セキュリティニュースアラート:
Teamsの外部連携を悪用した「偽ヘルプデスク攻撃」 侵入の手口と対策を解説
Teamsの外部連携を悪用するサイバー攻撃について、Microsoftが注意を呼び掛けている。ヘルプデスクを装って利用者に遠隔操作を許可させ、バックドアを設置して企業網へ侵入・横展開を図る。その詳細な侵入プロセスと対策をまとめた。(2026/9/9)
PR:なぜ今、AI・半導体企業は北海道を目指すのか? 札幌市・石狩市共催の現地視察ツアーで体感できる北海道の魅力とは
札幌市と石狩市は2026年11月、AI・半導体・データセンター関連企業の経営層に向けた「現地視察ツアー」を開催する。3日間で札幌市内の研究機関や、石狩市内のデータセンター・発電所を視察し、札幌市・石狩市での事業展開を検討する事業者に対して、両市の魅力を体感できるこの上ない機会を提供する。(2026/9/9)
AWS Summit Japan 2026:
行政機関18万人を支える「源内」 わずか1〜2人での運用を実現した“一見手の込んだ仕組み”
省庁ごとに環境を分ければセキュリティは上がるが、運用の手間はテナントの数だけ膨らむ――。約18万人の職員が利用する生成AI基盤「源内」で、デジタル庁はこの二律背反をどう乗り越えたのか。インフラ担当者1〜2人体制で「高いセキュリティ」と運用の効率化を両立させる設計とは。(2026/9/8)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
なぜ、セブンは「アパレル」に本格参入するのか ファミマの成功を無視できない? その戦略を探る
セブンがついにアパレルに本格参入する。コンビニのアパレルで先行しているのはファミマだが、勝ち筋はあるのか?(2026/9/4)
RAG:
建設業の分散データも瞬時に発見 日立ソリューションズ東日本の「企業内検索基盤」
日立ソリューションズ東日本は、業務アプリ構築プラットフォーム「AppSQUARE」に、分散した社内データを横断検索できる新オプションを追加した。生成AIによる回答生成にも対応し、建設業などのデータのサイロ化を解消する。(2026/9/2)
ITニュースピックアップ:
Microsoft、セキュリティ製品の8月更新を公開 AIエージェント拡大に伴いDefenderやEntraなど機能拡張
Microsoftはセキュリティ製品群の2026年8月分アップデートを公表した。AIエージェントの利用拡大に対応し、Defenderでのサードパーティーデータ監視拡張やEntraによる複数テナント統制など、製品横断で機能を強化した。(2026/9/1)
VMwareが「ターンキー化」 AI基盤の構築を数週間から30〜45分に短縮
BroadcomがVMwareの年次イベントで、AI環境のターンキー化を打ち出した。2025年に発表した「AI対応VCF」から一歩進み、AI/AIエージェント構築・運用に必要な要素を統合して提供する。自前の基盤構築よりも迅速で容易であり、コストやセキュリティ面でも優れるとする。(2026/8/31)
「AIエージェント」でネット通販激変 “アマゾン飛ばし”がビジネスモデルを揺るがす
LINE(ライン)ヤフーは28日、通信アプリ「LINE」を通じて利用できる人工知能(AI)サービスを、アプリにすると発表した。(2026/8/30)
コンタクトセンター マッシュアップ ボックス 2026:
PR:「人の努力に依存した高度化は限界を迎えている」 先進企業が語るAI時代のコンタクトセンターの姿
人手不足と品質向上のはざまで揺れるコンタクトセンター業界に地殻変動が起きている。実用フェーズに移行した生成AIやAIエージェントは、コンタクトセンターの業務をどう進化させるのか。(2026/8/26)
ITニュースピックアップ:
Microsoftが「Copilot」アプリを統合へ 公私アカウントの分離とデータ安全性はどうなる
Microsoftが「Copilot」アプリの統合・刷新を発表した。一つのアプリで個人と仕事用のアカウントの切り替えが可能となり、データ分離や企業のセキュリティ統制は維持される方針だ。(2026/8/20)
認証情報をどう守る?:
Azure/Entraから情報を抜かせない 大企業9社・364万件流出事案で見えた防御の穴
大企業9社のAzure/Entra環境から、計364万件超の従業員情報が持ち出された事案が起きた。一体なぜこのような事態が発生してしまったのか。今回の事例を踏まえて、Azureテナントを守るために押さえるべきポイントを考える。(2026/8/19)
LLM、注意したいリスク10選【後編】
情シスが恐れるLLMトークン費用の暴発 OWASP2026年版が提示するリスク5つ
OWASPは、LLMアプリケーションの主要なセキュリティリスクをまとめた「Top 10 for LLM Applications 2026」を公開した。同レポートが明らかにした10個のリスクとは。(2026/8/19)
AWS Summit Japan 2026:
LINEヤフーが“ペタバイト級DWH”をクラウド移行 「処理時間2倍」の壁をどう突破した
LINEヤフーは総容量3PB超のDWHをAmazon Redshiftへ移行した。ピーク時の性能課題に対し、マルチAZ構成や自動WLMを導入して克服。バッチ処理の高速化やNoOps化を果たし、公式MCPサーバ整備による“AIレディ”な基盤構築を進める。(2026/8/27)
2027年2月に強制移行 対応方法は?:
Microsoft Entra ID、パスキーをデフォルトの認証に SMS・音声認証は廃止
Microsoftは、Entra IDのデフォルトのサインイン方法をパスキーに切り替える。Microsoftが提供するSMSおよび音声によるMFAは、2027年2月1日に提供を終了する。(2026/8/18)
職員の文書要約や回答作成を支援:
厚労省、情報公開事務の迅速化に生成AI・RAG基盤を導入 どう構築したのか
日本オラクルは、厚生労働省が同社のAIサービスを活用し、情報公開等事務の効率化に向けたAI活用基盤を構築していると発表した。第1段階として、前例や関連文書の意味検索システムの稼働を開始しているという。(2026/8/14)
巨大化したクラスタをどう更新するか
Kubernetesを8年運用して得た3つの教訓 「nginx依存」「抽象化」の誤算
「Kubernetes」の大規模運用において、過度な抽象化や安易な妥協は深刻な技術的負債を招く。8年にわたる運用から見えてきた、運用負荷の増大や移行困難な状態を回避する鉄則とは何か。(2026/8/13)
イオン、避難後の「再入館」を認める 熊本の爆発事故、現場判断に委ねる
7人が死亡したイオンモール熊本の爆発事故で、一旦避難後に複数のテナント従業員が避難後に再入館したことについて、イオンは11日、「一時入館を認めた事実があったと確認した」と発表した。(2026/8/11)
AIニュースピックアップ:
AIエージェントの暴走をどう防ぐ? Microsoftが「DevSecOps」専用のゼロトラスト統制策を発表
MicrosoftはAI時代のゼロトラスト戦略を拡充し、AIおよびDevSecOps向けの新たな評価軸と実装指針を発表した。AIエージェントや開発パイプラインを守る15の統制群を整理し、概念設計から実践的なロードマップ策定までの支援を強化する。(2026/8/10)
「見えないIT」の衝撃
IT投資を「費用」から「戦略」へ サウジ巨大金融街が示す次世代情シスの理想像
サウジアラビアの巨大金融街KAFD。10万超の資産をAIで統合管理し、通信を「電気や水」と同等の公共インフラと定義する。CITOが明かす、技術を「見えない存在」へと昇華させる戦略の神髄とは。(2026/8/5)
初めてのテナント統合・分離に挑む情シスへ:
統合ありき、分離ありきは失敗の元 経営戦略と合致したテナント設計の最適解
M&Aや事業再編で発生するテナント統合・分離。経営戦略に直結する難題を、手戻りなく成功に導くためのポイントとは。数多くの企業を伴走支援してきた日本ビジネスシステムズの専門家が解説する。(2026/8/4)
デバイス調査だけでは見抜けない?
「Microsoft Intune」の盲点 クラウドからデバイスを操る手口とは
クラウドサービスの利用が広がる中、クラウドサービスとデバイスの境界を狙う脅威が登場している。「Microsoft Intune」を悪用してデバイスに侵入する巧妙な手口と、ログに残された痕跡から被害を解明する手法とは。(2026/8/3)
Claude Opus 4.8/Sonnet 4.6、GPT 5.5で動作:
「Claudeより4割安い」 M365のExcel/メール操作を丸投げる「Copilot Cowork」“従量課金”の落とし穴
Microsoftは、AIアシスタント「Microsoft 365 Copilot」の新機能「Copilot Cowork」の一般提供を全世界で開始した。業務効率化に向けた実証が進んでおり、今後企業で本格的に活用されるかどうか注目されている。(2026/7/28)
“便利機能”があだになる
Microsoft 365の知られざる5つの裏口 パスワードを変えても攻撃者は消えない
「Microsoft 365」のアカウント乗っ取りにおいて、初期対応を誤ると攻撃者の長期間の潜伏を許してしまう。連携機能やパスワードの再設定機能も再侵入の経路になり得る。被害を完全に断ち切るには何を確認すべきか。(2026/7/28)
Zscalerが示した新たなB2B接続:
もう「拠点間VPN」は安全じゃないのか? 代替手段が浮上するのはなぜか
企業や組織間の安全な接続のために従来は「拠点間VPN」が使われてきたが、この手法はリスクをはらんでいる。そうした中でZscalerが打ち出した手法は、従来のネットワーク接続の安全性確保とは考え方が異なるものだ。(2026/7/27)
キャリアを180度変え、斜陽産業に挑む挑戦者たち:
ペイミーCOOから原宿の銭湯へ 1日500人が訪れる「小杉湯原宿」はどう実現したのか
将来を約束されたスタートアップのCOOは、なぜ斜陽産業といわれる銭湯業界へ飛び込んだのか。原宿で1日500人が訪れる「小杉湯原宿」を実現した、その挑戦と『文化を残す経営』に迫る。(2026/7/27)
ゼロトラストで守る機密情報
厚労省の“パンク寸前”な情報公開事務 Oracleの「生成AI」でどう変わる?
開示請求の増加と事案の複雑化によって、厚生労働省の情報公開事務は手作業による限界を迎えつつある。これに対し、厚生労働省はOracleのサービスを用いてAI活用システムを開発した。どのように現場を救うのか。(2026/7/27)
SMS認証廃止までに何をすべきか
SMS認証が「Microsoft Entra ID」から消える 情シスが2027年までに進めるべき対応は
Microsoftは2026年9月1日から「Microsoft Entra ID」でパスキーの登録を順次促し、2027年2月1日に自社提供のSMS・音声認証サービスを終了する。企業の情シスが実施すべきことを整理する。(2026/7/18)
セキュリティニュースアラート:
Entra IDの標準認証がパスキーに SMS認証が使えなくなるのはいつ?
MicrosoftはEntra IDの標準認証方式をパスキーに変更する。AIを利用した攻撃の高度化を受け、SMS認証と音声認証への依存を減らす狙いだ。両認証はいつまで使えるのか。(2026/7/17)
情シスのためのMicrosoft 365/Copilot活用の基本ワザ(5):
「Copilot ノートブック」が“退職者のアカウント削除”で消える? 賢い活用術と運用の注意点
企業の情報システム部門が「Microsoft 365」「Microsoft 365 Copilot」を社内で有効活用するためのノウハウを解説する本連載。今回は、Copilotライセンス不要になった「Copilot ノートブック」の活用法と注意点を紹介します。(2026/7/17)
AI時代に求められる新機軸のセキュリティ
AI導入を急ぐ企業に迫る「静かな崩壊」 被害を最小化するレジリエンスの鉄則とは?
企業の88%がAIを活用する中、従来型とは異なる攻撃手法が情シスの死角となっている。会話を通じた操作やRAG経由の漏えいなど、既存ツールでは防げない脅威の正体とは。被害を最小化する防御戦略の核心に迫る。(2026/7/16)
“コンビニ跡地”に次々に出現……接骨院の「ほねごり」、脅威の展開スピードの裏側
創業わずか13年で年商100億円目前の「ほねごり」。属人的な接骨院業界で、なぜ驚異的な多店舗展開が可能なのか?その鍵は「あえて便利にしすぎないDX」と独自の「コンビニ跡地」戦略にあった。急成長の裏側と、新たに明かされた常識破りの「キャンパス構想」の全貌に迫る。(2026/7/14)
製造ITニュース:
NTTドコモビジネスがIOWN活用の分散GPU環境を提供、25GBを2秒で転送
NTTドコモビジネスは、次世代ネットワーク「IOWN APN」を活用し、全国8拠点に分散したGPUを統合利用できる実証環境の提供を開始した。電力などの制限を解消し、オンデマンドなリソース確保やデータ主権に対応した分散AI基盤の実用性を検証できる。(2026/7/8)
ソフトバンク生成AI導入を支えた企業ITの現場(2):
ソフトバンクの「1人100エージェント」を支える独自AIゲートウェイ「Cloud Proxy」の正体
生成AIやAIエージェントを全社展開する際、企業はセキュリティやガバナンス、性能といった課題に直面しがちです。ソフトバンクは「全社で1人100エージェント」構想の実現に向けて、AI利用の入り口となる共通基盤「Cloud Proxy」を内製しました。その設計思想や性能強化の取り組み、自動化による迅速なスケールアウト、マルチLLM対応など、Cloud Proxyを支える設計思想と運用の工夫を紹介します。(2026/7/8)
ビッカメもヤマダもかなわんわ――開店ホヤホヤの「ヨドバシ池袋店」に潜入 元地元民が感じた“圧倒的な強み”とは
新たにオープンした「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」。すでにSNSなどでも大いに話題だが、元地元民から見ると……(2026/7/4)
NVIDIA、AIインフラ調達の新ビジネスモデル発表 収益分配で新興企業を支援
NVIDIAは、AI関連企業がGPU搭載インフラへ容易にアクセスできるようにする新たなビジネスモデルを発表した。クラウド事業者と収益分配や資金調達支援を組み合わせた仕組みを構築し、新興企業の計算資源調達を後押しする。すでにSharon AIなどがこの枠組みの下で大規模なAIファクトリーの構築を進めている。(2026/7/3)
ソフトバンク生成AI導入を支えた企業ITの現場(1):
「250万超AIエージェント作成」の裏で同時多発する課題を回し切ったIT部門の運用術
ソフトバンクは、生成AIサービスを数万人規模で全社展開しましたが、その裏側では従来のSaaS導入とは異なる課題が同時多発的に発生しました。それを支えたのは、切り分け・情報整理・関係者調整・粘り強い説明といったIT部門の基礎力と現場の経験です。この事例は、生成AI時代の企業ITが「整ったものを入れる」から「未整備なものを運用で成立させる」仕事に変化していることを示しています。(2026/7/7)
AI時代に迎える空冷システムの限界【後編】
AIの“自社運用”は不可能? 訪れる「オンプレミスの限界」と生き残り術
AI技術の進化によってハードウェアが発する熱はかつてないレベルに達しており、従来の空冷データセンターの設計は時代遅れになりつつある。Schneider Electricが指摘する、インフラに待ち受ける過酷な現実とは。(2026/7/2)
シークレットを保護するためのMCPサーバを提供:
「AIエージェントに認証情報を渡してはならない」 1PasswordがOpenAIと協業
1PasswordはOpenAIと協業し、コーディングエージェント「Codex」向けに「1Password Environments MCP Server」を提供開始した。Codexがシークレットを保持せずに、必要なアクセス権のみを得られる仕組みを実現する。(2026/6/30)
スマートメンテナンス:
AIで潜在リスクまで見抜く建物診断&修繕後の仕上がり生成、アケボノの新サービス
アケボノは、2026年7月1日から「AI建物劣化診断サービス」と「AI修繕ビフォーアフター生成サービス」を開始する。建築物の診断で見落としがちな鉄筋腐食リスクの瞬時検知に加え、修繕後のビフォーアフターを画像化し、ビルオーナーの不安を解消する。(2026/6/29)
衝撃の「西友買収」から約1年 トライアルによる“店舗改造”で、どんな効果が出ているのか
トライアルホールディングスが西友を子会社化してから、約1年が経過した。どんな改革が進んでいるのか。(2026/6/29)
正規機能の悪用手口も明らかに:
「MFAだけでは防げない」 狙われる企業のクラウド環境、明日からできる対策は?
OAuthトークンの窃取、IT管理者へのなりすまし、正規管理ツールの悪用など、クラウド環境を狙う攻撃は高度化し、従来の多要素認証だけでは防ぎきれないフェーズに直面しています。最新の攻撃手口、明日からできる対策を整理します。(2026/6/28)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
棚には「タブレットだけ」──英国No.2スーパーが仕掛ける「売り場を持たない」カタログ店舗の実力
英国食品スーパー2位のSainsbury's(セインズベリー)は2016年、カタログ小売Argos(アルゴス)を擁する英Home Retail Groupを約14億ポンド(約3010億円)で買収しました。アルゴスの店内にはタブレットと受取カウンターしかなく、商品は一切陳列されていません。今回の記事では、筆者が実際にアルゴスで買い物体験をした内容から、食品スーパー+非食品ダークストアのフォーマットを整理します。(2026/6/25)
製造ITニュース:
PTCが新製品「Orbit」「Jetstream」を発表、「Creo」「Codebeamer」も機能拡充
PTCジャパンは、ユーザーイベント「PTC NEXT Spring 2026」で発表された同社製品のアップデート内容について説明した。(2026/6/24)
過去の「安全策」が負の遺産に
Expediaがインフラ設定の“闇”を解明した方法 年間2000万ドル削減の裏側
インフラの規模拡大に伴い、クラウドサービスの費用削減とシステムの信頼性維持は相反する課題になりがちだ。財務チーム主導の強引な費用削減は障害のリスクを招くExpedia Groupはこのジレンマをどう打破したのか。(2026/6/24)
国内での今後の動きにも注目:
「何でもできるクラウド」はもう万能じゃない? ソフトバンク、日本版ネオクラウドに名乗り
ソフトバンクは、AIデータセンター向けのソフトウェア群を搭載したクラウドサービス「AIデータセンター GPUクラウド」を2026年10月から提供する。世界的にネオクラウド市場拡大の動向が注目され始めている中での発表となった。(2026/6/23)
退職時の引き継ぎやITのブラックボックス化に備える:
“ワンオペ情シス”でも安心して辞められる? 「最短3営業日で初動、18万円から」のIT運用代行
「自分が辞めた後は大丈夫だろうか」「あの人が辞めたら困る」。限られた人数で社内ITを支える企業のこうした悩みの解消を支援するサービスを、BTNコンサルティングが提供開始した。その中身とは。(2026/6/19)
AIニュースピックアップ:
Microsoft、「Copilot Cowork」の一般提供を開始 プロンプト単価は競合比で約4割安価に
Microsoftは、Microsoft 365 Copilotの新機能「Copilot Cowork」の一般提供を開始。複雑な業務を自動化するエージェント機能で、プロンプト単価を競合比で約4割安価に抑えた他、強力なコスト統制機能も備える。(2026/6/18)
「餃子の王将」が直面する“客単価1200円の壁” なぜ、売上好調なのに株価が下落しているのか
2026年3月期の売上高は過去最高を更新した「餃子の王将」。しかし株価は2600円台まで下落している。(2026/6/15)
「二子玉川ライズ S.C.」が3年連続で最高売上 玉川高島屋との競争で、何を変えたのか
2026年に開業15周年を迎えた二子玉川ライズ・ショッピングセンターが、3年連続で過去最高の売上高を更新した。高所得層が多い世田谷区に位置し、駅直結の利便性を持つ同センターでは、どんな施策で売上増につなげたのか。取材したところ……。(2026/6/13)
FM:
設備機器に“外付け”するAI制御システム開発、空調エネルギー約3割削減 鹿島建設
鹿島建設は、設備機器に小型エッジコンピュータを外付けし、AIで自動制御する「K-BOX」を開発した。新築/既設建物に導入でき、自社施設での実証では空調エネルギー消費量を約3割削減した。(2026/6/12)