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「勘定系」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「勘定系」に関する情報が集まったページです。

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(68):
親会社の意向なので開発中止します。もちろんお金も払いません
いやー、ごめんごめん。親会社から突然ストップがかかっちゃってさあ。うちら現場としてはやる気満々なんだけど。悪いけど、この話なかったことにしてくれる?(2019/7/8)

ITシニア起業の成功、Salesforceが後押し
娘の勤務先に導入された、当時日本では無名のCRM。これが立ち上げた事業にピタリとはまった。(2019/6/30)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(67):
丸投げしたんだから、頑張ってくださいよ(作業量は増えたけどね)
下請けに丸投げした作業の工数が当初見積もりの6.4倍にまで増えてしまった。下請けの追加費用支払い要請に応じるか、契約を結び直すか――どうする、元請け!(2019/6/24)

日本IBM・山口新社長が抱負語る 「今はまだ通過点。日本社会のデジタル変革をもっと加速させる」
日本IBMの山口明夫新社長が会見を開催。体制のビジョンと注力分野を説明した。今後は「あらゆる枠を超える」をビジョンに掲げ、ITソリューションの展開や、外部との共同研究を推進。社会全体のデジタル変革を目指すという。(2019/6/5)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(66):
繁忙期に打ち合わせを設定するなんて非常識じゃないですか!
遅れたスケジュールを取り戻すために、仕切り直しスケジュールを提示したベンダー。しかしそれは、顧客の業種の特性を無視した自分勝手なものだった――。(2019/6/3)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(65):
パッケージソフトだか何だか知りませんが、現行システムと同じの作ってくださいよ
要件定義されていない機能を実装しなかったと訴えられたベンダー。ユーザーは要件定義書に「現システムの業務内容を継承」「現状の機能を網羅する」と書いたと主張するが、果たしてこれらは要件記述となり得るのか?(2019/5/8)

日本郵便の専務が語る:
間違った方向に行きかけたとき、プロジェクトを止める勇気を持てるか――「東証を変えた男」が考えるリーダーシップの形
今やビジネス課題の解決に欠かせない存在となっているIT。この「ビジネスとITをつなぐ」かけはしの役割を担うリーダーになるためには、どんな素養、どんな覚悟が必要なのか。(2019/4/27)

日本郵便専務が明かす:
“東証を変えた男”が語る、金融業界の伝説「arrowhead」誕生の舞台裏――“決して落としてはならないシステム”ができるまで
2005年11月から2006年にかけて、システム障害を起こし、取引が全面停止するという事態に陥った東京証券取引所。世間の大バッシングの中、そのシステム刷新をやってのけたのが、現在、日本郵便で専務を務める鈴木義伯氏だ。当時、どのような覚悟を持って、“落としてはならないシステム”を作り上げたのか。(2019/4/25)

平成のうちに知りたい元号のこと:
「令和」公表後のシステム対応、どうなってる?
令和まであとわずか。だが、まだシステム対応は終わらない。(2019/4/24)

日本IBM 三澤智光氏×Publickey 新野淳一氏の対談で探る:
PR:一般的な日本企業が、オンプレミスとクラウドの間にある「崖」を埋め、デジタルトランスフォーメーションを実現していくには
クラウドが、PoC(実証実験)やSoE(Systems of Engagement)アプリケーションのインフラとしてだけではなく、基幹システムも含めた既存システムの移行先としても検討されるようになってきた。SoR(Systems of Record)領域の既存ビジネス/システムを安全、確実にモダナイズしながら、SoE領域の取り組みを推進するには何が必要か。クラウドに求められる要件とは何か。(2019/4/15)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(64):
損害は8500万円以上ですが、「責任限定条項」があるので500万円しか払いません!
見積もりでは500万円だったけれど、要件の追加がかさみ8500万円規模になったシステム開発プロジェクトが頓挫。本当の損害額は、おいくら???(2019/4/2)

ペインポイントから徹底的に考えるLINEの開発文化:
PR:“ユーザーファースト”な金融サービスを目指して――金融業界からLINEに転職した2人が感じた新たな風とは
新銀行構想とLINE証券の設立を発表し、金融サービス事業の強化を図るLINE。新規開業を進める中、エンジニアはどのような取り組みを行っているのだろうか。(2019/3/18)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(63):
契約以上のオーダーもするし、検収もするよ。だって「定額働かせ放題」だもんね
契約は保守だけど、追加開発もしてもらいたいし、その分は検収もしたい。でも、追加料金は払いたくない。これってワガママですか?(2019/3/11)

平成のうちに知りたい元号のこと:
新元号から改元まで1カ月でシステム対応は間に合うか エンジニアたちの本音
(2019/3/4)

銀行がアジャイル開発に挑戦した現実
伊予銀行が新しいデジタルサービスの構築を見据えて選んだインフラ技術とは
勘定系システムを自ら運用している伊予銀行がSoEとのAPI連携基盤を構築した。その狙いとは何か。アーキテクチャと今後の展望、そして初めて挑んだアジャイル開発の実際のところを聞いた。(2019/2/25)

「全てのスマートフォンはICカードリーダー」:
「貼るSIM」は日本のFinTech普及を加速できるのか
既存のモバイルSIMの上に貼る、シール型のSIMが、一部で見られるようになってきたが、これを活用して認証インフラを構築しようという動きがある。これを取材した。(2019/2/6)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(62):
キックオフ? やってませんよ。あれは単なる“お打ち合わせ”です
キックオフもしたし、メンバーも調達したし、作業も着手している。なのにプロジェクト延期だなんて、許せない!――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回のテーマは「契約前作業」だ。(2019/1/31)

パッケージとクラウドが市場をけん引:
2022年度の国内ITソリューション市場は4兆7091億円に拡大、富士キメラ総研
富士キメラ総研は「業種別ITソリューション市場 2019年版」を発表した。2022年度のITソリューション市場は、2017年度比111%の4兆7091億円に拡大すると予想した。業種別では金融業と製造業の占める割合が大きい。ソリューションの提供形態別では、パッケージソフトウェアとクラウドが市場をけん引し、個別開発は縮小する見込み。(2019/1/21)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(61):
俺、コンサルタント。準委任だから品質には責任持ちません
コンサルティング会社が作った要件にヌケ漏れがあった。責任を取るのは、開発会社か、コンサルティング会社か、それともユーザー企業か?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回のテーマは「コンサルティングの義務」だ。(2019/1/7)

デジタル変革のカベにぶつかった企業に贈る:
PR:コンテナ/Kubernetesで「クラウドネイティブ」のメリットを最大限享受するために避けては通れない道
企業が「スピード」と「柔軟性」を得るためのアプローチの一つとして注目を集めるようになった「クラウドネイティブ」。「マイクロサービス」や「コンテナ/Kubernetes」などのキーワードは理解されてきてはいるものの、実際に取り組みを進めるとうまく現場に落とし込めず、結果、コンテナベースでマイクロサービスを動的にスケーリングさせられないなど、カベにぶつかることが多い。では、そのカベはどうすれば壊せるのだろうか。(2018/11/29)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(60):
私の動画を無断で利用したので、著作権侵害で訴えます!
動画サイトにアップロードした自作の動画を勝手に使われたと訴えられた情報サイト。利用規約にのっとり、公式引用タグを利用しても、著作権侵害に当たるのだろうか――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は、Web上のコンテンツの「著作権」をテーマに解説する。(2018/11/19)

勘定系システムの運用コスト削減、効率向上をどう両立したのか?:
PR:セブン銀行に聞く、「運用管理ツール全面刷新プロジェクト」の舞台裏
24時間365日、止まらないATMを軸に、さまざまな金融サービスを提供しているセブン銀行。同行は2018年7月、決済口座事業を支える勘定系システムの刷新に合わせ、運用管理ツールを野村総合研究所「Senju Family」に刷新・統一。運用管理ツールの統一化と管理プロセスの標準化により、さらなる運用の高度化とビジネススピードへの追随を図る構えだ。ではSenju Familyはセブン銀行にどのような効果をもたらしたのか。また、今後同社の取り組みをどのように支えていくのか。運用管理ツール刷新プロジェクトの舞台裏を聞いた。(2018/11/12)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(59):
契約はまだできません。でも作業は続けてください
「やっぱり、安くしてください」と作業着手後に発注者に言われたら、ベンダーはどうすればいいのだろうか――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は、正式契約前に作業に着手し、6カ月もただ働きをさせられたベンダーの事例を解説する。(2018/10/23)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(2):
価値をスピーディーに提供、改善するために不可欠なITの注目要素とは
デジタルトランスフォーメーションではサービス価値をスピーディーに作り、改善し続けるアジャイル/DevOpsのアプローチが不可欠となる。外注文化、ウオーターフォールが一般的であり続けてきた日本企業において、この新しい開発、運用の仕組みに変革するためには、何が必要となるのだろうか。(2018/9/28)

日立はvSphereのソースコードを参照可能に:
日立の発表した、「VMwareを高信頼にする」プラットフォームソリューションとは
日立製作所は2018年9月4日、金融機関の勘定系システムや社会インフラへの適用に向け、VMware vSphere環境の信頼性を高めたプラットフォームソリューションの販売開始を発表した。(2018/9/6)

コンサルは見た! オープンソースの掟(最終回):
ようこそ、オープンソースソフトウェアエコノミーの美しい世界へ
フリーソフトウェア著作権侵害チェックプロジェクト「GVO」へのタレコミが成功し、ジェイソフトの危機を救ったコンサルタント江里口美咲。彼女が最終的に向かった場所は――。(2018/8/2)

コンサルは見た! オープンソースの掟(8):
GPLに違反したから、わが社は経営破綻するしかない
フリーソフトウェアの権利監視団体から警告を受けた「プレミア電子」。「ジェイソフト」さえ何とかすればと楽観視する木村に、社長の武田は重大な事実を告げる――わが社はもうカーナビを作れない!(2018/7/26)

Weekly Memo:
24年前はどうだった? 銀行システムの進化をめぐる“今昔物語”
巨大で頑強なITの象徴である銀行のシステムが変わろうとしている。この変化に大きな影響を及ぼしそうな動きがこのほどあった。この機に、筆者の取材録から24年前の銀行システムの動向ものぞいてみたい。(2018/7/23)

コンサルは見た! オープンソースの掟(7):
貴社は重大なGPL違反を犯しています
カーナビソフトのGPL違反を指摘された「プレミア電子」の木村(同社初の女性取締役就任目前)は、事態を打破すべく、リベンジプランを画策するが……。(2018/7/19)

コンサルは見た! オープンソースの掟(6):
ジェイソフトはプレミア電子を著作権侵害で訴えます!
部長、GPLをご存じないの?――カーナビソフト開発会社を救うべく単身カーナビベンダーに乗り込んだ江里口美咲は、システム企画部長の木村にタイマン勝負を挑む。(2018/7/12)

コンサルは見た! オープンソースの掟(5):
ソースコードの中に逆襲のネタを見つけたわ
契約停止、主要エンジニアの引き抜き、メインバンクへの垂れ込み――大手カーナビベンダー「プレミア電子」は、なぜカーナビソフト開発会社「ジェイソフト」を執念深く追い詰めるのか。(2018/7/5)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(57):
請負だって聞いていたのに、これじゃあ人材派遣じゃないですか!
作業指示はこちらが出します。成果物の責任はとってください。え、派遣と請負のいいとこどり? どこでもやってることじゃないですか――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は、契約が請負なのか派遣なのかが争点となった裁判を紹介する。(2018/7/4)

コンサルは見た! オープンソースの掟(4):
カーナビの要は使い勝手の良いアプリだ。よそには渡さん!
何か変だと思わない?――大手カーナビベンダー「プレミア電子」とカーナビソフト開発会社「ジェイソフト」とのトラブル相談に乗っている江里口は、一連の流れに不自然なものを感じていた。(2018/6/28)

コンサルは見た! オープンソースの掟(3):
あまっあまのスイーツ社長なんて、大手に利用されて当然よ!
アンタ、本当に経営者?――大手カーナビベンダーの女性部長から契約打ち切りを告げられたカーナビソフト開発会社社長の三浦は、解決策を相談しに訪問した先でも、気の強そうな女性コンサルタントに頭ごなしに怒鳴られてしまった。(2018/6/21)

コンサルは見た! オープンソースの掟(2):
大手の下僕として安定の日々を送るなんて、まっぴらゴメンだね!
大手企業の下請けとして粛々とやっていくか、イチかバチかで新分野にチャレンジするか、それが問題だ――大手カーナビベンダーに自社開発ソフトをソースコードごと提供してしまった松井は、何を考えていたのか。(2018/6/14)

次は7月14日:
みずほFG、1回目のシステム移行を乗り切る 「大きな問題なし」
みずほフィナンシャルグループ(FG)は6月11日、全9回に及ぶ次期勘定系システムへの移行の第1弾を乗り切ったことを明らかにした。移行作業に伴う大きな問題は起きなかったという。(2018/6/11)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(56):
仕様変更にも減額にも応じたのに、契約しないってどういうことですか!
多段階契約にしたがために後方フェーズの契約を取れなかった下請け企業がブチ切れた! 契約内容は都度検討するけれど、契約自体は一気通貫ですよね――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「多段階契約における基本契約の効力」を考える。(2018/6/11)

コンサルは見た! オープンソースの掟(1):
ベンチャー企業なんて、取り込んで、利用して、捨ててしまえ!
ソースコードを下さるなんて、社長さんたらお人よしね――「コンサルは見た!」シリーズ、Season3(全9回)のスタートです。(2018/6/7)

「SAS FORUM JAPAN 2018」レポート:
ふくおかFGの挑戦、リアルタイムアナリティクス技術を活用したオムニチャネルマーケティングの実現へ
オムニチャネルによる顧客経験価値の向上を重点項目に位置付け、先進的な取り組みを進める、ふくおかフィナンシャルグループの挑戦を紹介する。(2018/6/6)

金融機関の課題の1つだが……:
メガバンクのATM共通化、「具体的な協議が進んでいるという事実は確認できていない」
メガバンクがATM共通化の実証実験を始める――5月11日に一部の報道機関が報じた内容について、三菱UFJ銀行の広報部はITmediaビジネスオンラインの取材に対し、「具体的な協議が進んでいるという事実は確認できていない」と答えた。(2018/5/11)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(55):
サーバ事業者さん。契約は結んでいませんが、あなたを訴えます
クラウドサービスベンダーに預けたプログラムが、HDDの故障で消失した。「さあ、訴えてやる!」。でも、誰を?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「クラウド上のデータの責任の所在」を考える。(2018/5/8)

さらなるデータ活用、サービス向上に向けた次世代システムの中核に:
PR:イオン銀行がOracle Exadataで統合データベース基盤を刷新。夜間バッチとデータ集計の処理性能が大幅に向上
イオン銀行は、預金口座数の増加やサービス拡充などビジネスの拡大に伴ってパフォーマンスやリソースの面で課題が生じていたデータベース基盤を「Oracle Exadata」によって刷新。夜間バッチ処理やオンライン処理の性能を大幅に改善し、今後のさらなるデータ活用に向けて中核となる新統合データベース基盤を整えた。(2018/4/11)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(54):
HTMLに著作権なんてあるわけないでしょ
契約期間が過ぎても、納品したプログラムやHTMLファイルを複製して使い続けるユーザー。ベンダーはこれを阻止できるのか?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「制作物の著作権」を考察する。(2018/4/4)

えっ、上の言うこと聞かないの?:
PR:上意下達のマネジメントは通用しない――超大手SIer出身PMの挫折と復活
きっちり仕様の決まった大規模プロジェクトでのウオーターフォール型開発に長年なじんできた櫻井氏。もっと広い世界を見たい、と転職したリクリートテクノロジーズは、全てが超ボトムアップの組織だった。慣れ親しんだやり方でプロジェクトをまとめようとするもあえなく失敗。そこで彼がとった手段とは――。(2018/3/30)

Weekly Memo:
昔ながらの巨大プロジェクトを尻目に、銀行の「勘定系クラウド」が動き出す
最も信頼性が求められる銀行の勘定系システムに、パブリッククラウドが適用される日は来るのか。まだ先の話かと考えていたが、ついに具体的なプロジェクトが動き出した。一方、メガバンクの動きは……?(2018/3/26)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(53):
ユーザーの「無知」は罪なのか?
不整合データを提供しておきながら、システムが動作しないとベンダーを訴えたユーザー企業。彼らに勝ち目はあるのか?――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「ユーザーの協力義務違反」を考える。(2018/3/19)

DX全盛時代、求められる企業、頼られるエンジニアとは?(3):
ジャパンネット銀行と三菱UFJ銀行に聞く、更新系API開発と公開の裏側
デジタルトランスフォーメーションを進めるために、“更新系API”について金融機関として主体的に取り組みを活発化させるジャパンネット銀行と三菱UFJ銀行に、APIを公開した狙い、開発の裏側、現状、今後の展開について聞いた。(2018/4/19)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
みずほの“サグラダファミリア”が動き出す、自動車業界が学べることは?
システム開発に失敗はある。同じ轍を踏まないように。(2018/2/22)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(52):
ユーザーがワガママだから失敗したんです
お客さまは神様です。どんなにムチャを言われても応えるのがベンダーの努めです――IT訴訟事例を例にとり、システム開発にまつわるトラブルの予防と対策法を解説する人気連載。今回は「ベンダーの義務」を考える。(2018/2/19)

難航した超巨大プロジェクト:
みずほFG、次期勘定システムに6月から移行
みずほFGが次期勘定系システムへの6月からの移行を決めた。2度の大規模な障害を乗り越えてのシステム統一となる。移行後は処理速度向上などのメリットが得られるという。(2018/2/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。