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「課題解決」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ドコモ、XR手掛ける新会社「複合現実製作所」設立 鉄工業界の課題解決目指す
NTTドコモが、XR技術を活用したサービスの企画や開発を行う新会社「複合現実製作所」を設立した。鉄工業界の課題をXR技術で解決するという。(2020/8/5)

「SASE」を解剖する【前編】
新たな製品「SASE」はどのような機能で構成されているのか?
クラウドサービスの普及など、ITの変化がもたらす課題の解決策となり得るのが「SASE」だ。ネットワークやセキュリティに関する複数の機能で構成されるSASE。その主要な構成要素を解説する。(2020/7/29)

製造マネジメントニュース:
“日本の縮図”埼玉を舞台に社会課題解決型オープンイノベーションを促進
埼玉県、埼玉県産業振興公社、電子情報技術産業協会(JEITA)は、テクノロジーを活用して社会課題の解決を目指す「埼玉県社会課題解決型オープンイノベーション支援事業」のキックオフ記者説明会をオンラインで開催した。(2020/7/21)

テレワーク時代のスマート家電:
スマートスピーカー「Clova WAVE」でテレワークをスムーズにこなす方法
6月に緊急事態宣言が解除され、“新たな日常”が始まった。その一方で、我が家には未解決の問題が継続したままだ。そこでスマート家電、今回はスマートスピーカーで課題解決に取り組んだいきさつをお届けしよう。(2020/7/14)

センシング:
200m先を高解像にスキャンできるソリッドステート式LiDAR、東芝が新開発
東芝は2020年7月7日、非同軸型のソリッドステート式のLiDARにおいて、200mの長距離でも高解像度で画像スキャンを行えるようにする受光技術などを新たに開発したと発表した。LiDARは長距離測距と高解像度でのスキャン実行が両立困難だとされていたが、受光素子であるSiPMの小型化などを通じてこれらの課題を解決できる可能性があるとする。(2020/7/9)

開催の手前にそびえたつカベ:
コロナ禍で見直し進む株主総会 「密」だけじゃない課題とその解決策とは?
新型コロナの影響で見直しが進む株主総会の在り方。人が密集することから、総会自体をどうオンライン化するかが取り沙汰されることも多いが、特に非上場企業ではもっと「手前」に課題がある。そんな課題を解決するサービスが登場した。(2020/7/9)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
脅威インテリジェンス機能を統合、SOCの課題を解決する「拡張型SOAR」とは?
サイバー攻撃の対象領域が拡大するとともに、SOCチームの負担が増加し、健全なセキュリティ体制の維持が困難となりつつある。そのような中で、注目され始めたのが脅威インテリジェンスプラットフォームを統合した拡張型SOARだ。(2020/7/7)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
ユースケースから見極める、セキュリティオーケストレーションのメリットとは
現代企業が抱えるセキュリティ面の課題を解決する手法として注目を集めている「セキュリティオーケストレーション」。その基本的な概念から主要なユースケースまで、導入検討に際して知っておきたいポイントを詳しく解説する。(2020/7/7)

リモートワークで見えた新たな課題をどう解決できるのか:
PR:「リモートワーク対応業務連絡アプリ」の導入を機に、データ活用基盤の構築・整備、業務のデジタル化、DXの推進を
新型コロナウイルスの感染拡大を受けてリモートワークを採用した企業では、社員の管理やコミュニケーションに頭を悩ませたところもあっただろう。そうした中、日本マイクロソフトとインフォシェアがリモートワークで生まれた新たな課題の解決に役立つ「社内緊急コミュニケーションアプリ」と「リモートワーク対応業務連絡アプリ」をGitHubにて無償で公開した。それにはどんな背景があったのだろうか。(2020/7/20)

DX化推進のキーパーソンは「ミドル層のコア人材」:
PR:実業務の課題解決から始める人材育成、DXに必要な思考プロセスとは
世界中でビジネスがデジタル化する中、DXに乗り遅れる日本企業は多い。DXの本質は企業文化の変革にあり、その成功を左右するのは、企業風土を象徴する人材が変革を主導できるかにある。自社のキーパーソンをDX人材として育成する方法とは。(2020/6/26)

実施予定のAI施策を時系列で示す:
医療AI開発の課題解決に向けた取り組み 厚生労働省が公開
厚生労働省は「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」で決定された工程表を公開した。工程表の公開に当たり「AIを用いた機器などを医療現場に導入、利活用することに伴う課題などについても議論を開始する必要がある」との見解を示した。(2020/6/25)

セミナーレポート:
PR:製造業の働き方改革と現場の課題解決は両立できる、カギは「3Dデータ活用」
働き方改革や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緊急事態宣言の発出により、働き方を巡る状況にかつてない変化が訪れている。オートデスクとデルはオンラインセミナーを開催し、この時代において効率化を推進しながら、よりクリエイティブに働くための処方箋を示した。(2020/6/25)

ヤマトの集配車にセンサー搭載、気象や路面状況などモニタリング 山口大などと共同研究
ヤマト運輸の集配車両に搭載した計測機器で、気象や路面、災害状況などをリアルタイムでモニタリングし、そのデータを活用して社会課題の解決を目指す産学共同研究がスタートする。(2020/6/24)

「慢心せず、さらに力を引き出す」 スパコン「富岳」世界一、理研理事長らが決意表明 コロナ対策などにフル活用
理研と富士通が共同開発したスーパーコンピュータ「富岳」が、演算速度など4項目で世界1位に。理研理事長らが記者会見で手応えと展望を語った。新型コロナなどの社会課題の解決に向けて「慢心せず、さらに力を引き出す」という。(2020/6/23)

ドローン:
ミライト・テクノロジーズがドローン会社設立、2024年に10.3億円の売上を目指す
ミライト・テクノロジーズは、「ドローンを多様な業種で活用し、顧客に応じた最適なソリューションを提案することで社会的な課題を解決する」をスローガンにした新会社を発足した。新会社では、新会社では、ドローンによる設備や建物の点検サービスなどを展開する。(2020/6/23)

製造業のサービス化:
PR:「緊急対応」を減らす遠隔監視と予兆保全、強みを生かし3社協業で提供
工場設備や産業機械などのB2B製造業にとって、重要な業務の1つがメンテナンスや故障対応を行うフィールドサービス業務である。機器のIoT化が進む中で、機器からのデータ取得による「遠隔監視」や「予兆保全」により、このフィールドサービスを効率化しようとする動きが加速している。しかし、これらのサービスをB2B製造業単独で開発するのはハードルが高い。そこでこれらの課題を解決すべく取り組みを開始したのが、東京エレクトロンデバイス、SBテクノロジー、コンテックの3社である。3社協業による狙いと効果について聞いた。(2020/6/15)

CAEニュース:
AIビジョンプロセッサの開発に3D電磁シミュレーションソフトウェアを採用
Ambarellaは、次世代AIビジョンプロセッサの開発にCadence Design Systemsの「Cadence Clarity 3D Solver」を採用した。同製品によって次世代5nm AIデザインプロジェクトで起こり得る課題を解決していく。(2020/6/11)

AI:
奥村組が下水道管渠のAI損傷検出システムを開発
奥村組は、AIを用いた下水道管渠の損傷検出システムを開発した。国内の下水道管渠は、耐用年数が50年を経過するものが今後増加していくことに伴い、老朽化対策の要否を判断する詳細調査に対するニーズが高まっていくことが確実視されている。奥村組の開発した新システムは、詳細調査の一部をAIにより自動化することで、調査・診断を行う熟練技術者不足などの課題を解決すると期待されている。(2020/6/10)

神戸市と日本マイクロソフト、スマートシティー実現に向けたデータ連携基盤などで包括連携協定 行政のDXを推進
神戸市と日本マイクロソフトは、ITの活用による行政課題の解決とスマートシティーの実現に向けた包括連携協定を締結した。これまでに協働で取り組んできた新型コロナウイルス対策の取り組みを基に、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、業務効率化と市民サービスの高度化を目指す。(2020/6/8)

新連載・「総務」から会社を変える:
いま、総務部門から「DX」を始めるべき理由
新型コロナで大きく変わった企業環境。テレワークの導入やオフィス構築、従業員管理など、企業にはさまざまな課題が新たに課されている。こうした課題を解決するための最前線に立つのが「総務」だ。いま、総務担当者が考えるべきこととはどういったことなのか? 『月刊総務』の編集長である豊田健一氏の新連載。(2020/6/8)

FAニュース:
シングルペアイーサネットの開発推進に向けアライアンス発足、IoT実装に向け
PHOENIX CONTACTなどの企業が連携し、「SPE System Alliance」を発足した。同アライアンスは、シングルペアイーサネットをIIoTに実装する際の課題を解決するため、参加企業が専門知識を持ち寄り、協力し合うオープンプラットフォームとなる。(2020/6/5)

AIとRPAの今後【後編】
コロナ禍で「AI」「RPA」による自動化は何を実現するのか
新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)の拡大で経済活動が制限される一方で負荷の増大を余儀なくされている業務もある。課題解決の切り札として期待されるのが「AI」と「RPA」だ。(2020/6/4)

第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live Vol.3:
前田建設のコロナ対策案を評するコンペ、ファイナリストは病床見守りIoTなどを提案
前田建設工業 ICI総合センターが主催した社会的な課題の解決を図れるアイデアを評価するコンペティション「第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live」で、アルコ・イーエックスやネーブルジャパン、アイデアクラウド、OLTAといったファイナリストが提案したアイデアを紹介する。(2020/6/3)

第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live Vol.2:
前田建設アワードの特別賞に、第3の新型コロナ検査法などが受賞
前田建設工業 ICI総合センターが主催した社会的な課題の解決が図れるアイデアを評価するコンペティション「第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live」で、特別賞に医療系ベンチャーのリンクバイオとITベンチャーのレスティルが選出された。(2020/6/2)

第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live Vol.1:
前田建設主催のWebコンペの第1回テーマは「新型コロナ」、最優秀賞は発熱者の自動検出システムなど
前田建設工業 ICI総合センターが主催した社会的な課題の解決を図れるアイデアを評価するコンペティション「第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live」で、応募総数66件の中から、「VSコロナ部門」でフューチャースタンダードと五合が、「Withコロナ部門」ではシティーデジタルが、「Afterコロナ部門」でJSIC Research Groupが最優秀賞に輝いた。(2020/6/1)

ITリソースの管理や災害対策に最適な手法は
アクセス数の変動が激しい学内システム オンプレミスの限界を乗り越えるには
大学のITシステムは、必要とされるITリソースが学生や教職員の活動に合わせて大きく変動するという特徴を持つ。限られた人員と予算の中で、必要なITリソースを確保し、大学独自のITインフラの課題を解決するにはどうすればよいのだろうか。(2020/6/3)

「今1万円」と「一週間後に1万1000円」どちらを選ぶ? 行動経済学も取り入れるマネーフォワードラボ
マネーフォワードが、お金に関する不安や課題を解決するたためのマネーフォワードラボ(Money Forward Lab)を設立して、1周年を迎えた。このたび、新たに技術顧問として、行動経済学を専門とする、慶応大学教授の星野崇宏氏を迎え、体制を強化して研究に取り組む。(2020/5/22)

“アフターコロナ”の組織づくり
テレワークで見えたコミュニケーションの課題を解決する方法
突然のテレワーク時代到来、オフィスで偶発的に起きていた情報共有が減少しチームメンバーの意思疎通、相互理解に支障を来している。アフターコロナを見据え、リモートでも対面のような緩いコミュニケーションを実現する方法とは。(2020/5/27)

Cloud Center of Excellenceが本来の役割に専念できる環境を:
PR:クラウドを推進する企業がクラウドのメリットを享受できない理由
企業が攻めのITを実現するには、スモールスタートやトライ&エラーを繰り返すことのできるインフラ、すなわちクラウドが不可欠となっている。企業は、CCoE(Cloud Center of Excellence)と呼ばれる組織を設けて、そこがハブ的な役割を果たすことが多い。負荷が集中しがちなCCoEの課題を解決し、クラウドならではのメリットを享受するにはどうすればいいのだろうか。(2020/5/27)

IT活用で変化する自治体の今:
DX最先端都市、神戸市の挑戦 戦略と泥臭さの融合が動かす「弾み車」
連載「IT活用で変化する自治体の今」の第2回では、スタートアップとの協働で地域課題の解決に取り組む神戸市の事例を取り上げる。(2020/5/18)

VPNを使わなくても、安全なテレワークが「必要な期間分だけ」の料金で可能に? AWSが見せる可能性
全社テレワークの環境を構築しようとする企業にとって、クラウドやVPN、仮想デスクトップといった用語はおなじみのものだろう。ただし、これらを既に導入している場合でさえ、従来とは異なるニーズに既存の仕組みが耐えられず、パフォーマンスが落ちてしまう場合もあるという。AWSの新サービスは、こうした課題を解決できるのか。(2020/5/11)

緊急事態宣言の延長で:
ワタミ、休業店舗の従業員をスーパーに出向 人事交流で課題解決図る
ワタミは、スーパーマーケットを展開するロピアと出向基本契約を締結したと発表。休業中の店舗の従業員を、客数増加で人手を必要としているスーパーに出向させる人事交流を始める。(2020/5/7)

OS移行を機に進める“工場のスマート化”:
PR:Windows 10 IoT Enterpriseで実現するセキュリティ課題解決とIoT推進の一挙両得
サポート終了したWindows 7系のOSを使い続けることは、企業にとってリスクを高めていくばかりだ。Windows 10 IoT Enterpriseならば、10年にわたってバージョンを固定したまま使用することが可能。“工場のスマート化”への足場も築くことができる。(2020/4/23)

産業動向:
5Gを活用した次世代スマートモビリティで遠隔操作実験、テムザック
テムザックは、5Gによる次世代スマートモビリティ「RODEM(ロデム)」の遠隔操作実験をけいはんな学研都市にて実施した。ラストワンマイルの課題解決に向けて新たな移動手段として活用する。(2020/4/22)

組み込み開発ニュース:
さまざまな産業で利用可能な産業用LTEゲートウェイの開発を開始
アムニモは、産業用LTEゲートウェイ「Edge Gateway」の開発を開始した。各種産業で利用できるLTE通信機能を搭載し、特に監視カメラ用途に最適化された設計を目指す。産業用IoTの課題を解決する「デバイスマネージメントシステム」も開発する。(2020/4/16)

VMware vMotionでは解決しない真の課題
「VMware Cloud on AWS」本来の価値を引き出すクラウド移行の”ヒント”
既存業務システムをクラウド化するには、技術とプロジェクト運営の両面で多くの課題を解決する必要がある。しかしオンプレミスのシステムはさまざまな要件で稼働しており、事はそう簡単ではない。どうすればよいのか。(2020/4/10)

48Vマイルドハイブリッドの課題解決につながる?:
48V分散型電源アーキテクチャの利点とは
自動車の電動化で多くのメーカーが採用する48Vマイルドハイブリッドシステムは、CO2排出量を削減しながら、パフォーマンスと機能を同時に向上できるというメリットがある一方で、さまざまな課題もある。今回、その課題解決が期待できる「48V分散型電源アーキテクチャ」について解説する。(2020/4/8)

ブランドマネジメントをヘッドレスに実現するには:
PR:大企業の必須課題を解決するCMSの最新潮流
質の高いデジタル体験を提供するオープンソースCMS「Drupal(デュルーパル)」は、大規模Webサイト構築の有力な選択肢だが、OSSを使いこなすのは簡単ではない。シンプルかつ強固なセキュリティ対策をして運用するにはどうすればいいか。(2020/4/6)

検索時間が42秒から0.5秒に
DXを加速する「エンタープライズサーチ」による圧倒的効率化
デジタルトランスフォーメーション(DX)を妨げている一因は、データ資産の分断にある。社内の全システムの情報にアクセスできる「統合検索」システムの構築で、この課題を解決できる可能性がある。それはなぜか。事例を基に説明する。(2020/4/8)

製造マネジメントニュース:
“芝浦機械”の長期ビジョン、「モノ+コト」ビジネスを拡大へ
芝浦機械(旧東芝機械)は、「新生『芝浦機械』長期ビジョン2030」を発表した。グローバル製造業が直面するメガトレンドに卓越した技術革新で応え、社会的課題の解決と企業価値向上を目指す。(2020/4/3)

企業側が適切な要件を把握できないケースも:
PR:VMware Cloud on AWS導入で気を付けるべき「バックアップとネットワークの課題」
VMware Cloud on AWSはオンプレミスで利用しているVMware vSphere環境をAWSで稼働できるようにするクラウドサービスだ。だが、そのまま利用すると「バックアップとネットワークの課題」にぶつかるという。この課題の解決方法はあるのか?(2020/4/7)

ユーザーと管理者の面倒をなくすクラウド型セキュアWebゲートウェイ:
PR:テレワークやクラウド活用に必要なセキュリティ、「どこからアクセスしても安全」をどう実現する?
テレワークやクラウドサービスをより活用しようとすると、本社ネットワークの帯域に負荷がかかり過ぎたり、利用する拠点、デバイス、ユーザーによってセキュリティレベルが異なったりなどの課題に悩むことが多い。これらの課題を解決し、いつでも、どこでも、どんなデバイスからでもセキュアなクラウドアクセスを可能にするサービスはないだろうか。(2020/3/31)

医療機器ニュース:
情報機器メーカーと大学が睡眠改善ソリューションの共同開発を開始
OKI(沖電気工業)は、京都大学健康科学センターと共同で、睡眠に関する課題解決を目指す行動変容システムの構築と医学的エビデンスの創出に向けた取り組みを開始した。(2020/3/30)

なぜそうなるかを説明しなさい
企業に求められる「説明可能なAI(Explainable AI)」
AIの普及に伴い、AIの説明可能性のニーズも高まっている。企業はどうすれば、技術的課題と倫理的課題を解決できるのか。(2020/3/30)

海外医療技術トレンド(57):
デジタルでリアルな課題の解決を目指す欧州の新型コロナウイルス対応策
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に苦しんでいる欧州だが、その一方でデジタルを活用した対応策も出始めている。(2020/3/27)

メカ設計ニュース:
6社とスポンサー契約を締結し、事業支援を開始
DMM.comは、事業課題解決型プラットフォーム「DMM.make AKIBA」が新たに6社とスポンサー契約を締結し、事業支援を開始したと発表した。(2020/3/27)

新型コロナ対策ハッカソン、WHOとMicrosoftやFacebookなどの企業が共催
WHOとFacebookやMicrosoftなどの企業が、新型コロナウイルスによるパンデミックに関連する課題の解決手段を開発するためのハッカソン「COVID-19 Global Hackathon」を共催する。間もなく申し込み受付が始まる。誰でも参加でき、参加者はパートナー企業のリソースを使える。(2020/3/26)

利益率向上と働き方改革を実現:
「職人が現場で宴会」「甘すぎる見積もり」 潰れそうだった建設会社をITで立て直した社長の紆余曲折
経営危機に陥った父親の建設会社を継いで立て直した社長がいる。業務改革にITを活用して、働き方改革や利益率向上も実現。業界の課題を解決するため、新会社を設立して自社のシステムを販売している。(2020/3/26)

ゲーム開発社の“続けて遊びたくなる”ノウハウ、活用進む 精密機器、製薬会社などと異業種協業
 ゲーム各社が培った「続けて遊びたくなる」ノウハウを、他産業が取り入れる動きが活発化している。「人も楽しませる」というゲーム独自の視点が、技術の実用化や高齢化などの社会課題の解決に新たな示唆を与えると期待されているからだ。ゲームのノウハウを他の産業に応用することは「ゲーミフィケーション」と呼ばれ、医療や介護の現場でも注目されている。(2020/3/16)

組込みAI:
PR:実用化が進まない組込みAI、スモールスタートで課題を解決せよ
組込み機器でも活用が検討されているAIだが、さまざまな課題もあってなかなか実用化が進んでいない。これらの課題を解決すべく、PFUが「組込みAI」のスモールスタートを可能にするソリューションの提案を強化している。(2020/4/21)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。