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「ダウンロード違法化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ダウンロード違法化」に関する情報が集まったページです。

日本学術会議有志、ダウンロード違法化拡大を懸念 「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険」
政府の違法ダウンロード規制拡大法案について、日本の科学者でつくる団体・日本学術会議の有志3人が、懸念する声明を公表した。現行法案は、「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険がある」などと指摘。民事上の違法化の範囲は「原作のまま」「著作権者の利益を不当に害する場合」という要件を加えることを求めているほか、刑事罰は不要だと主張している。(2019/3/15)

ダウンロード違法化拡大の見送りに「大変遺憾」 賛成派のコンテンツ海外流通促進機構が表明
2月には「一部の権利者の意向によってわが国の法的措置の内容が後退することがあってはならない」と意見していました。(2019/3/14)

「ダウンロード違法化」改正案 自民党が国会提出の見送りを決定
「ネットの利用を萎縮させる」などクリエーターや法研究者などから批判を浴びていました。(2019/3/13)

「ダウンロード違法化」に全国同人誌即売会連絡会が反対 海賊版対策として「実質的な意味に欠ける」
ダウンロード違法化の対象範囲を拡大する政府方針に、コミックマーケット準備会やCOMITIA実行委員会などが参加する団体からも反対声明が。(2019/3/11)

ダウンロード違法化拡大の項目を削除へ 「ネット利用萎縮」を懸念 自民了承見送り
海賊版対策として、政府が今国会への提出を目指す著作権法改正案をめぐり、自民党が8日の総務会での了承を見送り、違法ダウンロードに関する項目の削除を求める方針を固めたことが分かった。(2019/3/8)

ダウンロード違法化拡大、自民党内で異論相次ぐ
政府が今国会への提出を目指す著作権法改正案をめぐり、自民党内から「インターネットでの情報収集に過度な萎縮をもたらす」との懸念が出ている。自民党は1日の総務会で了承を見送り、党文部科学部会に差し戻した。(2019/3/7)

ダウンロード違法化拡大“賛成派水増し疑惑”に文科相「恣意的な操作は一切ない」 漫画家などの懸念は「重く受け止め、慎重に検討」
いわゆるダウンロード違法化拡大法案について、文化庁が自民党に説明した資料の内容が批判を受けたことについて柴山文科相は「誤った記載や恣意的な内容操作は一切行っていないと聞いている」と述べた。一報で、漫画家などからも懸念が出ていることは「重く受け止め、慎重に検討する」という。(2019/3/6)

「ダウンロード違法化」文化庁資料に「賛成派を水増し」「立法過程で極めて重大な問題」 知財法研究所が批判
自民党に提出した文化庁の資料が、文化審議会で行われた議論の状況を正確に伝えられていないことを検証。レポートが公開されました。(2019/3/4)

ダウンロード違法化拡大、反対意見は「一部の権利者の意向」 権利者団体・CODAが意見表明
いわゆるダウンロード違法化拡大法案について、日本のコンテンツの流通促進と海賊版対策に取り組む組織・コンテンツ海外流通促進機構(CODA)がWebサイトで、賛成意見を表明した。反対意見を「一部の権利者の意向」と切り捨て、ダウンロード違法化を進めるよう主張している。(2019/3/4)

“ダウンロード違法化拡大”文化庁資料に「大きな問題」「賛成派の人数水増し」 知財法専門家ら指摘
いわゆるダウンロード違法化拡大法案について説明した文化庁の資料に「大きな問題がある」として、内容を検証・批判する「検証レポート」を、明治大学知的財産法政策研究所が公開した。資料の問題点を具体的に指摘している。(2019/3/4)

コンテンツ海外流通促進機構、ダウンロード違法化拡大に「正当で合理的」と見解
政府案については「ユーザーの表現の自由等が害されないように十分に配慮されています」とコメント。(2019/2/28)

日本漫画家協会、「ダウンロード違法化」見直し求める声明発表 「丁寧で十分な審議を要望する」
日本漫画家協会が2月27日に、ダウンロード違法化の対象範囲を拡大する著作権法改正案について見直しを求める声明を発表した。(2019/2/28)

日本漫画家協会、ダウンロード違法化の対象拡大に改善を提言
「表現や研究などの萎縮はもとより、人権の制約につながることが決してないように」と十分な審議を求めています。(2019/2/28)

「ダウンロード違法化」に意見表明続く AICJ「日常的な行為が広く違法となりかねない」 note「クリエイティブを阻害する」
アジアインターネット日本連盟(AICJ)や、noteやcakesを運営するピースオブケイクが意見を表明しました。(2019/2/22)

「ダウンロード違法化の範囲は制限するべき」 講談社の野間社長、海賊版対策でコメント
「ダウンロード違法化」の範囲拡大について、講談社の野間社長がコメント。「表現の自由を守る」「著作者の創作意欲を萎縮させない」といった前提を踏まえつつ、海賊版サイト対策を進めていくべきと説明した。(2019/2/21)

法学者ら84人「ダウンロード違法化」に緊急声明 「海賊版対策に必要な範囲に限定せよ」
文化審議会著作権分科会のダウンロード違法化の検討に対し、法学者ら84人が緊急声明を発表した。(2019/2/19)

静止画ダウンロード違法化案「目的を見失っている」──情報法制研究所、懸念と改善案を提言
一般財団法人情報法制研究所(JILIS)は、いわゆる「静止画ダウンロード違法化」について審議している文化審議会著作権分科会小委員会に対し、「保護法益・利益に立ち戻った原理的な考察を欠く」「対象範囲を限定しないことによる副作用の指摘を無視している」と批判した。(2019/2/8)

情報法制研究所、静止画ダウンロード違法化に懸念を表明
「原作のまま」「著作権者の利益が不当に害される場合」に限ることを明記するよう提言。(2019/2/8)

日本マンガ学会が静止画のダウンロード違法化に反対声明 「ユーザーの研究や創作を阻害する」
「著作物の享受や消費行為が、新たな著作物を創造する『生産行為』でもありうるという点が考慮されていない」(2019/1/24)

「静止画ダウンロード違法化」に反対 日本マンガ学会、「研究・創作を阻害する最悪の結果招く」
漫画やテキストを「ダウンロード違法化」の対象に加える動きについて、日本マンガ学会が反対。2次創作や研究のためのダウンロードも制限されるため、「一般ユーザーの萎縮を招き、研究・創作を著しく阻害する最悪の結果となることが予想される」と危機感をあらわに。(2019/1/24)

海賊サイトブロッキング、対象は「漫画村」「Anitube」「Miomio」の3サイト 法整備に伴い“静止画ダウンロード違法化”も視野に
「Anitube」はTwitterのトレンドワードにも入るなど話題に。(2018/4/13)

au「YOUNG半額キャンペーン」で着うたなど半額に 「ダウンロード違法化」啓発も
KDDIは、12〜22歳をターゲットにした「YOUNG半額キャンペーン」を実施。提携サイトで着うたフルや動画などを半額で購入できる。(2010/1/20)

ダウンロード違法化、Winnyノード数に影響なし Shareは減少
改正著作権法による「ダウンロード違法化」もWinnyノード数に影響がないようだ。一方、Shareノードは減っている。(2010/1/15)

津田大介さんに聞く:
ダウンロード違法化、補償金問題…… ネットと著作権、2010年はどうなる
「ダウンロード違法化」スタート、補償金問題をめぐる権利者とメーカーの攻防の行方は――ネットと著作権をめぐる2010年の動きを、津田大介さんとともに展望する。(2009/12/25)

MIAU、ダウンロード違法化に「強い遺憾の意」
MIAUは、「ダウンロード違法化」を含む改正著作権法が成立したことについて、「強い遺憾の意を表明する」という内容のコメントを発表した。(2009/6/18)

実演家団体も改正著作権法を歓迎 「大変喜ばしい」
「ダウンロード違法化」を含む改正著作権法が成立したことを受け、実演家著作権隣接センターが改正法を歓迎するコメントを発表した。(2009/6/17)

改正著作権法をレコ協が歓迎 「広報活動に努める」
「ダウンロード違法化」を含む改正著作権法が成立し、日本レコード協会が「歓迎する」とコメント。(2009/6/15)

改正著作権法が成立 「ダウンロード違法化」「検索キャッシュ合法化」へ
いわゆる「ダウンロード違法化」や、検索キャッシュの合法化規定を盛り込んだ改正著作権法が成立した。施行は来年1月から。(2009/6/12)

ネットの逆流(14):
著作権法改正案でネットの流通は変化するか
「ダウンロード違法化」などを盛り込んだ著作権法改正案が閣議決定された。来年の施行を目指す本法案によって、何が変わるのだろうか。(2009/3/15)

「ダウンロード違法化」「検索キャッシュ合法化」盛り込んだ著作権法改正案が閣議決定
いわゆる「ダウンロード違法化」などを盛り込んだ著作権法改正案が閣議決定した。ネット時代への対応を主眼に置いた改正案だ。(2009/3/11)

私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」で報告書まとまる iPod課金は「合意できず」
録音録画小委員会の最終会合で、「ダウンロード違法化」を盛り込んだ報告書案が了承された。iPod課金を含む補償金制度の見直しについては結論を持ち越す。(2008/12/16)

ねとらぼ:
津田大介さん、「ダウンロード違法化で何か質問ある?」をネットラジオでも
津田大介さんが24日夜、ライブ配信のネットラジオで「ダウンロード違法化」について解説し、リスナーからの質問に答える。(2008/10/24)

津田大介:
「ダウンロード違法化」ほぼ決定 その背景と問題点
違法録画・録音物のダウンロード違法とする「ダウンロード違法化」がほぼ決定した。「ダウンロード違法化」とは何か、著作権法のどこが変わるのか、ユーザーにはどんな影響があるのか――解説する。(2008/10/24)

ねとらぼ:
「ダウンロード違法化で何か質問ある?」――津田大介さんが2chにスレ立て
「ダウンロード違法化がほぼ決まったけど何か質問ある?」――津田大介さんが2chのVIP板にこんなスレッドを立て、2ちゃんねらーからの質問に答えている。(2008/10/20)

私的録音録画小委員会:
“iPod課金”見送り ダウンロード違法化へ
iPodへの補償金課金は見送り、違法録画・録音物のダウンロードは違法に――私的録音録画小委員会が3カ月ぶりに開かれ、こんな内容の報告書骨子案がおおむね了承された。(2008/10/20)

私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」法案、今国会への提出断念
文化庁は、「ダウンロード違法化」を含む著作権法改正案の今国会への提出を断念した。(2008/5/8)

「私的録音録画小委員会」来期も設置 補償金問題の議論継続
「ダウンロード違法化」などを議論してきた「私的録音録画小委員会」が来期も開かれることが決まった。「YouTubeは動画を違法利用し、その後交渉を求めてくるマフィア」――権利者側からそんな発言も飛び出した。(2008/2/27)

音楽配信サイトに「適法マーク」 レコ協、「ダウンロード違法化」に布石
レコ協は、適法な音楽配信サイトに付ける「エルマーク」の運用を始めた。適法サイトを容易に見分けられるようにし、「ダウンロード違法化」の実現に向けた布石としたい考えだ。(2008/2/19)

「ダウンロード違法化」法案、今国会への提出は困難か
「ダウンロード違法化」などについて話し合ってきた私的録音録画小委員会が「議論を来期に持ち越す」という内容の報告書を著作権分科会に提出。著作権法改正法案の今通常国会への提出は、困難な情勢になってきた。(2008/1/30)

「ダウンロード違法化」で606ページ 私的録音録画小委員会パブリックコメント公表
「私的録音録画小委員会」の「中間整理」に対するパブリックコメントが公表された。「違法録画・録音物のダウンロード違法化」に関する意見が606ページにわたってまとめられている。(2007/12/28)

「『ダウンロード違法化』阻止、まだチャンスある」――MIAUがシンポジウム
「違法サイトからのダウンロード違法化」という方向で文化庁の意向がまとまりつつある中、「国会で法案が成立するまでまだ時間がある」と、MIAUがシンポジウムを開催。ダウンロード違法化によるマイナス面を確認し、ロビー活動などを行っていく。(2007/12/27)

News Weekly Access Top10(2007年12月16日−12月22日)
「初音ミク作品」騒動から考える、「次の著作権のかたち」
「ダウンロード違法化」に「初音ミク作品」騒動。先週は著作権とネットの関係がクローズアップされた1週間だった。(2007/12/25)

「ダウンロード違法化」なぜ必要 文化庁の配付資料全文
「ダウンロード違法化」の是非について検討した委員会では、違法化を既定路線とした資料が、文化庁から配られた。全文を掲載し、その背景を解説する。(2007/12/20)

私的録音録画小委員会:
反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ
パブリックコメントでは大量の反対意見が寄せられた「違法コンテンツのダウンロード違法化」。それを踏まえてなお、「違法化は不可避」という方向で議論がまとまったのはなぜか。(2007/12/18)

私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」不可避に
「違法サイト」からの動画・音楽のダウンロードが違法とされる方向が、私的録音録画小委員会で固まった。違法化への反対意見も踏まえながら、ユーザーが大きく不利益をこうむらない形で制度設計するとしている。(2007/12/18)

私的録音録画小委員会:
「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが…… 埋まらぬ「権利者」vs.「ユーザー」の溝
「違法サイトからのダウンロードは違法とすべきか」「補償金は必要なのか」――7500件も集まったパブリックコメントをベースに、小委員会で議論があった。ユーザーと権利者の深い溝は埋まらないが、一部で発展的な議論もあった。(2007/11/28)

オルタナブログ通信:
Googleはアンドロイドの夢を見るか――ケータイOS、広告、DLの未来とは
年末が近付き、「Web of the Year 2007」の季節がやってきた。オルタナブロガーが注目したWebサイトは? そしてGoogleのケータイOS「Android」は何を目論むか? ケータイ広告、ダウンロード違法化議論――ITの今を巡る事象を、オルタナブロガーは独自視点から解きほぐしていく。(2007/11/27)

ネットユーザー団体「MIAU」設立 まず「ダウンロード違法化」反対へ
ネットユーザーの声を集約し、政策提言などを行う団体が設立された。まずは「ダウンロード違法化」に反対するパブリックコメントを提出。「ダビング10」「著作権保護期間延長」についても、反対意見を訴えていく。(2007/10/18)

「ダウンロード違法化」「iPod課金」──録音録画補償金問題、意見募集始まる
違法サイトからダウンロードを違法とするかどうかや、私的録音録画補償金制度の必要性などを検討してきた委員会の「中間整理」について、パブリックコメントの募集が始まった。(2007/10/16)

津田大介さんに聞く(前編):
「ダウンロード違法化」のなぜ ユーザーへの影響は
違法動画や楽曲は、アップロードだけでなくダウンロードも違法――著作権法のそんな改正に向けた動きが進んでいる。この動きはなぜ生まれたか、法改正されればユーザーにどんな影響があるのか。津田大介さんに聞いた(→後編)。(2007/10/5)



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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

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