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「Mali」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Mali」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

200g台だけど“軽くなった”「Unihertz Titan Pocket」のQWERTYキーボードをじっくり試す
中国Unihertzが、小型でハードウェアキーボードを搭載したAndroidスマホ「Titan Pocket」を発売した。8月末にクラウドファンディングサイトの出資者向けに出荷し、10月にAmazonで一般販売を予定している。実際の使い心地はどうだろうか。(2021/10/10)

Googleさん:
Pixel 6はこれで最強に? Googleが宣伝したいTensorチップはおいしいか
もうすぐ発売の「Pixel 6」の目玉は純正SoCの「Google Tensor」。Googleの日本チームによるポテトチップキャンペーンも大反響です。SoCの構成についての確度の高いうわさも出始めています。(2021/9/18)

FeliCa対応の超小型スマホ「Jelly 2」を試す 文字入力やバッテリーの持ちはどう?
中国Unihertzの小型スマートフォン「Jelly 2」は、手にすっぽりと収まるサイズでFeliCaにも対応している。その小ささゆえに使いづらい場面もあるが、決済用端末として割り切るとかなり魅力的だ。(2021/8/23)

「Kompanio 1300T」:
5GやWi-Fi 6に対応するタブレット向け6nm SoC
台湾MediaTekは2021年7月27日、タブレット向けSoC(System on Chip)「Kompanio 1300T」を発表した。TSMCの6nmプロセスで製造される。Kompanio 1300Tを用いることで、オンライン学習やビジネス、ストリーミングサービス、ゲーミング、機械学習をはじめとするAI(人工知能)アプリケーションなど幅広い用途に向けた、軽量のタブレットを開発できるとする。(2021/8/5)

PC/モバイル向け:
「Armv9」ベースの新CPU/GPUを発表、Arm
Armは2021年4月に、サーバ向けCPUコア「Neoverse」から、インフラ向けプラットフォームとなる新シリーズ「Arm Neoverse V1」「Arm Neoverse N2」などを発表したばかりだが、今回立て続けにPC/モバイル用途向けの新製品をリリースした。(2021/6/1)

人工知能ニュース:
AIアクセラレーター「DRP-AI」を内蔵したエントリークラスのMPUを発表
ルネサス エレクトロニクスは、AIアクセラレーターを内蔵したエントリークラスのMPU「RZ/V2L」を発表した。AI推論や色補正などの画像処理が可能で、エントリークラスとして動作周波数やメモリインタフェースを最適化している。(2021/5/28)

組み込み開発ニュース:
Armv9世代初のプロダクトIP群は「IPごとよりもシステムレベルで性能を語れ」
Armの日本法人アームが、最新アーキテクチャ「Armv9」をベースとする次世代コンシューマー機器向けプロダクトIP群を発表。CPUやGPU、システムIPを組み合わせたシステムレベルでより高い性能とエネルギー効率を発揮できる「Arm Total Compute」ソリューションとして提案を進めていく方針を明らかにした。(2021/5/27)

英Arm、フラグシップCPU「Cortex-X2」発表 「Armv9を基にシステム全体の性能向上目指す」
英Armの日本法人アームは5月26日、フラグシップCPUコア「Cortex-X2」や高性能コア「Arm Cortex-A710」などを発表した。同社は「今後10年の戦略」として、これらを含むIP群を統合した「Arm Total Computeソリューション」をパートナー企業に提供する。(2021/5/26)

独自のAIアクセラレーター内蔵:
ルネサス、ビジョンAI向けエントリークラスMPU発売
ルネサス エレクトロニクスは、独自のAI専用アクセラレーターを内蔵したマイクロプロセッサ(MPU)「RZ/Vシリーズ」の第2弾として、エントリークラスの「RZ/V2L」を発売した。(2021/5/24)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(52):
Apple、Samsung、Huawei――出そろった5nmチップを比較する
Apple「iPhone 12」シリーズを皮切りに、ハイエンドスマートフォン市場では5nmプロセスを適用したプロセッサを搭載したモデルが続々と投入されている。一通り出そろった5nmチップを比較してみよう。(2021/5/13)

発売記念キャンペーンで税込み3万5800円:
内蔵ペンでタブレットとしても使える2in1モデル「ASUS Chromebook Detachable CM3」を試す
国内のGIGAスクール構想にコミットを続けるASUS JAPANから、新たに2in1のデタッチャブルモデル「ASUS Chromebook Detachable CM3」が登場した。実機を使ってチェックしよう。(2021/3/17)

MediaTek、5G対応の最上位プロセッサ「Dimensity 1200/1100 5G」発表
MediaTekは、1月20日に5Gスマートフォン向けの最上位プロセッサ「Dimensity 1200」と「Dimensity 1100 5G」を発表した。本年第1四半期末と第2四半期はじめに市場に提供される見込み。(2021/1/21)

エントリークラスの3種類を追加:
ルネサス、64ビットMPU「RZ/G2」製品を拡充
ルネサス エレクトロニクスは、汎用64ビットMPU「RZ/G2」製品として、Arm Cortex-A55コアを搭載したエントリークラスの3種類を新たに追加、サンプル出荷を始めた。(2021/1/20)

CES 2021:
Samsung、スマホ向け5GフラグシップSoC「Exynos 2100」発表 「Galaxy S21」に搭載か
Samsungがスマートフォン向けフラグシップSoC「Exynos 2100」を発表した。初の5G搭載SoCになる。既に量産されている。同社はまた、米AMDと次期モバイルGPUを共同開発していることも明らかにした。(2021/1/13)

ASUS、クレジットカード大サイズの組み込み向けシングルボードPC「Tinker Board 2」
ASUSは、Armアーキテクチャを採用した組み込み向けシングルボードPC「Tinker Board 2」シリーズの発表を行った。(2020/12/8)

Arm最新動向報告(11):
IntelとAMDを超えたArmのサーバ向けプロセッサ、実はソフトバンクのおかげ?
Armが開催した年次イベント「Arm DevSummit 2020」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、「Neoverseシリーズ」をはじめとするサーバ向けプロセッサの新展開や、「Cortex-Aシリーズ」関連の新IPなどについて紹介する。(2020/12/3)

Samsung初の5nmプロセス5G対応プロセッサ「Exynos 1080」
Samsungがミッドレンジ向け新プロセッサ「Exynos 1080」を発表した。5G対応で、独自の5nmプロセスでの製造により、省電力化した。最大144HzのFHD+ディスプレイをサポートする。(2020/11/13)

組み込み開発ニュース:
自律動作型システム向けコンピューティングソリューション、機能安全規格に対応
Armは、自動車や産業用の自律動作型システム向けコンピューティングソリューションを発表した。安全機能を備える同ソリューションと、他のソフトウェアやツールを組み合わせることで、自律動作型システム向けのワークロードに対応可能になる。(2020/10/12)

製品分解で探るアジアの新トレンド(48):
同一チップを“できばえ”で別シリーズに、MediaTekの開発力
「5G普及」が2年目に突入し、5G端末向けのプラットフォームが出そろってきた。2020年には、モデムチップ大手のMediaTekとUnisocも本格的に参戦している。今回は、MediTekの「Dimensity」シリーズを紹介する。(2020/9/30)

RISC-Vへの移行が加速?:
NVIDIA CEO「買収完了に自信」、業界は懸念
数週間にわたってうわさされていたNVIDIAによるArmの買収が、ついに正式な合意に至った。NVIDIAは、400億米ドル(約4.2兆円)の株式と現金でArmを買収する。NVIDIAの創業者でCEO(最高経営責任者)を務めるJensen Huang氏とArmのCEOであるSimon Segars氏は、2020年9月14日(米国時間)に報道関係者とアナリストを対象に開催した電話説明会で今回の買収について説明し、Huang氏がこの機会に心血を注いでいることが分かった。(2020/9/17)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
NVIDIAはArmを飲み込み切れるのか
焦点はArmの“中立性”が守られるかにあります。(2020/9/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Arm再売却の予想と、Intel TMGの行方
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年7月の業界動向の振り返りとして、SoftBankがArmの売却に動いている件についての見解と、Intelの半導体製造を担うTMG(Technology and Manufacturing Group)についてお届けする。(2020/8/5)

「Cosmo Communicator with HDMI」レビュー サイズ感からQWERTYキーの使い勝手までを検証
英国のPlanet Computersが開発した「Cosmo Communicator with HDMI」は、本体にQWERTYキーボードを搭載する、日本語対応のAndroidスマートフォンだ。そこで今回はキーの入力方法や日本語入力の仕方について解説していこう。(2020/7/30)

AIベンチマークは首位を記録:
MediaTekが5G SoC「Dimensity」を本格展開
MediaTekは2020年7月21日、日本の報道機関向けに同社の5G(第5世代移動通信)対応SoC(System on Chip)「Dimensity」の説明を行った。(2020/7/29)

MediaTek、5G対応ミドルクラス向けプロセッサ「Dimensity 720」を発表
MediaTekは、7月28日にミドルレンジスマホ向け5Gプロセッサ「Dimensity 720」を発表。90Hzのリフレッシュレートや、画像処理エンジン「MiraVision」によるHDR10+をサポートする。(2020/7/28)

MediaTekの5Gプロセッサ「Dimensity」は省電力と低遅延が特徴、日本での展開は?
MediaTekは7月21日、最新の5Gソリューションの開発や取り組みについてオンライン説明会を開催。日本市場の最新状況とともに、5G プロセッサ「Dimensity 1000+」と「Dimensity 800シリーズ」について説明した。MediaTek 5Gモデムは、省電力性能や低遅延が優れているという。(2020/7/22)

フラグシップ用など3タイプ:
5G対応スマホ向けSoC、MediaTekが日本市場で販売
MediaTekは、5G(第5世代移動通信)対応スマートフォン向けSoC「Dimensity 5Gファミリー」について、日本市場での販売を始める。(2020/6/9)

組み込み開発ニュース:
「Cortex-A」を超える「Cortex-X」、サムスンが採用へ
Armは、アプリケーション処理用の「Cortex-A78」、グラフィックス処理用の「Mail-G78」、機械学習処理用の「Ethos-N78」などモバイルデバイス向けプロセッサコアIPの新プロダクトを発表。「Cortex-Aシリーズ」をカスタマイズ開発するプログラム「Cortex-X Custom」と、同プログラムで初めて開発された「Cortex-X1」も紹介した。(2020/5/28)

CPUのカスタマイズプログラムも発表:
Armの新IP、効率を20%向上した「Cortex-A78」など
Armは2020年5月27日、オンラインで記者説明会を開催。次世代モバイルデバイス向けの新CPU IP「Cortex-A78」やGPU IP「Mali-G78」、NPU IP「Ethos-N78」および、Arm Cortex CPUのカスタマイズに対応する新プログラムを発表した。(2020/5/28)

「Cortex-A/R/M」や「Mali」も:
Arm、半導体の新興企業にIPアクセスを無償提供へ
Armは2020年4月30日、2019年6月に発表した「Arm Flexible Access」プログラムを拡充し、半導体関連の新興企業向けに初期ライセンスを無償で提供してサポートする新しいイニシアチブ「Arm Flexible Access for Startups」を発表した。調達資金が500万米ドル未満の新興企業を対象として、Armの最も重要な一部のIP(Intellectual Property)へのアクセスを、初期コストゼロで提供するという。(2020/5/8)

組み込み開発ニュース:
スタートアップはArmのIPで半導体開発し放題!? 「Flexible Access」を拡張
Armは、2019年8月に発表した半導体IPの新しい提供モデル「Arm Flexible Access」について、出資総額500万米ドル以下のスタートアップ企業であれば無償で利用できる「Arm Flexible Access for Startups」の提供を始めたと発表した。(2020/5/1)

Arm最新動向報告(9):
勝利を約束されたArmのAI戦略、MCUの微細化も加速させるか
Armが開催した年次イベント「Arm TechCon 2019」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、「Ethosシリーズ」や「ArmNN」などを中核に進めるArmのAI戦略について紹介する。(2020/3/9)

人工知能ニュース:
Armが提唱する「エンドポイントAI」の処理性能は従来比で最大480倍に
Armがマイコン向けプロセッサコアIP「Cortex-Mシリーズ」の最新プロダクト「Cortex-M55」と、Cortex-Mシリーズとの組み合わせにより機械学習ベースの推論アルゴリズムを効率的に実行できるNPU「Ethos-U55」を発表。Cortex-M55とEthos-U55を組み合わせた場合、現行の「Cortex-M33」と比べて推論アルゴリズムの処理性能は最大480になる。(2020/2/12)

従来比最大480倍のML性能を実現:
エンドポイントAI向け新Cortex-Mプロセッサ&NPU
Armは2020年2月10日、機械学習(ML)に特化した新プロセッサコアIP「Arm Cortex-M55」と初のCortex-M向けマイクロNPU(ニューラルプロセッシングユニット)IP「Arm Ethos-U55」を発表した。エッジAIよりさらに先のエンドデバイス上でのAI処理に向けた製品で、2つのIPを組み合わせることでMLパフォーマンスを従来に比べ最大480倍向上できるという。いずれも同日からライセンス提供を開始。ArmはこれらのIPを用いた最終半導体製品の出荷開始は、2021年初頭と予想している。(2020/2/12)

300g超えの重量級スマホ「Unihertz Titan」のQWERTYキーボードをじっくりと試す
中国のUniherzが開発した「Unihertz Titan」は、スレートボディーにハードウェアQWERTYキーボードを搭載したAndroidスマートフォンだ。クラウドファンディングで目標額を超える支援者が集まり、2019年12月末から出荷された。約2週間使ってみたが、ハードウェアキーボードと日本語入力の使い勝手を評価した。(2020/2/6)

アーム 代表取締役社長 内海弦氏:
PR:学び続けるArm、IoTサービス事業を新たな成長エンジンへ
IoT(モノのインターネット)機器の心臓部となるプロセッサコアで、大きな存在感を示すArm。半導体業界で水平分業という新たなビジネスモデルを展開し、半導体メーカーやセットメーカーとの連携で、業界の勢力図を大きく塗り替えた。そのArmも2020年11月には創立30年を迎える。近年はIPコア事業に加え、新規のIoT関連サービス事業にも力を入れる。日本法人の社長を務める内海弦氏は、「2020年は新規事業元年となり、実ビジネスが立ち上がる」と話す。(2020/1/15)

Arm最新動向報告(7):
「Cortex-A」は“Solution-based”で性能改善、来るべきMatterhorn世代に向けて
Armが開催した年次イベント「Arm TechCon 2019」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、アプリケーションプロセッサ向けのIP製品である「Cortex-A」における“Solution-based”の性能改善の方向性と、2021年以降に投入されるMatterhorn世代の関係について紹介する。(2019/12/26)

組み込み開発ニュース:
普及価格のデバイスにもAIを、Armの新たなプロセッサIP
アームは2019年12月6日、東京都内で記者説明会を開き、メインストリーム向けプロセッサIP(Intellectual Property)の最新動向を解説した。機械学習や美麗なグラフィックスによる高品位なユーザー体験の提供を、普及価格帯のモバイルデバイスや民生機器にも拡大するという。(2019/12/9)

5G SoC「Dimensity 1000」を発表:
MediaTek、ノートPC向け5GモデムでIntelと協業
MediaTekは、新しい製品シリーズとして、スマートフォン向け5G対応チップ「Dimensity 1000」を発表した。さらに、Intelとの間で業務提携を結び、ノートPC向けに5Gモデムを提供していく予定であることを明らかにした。(2019/12/4)

組み込み開発ニュース:
AIやAR、VRを民生機器用デバイスへ搭載できる最新プロセッサIPを発表
Armは、AIやAR、VR搭載のモバイルデバイスやコンシューマー機器向けに、ML向けプロセッサ「Arm Ethos-N57」「Arm Ethos-N37」、Maliグラフィックスプロセッサ「Arm Mali-G57」、Maliディスプレイプロセッサ「Arm Mali-D37」を発表した。(2019/11/11)

IFA 2019:
主要メーカーの5Gモデムが出そろう、量産も本格化
米国の「CES」に相当する欧州最大の家電展示会「IFA2019」(2019年9月6〜11日)がドイツのベルリンで開催され、Huawei、Samsung Electronics(以下、Samsung)、Qualcommの各社が5G(第5世代移動通信)モデムを統合したモバイルプロセッサを発表した。(2019/9/17)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Armの“後払い”ライセンスに見え隠れするRISC-Vの興隆
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年7月の業界動向の振り返りとして、Armが発表した新しいライセンス形態「Arm Flexible Access」とその背景を考察する。(2019/8/27)

組み込み開発ニュース:
Armが新ライセンスモデル「Flexible Access」を発表、必要な分だけ支払い
Armは、半導体設計資産の利用を拡大するために新しい提供モデル「Arm Flexible Access」を発表した。メーカーはライセンス取得前から、必要なIPを利用してプロジェクトを開始でき、生産段階に進んでからライセンス料を支払う。(2019/8/19)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
SamsungがAMDからGPU IPをライセンス取得したワケ
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年6月の業界動向の振り返りとして、SamsungがAMDからGPU IPをライセンスを取得した件を紹介する。(2019/7/19)

組み込み開発ニュース:
VRの3D酔いを解消、最新のディスプレイプロセッサIPを発表
Armは、ヘッドマウントディスプレイのVR性能を向上させたディスプレイプロセッサIP「Arm Mali-D77」を発表。3D酔いの解消、3K120への最適化とともに、システムの帯域幅と消費電力の低減により、没入感の高いVR体験を提供する。(2019/6/12)

組み込み開発ニュース:
「機械学習を全てのデバイスに」、Armが進めるプロセッサの性能向上
Armは2019年4月4日、東京都内で記者説明会を開き、クライアントコンピューティング向けに展開する推論エンジンのプラットフォーム「Arm NN」や、CPU、GPUや機械学習用プロセッサ「NPU」の動向について紹介した。(2019/4/10)

頭打ちのIntel、まだ伸びるArm:
5Gも機械学習も「ArmプロセッサIP」で全部やる
Armの日本法人であるアームは2019年4月4日、東京都内で報道関係者に向けたセミナーイベントを開催した。このイベントではクライアントコンピューティングに自動運転分野、そして、インフラにサーバ関連における最新動向とArmの取り組みについて説明がなされた。この記事では、5G(第5世代移動通信)、機械学習、人工知能などをクライアントコンピューティングにおいて最新の技術動向とArmプロセッサIPのロードマップについて紹介する。(2019/4/10)

車載半導体:
自動運転車を“展開可能”にするのはArm、「自動車業界からの信頼も厚い」
Armが車載分野向けの事業戦略について説明。「車載分野で事業を展開して既に20年の実績がある。今やADASにはほぼ必ずArmのプロセッサが入っており、自動車メーカーやティア1サプライヤーからの信頼も厚い」(同社)という。(2019/4/5)

組み込み開発ニュース:
人の目のように明暗を認識し、高画質を提供する画像処理プロセッサ
Armは、人の網膜のようにコントラストに順応できるIridix技術を採用したイメージシグナルプロセッサ(ISP)「Arm Mali-C52」「Arm Mali-C32」を発表した。ドローンやスマートホームアシスタント、防犯カメラなどのリアルタイム画質を向上する。(2019/1/28)

CES 2019:
Samsung初の車載システム向けプロセッサ「Exynos Auto V9」、Audiが2021年までに採用へ
Samsung初の車載システム向けプロセッサ「Exynos Auto V9」、Audiが2021年までに採用へ(2019/1/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。