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「画像認識」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「画像認識」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

AIで“空”の画像を自動変換 夕焼け→虹、曇り空→オーロラなど 商用利用OK
写真素材サイトを運営するACワークスが、AIを活用し、ユーザーがアップロードした画像の空の部分を置き換える無料サービスを公開した。(2021/1/13)

コロナ禍と進む分断:
2020年の半導体業界を振り返る
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威をふるい、その影響が多方面に及んだ2020年。半導体/エレクトロニクス業界にとっては、COVID-19の他にも、米中ハイテク戦争というもう一つの懸念を抱えたままの1年となりました。この2020年を、EE Times Japanに掲載した記事とともに振り返ります。(2020/12/25)

気になるニュース&ネット記事:
2021年の「AI/機械学習」はこうなる! 5大予測
2020年は、自然言語処理(NLP)のTransformer技術に基づくBERT/GPT-3や、画像生成のディープフェイクが大注目となる一方で、倫理に関する問題がさまざまな方面でくすぶり続けた。2021年の「AI/機械学習」界わいはどう変わっていくのか? 幾つかの情報源を参考に、5個の予測を行う。(2020/12/28)

スマートアグリ:
AIが果実の熟度を高精度判定、農研とデンソーらが自動収穫ロボットを共同開発
農業・食品産業技術総合研究機構は2020年12月23日、立命館大学やデンソーと共同で果実収穫用ロボットのプロトタイプを開発したと発表。ロボットが圃場内を自動走行し、カメラを通じてAIが果実の熟度を自動判定する。ロボット本体のハードウェアはデンソーが、ロボットの果実認識技術などは立命館大学が開発した。(2020/12/24)

AIがクマやイノシシ撃退 野生動物を音と光で追い払うシステム、開発のきっかけは?
会津大学が発表した、AI技術でクマやイノシシを追い払う「野生動物検出システム」。開発に至った経緯や仕組みを聞いた。(2020/12/23)

PR:現場の課題や使い勝手に寄り添う「AIの民主化」を深層学習で実現する方法
AI技術のビジネスの現場での活用が本格化しつつある。特に深層学習を活用した画像認識AIは、目視で実施してきた点検や検査に適用されて成果を生み出している。一方で「PoC(概念実証)止まり」などAIを現場に適用する難しさも指摘される。現場の担当者が簡単に使えて、しかも精度の高いAIはどうすれば実現するのか。(2020/12/22)

車載半導体:
ルネサスが自動運転向けに“最高性能”のSoC、NVIDIAと競わず現実解を提供
ルネサスエレクトロニクスは2020年12月17日、次世代のADAS(先進運転支援システム)やレベル3以上の自動運転システムに向けた車載用SoC(System on Chip)「R-Car V3U」を発表した。同社のR-Carシリーズとしては最も高い性能を発揮する。同日からサンプル出荷を開始し、2023年第2四半期の量産を予定している。(2020/12/18)

「正常データだけでも高い精度で検知できる」:
「誤った潜在変数の関連付け」を防ぐことで精度を向上 東芝が半導体ウェハの品質検査向けに異常検知AIを開発
東芝は、半導体ウェハの品質検査に向けた製品外観の画像認識による異常検知AIの検知性能を向上させた。MNISTの画像に対する異常検知精度は従来の69.5%から79.1%に、半導体製造工場で収集した検査画像では50.5%から91.6%に高まった。(2020/12/16)

人工知能ニュース:
養殖業の作業効率化に貢献、画像認識技術を用いた自動魚数カウントシステム
ヤンマー舶用システムは、養殖マグロの計数作業の省力化に貢献するため、画像認識技術を用いた「自動魚数カウントシステム」を発表した。水中カメラ、船内モニター、画像処理PC、専用ソフトウェアで構成する。(2020/12/14)

5000社との取引で食を支えるニチレイロジはどうデータを集め、業務を変えているか
DX推進を目指す際、避けては通れないのが今までにないデータの収集や最新技術の活用だ。約5000社の顧客を持つニチレイロジグループはコールドチェーンのDXを進めるに当たり、680万枚にも上る紙のプロセスをデジタル化し、さらに自動走行ロボットやAIを活用した業務そのものの改革を推進する。本稿はその詳細をレポートする。(2020/12/14)

AI・機械学習のデータセット辞典:
Food-101N:料理カラー写真(分類ラベルのノイズが多いバージョン)の画像データセット
データセット「Food-101N」について説明。31万9枚、101種類の料理カラー写真(アップルパイや餃子など)の「画像+ラベル」データが無料でダウンロードでき、ラベルノイズ問題の研究や画像認識などのディープラーニングに利用できる。(2020/12/9)

「汎用人工知能」(AGI)への道【後編】
「汎用人工知能」(AGI)と「弱いAI」の違いとは
「AI」と呼ばれる技術には「弱いAI」と「強いAI」の2つがある。両者を隔てるものとは何か。そして結局のところ強いAIすなわち「汎用人工知能」(AGI)は実現可能なのか。(2020/12/9)

業界を問わず使える画像認識AI:
「AIの民主化」を実現する近道は「AutoML」と「スマホ」にある
AIを使ったビジネス変革を目指す企業が挫折してしまう理由は「思ったような成果が出ない」ことだという。では、「成果を出せるAI」はどうすれば手に入るのだろうか。(2020/12/9)

顧客に応じて最適な画像認識技術を提供するための基盤:
PR:成熟した「画像認識」技術、企業の課題を解決できるか
機械学習技術の発達と5Gなどの大容量高速通信の普及により、業務プロセスへ画像認識技術を適用しやすくなってきた。具体的な問題解決に使いたいというニーズが高まる中、さまざまな画像認識パッケージからどれを選べばよいのかが分かりにくい。(2020/12/9)

人型ロボットがピペット操作、AIで自律的に細胞培養 理研とJSTが開発
人型ロボットとAIを使って細胞の培養を自動化するシステムを、理研とJSTが開発。ロボットは2本の腕でピペットや培養プレートを操作。AIは増殖ペースの予測や進捗(しんちょく)管理などを行う。(2020/12/4)

AI映像解析で「マスク着用」や「混雑回避」を マルチテナント型物流施設で実証実験
大和ハウス工業とNTTコミュニケーションズは、マルチテナント型物流施設におけるニューノーマル時代の安全管理に向け、AIによる映像解析でマスク着用有無の検知や混雑度判定による入場規制などの実証実験を行う。(2020/12/4)

AI画像認識ソリューションに新機能 「短期開発」と「早期PoC」を支援
日立ソリューションズ・テクノロジーは、周辺のモノや人を検知し、安全性把握や密集密接予防などに活用できる「画像認識エッジソリューション」の新バージョンを発表。AIの学習期間を短縮するツールや、高ニーズの機能のパッケージなどを追加した。(2020/12/3)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
楽天の国内年間流通額の2倍、「独身の日」を支えるアリババの最新技術
中国最大のECセール「独身の日」で、アリババのECサイトは今年4982億元(約7兆7200億円)の取引額を記録。楽天の国内年間取引額の2倍に相当する注文・決済・配送需要が2〜3週間に集中する同セールを乗り越えるために、さまざまな技術がアップデートされてきた。ここでは、2020年のセールを支えた最新技術を紹介する。(2020/12/3)

ARでバーコードを読み取り検品作業を効率化 日立ソリューションズが提供
日立ソリューションズは、物流業界に向けて、倉庫への入荷からピッキング、出荷までの業務を効率化するソリューションを販売開始する。バーコードの読み取りやARを組み合わせた機械学習プラットフォームと連携したソリューションを提供する。(2020/12/2)

AI・機械学習のデータセット辞典:
Food-101:料理カラー写真(アップルパイや餃子など)の画像データセット
データセット「Food-101」について説明。10万1000枚、101種類の料理カラー写真(アップルパイや餃子など)の「画像+ラベル」データが無料でダウンロードでき、画像認識などのディープラーニングに利用できる。TensorFlowにおける利用コードも紹介。(2020/12/2)

人工知能ニュース:
熟練職人の焼成技術を再現、ユーハイムが開発したバウムクーヘン用AIオーブン
ユーハイムは2020年11月30月、同社の熟練職人の技術を学習させた「世界初」のバウムクーヘン専用AIオーブン「THEO(テオ)」を開発したと発表した。AIがバウムクーヘンの最適な焼き上がり具合を判定して、自動的に調理する。開発プロジェクトには遠隔操作ロボット(アバター)ロボティクスを用いた事業展開を行うavatarin(アバターイン)が参画している。(2020/12/1)

ロボットの荷降ろしやピッキングの正確性を向上 東芝が開発した画像認識AIの実力
東芝は、通常のカメラで撮影した画像から、不規則に積み重なった物体の個々の領域を高精度に推定するAIを開発した。物体の形などの特徴を基に、他の物に遮られて部分的にしか見えなくても、その物体が実際にそこにあるということを認識する。(2020/12/1)

AIでクマ追い払うシステム、実際にツキノワグマ撃退 会津大学が動画公開
会津大学が、AIを活用してクマを撃退するシステムを使い、実際にツキノワグマを追い払う様子の撮影に成功。同学の公式サイトで動画を公開している。(2020/11/26)

ITRは「時系列データ分析市場」に注目:
「機械学習自動化プラットフォーム」は前年度のほぼ倍 ITRがAI関連市場の規模推移と予測を発表
ITRはAI関連の主要8市場について市場規模の推移と予測を発表した。売上金額は、対前年度比37.8%増の384億500万円。2019〜2024年度のCAGRを20.6%と見込み、2024年度の売上金額は980億円になると予測する。(2020/11/19)

Octal SPIに対応し、より使いやすく:
PR:拡張メモリの決定版「HyperRAM 2.0」が登場
自動車のクラスタシステムなどで拡張メモリとして採用が広がっている「HyperRAM」。このほど、Octal SPIをサポートするなど新たに進化した第2世代のHyperRAMである「HyperRAM 2.0」が登場した。本稿では、第2世代の登場で、より使いやすくなったHyperRAMを紹介していこう。(2020/11/19)

今日のリサーチ:
AI主要8市場規模推移および予測――ITR調べ
ITRによると2019年度AI主要8市場全体は前年度比37.8%増と躍進。2024年度には市場規模1000億円に迫るということです。(2020/11/18)

材料技術:
CASEで変わるワイヤハーネス、2024年には売上の半数がアルミハーネスに
古河電気工業は2020年11月17日、オンラインで自動車部品事業の説明会を開いた。古河電気工業 自動車部門事業部門長の阿部茂信氏が出席し、事業の現状や今後の戦略を説明した。(2020/11/18)

簡単に試せるAI・機械学習:
画像認識の機械学習を、無料で誰でも簡単に作れる「Microsoft Lobe」
画像分類を行う機械学習モデルを「無料」で作成できるLobe。その機能と特徴を作業手順の流れで一通り解説。知識ゼロでもGUI操作で簡単に機械学習できるLobeを体感してみよう。(2020/11/18)

国内IT支出「コロナ禍の停滞期」はいつ終わる?――ガートナー予測
ガートナーの予測では、2020年以降平均2.6%増で推移する見通し。業種別の影響を踏まえた予測も発表された。(2020/11/16)

人工知能ニュース:
視覚障害者を支援するAIスーツケースが実証実験開始、コンソーシアムも発足
アルプスアルパイン、オムロン、清水建設、日本IBM、三菱自動車の5社は「一般社団法人次世代移動支援技術開発コンソーシアム(CAAMP)」を設立し、AIを活用して視覚障害者の自立移動を支援する統合ソリューション「AIスーツケース」の社会実装を目指した実証実験を開始すると発表した。(2020/11/16)

ラズパイで画像認識、1日30円〜のエッジAIが快進撃
3000円台で手に入るシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」の性能をフルに生かした、エッジAIプラットフォームを展開しているスタートアップ企業、Ideinを取材した。(2020/11/13)

AI・機械学習のデータセット辞典:
Open Images Dataset:Googleによる膨大な画像データセット
データセット「Open Images Dataset」について説明。物体検知用の境界ボックスや、セグメンテーション用のマスク、視覚的な関係性、Localized Narrativesといったアノテーションが施された、約900万枚と非常に膨大な数の画像データセット。その概要と使い方を紹介する。(2020/11/11)

「商用利用に耐えるAIを人々に届けたい」:
TensorFlowのラッパー「SmallTrain ver.0.2.0」のソースコード、Geek GuildがMITライセンスで公開
Geek Guildは、AIモデルの開発に使えるディープラーニングフレームワーク「SmallTrain ver.0.2.0」のソースコードを、MITライセンスで公開した。転移学習を実施するだけで工数をかけずにAIを構築できる。(2020/11/10)

人工知能ニュース:
15cm角のキューブサイズ、シンプルな見た目の小型エッジAIコンピュータ
AI insideは2020年11月4日、エッジAIコンピュータ「AI inside Cube」シリーズから本体サイズを小型化した「AI inside Cube mini」を発売した。従来機と比べて8分の1程度の体積まで小さくして、オフィスなど設置スペースが限られる場所にも導入しやすいサイズ感を実現した。アルミ製のスタイリッシュな見た目も特徴だ。(2020/11/6)

「iOS 14.2」「iPadOS 14.2」配信 新EmojiやAirPods充電最適化、Shazam機能追加など
AppleがiOSとiPadOSの14.2の配信を開始した。Unicode Emoji 13.0の新Emojiが100点以上追加された他、多数の機能改善、バグ修正、脆弱性修正が行われた。Shazamを「ミュージック認識」としてコントロールセンターに追加できるようにもなった。(2020/11/6)

IoT&5Gソリューション展:
iPhoneのカメラで60fpsの高速バーコード読み取りを実現、人物追跡技術も開発中
アスタリスクは、「第6回 IoT&5Gソリューション展 秋」において、iOS端末向けソフトウェアバーコードリーダー「AsReader CAMERA-Type」を展示した。30fps以上の高速読み取りが可能で、POSレジや倉庫の棚卸だけでなく、工場での生産管理や設備点検などにも活用できるという。(2020/11/6)

「ボランティアの高齢化」がきっかけ:
交差点の「ヒヤリハット度」をAIがリアルタイム計測 金沢工業大学の中沢実研究室が実証実験
金沢工業大学工学部情報工学科の中沢実研究室は、AIセンサーの社会実証実験を金沢市内で実施する。交差点での車の侵入速度や退出速度、車間距離などの変化を認識し、交差点でのヒヤリハット度を算出する。(2020/11/6)

スマート工場最前線:
3年間で累積480時間を削減へ、少量多品種工場でいかにスマート化を進めたか
多品種少量生産型で古い設備の工場をどのようにスマート化するか――。こうした課題に取り組み、成果を残しつつあるのが高性能のプリント配線板の設計・製造を行う山形県鶴岡市のOKIサーキットテクノロジーである。同社における自動化とスマート化の取り組みを追う。(2020/11/4)

サービスロボット:
次の挑戦は物流領域、Telexistenceが見据える遠隔操作ロボットの可能性
遠隔操作ロボット「Model-T」を開発したロボットベンチャーTelexistence。同社は現在、ローソンやファミリーマートなど小売業界への遠隔操作技術の展開を積極的に進めている。遠隔操作ロボットにはどのような可能性があるのだろうか。また、Telexistenceは今後どのような事業展開を構想しているのか。同社の担当者に尋ねた。(2020/11/2)

2020年の取引額は史上2番目になる可能性も:
半導体業界に巨大M&Aの波が再来
数年に一度、大きなM&Aの波が来る」といわれてきた半導体業界だが、2015年あたりからは毎年のように度肝を抜くようなM&Aが続いている。もちろん、事業部門の買収/売却も含めて半導体業界のM&Aはずっと続いてきたが、業界を揺るがすような、場合によっては業界関係者が今後に不安を抱くような大型M&Aが過去5年間で増えているのではないか。(2020/10/30)

感染症対策も実施:
「無印良品 東京有明」が12月3日オープン 限定サービスを関東最大規模の店舗で提供
「無印良品 東京有明」が12月3日にオープンする。関東最大の売場面積を誇る。同店舗でしか提供しない新商品やサービスを用意している。(2020/10/29)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
ルネサスが注力する、「モービルアイやNVIDIAが参入できない領域」とは
コネクテッドカーや自動運転、電動化など自動車の進化と密接に関わる半導体。半導体サプライヤー各社は戦略を派手に打ち出し、自動車事業の拡大を狙う。その中でルネサス エレクトロニクスはどのように戦うのか、同社 オートモーティブソリューション事業本部 副事業本部長の片岡健氏に車載事業の戦略を聞いた。(2020/10/21)

自動運転技術:
PR:アイシン精機の自動駐車技術を支えるCG技術とは?
アイシン精機とシリコンスタジオがCEDEC2020に登壇。次世代自動運転システムの開発において必要になった「駐車場のシミュレーター」をどのように開発したのか、両社のメンバーが語った。(2020/10/19)

管理プロセスを容易に
「税務×AI」の可能性 煩わしい納税作業がなくなる?
納税者と徴税人は税金の支払いと徴収プロセスをより簡単にしたいと考えている。データ量が多く複雑な徴税プロセスの効率化は、AI技術の格好の用途だ。AI技術は税務をどう変えるのか。(2020/10/16)

エッジコンピューティング:
コニカミノルタの画像IoT事業がコロナ禍で加速、NECやパナソニックと提携
コニカミノルタはオンラインで会見を開きコロナ禍で加速する事業を紹介した。このうち画像IoT事業については、同社傘下のMOBOTIX製サーマルカメラが高い評価を得ており、顔認証技術の大手であるNECやパナソニックなどとの提携を拡大している。(2020/10/14)

AI・機械学習のデータセット辞典:
QMNIST:手書き数字の画像データセット(MNIST改良版)
データセット「QMNIST」について説明。MNISTを改良してテストデータを1万から6万に増やし、合計12万枚となった手書き数字の「画像+ラベル」データが無料でダウンロードでき、画像認識などのディープラーニングに利用できる。PyTorchにおける利用コードやTensorFlowにおける情報も紹介。(2020/10/14)

「笑顔測定器」をオフィスに設置 メンタルヘルス向上に パーソルHDが新施策
パーソルホールディングス(HD)が、オフィスに社員の笑顔を測定する「笑顔測定器」を設置。測定をきっかけに社員の笑顔を増やし、メンタルヘルスの向上につなげる。(2020/10/12)

BIM:
大和ハウス式「DfMA+IC」でAutodeskと目指す、次世代の“工業化建築”
大和ハウス工業は、創業以来培ってきた建築の工業化をBIMによって、既存の建築プロセスから脱却を図り、次世代のデファクトスタンダードを構築することを掲げている。それを後押しするのが、米国のAutodeskとの戦略的連携で、2018年8月から両社は第一歩となる全社BIM活用へともに歩みを進めてきた。今回、2年間の提携期間の終了に伴い、協力関係をより強化する形で更新したことで、次世代の工業化建築の実現に向け本格始動することになった。(2020/10/7)

カメラか? コンピュータか?:
PR:新カテゴリー「ホームビジョンシステム」でのメモリの選び方
ホームビジョンシステムという新たなカテゴリーにおいてどのようにDRAMテクノロジーを選択するべきかを検証し、ISPベースアーキテクチャの要求に対して、DRAMメーカーがどのように対応しているかを説明します。(2020/10/1)

組み込み開発ニュース:
東芝がシステムLSI事業から撤退、770人リストラで150億円の固定費削減【訂正あり】
東芝がシステムLSI事業の構造改革方針を発表。連結子会社である東芝デバイス&ストレージ(TDSC)が手掛ける先端システムLSIの新規開発を中止し、システムLSI事業から撤退する。これに合わせて、TDSCの半導体事業部の約770人を対象に、人員再配置と早期退職優遇制度を実施する。(2020/9/30)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。