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「ヘイトスピーチ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ヘイトスピーチ」に関する情報が集まったページです。

星暁雄「21世紀のイノベーションのジレンマ」:
Facebookのヘイト対策に「大穴」 〜ザッカーバーグの矛盾とは〜
米国で、Facebookにとって手痛い内容の報告書が公表された。報告書は、この2020年11月に米大統領選挙が控えている中で、差別問題やヘイトスピーチに対するFacebookの取り組みがまだ不十分であり、しかも「大穴」が空いていることを指摘している。(2020/7/22)

Reddit、ヘイト対策ポリシー更新でトランプ大統領支持団体を含む約2000のサブレディットを停止
Redditがヘイトスピーチ対策でコンテンツポリシーを更新し、新ポリシーに違反するトランプ米大統領支持サブレディット「r/The_Donald」を含む多数のサブレディットを停止した。(2020/6/30)

ホンダやスタバ、コカ・コーラも──Facebookのヘイト放置抗議運動広まる
Facebookがヘイトスピーチを削除しないことに抗議する「Stop Hate For Profit」運動に、ホンダの米子会社もさんかを表明した。この運動は、7月いっぱいFacebookへの広告掲載を停止するというもの。VerizonやCoca-Colaも参加している。これとは別にStarbuckはSNSすべてでの広告掲載を停止すると発表した。(2020/6/29)

FacebookのザッカーバーグCEO、「政府高官の投稿にもラベルを付ける」と方針変更
トランプ米大統領の問題投稿を放置したことで批判されているFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOが金曜の午後、「ニュース性のある問題投稿にはラベルを付ける」と発表した。また、VerizonやUnileverなどが差別投稿放置に反対してボイコットする中、「差別広告を禁止する」とも語った。(2020/6/27)

Facebookのヘイトスピーチ対策が不十分として大手広告主が多数ボイコット
Facebookのヘイトスピーチ対策が不十分としてADLが大手広告主に広告引き上げを求める公開書簡を送ったことを受け、North FaceやEddie Bauerなどのブランドや、通信キャリア大手のVerizonなどが少なくとも7月いっぱい、対策が強化されるまで広告をボイコットすると宣言した。(2020/6/26)

Twitter、音声ツイートのテストを開始 140秒単位の録音カードとして
Twitterが、録音した音声を投稿するテストを開始した。140秒単位の録音カードを投稿できる。140秒を超える場合は自動的にスレッドになり、1つの音声メッセージは最長25のスレッドになる。(2020/6/18)

YouTube、#BLMで黒人コミュニティ支援の1億ドル基金 オリジナル作品を13日公開
YouTubeが黒人コミュニティ支援のために1億ドルのファンドを立ち上げた。黒人クリエイターの育成や、保護に充てる他、YouTube Original作品を制作し、視聴者に人権団体への寄付を呼び掛ける。(2020/6/12)

「新型コロナを前に、救われる人と救われない人がいるのはおかしい」――「SaveOurLife」会見で示された各業界の窮状
会見の内容を要約してお伝えします。(2020/5/7)

動画の世紀:
新型コロナウイルスで削除される動画が増える? パンデミックが促すYouTubeの変化
COVID-19の影響は動画サイトにも出ている。(2020/3/25)

Twitter、年齢、障がい、病気に関するヘイトスピーチを禁止に
年齢、障がい、病気に関するヘイト投稿は削除の対象となります。(2020/3/6)

TikTokのコミュニティガイドラインがより詳細に 誤解を招く動画も禁止
人気動画共有アプリ「TikTok」を提供する中国ByteDanceが、TikTokのコミュニティガイドラインを改定した。禁止する投稿の内容がより具体的に定義されるようになり、長さは3倍になった。(2020/1/9)

AI・機械学習の用語辞典:
公平性(Fairness、フェアネス)とは?
用語「公平性(Fairness)」について説明。機械学習モデルが不当な差別(人種差別/民族差別や、性別差別、文化差別/地域差別など)を引き起こさないように、不公平なバイアスを排除することを指す。(2019/12/19)

AI・機械学習の用語辞典:
アカウンタビリティ(Accountability、説明責任)とは?
用語「アカウンタビリティ(Accountability)」について説明。ガバナンスと倫理の観点で、AIシステムの設計/実装の情報開示から結果/決定の説明までを行い、利害関係者に納得してもらう責任を指す。簡単に言うと、「AIシステムの挙動に対して、誰が/何が、責任を持つのか」を明らかにすること。(2019/12/5)

専門家のイロメガネ:
東京大学は「中国人は採用しない」とツイートした特任准教授の懲戒解雇は可能か?
AI開発などを行う「Daisy」代表の大澤昇平氏のツイッター上での発言が話題となっています。「中国人は採用しません」と不適切発言したことを受け、ネット上で「人種差別」といった批判が集まりました。東京大学は今後、使用者の立場から教職員である大澤氏に対して何らかの処分を行う可能性があります。ただし労働者に対して最も重い処分とされる懲戒解雇が可能かどうか、分析してみたいと思います。(2019/12/3)

Twitter Japanが政治議論を推奨 「もっと情報発信や議論を行ってほしい」
Twitter JapanはTwitter上での政治的な議論について「もっと情報発信や議論を行ってほしい」としている。政治広告は禁止になったが、今後も政治家を含め利用者を獲得していく方針を示した。(2019/11/26)

Facebookの全社会議Q&A録音がリーク 企業分割やLibra、競合についてのザッカーバーグCEOの社内向け説明
Facebookが7月に行った全社会議の録音を米The Vergeが入手し、マーク・ザッカーバーグCEOと従業員の質疑応答の一部を記事として公開した。TikTok攻撃計画やウォーレン議員が主張するGAFA分割案について説明している。(2019/10/2)

YouTube、ヘイトスピーチポリシー違反で10万本の動画と1万7000チャンネルをQ2に削除
YouTubeが、第2四半期だけでヘイトスピーチポリシー違反の10万本以上の動画と1万7000件以上のチャンネルを削除した。6月に実施したヘイトスピーチポリシー改定で新たに違反対象となった既存のコンテンツも削除した。(2019/9/4)

週刊ポスト「韓国なんて要らない」特集に批判、編集部が謝罪 作家の連載ボイコットも
特に「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」記事について、誤解を広めかねず、配慮に欠けていたと謝罪。(2019/9/2)

動画の世紀:
香港で目撃した創造的デモとYouTube 過激なアカウントは取り締まれるか
香港のデモを現地で目撃した筆者が考えた、YouTubeと規制との関係。(2019/8/30)

LINE「OpenChat」が正式スタート 運営「ガイドライン違反は強制退会」も、違反書き込み相次ぐ
違反の書き込みが(2019/8/20)

LGBTQチャンネル運営のYouTuberがGoogleとYouTubeを提訴 差別を主張
YouTubeが不公正にLGBTQ動画の収益化を停止し、動画を制限していると主張しています。(2019/8/15)

「誰もが知っているこわい話」の共通点とは? “こわい話”を解剖する
こわい話を解剖すると、もっとこわいものが出てくるかも。(2019/8/11)

世界を読み解くニュース・サロン:
「表現の自由」を企業がどこまで守るか 8chan、愛知芸術祭に見るリスクと責任
愛知県・国際芸術祭の展示中止問題で「表現の自由」を巡る議論が盛り上がっている。米国でもネット掲示板「8chan」が一時停止に追い込まれた。企業の事業や自治体のイベントにも、表現の自由を巡るリスクが隠れている。どのように扱うべきだろうか。(2019/8/8)

YouTubeの差別に関するポリシー更新、歴史教育コンテンツなどが巻き込みで誤BANされる事態に
システムの完成には数カ月かかる様子。(2019/6/14)

YouTubeのCEO、LGBTQコミュニティに謝罪するも「決定は間違っていない」
ゲイのジャーナリストがYouTubeに対し、極右YouTuberの自分への嫌がらせ動画の対策を求めたが、YouTubeは動画を削除しないことについて、YouTubeのCEOがLGBTQコミュニティを傷つけたことについては謝罪したが、削除しない決定は間違っていないと語った。(2019/6/11)

動画の世紀:
ノートルダム大聖堂火災と9.11と陰謀論
パリのノートルダム大聖堂で起きた火災は、YouTubeで大きな騒動となった。9.11と結びつけた陰謀論である。(2019/5/7)

「ヤフコメ」新ポリシー公開 ヘイトスピーチ禁止、複アカで重複投稿禁止など
ヤフコメ投稿者が守るべきルール「コメントポリシー」公開。個人の特定が可能な情報の投稿や、特定の民族や国に対する差別やヘイトスピーチ、複数のアカウントを取得し、多くの意見として印象を扇動する行為などを禁止。(2019/3/29)

「Clear Code」に基づき運用:
電通と電通デジタル、アドベリフィケーション対応強化に「黒」と「白」の施策を発表
「Tailored Whitelist」と「Agency Blacklist」の正式運用を開始。(2019/2/7)

Facebook、ページのポリシー厳格化で“再犯防止” フェイクニュースやヘイトスピーチ対策で
フェイクニュースやヘイトスピーチ問題で批判されているFacebookが、ポリシー違反したページのオーナーによる他のページやグループも削除するようポリシーを厳格化した。また、ページオーナーによる品質保持を助ける「ページ品質」タブを追加する。(2019/1/24)

コミケで「中国人・韓国人お断り」と掲示、準備会がコメント訂正 「不適切で、取り下げてもらうべき」
昨年の冬コミ会場に「中国人・韓国人お断り」と書かれた紙を掲示したサークルへの対応について、準備会が回答を訂正。「こういった張り紙は不適切で、取り下げてもらうなどの対応を取るべき」としている。(2019/1/15)

コミックマーケット準備会、「中国人・韓国人お断り」貼り紙問題に正式コメント 「コミケットという『場』には適切ではない」
当該サークルはもちろん、準備会にも一部で批判が寄せられていました。(2019/1/14)

Facebookの問題コンテンツ対策マニュアルは問題だらけ──New York Times報道
1年を通じてFacebookの問題点を次々に指摘してきたNew York Timesが、従業員から入手した「モデレーター」マニュアルに基づいてヘイトスピーチなどの問題コンテンツ対策のずさんさを解説した。(2018/12/29)

ザッカーバーグCEO、恒例の1年振り返りで「FacebookのDNAは根本的に入れ替わった」
フェイクニュース拡散批判や情報流出などで批判が高まったFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOの「今年の個人目標」はFacebookの改善だった。同氏は2018年を振り返り、改善の成果を列挙して「FacebookのDNAは根本的に入れ替わった」と語った。(2018/12/29)

まとめサイト「保守速報」訴えた裁判 200万円の賠償命令が確定
管理人の上告が最高裁で棄却されました。(2018/12/12)

ITはみ出しコラム:
フェイクニュースにデータ不正利用――悩み多きFacebookとザッカーバーグCEOの2018年
「Facebookが抱える問題の解決」を2018年の目標に掲げたマーク・ザッカーバーグCEO。2018年もあと1カ月あまりですが、Facebookの問題が次々と明るみに出て、改善が追い付かない状態でした。(2018/11/25)

今日のリサーチ:
デジタル広告の新指標「タイムインビュー」 日本ではデスクトップが8.49秒、モバイルが6.98秒――IAS調べ
IASは、2018年上半期のデジタル広告に関する最新レポートを発表しました。(2018/11/5)

「まとめサイト」を初めてヘイト認定へ 「コメント欄」も判断材料に 大阪市
今後はプロバイダー側に削除を要請する見込み。(2018/10/5)

Facebook、画像・動画内のポリシー違反テキスト検出AIツール「Rosetta」導入
ヘイトスピーチやフェイクニュースの拡散阻止が課題になっているFacebookが、画像や動画に含まれるテキストを検出・認識する機械学習システム「Rosetta」を発表した。既に導入済みだ。(2018/9/12)

ユダヤ人差別のヘイトスピーチか:
人気アプリの地図に不正な地名、ニューヨークが「Jewtropolis」に
Snapchatなどの人気アプリに表示された地図では、ニューヨーク市の地名がユダヤ人差別的な「Jewtropolis」と書き換えられていた。(2018/8/31)

Facebook、ミャンマー軍人のアカウントや軍関連ページを複数削除
Facebookが、ロヒンギャ迫害問題で揺れるミャンマーの軍上層部のアカウントや軍関連ページを多数削除したと発表した。いずれもUNが深刻な人権侵害に関わったと報告した個人や組織に関連するものとしている。(2018/8/28)

Apple、YouTube、Facebookなど、陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏を締め出す
陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏のPodcastをAppleがアプリから削除し、YouTubeは同氏のチャンネルを、Facebookは同氏のページを停止した。Twitterは今のところアカウントを停止していない。(2018/8/7)

漫画『本日わたしは炎上しました』打ち切り 作者が過去にヘイトスピーチをツイート
6月に作者が過去のヘイトスピーチを謝罪していました。(2018/7/28)

保守速報「このままだと存続危うい」 広告消滅で現役市議から“救済処置”提案 グッズ販売へ?
6月半ばに広告を撤去してからは、“広告なし”での運営が続いていました。(2018/7/2)

まとめサイト「保守速報」から広告バナーが完全消滅 広告主に問い合わせる“広告剥がし”の動きが加速か
「ヘイトの温床」として以前から問題視されていたサイトでした。(2018/6/13)

「二度目の人生は異世界で」原作ラノベも出荷停止に 続刊については「未定」
アニメ化中止に続いて原作も。(2018/6/7)

主要声優が一斉降板の「二度目の人生を異世界で」 アニメ化中止に
(2018/6/6)

アニメ「二度目の人生を異世界で」、主要の声優が一斉に降板 原作者がヘイトスピーチについて謝罪の直後
原作者が過去にTwitterでヘイトスピーチを行っていたことが問題視され、謝罪したばかりでした。(2018/6/6)

広告主のサービスや商品に合わせてロジックをカスタマイズ:
自社に対するネガティブコンテンツへの出稿回避も可能、Momentumのアドベリフィケーションサービスに新機能
Momentumは、同社の広告主向けアドベリフィケーションサービスに、広告主の各種サービス/商品単位で独自のロジックを構築し、適用する「カスタムロジック機能」を搭載した。(2018/6/4)

今日のリサーチ:
日本の「アドフラウド」「ブランドセーフティー」「ビューアビリティー」の現状――IAS調べ
せっかく出稿した広告の半分以上がムダ打ちになっている? いいのか、これで(いや、よくない)。(2018/5/28)

Facebook、過去3カ月で8億件以上の問題投稿を削除──初の透明性レポート
Facebookが同社としては初の透明性レポートを発表した。この中で、1〜3月の3カ月間に削除したスパム投稿数や無効化したフェイクアカウント数などを公表した。(2018/5/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。