ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「スーパーコンピュータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「スーパーコンピュータ」に関する情報が集まったページです。

CAEニュース:
仮想GPUを利用したVDI環境の導入により、スパコンの利活用を拡大
NVIDIAは、東京工業大学のスーパーコンピュータ「TSUBAME3.0」に導入する新しいVDIとして、「NVIDIA仮想GPU」が採用されたと発表した。VDI導入により、スパコンからの膨大なデータを、PCなど端末の画面でも利用できるようになる。(2019/9/6)

スパコン「京」7年の役目に幕 最先端研究に貢献
京は撤去され、跡地では京の100倍の速度を目指す後継の「富岳(ふがく)」が令和3年にも運用を始める。(2019/9/2)

活発化する「AI×HPC」市場【前編】
量子コンピュータの商用化で脚光 IBM、HPEが「HPC」に本気の理由
主要サーバベンダーは、スーパーコンピュータや量子コンピュータといった「高性能コンピュータ」(HPC)の開発に注力している。その背景と最前線を紹介する。(2019/8/30)

スパコン「富岳」ロゴ決定 山頂モチーフで「高性能」「対象分野の広さ」表現
理化学研究所が、スーパーコンピュータ「富岳」のロゴマークを発表。富士山のように高く(性能が高く)、裾野が広い(対象分野が広い)といった特徴を表現した。(2019/8/28)

スパコン「京」運用に幕 後継機「富岳」設置へ
理化学研究所のスーパーコンピューター「京(けい)」(神戸市)が16日、運用を停止し、大学などの研究者や企業による利用を終えた。コンピューターの動作に関する記録を取ったり、データをバックアップしたりした後、30日に電源を落とす。(2019/8/19)

京の後継機「富岳」は性能100倍 開発の狙いは「利便性」
スーパーコンピューター「京(けい)」の後継機である「富岳(ふがく)」は、理化学研究所と富士通が令和3年の運用開始を目指して開発中だ。計算性能は京の100倍に向上するが、京と違って世界ランクでの首位が目標ではない。単純な計算速度よりも、利用者の使いやすさに重点を置いている。(2019/8/13)

スパコン市場とプロセッサ【後編】
ポスト「京」はArmを採用 スパコン首位争いは米国と中国の一騎打ち?
スーパーコンピュータの性能を巡る競争は、事実上、米国と猛烈に追い上げる中国の争いになっている。そうした中、「京」の後継機はプロセッサにArmベースのCPUを採用する。(2019/7/30)

スパコン市場とプロセッサ【前編】
Intel、AMDではなく「Arm」がスパコン用プロセッサで勢力を伸ばす理由
スーパーコンピュータ用のプロセッサの主流はIntelとAMDだが、これにArmが食い込もうとしている。存在感を高める中国企業の出方次第で、この市場の形勢は一気に変わる可能性がある。(2019/7/22)

日本全国の河川を見守り、増水や氾濫状況をリアルタイムで予測 三井共同建設コンサルタントら3社が開発
三井共同建設コンサルタントと京都大学防災研究所、NECの3社は、全国の河川を対象とした、リアルタイムに増水や氾濫状況を予測するシステムを開発した。現在は1時間先を予測でき、NECのベクトル型スーパーコンピュータへの実装が完了すると6時間先までリアルタイム予測できる見込み。(2019/7/1)

米商務省、Sugon(曙光)など中国のスパコン企業も輸出規制リストに追加
Huaweiに続けて、中国のスーパーコンピュータ企業5社を米国の輸出規制リストに追加すると米商務省が発表した。スパコン世界ランキングで上位に登場する「神威・太湖之光」を開発する研究所も含まれる。(2019/6/22)

スパコン世界ランク、米3連覇 日本は「ABCI」8位が最高
スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP500」が17日発表され、米国が3連覇を果たした。日本からは産業技術総合研究所の「AI橋渡しクラウド(ABCI)」が前回から順位を1つ落として8位に入った。(2019/6/18)

スパコン「京」後継機、名称は「富岳」に決定
理化学研究所は、スーパーコンピュータ「京」の後継機の名称を「富岳」に決めた。2021年ごろに運用を始める予定で、京の最大100倍の実行性能を目指す。(2019/5/23)

HPE、スーパーコンピュータのCrayを13億ドルで買収
Hewlett Packard Enterprise(HPE)がスパコン大手のCrayを買収する。買収総額は約13億ドル。両社の技術を統合することでエクサスケールのHPCをリードしていくとしている。(2019/5/19)

Mostly Harmless:
スパコンの「肝」を手に入れたNVIDIA、次の飛躍で狙う先とは
“ビットコインバブル”により、2019年会計年度第4四半期で対前年比24%の売り上げが落ち込んだNVIDIAですが、スパコンの「肝」となるインターコネクト技術を手に入れ、次なる飛躍に向けた動きが加速しそうです。(2019/5/17)

人工知能ニュース:
HPCとAI性能を両立したポスト「京」のCPU、ウエハーが初公開
富士通は2019年5月14日、同社のプライベートイベント「富士通フォーラム2019 東京」(2019年5月17日、東京国際フォーラム)の内覧会で、次世代スーパーコンピュータであるポスト「京」に搭載されるプロセッサ「A64FX」のウエハーが初公開された。(2019/5/15)

Arm最新動向報告(5):
ポスト「京」のプロセッサ「A64FX」はArmベースながら異彩放つ重厚系
「Arm TechCon 2018」では、Armのアーキテクチャライセンスを基に開発が進められている、次世代スーパーコンピュータのポスト「京」(Post-K)向けのプロセッサ「A64FX」に関する講演が行われた。(2019/5/7)

産総研のスパコンで“大規模強化学習” なぜいま「囲碁AI」開発で世界一を目指すのか?
日本発の囲碁AIで世界一を目指すプロジェクトが4月18日に発表された。AIが人間のトップ棋士を超える実力を持って久しいが、なぜいまこのような挑戦をするのだろうか。(2019/4/19)

ポスト「京」用CPU、富士通が製造開始
富士通は、スーパーコンピュータ「京」の後継機(ポスト京)の設計を完了し、ポスト京のハードウェアの製造を始めた。(2019/4/15)

ディープラーニングのGUI開発で産総研ABCIのGPUを利用可能に――ソニーと産総研が連携サービス、AI開発促進へ
ソニーは、ディープラーニングの統合開発環境「Neural Network Console Cloud」のアップデートとして、産総研のAI処理向けスパコン「ABCI」との連携を発表。ニューラルネットワークの学習・評価に用いる計算リソースとして、ABCIのGPUを選択できるようになった。(2019/4/10)

米国初のエクサスケールスパコン「Aurora」、IntelとCrayが2021年までに米DOEに納入へ
IntelとCrayが共同でエクサスケールのスパコン「Aurora」を開発し、2021年までに米エネルギー省アルゴンヌ国立研究所に納入すると発表した。契約規模は5億ドル以上。(2019/3/19)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(33):
マイニングキットの内部分析で見えてくること
今回は、最先端プロセスを使用した仮想通貨のマイニング専用チップを搭載するマイニングキットの内部を詳しく観察していく。その内部はある部分でスーパーコンピュータをも上回る規模を備えており、決して無視できる存在でないことが分かる――。(2019/3/20)

理研、スパコン「京」後継機の名称を公募
理化学研究所がスーパーコンピュータ「京」の後継機の名称を募集。(2019/2/15)

スパコン「京」、8月に運用終了 後継機と入れ替え
スーパーコンピュータ「京」の運用が8月に終了。同月中に全システムをシャットダウン。(2019/2/6)

気象庁のスパコン、3時間半にわたって障害 冷却装置の停止が原因
気象庁のスパコンが3時間半にわたって障害。冷却装置の停止が原因だったという。(2019/2/5)

“JAXAの高精細衛星データ×産総研のスパコン「ABCI」”で衛星データを高速解析するAI技術開発へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、衛星データをAIで高速解析する技術の研究開発を開始。産総研のAI処理向けクラウド型スパコン「ABCI」を用いて、JAXAの衛星データを高速かつ高精度に自動解析する技術を開発する。(2018/12/26)

CAEニュース:
スーパーコンピュータ京がGraph500で8期連続世界第1位を獲得
理化学研究所らによる国際共同研究グループは、大規模グラフ解析に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングGraph500にて、スーパーコンピュータ「京」による解析結果が8期連続で第1位を獲得したと発表した。(2018/12/4)

110時間の処理を1時間半で完了:
ヤフオク!の偽物出品対策を強化、スパコンで検知精度が3.1倍に向上
ヤフーはヤフオク!における偽物出品の対策として、スーパーコンピュータを活用したディープラーニングを新たに導入する。従来のサービスで活用していたGPUサーバと比べて、処理速度が約70倍に高まり、偽物出品の検知精度が約3.1倍に向上したという。(2018/12/3)

「ヤフオク!」偽物対策にスパコン「kukai」のディープラーニング活用、検知精度3.1倍に
「ヤフオク!」の偽物出品対策に11月から、スーパーコンピュータ「kukai」を活用したディープラーニングを導入。従来と比べ、偽物出品の検知精度が約3.1倍に向上すると見込んでいるという。(2018/11/30)

CAEニュース:
AIによる分析ができる次世代型スパコンクラウドサービス「XTREME-Stargate」発表
エクストリーム−Dは、AIのデータ分析にも対応可能な次世代型クラウドインフラ「XTREME-Stargate」を発表した。XTREME-Stargateに関連した、クラウドスパコンを快適に利用するための4つのサービスを、2018年末から順次提供開始する。(2018/11/19)

CEATEC 2018:
TOP500国内1位のAIスパコン、計算ノード内部を初披露
産業技術総合研究所は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、AI(人工知能)やビッグデータ処理向けスーパーコンピュータ(スパコン)「人工知能処理向け大規模・省電力クラウド基盤(AI Bridging Cloud Infrastructure、以下ABCI)」を利用した機械学習技術などについて展示を行った。(2018/10/19)

ディープラーニング活用事例:
液浸スパコン「kukai」を使って、Yahoo!知恵袋の“クソリプ”を検出してみた
液浸冷却型のスーパーコンピュータ「kukai」を開発し、ディープラーニングのビジネス活用を進めるヤフー。最近では、Yahoo!知恵袋における不適切な質問や回答を自動検出するのに大きな成果を上げたという。(2018/9/20)

AIで世界の降水分布を高精度に予測 大雨災害多発エリアの被害軽減へ――“ウェザーニューズ×NVIDIA”の共同プロジェクトが始動
ウェザーニューズは、米NVIDIAと連携し、世界の雨の状況を高精度に可視化、予測するAIプロジェクトを開始する。NVIDIAのAIスーパーコンピュータとディープラーニング技術を活用し、高精度を誇る日本の気象衛星画像と雨雲レーダー画像を教師データとして用いる。(2018/9/19)

AI処理に向け整数演算性能も向上:
スパコン「京」の100倍の処理性能へ、富士通がArmベースのプロセッサを開発
富士通はスーパーコンピュータ「京」の後継機に実装するプロセッサ「A64FX」の詳細を公表した。Arm命令セットアーキテクチャを採用し、スーパーコンピュータ向けの拡張命令を実装した。半精度浮動小数点演算や整数演算性能も向上させた。(2018/8/23)

スパコン「京」後継機、100倍の性能に CPUの仕様、富士通が発表
スーパーコンピュータ「京」の後継機(ポスト京)に搭載するCPU「A64FX」は、倍精度(64ビット)浮動小数点演算のピーク性能は2.7TFLOPS以上。ポスト京は、従来の京と比べて最大100倍の実行性能を目指す。(2018/8/22)

最初の搭載は「Exynos」か:
SamsungがGPUを開発、スマホからスパコンまで対応?
Samsung Electronicsは、シミュレーションにおいては最高レベルのワット当たり性能を実現するというモバイルGPUを開発した。スマートフォンからスーパーコンピュータまで幅広い用途に対応する全く新しいアーキテクチャが採用されたという。(2018/7/26)

LINPACKで19.88PFLOPSを達成:
産総研AIスパコン、TOP500世界5位に
富士通は2018年6月26日、産業技術総合研究所(産総研)向けに開発するAI(人工知能)処理用途スーパーコンピュータ(スパコン)が、スーパーコンピュータ性能ランキングの1つである「TOP500」において、世界5位、国内1位を獲得したと発表した。(2018/6/26)

2021年頃の共用開始を目指す:
「ポスト京」の試作CPUが完成、機能試験を開始
富士通と理化学研究所は2018年6月21日、ポスト「京」スーパーコンピュータ(スパコン)に搭載するCPUの試作チップが完成し、機能試験を開始したと発表した。(2018/6/22)

スパコン「京」の後継機、CPUの試作チップ完成 国際会議で試作機披露へ
富士通と理化学研究所がスーパーコンピュータ「京」の後継となるスパコンの試作機を開発。両者での共同利用を2021年に開始することを目指して研究開発を進めるという。(2018/6/21)

総コア数14万5000個以上のデュアルプロセッササーバ2592台で構成:
目指すは世界最大級のArmスパコン――HPE、米エネルギー省との共同による「Astra」開発計画を発表
HPEは米エネルギー省および同省サンディア国立研究所と協力し、世界最大級のArmスーパーコンピュータ「Astra」を開発する。(2018/6/20)

国立天文台、新スパコン「アテルイII」の本格運用開始
国立天文台が新しいスーパーコンピュータシステム「アテルイII」の本格運用を始めた。システムは「Cray XC50」で、従来の「アテルイ」の約3倍の演算性能を持つという。アテルイでは行えなかったシミュレーションを行い、銀河の形成と進化、恒星と惑星系の起源などの解明を目指す。(2018/6/1)

1チップに48計算コアを集積:
ポスト京は高密度がカギ、富士通が試作チップを公開
富士通は、同社のプライベートイベント「富士通フォーラム2018 東京」(2018年5月17〜18日、東京国際フォーラム)で、ポスト「京」スーパーコンピュータ(スパコン)に搭載される予定の「CPUパッケージ」とCPUパッケージを搭載した「CPUメモリユニット」の試作機を公開した。(2018/5/21)

東北大の新スパコン、愛称「MASAMUNE-IMR」に決定 8月から運用へ
東北大学金属材料研究所計算材料学センターが、8月から運用を始める新スーパーコンピューティングシステムの愛称を「MASAMUNE-IMR」に決定した。一般公募で集まった486件の候補から選出。8月1日から運用予定。(2018/5/17)

気象庁がスパコン刷新 18ペタFLOPSの「Cray XC50」 台風予測など精度アップへ
気象庁がスパコンを刷新。理論最大性能は約18ペタFLOPSと従来の約21倍に上り、台風の影響や集中豪雨の可能性などの予測精度を高められるとしている。(2018/5/17)

気象予報が大きく便利に:
気象庁新型スパコンを日立が構築、18PFLOPSを達成
日立製作所は2018年5月16日、気象庁に新スーパーコンピュータ(スパコン)システムを納入し、同年6月5日から稼働を開始すると発表した。同システムは、浮動小数点演算において理論上ピーク性能が約18PFLOPS(従来システム比約21倍)に達し、気象庁で用いられている数値予報プログラムを約10倍の速度で実行できるという。(2018/5/17)

「PEZY・ExaScalerのスパコンでマイニング」偽の勧誘に注意 「両社と無関係」
「PEZY ComputingとExaScalerが共同開発したスパコンでマイニングする」と虚偽の勧誘を行う業者を確認したとし、両社が注意喚起している。(2018/4/25)

医療技術ニュース:
ヒトの脳全体をシミュレーション、1秒間の神経回路の処理を5分で再現
理化学研究所は、次世代スーパーコンピュータで、ヒトの脳全体の神経回路のシミュレーションができるアルゴリズムの開発に成功した。メモリを省力化し、既存のスパコン上での脳シミュレーションを高速化できた。(2018/4/18)

スパコン「暁光」撤去へ 20ペタFLOP達成、世界3位相当の性能
スーパーコンピュータのシステム開発などを手掛けるExaScaler(東京都千代田区)は4月13日、大規模液浸型スーパーコンピュータ「暁光」(ぎょうこう)を、設置先の海洋研究開発機構(JAMSTEC)から撤去することを発表した。暁光は、ベンチャー企業のPEZY Computing(千代田区)との共同開発で、実行性能で世界3位相当(17年12月時点)を達成していた。(2018/4/13)

「開発中止すべき」 JST、スパコンベンチャー「ExaScaler」に52億円返還求める
科学技術振興機構(JST)が、スーパーコンピュータの開発を委託していたベンチャーExaScalerに対し、開発中止を決定。開発費約52億円を全額返還するよう求めた。(2018/3/30)

拡張部分のピーク性能は約3倍:
PFNの新型スパコン、最新のNVIDIA製GPUを採用
Preferred Networks(PFN)は、最新のNVIDIA製GPUを搭載した次期プライベートスーパーコンピュータ「MN-1b」を2018年7月より稼働させる。(2018/3/30)

理研ら、ヒトの脳全体のシミュレーションを可能にするアルゴリズムの開発に成功
理化学研究所らが参加する国際共同研究グループは、次世代スーパーコンピュータでヒトの脳全体シミュレーションを可能にするアルゴリズムの開発に成功した。(2018/3/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。