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「日本電子書籍出版社協会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

PDFから構造化テキスト抽出、EPUBを半自動生成 その仕組みは
イーストは7月に、PDFファイルをEPUBファイルに半自動で変換するサービス「EPUBpack」を始め、岩波新書の電子書籍化を行っている。8月7日に開催された説明会で、サービスの仕組みと開発の経緯を聞いた。(2019/8/8)

PDFから構造化テキスト抽出に成功 岩波新書をEPUB化 イースト
テキストPDFから、構造化されたマークダウン(簡易HTML)テキストを取り出すことにイーストが成功。PDFから簡単にEPUBを生成できるクラウドサービスとして、「EPUBpack」という名称で出版社向けに販売する。第一弾として岩波書店が、岩波新書のEPUB化を始めた。(2019/7/25)

対立する出版社とISP:
賛否分かれる「海賊版サイトブロッキング」、両者の言い分
海賊版サイトのブロッキングについて、賛否が分かれている。それぞれの立場と意見をまとめた。(2018/4/16)

「BWインディーズ」に著者が直接作品を登録・配信できる新サービス
アカウントを作成すれば電子書籍ファイルを直接登録・配信できるほか、直前までの販売結果をオンラインで確認することができる。(2015/9/9)

電書ラボ、配信前にEPUBの表示を確認できる「電書ラボEPUBチェッカー」を提供開始
電子書店のビューワアプリごとにEPUBの表示のされ方に違いがあるため、事前にチェックできるようにと開発した。(2014/10/22)

電書ちゃんねる:
EPUB制作ガイドとの付き合い方
電子書籍の難しい話題になるとどこからともなく現れて、ユーモアたっぷりに分かりやすく解説してくれる「電書ちゃんねる」。久々に登場の今回は、商業出版の世界で電子書籍制作に関わり始めた人向けに、さまざまなEPUBの制作ガイドの特徴や考え方について分かりやすく紹介していきます。(2014/5/9)

出版業界ニュースフラッシュ 2013年11月第3週
出版業界で先週起こった出来事をまとめてお届けする週刊連載。11月第3週は、出版4団体が権利付与に関する「緊急アピール」を行ったことなどが注目されました。(2013/11/18)

出版業界ニュースフラッシュ 2013年8月第5週
出版業界で先週起こった出来事をまとめてお届けする週刊連載。8月最終週は、電子書籍業界で懸案となっている海外事業者への消費税課税を求める動きが活性化しています。(2013/9/2)

「コンテン堂」が電子書籍化サービスをスタート――1万3000円から
電子書籍サイト「コンテン堂」が、電子書籍化サービスをスタート。EPUB 3形式の電子書籍制作を請け負う。(2013/6/27)

モリサワ、電子コミックソリューション「MCComic」をリリース
モリサワは、電子コミックソリューション「MCComic」をリリース。電書協のEPUB 3制作ガイドに準拠した固定レイアウト型のEPUB 3ファイルへの変換が楽に行える。(2012/12/19)

雑誌は今:
マガジンプラス――日本雑誌協会は雑誌の未来をどう見るか
「書籍の電子化のように、雑誌も電子化されればよい、というわけではない」――日本雑誌協会に現在の雑誌業界がどういった方向を向いているのかを聞いた。(2012/10/4)

表で分かる電子書店――しかし真に見るべきは「サービス」
「表で分かる電子書籍ストア比較」をお届けして1年以上が経過した。現在の電子書店は何か変化したのだろうか。幾つか主要な電子書店のラインアップと対応プラットフォームを比較してみた(2012/9/12)

電書協、「EPUB 3 制作ガイド」を公開
電書協は、シンプルな体裁の書籍をリフロー型のEPUB電子書籍として記述するための指針まとめた「電書協EPUB 3制作ガイド ver.1.0」を公開した。(2012/9/11)

ほぼ全文書き起こし:
電子書籍時代に出版社は必要か――創造のサイクルと出版者の権利をめぐって
7月上旬、「東京国際ブックフェア」の最終日、ある重要な議論の場が設けられた。出版業界の抱える課題が凝縮されたいわば「パンドラの箱」のようなこのシンポの様子を全文書き起こしでお届けする。(2012/8/23)

電子出版の日本語表示に問題提起してみる:
ReadiumについてACCESSと達人出版会に聞いた
WebKitベースの電子書籍オープンソースのプロジェクト「Readium」に関わるACCESSとユーザー代表の達人出版会に聞いた。(2012/7/20)

ReadiumにACCESS「NetFront BookReader EPUB Edition」の技術が搭載
ACCESSは、同社のEPUB3対応電子書籍ビューワ「NetFront BookReader EPUB Edition」の技術が「Readium」プロジェクトに取り込まれたことを明らかにした。(2012/7/4)

文春新書「フェイスブックが危ない」、紙と電子で同時発売
文藝春秋は、紙と電子書籍で同時に「フェイスブックが危ない」(守屋英一著)を発売する。(2012/6/22)

電書協、「EPUB3.0日本語組版要望表」を公開
日本電子書籍出版社協会(電書協)は、EPUBビューワ上で出版社が必要とする日本語組版の要素項目をまとめた要望表を公開した。(2012/6/21)

講談社、電子書籍「スティーブ・ジョブズII増補版」を配信――付録も無料配信
講談社は、原書の「主な登場人物」「参考文献」「注」「人名索引」のほか「著者インタビュー」「訳者インタビュー」を含めた電子書籍「スティーブ・ジョブズII増補版」を配信。書籍未収録の付録も無料配信する。(2012/2/21)

eReading Maniacs――「電読」の楽しみ(2):
「電子書籍」に向く人、向かない人
百聞は一“読”にしかず、論ずるより“読”むが易し。「電子書籍」の未来は、その読者によってこそ語られるべき――。売る側の論理ではなく、読み手の論理で「電子書籍」を考える本連載。今回は、「電子書籍」に向く人、向かない人を考えます。(2012/2/20)

出版業界ニュースフラッシュ 2011年12月第4週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。市場の今後を考えるヒントが隠されているかも?(2011/12/25)

ボイジャー、ついにHTML5ベースの新読書システム「BinB」を発表
ボイジャーはHTML5ベースのビューワ「BinB」を発表。12月8日に公開する。BinBで読める最初の作品には、黒澤明監督が小國英雄氏、菊島隆三氏とともに書き残し、成しえなかった一編の映画『虎 虎 虎』の準備稿など。(2011/12/1)

eBook Forecast:
「Amazonがやってくる」で一挙に燃え上がった爽涼の電子書籍市場
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のために最新動向を分かりやすくナビゲートする「eBook Forecast」。今回は、いよいよ国内展開を開始すると伝えられたAmazonについて、注目すべきポイントと、同社が発表した新タブレット、さらにEPUB 3の完成により大きく動き始めた国内市場の様子など、この1カ月ほどのトピックを凝縮してお届けします。(2011/10/24)

電子文庫パブリ、PC向けビューワを刷新――購入済みの作品は再ダウンロードを
電子文庫パブリがPC向けのビューワを刷新した。購入済みの作品を新ビューワで閲覧するには作品の再ダウンロードが必要になる。(2011/9/16)

hon.jp、Android向け電子書籍検索アプリ「i書籍&コミックNAVI」をリリース
hon.jpは、Android搭載スマートフォン向けに提供されている電子書籍作品を複数の電子書籍ストアサイトから横断検索できるアプリ「i書籍&コミックNAVI」をリリースした。(2011/9/14)

朝日新聞社、ブック・アサヒ・コムを大幅リニューアル
朝日新聞社は、書籍情報サイト「ブック・アサヒ・コム」を大幅リニューアル、電子書籍と紙、約100万点の書籍の横断検索が可能になったほか、ソーシャル機能を強化した。(2011/8/11)

電子書籍ナビゲーションアプリ「ダ・ヴィンチ電子ナビ」がApp Storeに登場
メディアファクトリーからiOS向け電子書籍ナビゲーションアプリ「ダ・ヴィンチ電子ナビ」がリリースされた。電子書籍の横断検索やセール情報、書評などを用意した本好き必携のナビアプリだ。(2011/7/1)

メディアファクトリー、電子書籍検索サービス「まとめて検索」を開始
メディアファクトリーは、「ダ・ヴィンチ電子部」内で、電子書籍検索サービス「まとめて検索」の提供を開始した。複数の電子書籍ストアを横断検索できる。(2011/6/27)

eBook Forecast:
12月前半の注目すべき電子書籍市場動向
「忙しくて電子書籍の最新動向がチェックできない。でも気になる」――そんな方のためにお届けする「eBook Forecast」。今回は、国内外で大きな動きがあった12月前半の電子書籍市場動向をまとめました。(2010/12/17)

電子書籍の海賊版「Appleに重大な責任」「それ自体違法」 出版4団体が強く抗議
小説や漫画の海賊版と見られるアプリの販売がApp Storeで横行している問題で、日本書籍出版協会ら4団体が抗議声明。「Appleに重大な責任がある」「著作権侵害のほう助であり、違法」と非難した。(2010/12/14)

日本書籍出版協会など4団体、iTunes App Storeでの違法コピー作品アプリ配信についてAppleへ正式抗議
日本書籍出版協会など4団体が、App Storeで著名作家の作品が違法に配信されている状況について、Appleへの正式抗議を行った。(2010/12/14)

Kindle、Sony Reader、iPad……:
米国の電子書籍周辺事情を整理する(前編)
どうしても話題が先行しがちな日本のeBook/電子書籍。ここでは、米国におけるeBookの状況を整理しつつ、今後の動向を探っていこう。(2010/11/15)

マイコミ、電子出版ビジネスの情報誌を創刊へ
毎日コミュニケーションズは、電子書籍・電子出版に関する隔月刊の情報誌「eBookジャーナル」を11月に創刊すると発表した。主に製作・供給サイドに向けた誌面構成となる予定で、電子版も用意される。(2010/9/27)

これがITベンチャーのリアル――堀江貴文氏が語る、小説『拝金』の裏側
若くしてITベンチャー企業を立ち上げ、数年で上場、時価総額を急激に拡大させていき、プロ野球チームや放送局の買収に動く……。そんなどこかで聞いたことがあるような筋書きの小説が、堀江貴文氏が書いた『拝金』だ。かつてライブドアがたどってきたような道をなぜ今、小説として堀江氏は書いたのか尋ねた。(2010/8/24)

「日本の出版文化守りたい」 DNPと凸版の電子書籍業界団体にドコモ、東芝など参加
DNPと凸版印刷が発起人となって発足した電子書籍業界団体に、ドコモ、東芝、電通など89の団体などが参加。「日本の出版文化を残しながら、電子書籍ビジネス発展のための環境作りを行う」としている。(2010/7/27)

シャープ、電子書籍端末を年内に発売へ 「次世代XMDF」対応
シャープが電子書籍の新フォーマット「次世代XMDF」を開発。出版社や新聞社が賛同を表明しており、タブレット型の対応端末を年内にも発売する予定だ。(2010/7/20)

DNPと凸版、電子書籍の業界団体設立 「オープンな日本モデル構築」へ
DNPと凸版印刷が発起人となり、電子書籍の業界団体を設立。出版社と連携し、「オープンな日本モデル」の構築を推進していく。(2010/7/9)

ねとらぼ:
ライブドア事件が題材 ホリエモンの初小説「拝金」が電子書籍に
堀江貴文さんがライブドア事件を題材に書いた小説「拝金」が電子書籍化され、配信がスタートした。(2010/6/18)

オルタナブログ通信:
イルカも喜ぶiPad
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、日々約260人のブロガーがITにまつわる時事ネタなどを発信している。今週は、その中から「スマートフォン」「iPad」「Twitter」「出版」などをテーマに紹介しよう。(2010/6/18)

電書協の書籍をiPhoneで――「電子文庫パブリ」登場
日本電子書籍出版社協会に加盟する出版社の電子書籍をiPhoneで読めるアプリが登場した。(2010/6/7)

電子書籍1万点をiPhoneで購入・閲覧 電書協のアプリ公開
「電子文庫パブリ」で販売する電子書籍をiPhoneでも閲覧できるアプリが公開。講談社や小学館など大手出版社の電子書籍1万点を閲覧できる。(2010/6/4)

ものになるモノ、ならないモノ(41):
iPad発売記念!モバイルルータや電子書籍へのインパクトは?
とうとう国内でもiPadが発売された。筆者も毎日、自分の手のように使っている。これを機にモバイルルータ、そして電子書籍の世界に大きな変化が起こりそうだ。(2010/6/2)

電子書籍1万点をiPhone向けに販売 電書協、iPad向けにも今秋公開
「世界の中心で、愛をさけぶ」「人のセックスを笑うな」など出版大手の書籍1万点をiPhoneで購入・閲覧できるアプリが6月初旬に公開。iPadアプリも予定。(2010/5/31)

期間限定で割引:
「死ねばいいのに」――iPad/iPhone向けに京極夏彦氏の新作が配信開始
京極夏彦氏の最新作「死ねばいいのに」の電子ブック版がApp Storeに登場した。6月11日までは特別価格で販売される。(2010/5/28)

「電子書籍のオープンプラットフォーム構築へ」 ソニー、KDDI、凸版、朝日新聞が新会社 iPad、Kindle対応の可能性も
ソニー、KDDI、凸版、朝日新聞が設立する電子書籍新会社は「オープン」が売りだ。参加企業や端末を限定せず、AppleやAmazonの“1社独占プラットフォーム”に対抗。国内各社が安心してコンテンツ提供できる環境を構築する。(2010/5/27)

ソニー、KDDI、凸版印刷、朝日新聞が電子書籍配信で新会社 年内開始へ
ソニー、KDDI、凸版印刷、朝日新聞が、電子書籍配信の展開に向けた新会社を7月に設立。日本最大級の電子書籍配信プラットフォームを構築、年内のサービス開始を目指す。(2010/5/27)

タイムリミットは2010年末?:
日本が電子書籍の波に乗るために――JEPAがEPUB日本語要求仕様案を説明
日本電子出版協会(JEPA)は、電子書籍フォーマット「EPUB」に日本語固有の表記法を加えるための要求仕様案をまとめた。早期の仕様追加を目指すが、未決定の部分もある。(2010/4/8)

Amazon Kindle DTP:
僕から出版社にお金を分配する未来――電子書籍出版秘話
「僕にAmazonからお金が入って、僕の方から出版社にお金を払うという、ヘンなお金の動きが発生する可能性があります」というのは、Kindle Store初となる日本語マンガ「AOZORA Finder Rock(青空ファインダーロック)」を出した小沢高広氏。その真意とは。(2010/3/25)

「紙と共存共栄を」――大手出版31社が「電子出版社協会」発足
講談社や小学館、集英社など出版31社が「日本電子書籍出版社協会」を発足。KindleやiPadの上陸に備え、電子書籍フォーマットの統一などに取り組む。(2010/3/24)

オルタナブログ通信:
離陸する電子書籍ビジネス
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約230人のブロガーが、日々ITにまつわる時事ネタなどを発信している。今週は「Google」「iPhone」「Twitter」「電子書籍」をテーマに紹介しよう。(2010/1/29)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。