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「ヘイトスピーチ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ヘイトスピーチ」に関する情報が集まったページです。

YouTubeの差別に関するポリシー更新、歴史教育コンテンツなどが巻き込みで誤BANされる事態に
システムの完成には数カ月かかる様子。(2019/6/14)

YouTubeのCEO、LGBTQコミュニティに謝罪するも「決定は間違っていない」
ゲイのジャーナリストがYouTubeに対し、極右YouTuberの自分への嫌がらせ動画の対策を求めたが、YouTubeは動画を削除しないことについて、YouTubeのCEOがLGBTQコミュニティを傷つけたことについては謝罪したが、削除しない決定は間違っていないと語った。(2019/6/11)

動画の世紀:
ノートルダム大聖堂火災と9.11と陰謀論
パリのノートルダム大聖堂で起きた火災は、YouTubeで大きな騒動となった。9.11と結びつけた陰謀論である。(2019/5/7)

「ヤフコメ」新ポリシー公開 ヘイトスピーチ禁止、複アカで重複投稿禁止など
ヤフコメ投稿者が守るべきルール「コメントポリシー」公開。個人の特定が可能な情報の投稿や、特定の民族や国に対する差別やヘイトスピーチ、複数のアカウントを取得し、多くの意見として印象を扇動する行為などを禁止。(2019/3/29)

「Clear Code」に基づき運用:
電通と電通デジタル、アドベリフィケーション対応強化に「黒」と「白」の施策を発表
「Tailored Whitelist」と「Agency Blacklist」の正式運用を開始。(2019/2/7)

Facebook、ページのポリシー厳格化で“再犯防止” フェイクニュースやヘイトスピーチ対策で
フェイクニュースやヘイトスピーチ問題で批判されているFacebookが、ポリシー違反したページのオーナーによる他のページやグループも削除するようポリシーを厳格化した。また、ページオーナーによる品質保持を助ける「ページ品質」タブを追加する。(2019/1/24)

コミケで「中国人・韓国人お断り」と掲示、準備会がコメント訂正 「不適切で、取り下げてもらうべき」
昨年の冬コミ会場に「中国人・韓国人お断り」と書かれた紙を掲示したサークルへの対応について、準備会が回答を訂正。「こういった張り紙は不適切で、取り下げてもらうなどの対応を取るべき」としている。(2019/1/15)

コミックマーケット準備会、「中国人・韓国人お断り」貼り紙問題に正式コメント 「コミケットという『場』には適切ではない」
当該サークルはもちろん、準備会にも一部で批判が寄せられていました。(2019/1/14)

Facebookの問題コンテンツ対策マニュアルは問題だらけ──New York Times報道
1年を通じてFacebookの問題点を次々に指摘してきたNew York Timesが、従業員から入手した「モデレーター」マニュアルに基づいてヘイトスピーチなどの問題コンテンツ対策のずさんさを解説した。(2018/12/29)

ザッカーバーグCEO、恒例の1年振り返りで「FacebookのDNAは根本的に入れ替わった」
フェイクニュース拡散批判や情報流出などで批判が高まったFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOの「今年の個人目標」はFacebookの改善だった。同氏は2018年を振り返り、改善の成果を列挙して「FacebookのDNAは根本的に入れ替わった」と語った。(2018/12/29)

まとめサイト「保守速報」訴えた裁判 200万円の賠償命令が確定
管理人の上告が最高裁で棄却されました。(2018/12/12)

ITはみ出しコラム:
フェイクニュースにデータ不正利用――悩み多きFacebookとザッカーバーグCEOの2018年
「Facebookが抱える問題の解決」を2018年の目標に掲げたマーク・ザッカーバーグCEO。2018年もあと1カ月あまりですが、Facebookの問題が次々と明るみに出て、改善が追い付かない状態でした。(2018/11/25)

今日のリサーチ:
デジタル広告の新指標「タイムインビュー」 日本ではデスクトップが8.49秒、モバイルが6.98秒――IAS調べ
IASは、2018年上半期のデジタル広告に関する最新レポートを発表しました。(2018/11/5)

「まとめサイト」を初めてヘイト認定へ 「コメント欄」も判断材料に 大阪市
今後はプロバイダー側に削除を要請する見込み。(2018/10/5)

Facebook、画像・動画内のポリシー違反テキスト検出AIツール「Rosetta」導入
ヘイトスピーチやフェイクニュースの拡散阻止が課題になっているFacebookが、画像や動画に含まれるテキストを検出・認識する機械学習システム「Rosetta」を発表した。既に導入済みだ。(2018/9/12)

ユダヤ人差別のヘイトスピーチか:
人気アプリの地図に不正な地名、ニューヨークが「Jewtropolis」に
Snapchatなどの人気アプリに表示された地図では、ニューヨーク市の地名がユダヤ人差別的な「Jewtropolis」と書き換えられていた。(2018/8/31)

Facebook、ミャンマー軍人のアカウントや軍関連ページを複数削除
Facebookが、ロヒンギャ迫害問題で揺れるミャンマーの軍上層部のアカウントや軍関連ページを多数削除したと発表した。いずれもUNが深刻な人権侵害に関わったと報告した個人や組織に関連するものとしている。(2018/8/28)

Apple、YouTube、Facebookなど、陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏を締め出す
陰謀論者として知られるアレックス・ジョーンズ氏のPodcastをAppleがアプリから削除し、YouTubeは同氏のチャンネルを、Facebookは同氏のページを停止した。Twitterは今のところアカウントを停止していない。(2018/8/7)

漫画『本日わたしは炎上しました』打ち切り 作者が過去にヘイトスピーチをツイート
6月に作者が過去のヘイトスピーチを謝罪していました。(2018/7/28)

保守速報「このままだと存続危うい」 広告消滅で現役市議から“救済処置”提案 グッズ販売へ?
6月半ばに広告を撤去してからは、“広告なし”での運営が続いていました。(2018/7/2)

まとめサイト「保守速報」から広告バナーが完全消滅 広告主に問い合わせる“広告剥がし”の動きが加速か
「ヘイトの温床」として以前から問題視されていたサイトでした。(2018/6/13)

「二度目の人生は異世界で」原作ラノベも出荷停止に 続刊については「未定」
アニメ化中止に続いて原作も。(2018/6/7)

主要声優が一斉降板の「二度目の人生を異世界で」 アニメ化中止に
(2018/6/6)

アニメ「二度目の人生を異世界で」、主要の声優が一斉に降板 原作者がヘイトスピーチについて謝罪の直後
原作者が過去にTwitterでヘイトスピーチを行っていたことが問題視され、謝罪したばかりでした。(2018/6/6)

広告主のサービスや商品に合わせてロジックをカスタマイズ:
自社に対するネガティブコンテンツへの出稿回避も可能、Momentumのアドベリフィケーションサービスに新機能
Momentumは、同社の広告主向けアドベリフィケーションサービスに、広告主の各種サービス/商品単位で独自のロジックを構築し、適用する「カスタムロジック機能」を搭載した。(2018/6/4)

今日のリサーチ:
日本の「アドフラウド」「ブランドセーフティー」「ビューアビリティー」の現状――IAS調べ
せっかく出稿した広告の半分以上がムダ打ちになっている? いいのか、これで(いや、よくない)。(2018/5/28)

Facebook、過去3カ月で8億件以上の問題投稿を削除──初の透明性レポート
Facebookが同社としては初の透明性レポートを発表した。この中で、1〜3月の3カ月間に削除したスパム投稿数や無効化したフェイクアカウント数などを公表した。(2018/5/16)

内閣府のサイトから風俗体験記にリンク 削除忘れドメイン失効→第三者が再取得
内閣府のWebサイトから、「恋人作るより風俗嬢」というWebサイトにリンクが張られている――5月9日、こんな情報がネットを駆け巡った。その真相は。(2018/5/9)

YouTube、不適切な動画対策の成果を報告──機械学習によるフラグ精度向上
YouTubeによると、2017年第4四半期中に削除した不適切動画は830万本。そのうち670万本は同社が開発した機械学習システムが検出し、さらにその76%は人の目に触れる前に削除した。(2018/4/24)

FacebookのザッカーバーグCEO、今年の個人目標は「Facebookの改善」
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが毎年年頭に発表する個人目標。2018年の目標は、昨年さまざまな問題が浮上した「Facebookの問題を解決する」になった。(2018/1/5)

まとめサイト「保守速報」に賠償命令 ヘイトスピーチ訴訟
在日朝鮮人の女性に対するヘイトスピーチで、まとめサイト「保守速報」に賠償命令。編集課程で、元の投稿とは異なる新たな意味が生じたと認めた。(2017/11/17)

まとめサイト「保守速報」に200万円の賠償命令 管理人「多分控訴する」
“まとめ行為”への損害賠償認定は初。(2017/11/16)

米Twitter、白人至上主義ジャーナリストの認証バッジを剥奪 ガイドライン変更を発表
一時発行を停止していた「認証済みアカウント機能」も近日中に再開予定(2017/11/16)

Twitter、“青バッジ”のガイドライン変更で差別主義者のバッジを剥奪
Twitterが、本人であることを示す青いバッジをアカウントに与える「認証済みアカウント」がTwitterがそのユーザーを認めていることだと見なす“誤解”に対処するため、ガイドラインを変更し、本人であってもTwitterルールに反する行為があるとバッジを剥奪するようになった。(2017/11/16)

スピン経済の歩き方:
なぜ政治家とマスコミは「ダブスタ」に陥ってしまうのか
自民党議員の不倫スキャンダルを痛烈に批判して「政治家失格」のレッテルを貼っていたマスコミが、今回は「政治家の不倫などたいした問題ではない」なんて調子で態度を豹変している。なぜこのような「ダブルスタンダード」にハマってしまうのか。(2017/9/12)

スピン経済の歩き方:
なぜマスゴミの「ブーメラン報道」が目立ってきているのか
マスコミの「ブーメラン報道」が目立ってきている。最低賃金の問題について、中日新聞は政府が掲げる「時給1000円」を目指すべきと主張したものの、自社のデスク補助業務の学生アルバイトを「時給910円」で募集していることが判明。なぜこのような報道が起きるかというと……。(2017/8/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
Uberのセクハラ騒動が、私たちに教えてくれたこと
世界的なIT企業が集まるカリフォルニア州のシリコンバレーがざわついている。「セクハラ問題」だ。騒動の発端は……。(2017/8/3)

Instagram、ディープラーニング採用のコメント/スパムフィルタ追加 ライブ動画でも
Instagramが、親会社のFacebookが開発したディープラーニングエンジン「DeepText」採用の、攻撃的なコメントおよびスパムコメントのフィルタをライブ動画を含む投稿に適用できるようにした。スパムフィルタは日本語にも対応する。(2017/6/30)

マストドンつまみ食い日記:
「あなたに合ったインスタンス」をマストドン公式サイトが提案
「Instance Picker」というインスタンス提案機能がマストドンの公式サイトに取り入れられた。(2017/6/18)

大阪市が初のヘイトスピーチ認定 ネット上の動画の内容・投稿者名を公表
動画投稿サイトで公開されていた差別的なデモ活動の記録がヘイトスピーチに認定されました。(2017/6/2)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ひょっとしたら、白鵬は「悪役」を演じているのかもしれない
大相撲夏場所で、横綱白鵬が優勝した。最近は稀勢の里に人気が集中し、脇役になりつつあったが、さすがの強さを見せつけた。勝っても負けても、世間から批判の目を向けられる白鵬は、ひょっとしたら「悪役」を演じているのかもしれない。(2017/6/1)

Facebookの問題コンテンツ対策マニュアルをGuardianがリーク
殺人動画やリベンジポルノの表示が問題になっているFacebookで、そうしたコンテンツの対策担当者向けの膨大なマニュアルを入手したとしてGuardianが一部を公開した。(2017/5/22)

インターネット広告に「透明性」を:
「YouTube」広告のブランドセーフティレポートを提供――IASがGoogleと連携
Integral Ad ScienceはGoogleと協業し、「YouTube」上で展開される広告のブランドセーフティレポートを提供すると発表した。(2017/4/17)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
見出しに「モンゴルへ帰れ!」 いかがなものか
大相撲春場所は新横綱・稀勢の里が逆転優勝した。2場所連続優勝を成し遂げた稀勢の里に拍手を送りたいが、素直に喜べないことがあった。それは「稀勢の里が善」で、優勝を逃した「照ノ富士が悪」であったことだ。どいうことかというと……。(2017/3/31)

Google、広告配信の厳格化を発表 不適切なコンテンツに広告が出たとの批判を受けて
直近に、英The Guardian紙の広告が白人至上主義者のページに表示されたとして、同紙が出稿の取り下げを発表していました。(2017/3/22)

法務省のヘイトスピーチ啓発ポスター、改変出回る 法務省「許可していない」
「日本人へのヘイトスピーチ許さない」と改変されたポスターについて、法務省人権擁護局は許可していないとコメント。(2017/2/23)

「まとめブログ」の責任はどこまで追求されるべきなのか?
「転載しただけ」は無敵のヨロイ? 連載「ネットは1日25時間」。(2016/10/10)

橋下氏が辛辣ツイート「鳥越さん、ケツの穴小さくないか?」
政治家を引退した橋下徹弁護士の「Twitter」への書き込みが盛んだ。法律政策顧問を務める国政政党「おおさか維新の会」の党名変更問題から東京都知事選、米大統領選に至るまで、橋下節で縦横無尽に“突っ込み”を入れている。(2016/8/2)

Facebook、テキスト内容を理解するディープラーニングエンジン「DeepText」
Facebookは、従来の自然言語処理ではなく、ディープラーニングのアプローチでテキストの内容を理解する人工知能エンジン「DeepText」を発表した。将来的にはニュースフィード上の表示優先順位やヘイトスピーチの迅速な駆除に活用したいとしている。(2016/6/2)

Facebook、Twitter、Google、MicrosoftがEUの対ヘイトスピーチ行動規範に署名
欧州委員会は、Facebok、Twitter、YouTube(Google)、Microsoftが欧州におけるヘイトスピーチ対策を目的とする「code of conduct(行動規範)」に署名し、欧州で通知から24時間以内にヘイトスピーチを削除あるいは遮断することに合意したと発表した。(2016/6/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。