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「サーバ向けプロセッサ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「サーバ向けプロセッサ」に関する情報が集まったページです。

ベンチマークで世界記録を更新:
PR:AMDの新サーバCPU「第2世代EPYC」の凄さとは、企業はどこまで生かせるか
AMDの新サーバCPU、「第2世代EPYC(エピック)」が、ユーザーからの熱い注目を集めている。CPU性能、コア密度、I/O性能、価格性能比など、分かりやすいメリットをもたらすからだ。だが、新CPUの恩恵をどこまで享受できるかどうかは、「何に載せるか」に大きく依存するという。具体的にはどういうことなのだろうか。日本AMDの中村正澄氏とDell Technologiesの岡野家和氏に話を聞いた。(2019/10/10)

パソコン工房、Xeon+Quadro搭載ミドルタワー型ワークステーション
ユニットコムは、Xeonプロセッサを標準搭載したミドルタワー型ワークステーションの販売を開始した。(2019/9/24)

2020年には市場シェア10%獲得と予測:
AMDが新世代サーバCPUで攻勢、Google、Microsoftも採用
Hewlett-Packard Enterprise(HPE)は、AMDの第2世代のサーバプロセッサ「EPYC」(開発コードネーム、Rome)について、「現在3種類のRome搭載システムを販売しているが、1年以内に12種類に増やす計画だ」と述べている。(2019/8/22)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:次世代無線LANの衝撃
特集は次期無線LAN規格「IEEE 802.11ax」解説。この規格が何を解決するのか? 他にIntelとAMDの最新サーバ向けCPUの技術解説、AIがGDPRに抵触する可能性、Windows Server 2008のサポート終了で加速するコンテナ化などの記事をお届けする。(2019/6/25)

頭脳放談:
第226回 5G時代にArmが狙うサーバ市場
Armが自らサーバ向けプロセッサのプラットフォームを発表した。なぜ今、サーバ向けプロセッサなのか、その背景をプレスリリースから筆者が読み解く。(2019/3/26)

次世代CPU技術解説
サーバ向けCPU市場を制するのはIntel Cascade LakeかAMD Romeか
2019年もIntelとAMDの覇権争いが過熱しそうだ。両社の次世代製品はどのような仕様なのか。どのような市場を狙っているのか。大きく異なるその設計思想を解説する。(2019/2/19)

組み込み開発ニュース:
ファーウェイが64コアサーバ用プロセッサを発表、外販はなし
華為技術(ファーウェイ)は2019年1月7日(現地時間)、Armベースのデータセンター向けプロセッサ「Kunpeng 920」を発表した。同プロセッサはビッグデータや分散ストレージ、またはArmのネイティブアプリケーションに対応したもので、競合製品と比較して高い性能と電力効率を持つという。(2019/1/8)

オープン性に対する要求も:
AMDの製品発表で見えた7nmプロセスへの期待と懸念
AMDが2018年11月に発表した、7nmプロセス適用のx86サーバ向けプロセッサ「EPYC」と、GPU「Vega」。AMDのこの発表により、「現在上昇の一途にあるハイエンドプロセッサのコストが、低減していくのではないか」という期待の波が押し寄せている。一方で、アクセラレーター向けのオープンソースコードの品質に関する懸念も生じている。(2018/11/27)

頭脳放談:
第213回 Intel元社長が仕掛けるARMコアのサーバ向けプロセッサの成否
Intel元社長Renee James(レニー・ジェームス)氏などが設立したAmpere Computing(アンペール コンピューティング)が、ARMコアを採用したデータセンター/サーバ向けプロセッサを発表した。果たして、このプロセッサの成否はいかに。(2018/2/27)

組み込み開発ニュース:
「Xeon」とFPGAをシームレスに連携、「インテルPAC」でソフト開発が容易に
インテルがFPGAユーザー向けのイベント「インテルFPGAテクノロジー・デイ」を開催。サーバ向けプロセッサ「Xeon」とFPGAがシームレスに動作する「インテル プログラマブル・アクセラレーション・カード(PAC)」を国内向けに初披露した。(2017/10/20)

GPU、NVDIMMなどへの対応と密度が特徴:
スペックで見るDell EMCの最新サーバ「Dell EMC PowerEdge 14G」シリーズ
デルとEMCジャパンは2017年7月13日、インテルの最新サーバ用CPUを搭載した「第14世代Dell EMC PowerEdgeサーバ」(以下、PowerEdge 14G)シリーズを発表した。「Wave 1」(第1弾製品群)として、「Dell EMC PowerEdge R940」「R740」「R740xd」「R640」「C6420」の販売および出荷を全世界で開始した。スペックを中心に紹介する。(2017/7/14)

Apple、最大18コアのXeonプロセッサを搭載したモンスターマシン「iMac PRO」発表 12月発売
予定価格は4999米ドル(日本円換算は約55万円)。(2017/6/6)

WTP 2017:
Xeon搭載プラットフォーム、エッジ側でVR体験
Intelは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内のパビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」で、Xeonプロセッサ搭載のプラットフォームを用い、バーチャルリアリティ(VR)の体験デモなどを行った(2017/5/26)

CADニュース:
設計/製造のプロユーザー向けCAD設計ワークステーション
ユニットコムは、CAD設計向けワークステーション2機種を発売した。Xeonプロセッサをデュアル搭載し、設計/製造のプロユーザーに適したグラフィックボードや高速で起動する大容量SSDを採用。高度なモデル生成などの作業が快適に進められる。(2017/4/6)

市場活性化につながるのか:
Qualcomm、10nmプロセスのARMサーバチップを発表
Qualcomm(クアルコム)が、10nmプロセスを適用したARMサーバプロセッサ「Centriq 2400」を発表した。同チップの登場は、いまひとつ勢いがないARMサーバ市場の活性化につながるのだろうか。(2016/12/9)

パワフル、長持ち、4Kディスプレイ
徹底レビュー:サーバ用CPU搭載のモンスターノート「ThinkPad P50」に不可能はないか
Lenovoの「ThinkPad P50」は、最高のパフォーマンスと持続時間の長いバッテリーをコンパクトな15.6型の本体に格納しているモバイルワークステーションだ。(2016/5/3)

TSUKUMO、18コアモデルも用意した最新Xeon搭載のデスクトップWS
Project Whiteは、“Broadwell-EP”世代の最新Xeonプロセッサを採用したデスクトップワークステーション計2モデルの販売を開始した。(2016/4/19)

サードウェーブデジノス、Xeon E5-2600v4シリーズ搭載の事業者向けサーバ2製品を発売
サードウェーブデジノスは、最新XeonプロセッサとなるXeon E5-2600v4シリーズを装備した事業者向けサーバ「RS5222」シリーズの販売を開始した。(2016/4/1)

仮想化/クラウドに向け強化:
インテル、BroadwellベースサーバCPU「Xeon E5-2600 v4」を発表
インテルは2016年3月31日(米国時間)、Broadwellベースの新たなサーバCPU製品ファミリ「Intel Xeon processor E5-2600 v4」を全世界で発表した。特に仮想化関連の機能強化が目立つ。(2016/4/1)

モバイルWSに注力するレノボ:
世界初のXeon搭載17.3型ノートPC「ThinkPad P70」――ワクワクする怪物マシンの実力を徹底チェック
レノボ・ジャパンからXeonプロセッサ搭載の17.3型モバイルワークステーション「ThinkPad P70」が登場。“最強モンスターマシン”の気になるパフォーマンスをがっつりチェックしよう。(2016/2/2)

電子ブックレット:
中国無名企業が驚きのサーバ用ARMプロセッサ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、無名の新興企業が発表したARMベースのサーバ向けプロセッサ「Mars」を紹介します。(2015/10/25)

Lenovo、Intel Xeon搭載ノートPC「ThinkPad P50/P70」発表
LenovoがIntelの初めてのノートPC向けXeonプロセッサ「E3-1500M v5」を搭載する「ThinkPad P」シリーズを発表した。15.6インチのP50と17インチのP70を10〜12月に発売する。(2015/8/12)

日本NI NI PXIe-8880/NI PXIe-1085:
Intel Xeon搭載のPXI組み込みコントローラとPCI Express Gen 3対応高帯域シャーシ
日本ナショナルインスツルメンツは、Intel Xeonプロセッサを搭載したPXI Express組み込みコントローラと、PCI Express Gen 3テクノロジを採用した18スロットシャーシを発表した。(2015/4/8)

MousePro、デュアルXeon構成のハイエンドデスクトップWS
マウスコンピューターは、デスクトップ型ワークステーション「MousePro W」シリーズに、Xeonプロセッサ2基搭載のハイエンドモデルを追加した。(2014/9/25)

富士通、柔軟なネットワーク構成が可能な新サーバを発売
最新版Xeonプロセッサの採用により、性能も約40%向上している。(2014/9/9)

CADニュース:
CADベンダーお墨付き――“ISV認定”ワークステーション「Dell Precision」新製品
ISV認定という“CADベンダーお墨付き”のワークステーション「Dell Precision」の新製品をデルが発表。インテルの最新Xeonプロセッサ「E5-2600/1600 v3」を搭載した最新鋭モデルながら、出荷時点で80%のISV認定を取得している。(2014/8/29)

処理性能が前世代比で2倍に
インテルもビッグデータ志向へ、データセンター向け最新CPUの使いどころ
インテルは2014年2月19日、同社のx86サーバ向けプロセッサ最上位製品「インテル Xeon プロセッサー E7 v2」製品ファミリーを発表。ビッグデータ分析用途向けに処理性能や信頼性に関する機能改善を図った。(2014/2/21)

インテル、最新Xeonプロセッサ「E7 v2」ファミリーを発表 メモリ容量を3倍に
インテルは、インメモリ分析やリアルタイム分析などビッグデータ処理に向くという「Xeon プロセッサー E7 v2製品ファミリー」を発表した。(2014/2/19)

AMD、同社初となるARMベースのサーバ向けCPU「Opteron A1100」を発表
米AMDは、同社初となるARMベースのサーバ向けCPU「Opteron A1100」を発表した。(2014/1/29)

AMD、サーバ向けCPU「Opteron 6300」にTDP 99ワットの省電力モデル2製品を追加
AMDは、同社製のサーバ向けCPU「Opteron 6300」シリーズのラインアップに12コア/16コア搭載の省電力モデルを追加した。(2014/1/23)

日立、PCサーバ「HA8000」の新モデル10機種を発売
日立が「HA8000」シリーズの新モデル10機種を発売。8機種でXeonプロセッサE5-2400 v2ファミリーを搭載し、クラウドサービスやサーバ仮想化のシステム基盤向けに性能を強化したという。(2014/1/15)

Intel、22ナノ世代の「Xeon E5-2400 v2」シリーズを発表
サーバ向けCPU「Xeon」のラインアップに「Xeon E5-2400 v2」が登場。10コアモデルやTDPを50ワットに抑えたモデルなど、新たに12モデルが加わった。(2014/1/10)

NEC、最大約2倍の高性能化を実現したファクトリコンピュータ発売
NECのファクトリコンピュータ「FC98-NXシリーズ」の新製品は、インテル Xeonプロセッサの搭載で処理性能を向上させている。(2013/11/8)

Power再興とクラウド強化で利害が一致
IBMとGoogleのOSSハードウェア開発に寄せられる期待と心配の声
IBMやGoogleなどが加盟する企業連合「OpenPOWER Consortium」が2013年8月に結成された。Powerプロセッサを中心とするクラウド基盤に必要なハードウェアの開発を目指す同連合だが、市場には批判的な見方もある。その理由とは?(2013/10/21)

組み込み技術:
サーバ用CPU市場に挑むAMDとARMの思惑――ゲーム機の成功モデルをサーバでも
AMDは、ARMの64ビットコアを採用したサーバ向けCPU「Seattle(開発コードネーム)」を、2014年第2四半期にサンプル出荷することを明らかにした。AMDは、ARMサーバ市場でシェアを伸ばすために、同社がゲーム機市場で成功したときのモデルを持ち込もうとしている。すなわち、カスタムSoCの開発だ。Seattleを汎用品として市場に投入したあとは、そうしたカスタムSoCの開発を進める予定としている。(2013/10/7)

古田雄介のアキバPickUp!:
Ivy Bridge-E世代のCore i7がデビュー、アキバの反応は?
Ivy Bridge-E世代のCoreプロセッサとIvy Bridge-EP世代のXeonプロセッサが一斉に発売された。BUY MORE秋葉原本店は、早速24コア/48スレッドの100万円級マシンを披露している。(2013/9/17)

NEC、最新版Xeonプロセッサ搭載のサーバ新製品を発売
「インテル Xeon プロセッサー E5-2600v2」を採用したExpress5800シリーズの新製品4モデルを発表した。(2013/9/13)

レノボ、新デザイン筐体を採用したXeon E3対応のエントリーWS「ThinkStation E32」
レノボ・ジャパンは、最新のXeonプロセッサ搭載に対応したエントリーWS「ThinkStation E32」シリーズを発表した。(2013/9/3)

日本IBM、Linuxサーバの最上位機を発表 KVMサポートで「x86以外の選択肢に」
PowerプロセッサとLinuxを採用する「PowerLinux」サーバの最新機種では仮想化や可用性、処理性能を強化した。2014年にKVMをサポートするほか、「Power Systems」でもLinux対応を進める。(2013/7/31)

2014年に14nm品を投入:
米Intel、高密度サーバ向けプロセッサのロードマップを公開
米Intelは、高密度のマイクロサーバやストレージ装置、ネットワーク機器などに向けたプロセッサのロードマップを公開した。2013年後半には、「Atom C2000」ファミリの出荷を開始する。2014年以降には、14nmの製造技術を適用したプロセッサを出荷する。(2013/7/23)

マカフィー、インテルと開発した新世代IPSを正式発表
Xeonプロセッサ搭載のハードウェア基盤の採用で、最大40Gbpsのスループットを実現した「NSシリーズ」を発表した。(2013/6/5)

TDP 11ワット:
AMD、“Jaguar”コア採用のサーバ向けAPU「Opteron X」を発表
AMDは「Kyoto」の開発コード名で知られるサーバ向けCPU/APU「AMD Opteron X」シリーズを発表した。上位モデルの「X2150」はGCN世代のGPUコアを内蔵する。(2013/5/29)

ISSCC 2013:
CPU間データ通信速度で32Gbpsを達成、富士通研が新たな送受信回路を開発
富士通研究所は、CPU間のデータ通信速度を従来比で約2倍となる32ギガビット/秒(Gbps)に高速化できる送受信回路を開発した。次世代サーバ向けCPUに適用し、2014年ごろの実用化を目指す。(2013/2/18)

インテル、Itaniumプロセッサ 9500番台を発表
「インテル Itanium プロセッサー 9500製品ファミリー」ではコア数が従来の2倍の最大8コアとなり、処理性能が最大2.4倍に向上した。(2012/11/9)

AMD、サーバ向けCPU「Opteron 6300」シリーズを発表
Piledriverコアを採用した「Opteron 6300」シリーズは、「Opteron 6200」との比較で24%性能を向上。ワット当たりの性能も大幅にアップした。(2012/11/5)

システム基盤改革フォーラム 2012講演レポート(後編):
PR:高度な仮想化技術や移行サービスに強み 次世代のIT基盤を考える
10月4日に開催された「システム基盤改革フォーラム 2012 〜導入事例と検証結果から知る、仮想化/基盤テクノロジーの選択肢と現実解〜」では、日本IBMが誇るPOWERプロセッサ搭載サーバ「Power Systems」が企業にもたらす価値について、技術解説を交えながら強調された。(2012/10/31)

x86からARMまで提供する、ただ1つのCPUベンダー:
AMD、「ARMベースのOpteron」開発を表明
AMDは、64ビットARMテクノロジーを採用する高密度省電力サーバ向けCPUの開発を明らかにした。2014年には生産を開始する予定だ。(2012/10/30)

日本ストラタス、Xeon E5ファミリー搭載の「ftServer」3機種を発売
日本ストラタステクノロジーが無停止型サーバ製品の最新版を発売。全モデルでインテル「Xeonプロセッサ E5-2600シリーズ」を搭載し、処理性能を向上させたという。(2012/9/11)

NEC、複数サーバの一括節電に対応したIAサーバ発売
「Express5800シリーズ」の新製品ではXeonプロセッサの最新版の採用により、最大約35%の消費電力の削減を実現している。(2012/7/19)

バッファロー、Xeonプロセッサ搭載のハイエンドNAS製品を発売
データセンターおよび企業の基幹業務システムのバックアップ用途を想定する。(2012/5/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。