本の航空運輸を支えるか
羽田空港の制限区域内で自動運転の実証実験が始まった。SBドライブや先進モビリティ、ANA(全日本空輸)など6社が実験に参画し、2020年に開催される東京オリンピック期間前後で空港内と周辺地区における乗客輸送の自動化を目指す。(2019/1/23)

プロジェクションマッピング:
自動ドアにプロジェクションマッピング?ナブテスコと凸版印刷が売上10億円を目指す投影ソリューション
ナブテスコと凸版印刷は、スライド式自動ドアの動きに合わせて映像を投影するソリューション「コネクトドア」を開発した。商業施設や空港などの自動ドアに、プロジェクションマッピングを行うことで、新たな広告媒体やエンタテイメント空間としての有効利用を見込む。(2019/1/16)

羽田空港内で自動運転バスの実証実験 磁気マーカーで正確なルートを確保――ANA、SBドライブ、NECら6社が共同実証
ANA、SBドライブ、NECら6社は、羽田空港の制限区域内で、乗客・乗員などの輸送を想定した自動運転バスの実証実験を実施する。2020年以降の実用化に向け、走行ルートに磁気マーカーを埋設することで、GPS電波が届かない環境でも安定的に車両位置を自動調整するなど、空港特有の環境下での走行を検証する。(2019/1/11)

羽田空港の制限区域で自動運転バス実験 GPS届かない場所も磁気マーカーで位置調整
自動運転バスの実証実験が羽田空港の制限区域内で。GPSが届かない場所では、走行ルートに沿って磁気マーカーを埋設し、車両位置を自動調整できるようにするなど、空港特有の環境に対応した整備を行い、実用化に向けた課題を探る。(2019/1/10)

AIロボ「マナカロイド」がおすすめスポット紹介 JALが空港などで実験
JALは、ロボットベンチャーのハタプロと協力し、手乗りサイズの対話型AIロボット「マカナロイド」を使って旅行者にハワイ島のおすすめスポットを紹介する実証実験を、成田空港などで12月下旬から始めた。(2019/1/9)

CES2019:
車いすの自動運転システム、WHILLがCESで展示
車いすの自動運転システムを、WHILLがCESに出展。空港や商業施設などでの車いすシェアリングを想定した技術で、乗り捨てた車いすが自動で待機場所に戻る仕組みなどを搭載した。2020年をめどに公道での実用化を目指す。(2019/1/7)

英空港、ドローン侵入で一時閉鎖 約1000便に影響 容疑者逮捕されるも釈放
(2018/12/25)

英ガトウィック空港、違法ドローン飛来で24時間以上離着陸停止
英ロンドンのガトウィック空港上を違法ドローンが飛行するのが確認され、調査のため24時間以上離着陸を停止している。(2018/12/21)

羽田第1ターミナルビルに新商業ゾーン開業 コト消費で快適・利便性訴え
空港を利用する機会の多いビジネス客をターゲットに、飲食・物販だけでなく貸し会議室やフィットネス施設などが入り、コト消費を通じて滞在時間の有効活用を提供する。(2018/12/20)

空港案内から“手ぶらショッピング”まで 顔認証で顧客最適化――和歌山県白浜エリアでNECらが共同実証
和歌山県白浜エリアで、NECの顔認証技術を活用した「IoTおもてなしサービス実証」が始まる。利用客に合わせた案内表示、客室の自動解錠、商業施設のキャッシュレス決済などを“顔パス”で受けられるようにし、顧客満足度の向上や空港の安全・保安対策を検証する。(2018/12/14)

Appleマップのショッピングモール屋内地図、日本でも
空港の屋内マップに続き、ショッピングモールの屋内マップ表示が国内で確認された。(2018/12/14)

ビル管理:
「日立システムズ」と「図研ネットウエイブ」が協業、ビル管理システムを1画面で全状況を可視化する“プラットフォーム”発売
日立システムズと図研ネットウエイブは、社会インフラや大規模施設の防犯・安全対策を支援するサービスの分野で協業した。空港、港湾、鉄道、発電所などの社会インフラや大規模商業施設向けに、米国ベリントシステムズ社の状況認識プラットフォーム「Verint SA 7.5」を、2019年1月から販売開始する。2021年度末までに累計27億円の販売目標を掲げる。(2018/12/12)

混雑原因を数分で発見 混雑予測シミュレーション分析の新技術――富士通研究所と早稲田大学が共同開発
富士通研究所と早稲田大学理工学術院が、人間行動シミュレーションの結果から混雑原因を短時間で発見する技術を共同開発した。空港の混雑緩和施策の分析では、従来手法の約4倍の混雑原因を発見できた。富士通研究所の都市監視サービスと連携させたソリューションとして実用化を目指す。(2018/12/10)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018:
余った外貨を電子マネーに! 「ポケットチェンジ」の筐体設計を支える町工場
海外旅行で余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できるサービス「ポケットチェンジ」。既に日本全国の空港や街中など約30箇所に設置されている同サービス端末だが、筐体設計に「SOLIDWORKS」がフル活用され、一部パーツは3Dプリンタで製造されているという。(2018/11/21)

仙台国際空港のパタパタ案内表示機が廃止に 「寂しいけどお疲れ様」と惜しむ声
歌番組「ザ・ベストテン」のランキング表示でもおなじみでした。(2018/10/31)

楽しい大好きスタートアップ代表が見たロボット業界:
俺の相棒はロボット? 関西国際空港で自動清掃ロボット大戦がはじまる
ロボット派遣・就職・教育サービスを手掛け、これまでロボットと共に5千人以上を接客した経験を持つ田中智崇氏が、関西国際空港で本格運用が始まった最新型自動清掃ロボットをレポートする。(2018/10/30)

マクニカ/Avidbots:
広範囲なフロア清掃を行う自動清掃ロボット「Neo」、関西国際空港に導入
マクニカは、関西エアポートが運営する関西国際空港に、Avidbots(アヴィドボッツ)の自動清掃ロボット「Neo」を導入したことを発表した。(2018/10/12)

GoogleアシスタントでUberやLyftの配車が可能に(価格比較も可能)
Googleアシスタントに「サンフランシスコ国際空港までの配車をお願い」などと頼むと、複数のサービスの候補車をリストアップし、そこで選べる機能がまずは米国でスタートした。(2018/10/5)

「飛行機大好き! 見たい! 撮りたい! 触りたい!」 フライト前に寄れる、成田空港「航空科学博物館」へ行ってみた
飛行機をバシバシ撮りたくなる、触れて体験できるワクワク博物館。(2018/9/28)

ボーイング787(本物)を屋内にドーン! 中部国際空港、食べて遊んで学べる複合施設「FLIGHT OF DREAMS」10月オープン
飛行機大好きな人にはたまらない(2018/9/24)

測位の誤差は平均3メートル:
GPS電波が届かない空港施設内でもナビ、NTTデータが地磁気を利用
NTTデータと成田国際空港は、地磁気などを利用したスマートフォン用の空港ナビゲーションアプリを提供する。GPSの電波が届かない屋内でも位置を正確に把握できることが特徴。複数のフロアを立体的に表現する2.5D地図も用意した。(2018/9/21)

「本当に助かりました。感謝しています」台風21号で孤立した関西国際空港 現場に居た当事者に利用客やスタッフのようすを聞いた
現地のようすやスタッフの対応について聞きました。(2018/9/8)

Appleの地図アプリ、成田空港と中部国際空港の屋内マップ追加
iOS 11でマップの空港の屋内マップに成田空港と中部国際空港が追加されている。(2018/9/7)

納期への影響を危惧:
再開見通し立たない関空、エレ各社に及ぼす影響
各地で甚大な被害をもたらした台風21号。供用再開の見通しが立たない関西国際空港を物流拠点とするエレクトロニクス各社にも企業活動への影響が広がっている。EE Times Japanでは、関西および北陸地方に事業所や工場が所在するエレクトロニクス各社について、操業状況や物流への影響をまとめた。(2018/9/5)

関西空港、海上に孤立 台風21号で滑走路が冠水、連絡橋はタンカー追突で分断され復旧めど立たず
台風21号の影響で大きな被害が出ています。(2018/9/4)

運航見通し立たず:
新ターミナル完成も……客のいない粟国空港 「島の生命線」再開を願う切実問題
沖縄県粟国(あぐに)空港で第一航空の那覇〜粟国便が着陸に失敗し、乗客10人がけがをした事故から3年が過ぎた。今年5月、乗客の待合所となるターミナルが新調されたが空路は絶えたままだ……。(2018/8/29)

米国際空港の顔認証ゲート、導入3日目に不法入国者を初逮捕
8月20日に顔認証ゲートを導入したワシントンのダレス国際空港で22日、システムがパスポートの写真とゲート撮影写真の不一致を確認し、初の不法入国者検出につながった。(2018/8/25)

制服は7年ぶり刷新:
JALが東京五輪で100億円投資、無料で外国人地方送客や制服一新も
JALは20年東京五輪で訪日外国人客を受け入れるための空港設備投資として、同年までに100億円規模の資金を投じる。(2018/8/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。