ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「大阪大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「大阪大学」に関する情報が集まったページです。

iPS細胞から作った軟骨の移植手術、厚労省が了承 京大が実施へ
厚生労働省は、iPS細胞から作った軟骨組織を患者に移植して治療する臨床研究について、計画の実施を了承した。近く、交通事故やスポーツで膝の軟骨を損傷するなどした患者を対象に手術を行う。(2020/1/27)

医療技術ニュース:
ひずみ感度200倍のフレキシブルセンサーを開発
大阪大学は、ゲージ率400以上のフレキシブルひずみセンサーを開発した。産業で用いられているセンサーの約200倍のひずみ感度を達成し、従来測定が困難だったマイクロひずみを検出可能になる。(2020/1/16)

太陽光:
有機薄膜太陽電池の変換効率を向上、新しい半導体ポリマーを開発
広島大学らの共同研究チームが、次世代太陽電池として期待される有機薄膜太陽電池の高効率化につながる成果を発表。製造材料の1つである新しい半導体ポリマーの開発に成功した。(2020/1/15)

有機EL素子のEQEは11.6%:
大阪大ら、環状構造の有機EL発光材料を開発
大阪大学らによる共同研究グループは、ナノサイズの空孔をもつ環状構造の熱活性化遅延蛍光(TADF)材料を開発した。発光材料に新開発の環状TADF分子を用いて試作した有機EL素子は、11%台の最高外部量子効率(EQE)となった。(2020/1/15)

VTuberとの手つなぎデートが実現!? ロボットハンドと映像によるバーチャル体験が研究中
まーた日本人が未来に旅立ってしまった。(2020/1/14)

量子コンピュータ応用に期待:
東北大ら、超伝導体をトポロジカル超伝導体に変換
東北大学と大阪大学、京都産業大学および、ケルン大学の共同研究グループは、普通の超伝導体をトポロジカル超伝導体に変換する方法を開発した。(2020/1/14)

医療技術ニュース:
臓器内の全細胞を調べる高速イメージングと高速解析技術を開発
理化学研究所は、透明化した臓器内の全ての細胞を解析する「全細胞解析」を実用化し、これを用いて、マウス脳を構成する約1億個の細胞を解析することに成功した。(2020/1/9)

月刊乗り鉄話題(2019年12月特別編):
女子鉄アナウンサー久野知美さんと振り返る「2019年の乗り鉄話題ベスト10」
ムフフ〜今回はいつもよりウッキウキ。皆さん、2019年はどんな乗り鉄を楽しみましたかー?(2019/12/30)

大阪の再生医療拠点 日本生命など3社が開発で合意 
日本生命保険と京阪ホールディングス、関電不動産開発の3社は25日、大阪市北区中之島で計画する再生医療の拠点整備計画について、大阪府・市などと基本合意書を締結し、開発事業者として参画すると発表した。3社は200億〜300億円を投資し、令和5年度中の開業を目指す。(2019/12/26)

大阪大やジェノバ大らが共同開発:
フレキシブルひずみセンサー、ゲージ率は200倍
大阪大学は、イタリアジェノバ大学などとの共同研究で、ゲージ率(ひずみの感度)が「400」以上を示すフレキシブルひずみセンサーを開発した。従来に比べ200倍の感度を実現したことで、これまで測定が難しかったマイクロひずみの検出も可能となる。(2019/12/26)

2800万人がやってくる大阪万博 新ビジネスに虎視眈々
2025年大阪・関西万博に向け、企業の新ビジネス創出を支援する動きが相次ぎ始まっている。国内外から約2800万人が訪れる万博会場は、新技術や商品を宣伝する絶好の機会で、訪日外国人客(インバウンド)の増大で会場外でも新たな事業機会が期待される。(2019/12/24)

車・バイク大好きものづくりコンサルタントが見た学生フォーミュラ2019:
学生フォーミュラの「デザイン審査」で何が問われるか、知っていますか
2019年の学生フォーミュラレポートも今回で最終回。実は今大会開催の1カ月ほど前に、2012年大会で横浜国立大学フォーミュラプロジェクトのリーダーを務め、その後中小企業の雄、由紀ホールディングスで開発の仕事をされている曽根健太郎氏から「デザイン審査員さんにインタビューしませんか?」といううれしいお話を頂いた。(2019/12/19)

医療技術ニュース:
精子が持つ電気信号感知システムを解明
大阪大学は、マウスを用い、精子が独自の電気を感じる特殊な仕組みを備え、このシステムが精子の運動機能に重要なことを解明した。将来的には、不妊治療への応用も期待される。(2019/12/19)

Innovative Tech:
粘着力でフィードバックする触覚ディスプレイは、納豆も再現可能? 阪大と東北大の「StickyTouch」
ペルチェ素子を使い粘着力を変化させる技術。新たな触角フィードバックが得られる。(2019/12/18)

ミカンの食べ方を革命する 「有田むき」の秘密
 冬の味覚の代表といえば、ミカン。好きな人は一日何個も手を伸ばしてしまうが、最近、ユニークなむき方が広まっているのをご存じだろうか。)(2019/12/13)

「紙と金属、石ころで作った」:
土の中で分解する紙で作ったIoT機器、大阪大学の春日貴章氏らの研究グループが開発
大阪大学産業科学研究所の春日貴章氏らの研究グループは、「土に返る」IoT機器を開発した。(2019/12/9)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の高性能化に貢献、有機物の混合で電極性能が向上
関西学院大学と大阪大学らの共同研究グループが、2種類の有機物を混ぜ合わせることで高い特性を示すリチウムイオン電池向け電極材料を開発。リチウムイオン電池の高性能化に寄与する成果としている。(2019/12/6)

5Gを超えた超高速無線通信へ:
大阪大学とローム、テラヘルツ波の検出感度1万倍
大阪大学の研究グループとロームは、共鳴トンネルダイオード(RTD)のテラヘルツ波検出感度を、従来の1万倍に高める方法を共同で開発した。この技術を用い、毎秒30Gビットの高速無線通信実験に成功した。(2019/12/6)

医療技術ニュース:
正常な骨には存在しない、関節炎で骨を破壊する悪玉破骨細胞を発見
大阪大学は、破骨細胞には、正常な破骨細胞と性質・起源が異なる悪玉破骨細胞が存在することを発見した。炎症関節の細胞を採取・解析する技術を開発し、関節炎で病的に骨を破壊する悪玉破骨細胞を同定した。(2019/12/5)

車・バイク大好きものづくりコンサルタントが見た学生フォーミュラ2019:
たった1年で、大きく変わる学生たちとクルマ
(2019/11/28)

医療技術ニュース:
明るい場所と暗い場所、環境の変化に目が慣れる分子メカニズムを解明
大阪大学は、明るい場所でも暗い場所でも、環境の変化に応じて適切に物体を見る機能(明暗順応)の分子メカニズムを明らかにした。今後、加齢黄斑変性や網膜色素変性症などの網膜変性疾患の治療薬の開発が期待される。(2019/11/28)

組み込み採用事例:
野球の投球、打球をリアルタイム解析するデバイスの開発に協力
Shiftallは、野球の試合映像を入力するだけで、投球や打球をリアルタイムで解析できるトラッキングデバイス「Baseboy Deck」の開発に協力したと発表した。(2019/11/26)

約1700円で穴場アリの京都ぷち観光 2019秋・関西改名駅を巡る散歩旅(後編)
今回は2019年10月に駅名変更した京都府内の駅を順に巡りました。(2019/11/25)

時系列ビッグデータを基にした予測を高速化:
約67万倍の高速化と約10倍の高精度化を達成したAI技術を大阪大学が開発
大阪大学産業科学研究所・産業科学AIセンターの副センター長を務める櫻井保志氏のグループは、時系列ビッグデータを高い精度でリアルタイムに要因分析し、将来予測するAI技術を開発した。約67万倍の高速化と、約10倍の高精度化を達成したとしている。(2019/11/22)

食べなくても味がする!? 電気刺激で味覚を与える技術の登場に「ダイエットや減塩に役立ちそう」
ナトリウムイオンが電気に引かれ、口の中を泳動すると味覚を与える仕組み。(2019/11/18)

「クラウドバースティング」実装、スパコンのジョブをAzureにオフロード 大阪大学ら開発
大阪大学サイバーメディアセンターの准教授である伊達進氏らの研究グループは、スーパーコンピュータの計算需要が急激に増加したときに、ジョブをパブリッククラウドにオフロードするクラウドバースティングを実装した。(2019/11/18)

大阪梅田になったけれど「ややこしさ」は相変わらず!? 2019秋・関西改名駅を巡る散歩旅(前編)
2019年10月に名前が変わった関西の10駅をじっくりゆる〜く巡ります。まずは兵庫と大阪の5駅から。【写真18枚】(2019/11/13)

「迷う」「違和感ある」「でも新鮮」!? 2019年秋・関西の改名駅、ひとまず「10駅ぜんぶ」に行ってみた
「大阪梅田」、皆さん慣れましたかー? 関西在住の筆者がひとまず全部巡ってみました。(2019/11/12)

車・バイク大好きものづくりコンサルタントが見た学生フォーミュラ2019:
学生もEV開発に試行錯誤、先輩から後輩への技術伝承も課題に
ラグビーワールドカップで日本がアイルランドに勝利し、沸きに沸いた静岡県袋井市・掛川市内の小笠総合運動公園(通称「エコパ」)。その約1カ月前の8月27〜31日に「第17回学生フォーミュラ日本大会2019」(以下、学生フォーミュラ)が開催されました。2019年もピットレポートを中心に学生さんの熱き活動を伝えていきたいと思います。(2019/11/11)

「美しく欺く」科学 着やせ、デカ目 錯視効果を数値化
 黒い服には着やせ効果、アイメークを施した方が「デカ目」に見える−。こうしたファッションや美容の定説、耳にしたことがあるだろう。実は、見え方によって人間の脳がだまされる「錯視」の作用を応用したもの。印象論や主観で語られることが多かった“美しく欺く”効果を、科学的に証明する研究を大阪大の教授が進めている。(有年由貴子)(2019/11/6)

「黒い服で着やせ」「アイメークでデカ目」──ファッションや化粧の効果を科学で数値化 阪大で分析
大阪大学の森川和則教授は、「黒い服には着痩せ効果がある」「アイメークをすると目が大きく見える」といった主観的な定説を、科学的に証明する研究を行っている。(2019/11/6)

医療技術ニュース:
多剤耐性化を引き起こす薬剤排出ポンプの進化を解明
大阪大学は、細菌の多剤耐性化に関与するRND型薬剤排出ポンプを解析し、インフルエンザ菌のRND型薬剤排出ポンプによって、多剤耐性化が引き起こされる潜在的リスクを解明した。(2019/10/7)

上げるか下げるか「値決め」最前線:
なぜ赤字でも安売りするのか? 「失敗する値決め」と「成功する値決め」の違いに迫る
消費増税で「値決め」に関する各社のスタンスに違いが出た。担当者にとって悩ましいのが「値決め」の考え方。プロが4つのアプローチで解説する。(2019/10/7)

医療技術ニュース:
世界初、iPS細胞を用いた角膜移植に成功
大阪大学は、ヒトiPS細胞由来の角膜上皮細胞シートを重度の角膜上皮幹細胞疲弊症患者1人に移植したと発表した。iPS細胞を用いた角膜再生の臨床研究は世界初となる。(2019/9/19)

ウェアラブルニュース:
大口径かつ度数調整可能な眼鏡用レンズ、大阪大学が開発
大阪大学大学院工学研究科 尾粼研究室は「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)で、広い度数可変域を実現した大口径フレネル液晶レンズ技術を紹介。また、同技術を用いて開発した度数可変眼鏡を展示した。(2019/9/18)

スピントロニクス応用へ新たな道:
銅に色素を塗るだけでスピン流−電流変換が発現
東京大学、理化学研究所なんどの研究グループは2019年9月、色素を銅の表面に塗るだけでスピン流を電流に変換する機能が発現したと発表した。(2019/9/17)

FAニュース:
ロボットが自律的な部品供給、組み立て作業をするAI技術を開発
NEDOらは、製造現場でロボットが自律的な部品供給、組み立て作業をするAI技術を開発した。多品種少量生産で、複雑な形状の部品が必要となる組み立て工程へのロボット導入促進が期待できる。(2019/9/17)

学生フォーミュラ2019:
波乱の学生フォーミュラ2019、名工大が安定感ある走りで優勝
「学生フォーミュラ日本大会2019」が2019年8月27〜31日にかけてエコパ(小笠原総合運動公園、静岡県袋井市・掛川市内)で開催された。強豪校がマシントラブルに見舞われる中、名古屋工業大学が動的審査のエンデュランス(約20kmの耐久走行)で圧倒的な走りを見せ、悲願となる初の総合優勝を遂げた。(2019/9/3)

医療機器ニュース:
薄型・軽量のノイズ低減機能付き生体計測回路を開発
産業技術総合研究所は、薄型・軽量の生体計測用差動増幅回路の開発に成功し、ノイズの少ない高精度の心電計測を実証した。歩行中もノイズの少ない心電計測が可能になる。(2019/9/3)

医療技術ニュース:
老化関連分子αクロトーがストレス状態を示すバイオマーカー候補に
大阪大学は、ストレスや睡眠不足が老化関連分子「αクロトー」の血中濃度を変化させることを発見した。この研究成果により、血清αクロトーが、ストレス状態を客観的に示す新しいバイオマーカーとして利用できる可能性が示された。(2019/8/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
総距離1000キロ以上! 今後20年の鉄道開業計画を俯瞰する
リニア中央新幹線は静岡工区問題で2027年の開業予定が揺らぎつつある。北海道新幹線や長崎新幹線の開業計画も進行中だ。北陸新幹線の敦賀延伸も間近に迫っている。現在進行中の鉄道路線計画を年度別に俯瞰してみると、鉄道建設の全体像が見えるかもしれない。(2019/8/16)

外乱ノイズ低減で高い精度を実現:
阪大ら、生体計測用の有機差動増幅回路を開発
大阪大学らは、極めて薄く軽量の生体計測用信号増幅回路を開発した。外乱ノイズを低減する機能を搭載しており、歩行中でも高い精度で生体計測が可能となる。(2019/8/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型タントデビュー DNGAって一体なんだ?(後編)
多くの人が「新世代プラットフォーム」の名前だと勘違いしているが、DNGAはトヨタのTNGAと同様に、企業まるごとの強靭化計画であり、設計や生産のみならず、部品調達や人材教育まで、ダイハツの企業経営全体を強化する新しい経営思想だ。10%以上の大幅なコストダウンとともに、将来の開発や改造を最初から織り込んで設計されている。その効果は、タントでも福祉車両に見ることができる。(2019/8/13)

医療機器ニュース:
プライバシーを侵害せずに、複数機関が保有するゲノム情報を解析
NECと大阪大学は、データを暗号化したまま解析できる秘密計算をゲノム解析システムへ適用し、複数の機関が保有するゲノム情報をプライバシーを侵害せずに解析できることを実証した。(2019/8/8)

VTuberとの握手会、実現へ 「Project ToucH」始動、大阪大学が協力
VTuberに物理的に触れる技術を開発するプロジェクト「Project ToucH」が始動。まずVTuber「響木アオ」と握手できる「アオちゃんの手」を制作する。(2019/7/31)

阪神・阪急、梅田駅を「大阪梅田駅」改名へ 利便性向上を狙うも「どの大阪駅だよ」問題で困惑広がる
どこの梅田駅やねーんってなるやつ。(2019/7/30)

「量子コンピュータとは何か」を問う“新たな壁”:
「量子理論の副産物に過ぎなかった」──東芝の「量子コンピュータより速いアルゴリズム」誕生秘話
量子コンピュータよりも速い「シミュレーテッド分岐アルゴリズム」を開発した後藤隼人主任研究員に、開発背景を聞いた。(2019/7/30)

「韓国・フェミニズム・日本」特集はなぜ大ヒットしたのか? 『文藝』編集長に聞く、86年ぶり3刷の裏側
「在庫が一瞬でなくなった」異例の大ヒットの裏側。(2019/7/26)

「土用の丑の日」に憂う【後編】:
「絶滅危機」のウナギ、真の復活への道とは
明日7月27日に、ウナギ業界最大のイベント「土用の丑の日」を迎える――。お祭り騒ぎの舞台裏を支えるのは、台湾から香港を経由した稚魚の密輸である「ウナギロンダリング」や、暴力団が関与した密漁であることは「公然の秘密」だ。長年にわたってウナギを初めとした資源管理政策を研究してきた気鋭の研究者が、業界の闇に切り込む3回シリーズの最終回。(2019/7/26)

「土用の丑の日」に憂う【中編】:
“ウナギ密漁”の実態を追う――「まるでルパン三世の逃走劇」
今年も「土用の丑の日」が7月27日にやってくる――。長年にわたってウナギを初めとした資源管理政策を研究してきた気鋭の研究者が、業界の闇に切り込む3回シリーズの中編。(2019/7/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。