CLT:
物流施設の柱を国産CLT材で保護、三菱地所らが環境配慮型の根巻を開発
三菱地所、高島、MEC Industryの3社は、国産CLT材を活用した柱保護根巻「KiNEMAKI」を共同開発した。物流施設などの鉄骨柱を保護し、現場組み立ての乾式工法で、工期短縮とメンテナンス軽減、環境負荷の低減が実現する。(2026/10/26)
Archi Future 2025 Playback:
建設スタートアップ企業は「スマートビル」の未来をどう見るか 3社が明かす現場のリアル
建築や不動産のデジタル化が進む中、「スマートビル」は建築物に付加価値を新たにもたらす姿として引き続き注目されている。「Archi Future 2025」の「建設スタートアップと考えるスマートビルの未来」と題したセッションでは、スマートビルディング共創機構に参加する竹中工務店の粕谷貴司氏をモデレーターに、Andecoの早川慶朗氏、ビットキーの引地俊光氏、ビルポの稲垣太一氏が登壇。スタートアップ企業の視点から、スマートビルの現状と課題、共創の未来像を語り合ったディスカッションを振り返る。(2026/10/22)
FM:
東京建物、ビル管理を「点」から「面」へ AI活用の新拠点「BASE YNK」開設
東京建物と東京不動産管理は、複数のビルをチームで管理する新拠点「BASE YNK」を開設した。AIや3Dビューアなどを活用して設備情報や対応ノウハウを共有し、担当者への業務集中や管理品質のばらつきといった課題の解消を図る。将来は25人で40物件の管理を目指し、ビル管理の効率化と人材育成、働き方改革を一体で進める。(2026/10/20)
「総務」から会社を変える:
「水と食料の備蓄」だけで満足してはいけない 総務が見落とす企業防災の“落とし穴”
防災用品を備蓄している企業は多いが、果たしてそれらが有効活用できるような状態になっているのか。災害対策を考える上で、防災用品の購入以上に必要な考え方や対策を紹介したい。(2026/10/19)
ドンキ親会社「トイザらス」「Olympic」を相次ぎ買収 苦戦する2社をどう立て直すのか、過去の事例から探る
ドン・キホーテを展開するPPIHは、玩具大手のトイザらスと首都圏スーパーのOlympicグループを相次いで買収した。少子化や競争激化で苦境に陥った2社を“ドンキ流”でどう立て直すのか。(2026/10/19)
セキュリティニュースアラート:
日本も標的、10億通のフィッシング 量産を支えた「見えない商流」
Microsoftは法執行機関と連携し、日本や米国などの組織に10億通超のフィッシングメールやSMSを送り付けたサイバー犯罪ネットワークを停止に追い込んだ。攻撃者はなぜ、これほどの規模の攻撃を低コストで量産できたのか。(2026/10/19)
音の入り口から出口まで:
PR:会議室AVも「ITインフラ」として管理する時代に 肥大化する負荷を抑える方法とは
ハイブリッド会議が定着した結果、会議室のAV機器は容易かつ安定的に運用管理できることが期待されている。AV機器を導入する会議室や拠点が増えて管理担当者の負担が増した上に、音響トラブルが会議や業務の停滞に直結するためだ。この課題に対して、企業やSIerはどのように向き合えばよいのだろうか。(2026/10/15)
ロジスティクス:
大和ハウスが新潟市北区で1.6万m2物流施設に着工、設計・施工は本間組
大和ハウス工業は、新潟県新潟市北区でマルチテナント型物流施設「DPL新潟東港」を着工した。高速道路や港湾、空港へのアクセスに優れ、広域配送の拠点として機能する他、太陽光発電を備え、環境負荷低減にも配慮している。(2026/10/12)
処理内容によって計算リソースの「使い方が違う」ことがハードルに:
GPUを“遊ばせない”――銀行が「アクセラレータ1万枚」の利用率を35%→60%超に、その工夫とは?
GPUなどのアクセラレータカードを約1万枚導入した中国の招商銀行では、その利用率をどう高めるかが課題になっていた。複数のOSSを組み合わせて、利用率を大幅に引き上げたという。その具体的な方法とは。(2026/10/7)
スマートビル:
天神ビジネスセンターIIにビルOS「Facibble」導入 オープンAPIで竣工後も機能拡張
福岡地所は、福岡市中央区の複合ビル「天神ビジネスセンターII」に、パナソニック エレクトリックワークスが提供するビルOS「Facibble」を導入した。(2026/10/6)
小売・流通アナリストの視点:
なぜ都市型スーパー「ライフ」が北陸の地場スーパーを買ったのか? 15兆円市場を揺るがす「脱・レールサイド」の動き
ライフのアルビス買収の裏には、スーパー業界全体のある動きが見て取れる……。(2026/10/1)
西武渋谷店、58年の歴史に幕 「小売りの王様」百貨店はなぜ衰退したのか
百貨店大手そごう・西武の西武渋谷店は30日に最終営業日を迎え、58年の歴史に幕を下ろす。(2026/9/29)
NTTがGPUリソースサービスを提供開始 「クラウドに閉じない」「GPUのキャパシティサービスではない」
NTTドコモビジネスが提供を始める「GPUaaS」は、GPUのさまざまな利用形態に対応するサービスだ。小規模な一時的利用から大規模利用までをカバーし、分散構成によって電力不足にも対応できるという。(2026/9/28)
新Copilotは「進んで働く有能な個人秘書」にどこまで近づいたのか
Microsoftが「Microsoft Copilot」の大幅刷新を発表した。エージェントによって、従業員を助ける個人秘書へとさらに近づいたイメージがある。(2026/9/25)
Splunkが可視化に本腰:
AIにコードを書かせ放題で大丈夫? 開発現場に迫る「AIコスト」の見えない問題
AIにコードを書かせれば、開発は速くなる。では、そのAIはいったいいくら使っているのか。AIエージェントが自律的に処理を重ねるほど、開発者やチーム単位での利用量とコストは見えにくくなる。Splunkの「.conf26」では、AI活用の裏側で膨らみかねない「見えないコスト」を可視化する新たなアプローチが示された。(2026/9/25)
PR:Azureのコストを可視化・最適化する「Surveil」は何がすごい?
(2026/9/25)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
2000億円集めた「みんなで大家さん」、集団訴訟も返らぬ出資金 債権回収の鉄則、企業は“他山の石”とせよ
不動産投資商品「みんなで大家さん」の営業者に、事業許可の取り消しが下された。債権者は集団訴訟に踏み切ったが、出資金の多くが返らぬままだ。「債権」をどう扱えばよいのか。(2026/9/20)
千代田区、生成AI全庁展開で「年間4000時間」を削減 次の一歩は「打倒・美しい紙の資料」、そのワケは?
千代田区は生成AIの全庁展開に着手し、年間で4000時間の業務削減を実現するという成果をあげている。同区のデジタル政策課 デジタル政策係長 岡本翼氏が、自治体における生成AI活用の現状と今後について語った。(2026/9/17)
ビル管理で進む「属人化」解消なるか 東京建物らが開設、新たな「基地」が持つ5つの機能
毎日の安全で快適な生活を陰で支えてきた、ビルメンテナンス業界の在り方が大きく変わろうとしている。昨今の人手不足に加え、長年の課題である「ワンマン管理による属人化」の影響で、ノウハウの継承や若手育成が危ぶまれているのだ。(2026/9/15)
「廃墟」と呼ばれたタイムアウト大阪 半年後に行ってみたら、どうなっていた?
「人がいない廃墟」と話題になったタイムアウトマーケット大阪。テナントの入れ替えやランチ施策など、さまざまなテコ入れを進めてきた。開業から1年半、実際に現地を訪れて見えた変化と、いまなお残る課題を追った。(2026/9/15)
セキュリティニュースアラート:
Teamsの外部連携を悪用した「偽ヘルプデスク攻撃」 侵入の手口と対策を解説
Teamsの外部連携を悪用するサイバー攻撃について、Microsoftが注意を呼び掛けている。ヘルプデスクを装って利用者に遠隔操作を許可させ、バックドアを設置して企業網へ侵入・横展開を図る。その詳細な侵入プロセスと対策をまとめた。(2026/9/9)
【2026年上期メガヒット記事】:
明暗分かれた「無印良品」と「ニトリ」 2社の差はどこで生まれたのか
好調な良品計画に対し、近年苦戦しているニトリHD。実はライバル関係にある2社の明暗が分かれた背景について解説する。(2026/9/8)
PR:なぜ今、AI・半導体企業は北海道を目指すのか? 札幌市・石狩市共催の現地視察ツアーで体感できる北海道の魅力とは
札幌市と石狩市は2026年11月、AI・半導体・データセンター関連企業の経営層に向けた「現地視察ツアー」を開催する。3日間で札幌市内の研究機関や、石狩市内のデータセンター・発電所を視察し、札幌市・石狩市での事業展開を検討する事業者に対して、両市の魅力を体感できるこの上ない機会を提供する。(2026/9/9)
AWS Summit Japan 2026:
行政機関18万人を支える「源内」 わずか1〜2人での運用を実現した“一見手の込んだ仕組み”
省庁ごとに環境を分ければセキュリティは上がるが、運用の手間はテナントの数だけ膨らむ――。約18万人の職員が利用する生成AI基盤「源内」で、デジタル庁はこの二律背反をどう乗り越えたのか。インフラ担当者1〜2人体制で「高いセキュリティ」と運用の効率化を両立させる設計とは。(2026/9/8)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
なぜ、セブンは「アパレル」に本格参入するのか ファミマの成功を無視できない? その戦略を探る
セブンがついにアパレルに本格参入する。コンビニのアパレルで先行しているのはファミマだが、勝ち筋はあるのか?(2026/9/4)
RAG:
建設業の分散データも瞬時に発見 日立ソリューションズ東日本の「企業内検索基盤」
日立ソリューションズ東日本は、業務アプリ構築プラットフォーム「AppSQUARE」に、分散した社内データを横断検索できる新オプションを追加した。生成AIによる回答生成にも対応し、建設業などのデータのサイロ化を解消する。(2026/9/2)
ITニュースピックアップ:
Microsoft、セキュリティ製品の8月更新を公開 AIエージェント拡大に伴いDefenderやEntraなど機能拡張
Microsoftはセキュリティ製品群の2026年8月分アップデートを公表した。AIエージェントの利用拡大に対応し、Defenderでのサードパーティーデータ監視拡張やEntraによる複数テナント統制など、製品横断で機能を強化した。(2026/9/1)
VMwareが「ターンキー化」 AI基盤の構築を数週間から30〜45分に短縮
BroadcomがVMwareの年次イベントで、AI環境のターンキー化を打ち出した。2025年に発表した「AI対応VCF」から一歩進み、AI/AIエージェント構築・運用に必要な要素を統合して提供する。自前の基盤構築よりも迅速で容易であり、コストやセキュリティ面でも優れるとする。(2026/8/31)
「AIエージェント」でネット通販激変 “アマゾン飛ばし”がビジネスモデルを揺るがす
LINE(ライン)ヤフーは28日、通信アプリ「LINE」を通じて利用できる人工知能(AI)サービスを、アプリにすると発表した。(2026/8/30)
コンタクトセンター マッシュアップ ボックス 2026:
PR:「人の努力に依存した高度化は限界を迎えている」 先進企業が語るAI時代のコンタクトセンターの姿
人手不足と品質向上のはざまで揺れるコンタクトセンター業界に地殻変動が起きている。実用フェーズに移行した生成AIやAIエージェントは、コンタクトセンターの業務をどう進化させるのか。(2026/8/26)
ITニュースピックアップ:
Microsoftが「Copilot」アプリを統合へ 公私アカウントの分離とデータ安全性はどうなる
Microsoftが「Copilot」アプリの統合・刷新を発表した。一つのアプリで個人と仕事用のアカウントの切り替えが可能となり、データ分離や企業のセキュリティ統制は維持される方針だ。(2026/8/20)
認証情報をどう守る?:
Azure/Entraから情報を抜かせない 大企業9社・364万件流出事案で見えた防御の穴
大企業9社のAzure/Entra環境から、計364万件超の従業員情報が持ち出された事案が起きた。一体なぜこのような事態が発生してしまったのか。今回の事例を踏まえて、Azureテナントを守るために押さえるべきポイントを考える。(2026/8/19)
LLM、注意したいリスク10選【後編】
情シスが恐れるLLMトークン費用の暴発 OWASP2026年版が提示するリスク5つ
OWASPは、LLMアプリケーションの主要なセキュリティリスクをまとめた「Top 10 for LLM Applications 2026」を公開した。同レポートが明らかにした10個のリスクとは。(2026/8/19)
AWS Summit Japan 2026:
LINEヤフーが“ペタバイト級DWH”をクラウド移行 「処理時間2倍」の壁をどう突破した
LINEヤフーは総容量3PB超のDWHをAmazon Redshiftへ移行した。ピーク時の性能課題に対し、マルチAZ構成や自動WLMを導入して克服。バッチ処理の高速化やNoOps化を果たし、公式MCPサーバ整備による“AIレディ”な基盤構築を進める。(2026/8/27)
2027年2月に強制移行 対応方法は?:
Microsoft Entra ID、パスキーをデフォルトの認証に SMS・音声認証は廃止
Microsoftは、Entra IDのデフォルトのサインイン方法をパスキーに切り替える。Microsoftが提供するSMSおよび音声によるMFAは、2027年2月1日に提供を終了する。(2026/8/18)
職員の文書要約や回答作成を支援:
厚労省、情報公開事務の迅速化に生成AI・RAG基盤を導入 どう構築したのか
日本オラクルは、厚生労働省が同社のAIサービスを活用し、情報公開等事務の効率化に向けたAI活用基盤を構築していると発表した。第1段階として、前例や関連文書の意味検索システムの稼働を開始しているという。(2026/8/14)
巨大化したクラスタをどう更新するか
Kubernetesを8年運用して得た3つの教訓 「nginx依存」「抽象化」の誤算
「Kubernetes」の大規模運用において、過度な抽象化や安易な妥協は深刻な技術的負債を招く。8年にわたる運用から見えてきた、運用負荷の増大や移行困難な状態を回避する鉄則とは何か。(2026/8/13)
イオン、避難後の「再入館」を認める 熊本の爆発事故、現場判断に委ねる
7人が死亡したイオンモール熊本の爆発事故で、一旦避難後に複数のテナント従業員が避難後に再入館したことについて、イオンは11日、「一時入館を認めた事実があったと確認した」と発表した。(2026/8/11)
AIニュースピックアップ:
AIエージェントの暴走をどう防ぐ? Microsoftが「DevSecOps」専用のゼロトラスト統制策を発表
MicrosoftはAI時代のゼロトラスト戦略を拡充し、AIおよびDevSecOps向けの新たな評価軸と実装指針を発表した。AIエージェントや開発パイプラインを守る15の統制群を整理し、概念設計から実践的なロードマップ策定までの支援を強化する。(2026/8/10)
「見えないIT」の衝撃
IT投資を「費用」から「戦略」へ サウジ巨大金融街が示す次世代情シスの理想像
サウジアラビアの巨大金融街KAFD。10万超の資産をAIで統合管理し、通信を「電気や水」と同等の公共インフラと定義する。CITOが明かす、技術を「見えない存在」へと昇華させる戦略の神髄とは。(2026/8/5)
初めてのテナント統合・分離に挑む情シスへ:
統合ありき、分離ありきは失敗の元 経営戦略と合致したテナント設計の最適解
M&Aや事業再編で発生するテナント統合・分離。経営戦略に直結する難題を、手戻りなく成功に導くためのポイントとは。数多くの企業を伴走支援してきた日本ビジネスシステムズの専門家が解説する。(2026/8/4)
デバイス調査だけでは見抜けない?
「Microsoft Intune」の盲点 クラウドからデバイスを操る手口とは
クラウドサービスの利用が広がる中、クラウドサービスとデバイスの境界を狙う脅威が登場している。「Microsoft Intune」を悪用してデバイスに侵入する巧妙な手口と、ログに残された痕跡から被害を解明する手法とは。(2026/8/3)
Claude Opus 4.8/Sonnet 4.6、GPT 5.5で動作:
「Claudeより4割安い」 M365のExcel/メール操作を丸投げる「Copilot Cowork」“従量課金”の落とし穴
Microsoftは、AIアシスタント「Microsoft 365 Copilot」の新機能「Copilot Cowork」の一般提供を全世界で開始した。業務効率化に向けた実証が進んでおり、今後企業で本格的に活用されるかどうか注目されている。(2026/7/28)
“便利機能”があだになる
Microsoft 365の知られざる5つの裏口 パスワードを変えても攻撃者は消えない
「Microsoft 365」のアカウント乗っ取りにおいて、初期対応を誤ると攻撃者の長期間の潜伏を許してしまう。連携機能やパスワードの再設定機能も再侵入の経路になり得る。被害を完全に断ち切るには何を確認すべきか。(2026/7/28)
Zscalerが示した新たなB2B接続:
もう「拠点間VPN」は安全じゃないのか? 代替手段が浮上するのはなぜか
企業や組織間の安全な接続のために従来は「拠点間VPN」が使われてきたが、この手法はリスクをはらんでいる。そうした中でZscalerが打ち出した手法は、従来のネットワーク接続の安全性確保とは考え方が異なるものだ。(2026/7/27)
キャリアを180度変え、斜陽産業に挑む挑戦者たち:
ペイミーCOOから原宿の銭湯へ 1日500人が訪れる「小杉湯原宿」はどう実現したのか
将来を約束されたスタートアップのCOOは、なぜ斜陽産業といわれる銭湯業界へ飛び込んだのか。原宿で1日500人が訪れる「小杉湯原宿」を実現した、その挑戦と『文化を残す経営』に迫る。(2026/7/27)
ゼロトラストで守る機密情報
厚労省の“パンク寸前”な情報公開事務 Oracleの「生成AI」でどう変わる?
開示請求の増加と事案の複雑化によって、厚生労働省の情報公開事務は手作業による限界を迎えつつある。これに対し、厚生労働省はOracleのサービスを用いてAI活用システムを開発した。どのように現場を救うのか。(2026/7/27)
SMS認証廃止までに何をすべきか
SMS認証が「Microsoft Entra ID」から消える 情シスが2027年までに進めるべき対応は
Microsoftは2026年9月1日から「Microsoft Entra ID」でパスキーの登録を順次促し、2027年2月1日に自社提供のSMS・音声認証サービスを終了する。企業の情シスが実施すべきことを整理する。(2026/7/18)
セキュリティニュースアラート:
Entra IDの標準認証がパスキーに SMS認証が使えなくなるのはいつ?
MicrosoftはEntra IDの標準認証方式をパスキーに変更する。AIを利用した攻撃の高度化を受け、SMS認証と音声認証への依存を減らす狙いだ。両認証はいつまで使えるのか。(2026/7/17)
情シスのためのMicrosoft 365/Copilot活用の基本ワザ(5):
「Copilot ノートブック」が“退職者のアカウント削除”で消える? 賢い活用術と運用の注意点
企業の情報システム部門が「Microsoft 365」「Microsoft 365 Copilot」を社内で有効活用するためのノウハウを解説する本連載。今回は、Copilotライセンス不要になった「Copilot ノートブック」の活用法と注意点を紹介します。(2026/7/17)