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「勘定系」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「勘定系」に関する情報が集まったページです。

みんなの銀行は、ネット銀行と何が違う? 銀行なのに絵本のようなアプリ
福岡地域の地銀グループ、ふくおかフィナンシャルグループ傘下として、「デジタルバンク」をうたい5月に開業したのがみんなの銀行だ。銀行らしからぬ、まるでフィンテックスタートアップのようなアプリのUIUXはどうやって生まれたのか? またみんなの銀行は何を目指すのか。みんなの銀行のIT責任者である宮本昌明氏に聞いた。(2021/10/15)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(92):
仕様は確認しないし、運用テストもしません 全部出来上がってから確認します
説明拒否、確認拒否、追加開発強要、契約なし――協力義務違反の展覧会のようなユーザー企業に対して、ベンダーの専門家責任はどこまで求められるのか。(2021/10/11)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(91):
製造工程に入ってるけど、やっぱこの機能も追加してくださーい
要件定義から製造までまるっと一括で請け負ったベンダー。後だし要件に対応する義務はありや、なきや――?(2021/9/27)

トレンドキーワードピックアップ
不死身の言語「COBOL」とは? “Visual COBOL待望論”や“Goで脱COBOL”の動きも
企業ITを取り巻くホットなキーワードの関連記事を紹介する「トレンドキーワードピックアップ」。今回はプログラミング言語「COBOL」に関する記事を取り上げます。(2021/9/17)

クラウドニュースフラッシュ
「コロナワクチン職域接種予約システム」を約10日で完成に導いたクラウドとは?
クラウドサービスを使った新型コロナウイルスワクチン職域接種システムの構築事例やIaaS、PaaS市場の調査結果など、クラウドの主要ニュースを紹介する。(2021/8/31)

りそな、京葉銀提携 生き残りへ地銀DX連合加速
りそなホールディングスと京葉銀行が、デジタル分野を中心とする業務提携を発表した。京葉銀はりそなから銀行取引アプリなどの提供を受け顧客の利便性向上を図る。経営環境が厳しい地銀業界ではITで事業構造を改革するデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた“連合”を作り、アプリやシステムの開発を行う動きが広がっている。(2021/8/26)

みずほ銀のシステム障害、基幹システムと店舗端末をつなぐシステムが故障 バックアップも機能せず 「原因は調査中」
システム障害により、みずほ銀行とみずほ信託銀行の店頭窓口で入出金や振り込みが一時できなくなっていた問題で、みずほフィナンシャルグループが会見を開き、勘定系システムと店舗の事務処理端末をつなぐシステムが故障していたと明らかにした。原因については「調査中」としている。(2021/8/20)

みずほ銀のシステム障害が復旧 きょう午後にも会見へ
システム障害により、みずほ銀行の店頭窓口で入出金や振り込みができなくなっていたが、システムが復旧し全ての取引が可能になったという。同行はきょう午後にも会見を開き、障害の詳しい原因などについて説明する。(2021/8/20)

金融機関の勘定系とSaaS、DevOpsツールが連携 FISC安全対策基準もクリア:
5行共同利用システムの運用にServiceNowを適用、作業時間を83%削減も NTTデータ
次期リリースでオープン系への刷新が予定されているNTTデータの地銀共同利用システムで、SaaSと連携したオペレーションの自動化効率化が進む。セキュリティ要件を維持しながらSaaSをつなぐ点が特徴だ。今後、勘定系のオペレーションなどにも広く適用する計画だという。(2021/8/11)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(90):
お任せしたのですから、契約の範囲外でも対応してください
ユーザーが持ち込んだソフトウェアにセキュリティの不備があった。「知らんがな」と言いたいところだが、訴えられてしまったら仕方がない。戦いましょう!(2021/8/5)

Microsoft Focus:
全バンキングシステムをAzureへ 北國銀行「9割は保守運用」だったIT投資を転換 支えたMSの金融クラウド戦略
厳格なセキュリティや法規制の壁を越えて、金融サービス業界のクラウド化が進みつつある。大手をかけるベンダーとして、Microsoftは日本の金融市場でクラウドの共創をどう進めるのか。国内外の戦略と、象徴的な事例でもある北國銀行の頭取が語ったメッセージから読み解こう。(2021/7/16)

クラウドやサードパーティー利用もリスクに:
一般企業も耳が痛い? 金融機関のシステム障害1500件を引き起こした“4大原因”
金融庁が「金融機関のシステム障害に関する分析レポート」を公開した。金融機関の相次ぐシステム障害を受け、リスク管理の参考になる障害傾向や事例をまとめた。その内容からは、一般企業にも通じる最近の障害の傾向が浮かび上がってきた。(2021/7/2)

クラウドニュースフラッシュ
LIXILが「AWS」でも「Azure」でもなく「GCP」を選んだ“あの理由”
北國銀行における「Microsoft Azure」導入の事例やLIXILの「Google Cloud Platform」採用など、クラウドに関するニュースを6つ紹介する。(2021/6/30)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(89):
従業員が作ったセキュリティホールの責任を会社が取るなんてナンセンスです
契約したのは弊社ですが、セキュリティホールを作ったのは従業員です。悪いのはアイツです!(2021/6/21)

「問題の根底には企業風土」──みずほFG、銀行システム障害の調査報告書を公開
みずほフィナンシャルグループ(FG)は6月15日、2月以降、みずほ銀行のATMで立て続けに発生したシステム障害について、外部調査の報告書を発表。(2021/6/15)

特集:金融DX:
めぶきFGの顧客接点の再設計とDX、競争と協調の選択
業界再編が進む中、地域密着型の成長を求められ、さまざまな競合との顧客サービス改善競争にさらされているのが地銀の置かれた状況だ。めぶきフィナンシャルグループは次の成長に向けてどのような「競争と協調」を実践しているのだろうか。(2021/6/4)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(88):
私が決めた要件通りにシステムを作ってもらいましたが、使えないので訴えます
えっ? システムが実用的でないって? でも、要件を決めたのはあなたでしょう?(2021/5/26)

りそなHD南昌宏社長インタビュー【後編】:
りそなHD南昌宏社長が語る「銀行の枠を超えるための組織改革」 異業種から人財を積極採用
りそなホールディングスがDXを積極的に導入して銀行改革を大胆に進めている。南昌宏りそなHD社長のインタビューをもとに、りそながデジタル時代を先導してどこに向かおうとしているのかをお届けする。後編では、5年後、10年後のりそな銀行の姿を探っていく。(2021/5/28)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(87):
悪いのはベンダー! 「わび状」という証拠もあります!
ユーザー企業が契約範囲外の作業を行わせたり、不合理な方針変更をしたりして頓挫したプロジェクト。だがユーザー企業は、責任はベンダーにあるとして、20億円の支払いを要求した。(2021/5/17)

全面クラウドの勘定系システム、北國銀行で稼働スタート Microsoft Azure採用
北國銀行が稼働基盤にMicrosoft Azureを採用した、新たな勘定系システム「BankVision」の稼働を始めた。フルバンキングシステムのパブリッククラウド環境での稼働は日本初だという。(2021/5/6)

auじぶん銀行のスマホアプリでアクセス障害 Webサイト経由の利用を呼び掛け
auじぶん銀行のスマートフォンアプリ「じぶん銀行」(iOS/Android)からのアクセスがしづらい状態になっている。インターネットバンキングは利用可能。(2021/5/6)

ATMシステム障害でみずほFGが中間報告 再発防止へ開発体制や情報共有を強化
みずほ銀行のATMでシステム障害が多発していた問題で、みずほフィナンシャルグループ(FG)の坂井辰史社長が記者会見を行い、検証の中間報告と再発防止策を公表した。システムの開発人員の増員や、危機管理上の情報共有の体制強化などを再発防止策に盛り込んだ。(2021/4/6)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(86):
不合格通知をもらわなかったから、検収合格ですよね
納品物のデキが悪いからと発注者が検収を放棄。合否が伝えられないまま「みなし検収」の期間を過ぎたシステムの開発費用を、ベンダーは支払ってもらえるのか――?(2021/3/29)

複数バージョンのJavaアプリ開発をリモートで効率化:
NISSAY ITがHorizon Enterpriseを採用、基盤は「IBM Cloud」
NISSAY ITは、パートナー企業を含む開発者がどこからでもアクセスできるオープン系システム開発環境のリモート化に向けて「VMware Horizon Enterprise on IBM Cloud」を採用した。(2021/3/16)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(85):
こんな裁量労働制は嫌だ!
上からの指示に従い、個人で判断できる範囲はごくわずか。もちろん、残業代の支払いはなし。これ、本当に裁量労働制なんですか――?(2021/3/15)

特集:Microsoft & Windows最前線2021(4):
これからはあなたも主役に! Power Platformが仕事、社会、そして人生を変える
ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第4弾は、コロナ禍で変わった働き方にMicrosoftの開発環境がどのように追随しているのかを見ていく。(2021/3/3)

クラウドのニーズに特化も:
“使うと高いデータベース”からの脱却なるか 開発から運用まで最適化、Oracle Database 21cの中身は
DXに向けてクラウドの普及や迅速なアプリ開発のニーズが高まる中、データベースの主要な機能を統合、自動化し、開発から運用管理まで効率化、迅速化するとされるのがOracle Databaseの最新版「Oracle Database 21c」だ。クラウドネイティブな利用にも特化し、コストを最適化するという機能は一体どのようなものか。(2021/2/18)

金融DXを推進するマイクロソフト、カギを握るのは「ループ」とFinTech企業との協業
日本マイクロソフトが金融業界のDX支援の提案を本格化させている。スタートアップなどの外部のTech企業と共同で金融改革の機運に乗る考えだ。提案のポイントはUXの再構築とカイゼンサイクルの仕組み化作りにあるようだ。(2021/2/9)

FFGのみんなの銀行、地銀傘下で全国狙う スマホ専業銀行の勝算
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下で、新たに銀行免許を取得したみんなの銀行が5月下旬から営業を開始する。横田浩二頭取は会見で、「デジタル・ネイティブ層をターゲットに、デジタル・ネイティブなシステムを構築した。全国をターゲットにしたデジタルバンキングを模索する」と方向性について話した。(2021/1/14)

日立が次世代オープン勘定系システムを開発 金融機関におけるデファクトを目指す
静岡銀行が次世代オープン勘定系システムの稼働を開始した。システムは日立と共同で開発したもの。OSにLinuxを採用するなどオープンな技術を全面的に採用しながら、メインフレームの信頼性や堅牢性を確保した。(2021/1/6)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(84):
何で仕様も教えてくれないんですか!
言った言わないではなく、言わない言わないの揚げ句、プロジェクトが頓挫。こんなシステムにお金は払えません!(2021/1/6)

静岡銀行、勘定系システム刷新当日に障害 給与振込などでトラブル
静岡銀行は、勘定系システムの刷新後に障害が発生し、セブン銀行ATMでの取引や、給与の振込で不具合が生じたと発表した。給与振込の不具合は5日現在も続いている。(2021/1/5)

PR:超小型PCで業務効率改善! Intel NUCにフォーカスするパソコン工房の狙いとは?
Intelの超小型PCとしておなじみの「Intel NUC」だが、さまざまなビジネスシーンでの導入が進み、高い評価を受けているという。その最前線の模様をパソコン工房やグッドウィルを運営するユニットコムに聞いた。(2020/12/23)

ふくおかFGのネット銀行「みんなの銀行」、21年5月に事業開始 地銀として初
ふくおかFGのネット銀行「みんなの銀行」が、銀行業の営業免許を取得。2021年1月に銀行システムの稼働を始め、5月下旬に事業を始める。地方銀行によるネット銀行の設立は初。(2020/12/22)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(83):
こんなパッケージソフトいらない! だって使えないんだもん!
埋められないパッケージソフトと業務の差、それは不具合なのか仕様なのか、悪いのはベンダー、ユーザー、どっち――?(2020/12/21)

三井住友銀、店舗でローカル5Gの実験 Webカメラの映像をAIで解析、不審者を検知
三井住友銀行とNECなど4社が、銀行の店舗にローカル5Gネットワークを構築する実験を行う。店内のカメラをネットに接続し、AIによる映像解析などをテストする。リモート接客システムなどの実用化も目指す。(2020/12/11)

クラウドニュースフラッシュ
「脱クラウド」に前向きな国内組織は8割超、その理由とは?
インフラの利用動向やサントリーのAWS移行、UQコミュニケーションズの「Oracle Cloud Infrastructure」導入事例など、クラウドに関する国内の主要なニュースを6つ取り上げる。(2020/11/30)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(82):
私のふんどしで相撲を取らないでください
俺がコツコツ集めて無償で公開したデータを使って商売するなんて、ふてえ野郎だ!(2020/11/24)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(最終回):
古き悪しき伝統はワタシが正す!
イツワ銀行内で横行していた偽装請負は頭取の知るところとなり、事態は改善され行内の関係者は更迭された。もう一方の主犯格、サンリーブスの布川は逃げ切れるのか――。(2020/11/17)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(10):
これは左遷ではない、慰労だ
偽装請負を率先して享受することで会社を大きくしてきた新興ベンダー「サンリーブス」。創業社長の思惑は――。(2020/11/12)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(9):
ベンダー一揆を回避したいなら、この情報をうまく使ってください
偽装請負に苦しむ先輩を助けるために、白瀬が乗り込んだのはユーザー企業の法務部だった。そのころ江里口はある老人を訪ねていた――。(2020/11/10)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(8):
本社に支援を頼むから安心して!→だが、助けは来ず
契約外で行った作業のミスが元で地獄と化したプロジェクト現場。倒れるエンジニア、姿をくらます経営者。孤立無援のプロマネに救いの手は来るのか――?(2020/11/5)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(81):
やった分はお金ください。納品してないけど
不幸にも中断してしまったプロジェクト。納品も検収もまだだけど、ベンダーは代金を回収できるのか?(2020/11/2)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(7):
死人が出てもかまわん、スケジュール厳守だ!
新興ベンダーが契約外作業で手伝ったシステムでデータが消失した。責任は誰が? 補填(ほてん)はどこが――?(2020/10/29)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(6):
プロマネさん、ここは一つ大人になってくれないか
契約外作業の依頼をやめない担当者に業を煮やしたベンダーのプロマネは担当者の上司に直訴。このアクション、吉とでるか凶とでるか、果たして――。(2020/10/27)

地銀初のオールクラウド化を推進:
北國銀行、IT基盤システムを全面クラウド化
北國銀行は、NECと連携して、メール、グループウェア、業務アプリなどを含むIT基盤システムを「Microsoft 365」や「Microsoft Azure」などのクラウドサービスで刷新。生産性向上、ニューノーマル対応したワークスタイルの変革、ITコスト削減を目指す。(2020/10/23)

北國銀行、情報システム基盤にMicrosoft Azure採用 行内のクラウド化を推進
北國銀行が、社内の情報システム基盤に「Microsoft Azure」と「Microsoft 365」を採用した。勘定系システムの稼働基盤など行内のクラウド化を進める。(2020/10/22)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(5):
お客さまは神様だもの、徹夜してでも手伝わなくちゃ
会社の方針で契約外作業も積極的に行っているベンダーのメンバーは、本業がピンチなのにサービスをやめようとしない。みんな「ゆでガエル」なんじゃない?(2020/10/22)

コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(4):
PJはワンチーム、会社の垣根を越えて助け合わないとねえ
イツワ銀行の勘定系システム刷新プロジェクトで、テストデータが消えた。その原因は……?(2020/10/20)

巨大SIerのコンテナ・Kubernetes活用事例(2):
なぜ金融系プロジェクトで先進のコンテナ技術を選択したのか
NRIのコンテナ・Kubernetes活用事例について紹介する本連載。第2回はFinTechサービスをクラウドやコンテナで支援した事例を紹介する。(2020/10/23)


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