ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ワークフロー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

複数の部門や人がかかわる業務の流れ、あるいはそれを図示したり、ルール化したもの。そのルールを基にコンピュータネットワーク上で業務処理や業務支援を行う仕組みをワークフローシステムという。
ワークフロー − @IT情報マネジメント用語事典

CAD:
プラントの空間設計で工数8割減、1000本の配管を60秒で自動ルーティングするCAD
長年にわたり、改善されなかったプラント業界の非効率な設計ワークフローを一新するCADソフト「PlantStream」が登場した。約1000本の配管を60秒で自動ルート決めするなど、事前調査から詳細設計までの工程で、高速かつ高精度の自律設計が実現する。(2020/9/24)

新型コロナと「AI」「自動化」の関係【後編】
コロナ禍でも「AI」「自動化」への投資意欲が衰えない理由
新型コロナウイルス感染症による影響が拡大する中でも、人工知能(AI)技術や自動化技術の採用意欲は衰えていないことが調査で判明した。その背景には何があるのか。(2020/9/24)

富士ゼロックス、電子署名導入で押印負担軽減へ 年間50万件の契約で
富士ゼロックスが他社との契約に電子署名を導入すると発表した。押印の作業負担を軽減する。(2020/9/23)

全国の自治体で初の試み QRコードを用いた電子請求の効率化とは
横須賀市は、NECらと共同で、QRコードを用いた電子請求プラットフォーム「Haratte」を活用し、市役所の請求業務を効率化する実証実験を開始する。自治体と民間事業者双方の請求書作成や経理処理について評価や検証を行う。(2020/9/23)

設計環境のデジタル変革:
PR:デジタルツインで加速する設計環境のデジタル変革、何ができるようになるのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、設計部門にもさまざまな影響が生まれている。こうした中で日本の製造業は「新たな設計環境」をどう描くべきなのだろうか。アンシス・ジャパン カントリーマネジャー大谷修造氏と日本マイクロソフト 執行役員 専務 エンタープライズ事業本部長の高橋美波氏による対談から“ニューノーマル”における設計環境の姿について紹介する。(2020/9/23)

CADニュース:
約1000本の配管を60秒で自動ルーティング、大規模プラント向けCADシステム
PlantStreamは、大規模プラントを自動で設計するCADシステム「PlantStream」を発表した。約1000本の配管を60秒で自動ルーティングするなど、高速、高精度の設計が可能で、工期の圧縮やコストの低減に貢献する。(2020/9/18)

新型コロナと「AI」「自動化」の関係【前編】
男子校がZoom授業の出欠確認を「ワークフロー自動化」で実現 その仕組みとは
オンライン授業に移行したオーストラリアの私立男子校、トリニティーグラマースクールは「ワークフロー自動化」ツールを使って学習者の出欠確認を自動化した。具体的な取り組みを同校担当者に聞いた。(2020/9/18)

標準機能の範囲でスモール&スピード開発:
“終活”サービスを4カ月でデジタル化 長期のスクラッチ開発が常識だった三井住友信託銀行を変えたきっかけ
単身で暮らす人の“終活”をワンストップで引き受ける「おひとりさま信託」を手掛ける三井住友信託銀行。サービスのリリースからわずか数カ月で、同サービスの一部機能をデジタル化した。その背景で進んだ、金融業界では異例だという「スモール開発/スピード開発」のきっかけとは。(2020/9/17)

トップインタビュー:
ニューノーマル時代のトップランナーへ、PTCジャパン桑原氏がSaaS戦略を語る
3D CADやPLM、さらにはIoT、ARの領域において存在感を示すPTCは、新たにSaaS(Software as a Service)戦略の強化を進めている。Onshapeの買収、そしてSaaS戦略の構想を実現するプラットフォーム「Atlas」について、PTCジャパン 代表取締役/PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏に話を聞いた。(2020/9/16)

E&Pスイート「DELFI」をプライベート/ハイブリッド/マルチクラウドで提供――Schlumberger、IBMらが共同開発へ
石油・天然ガスのE&P(開発/生産)企業SchlumbergerとIBM、Red Hatは、石油・ガス業界向けハイブリッドクラウドの開発、提供を発表した。探鉱、坑井開発、生産を支援する「DELFIコグニティブE&P環境」を「IBM Cloud」に構築し、プライベート/ハイブリッド/マルチクラウドとして提供する。(2020/9/17)

現場の声から学ぶ CSIRTメンバーに本当に必要なスキルとは?
特集第3回は、CSIRTメンバーの現場の声に着目する。自社のセキュリティ情報の開示はそれだけでリスクになり得る。そのため、今回は匿名でグループ企業をとりまとめるCSIRTメンバーに取材した。“小規模CSIRT”ならではの苦悩とは。(2020/9/16)

データが支える映画製作の意思決定【後編】
「アナリティクス」が変えた映画ビジネス 見えた成果と“根深い問題”
アナリティクスが映画にもたらした果実とは何か。そして映画製作のあらゆる工程の意思決定にデータを活用する上で、どのような問題があるのか。(2020/9/16)

株式会社日本HP、富士ゼロックス株式会社提供ホワイトペーパー:
テレワーク中の“ハンコ出社”問題を解決、「電子化」がもたらす多くのメリット
テレワークが普及するにつれ、日本の商慣習に根強く残る「紙書類」のやりとりが円滑なテレワークの実現を阻んでいる実態が明らかになってきた。働き方改革の推進やBCP対策としても、新たな仕組みづくりが急務となっている。(2020/9/16)

事例で学ぶデータ活用成功の鍵【前編】
「コロナ禍でもやることは同じ」と言い切るエネルギー企業のデータ活用術
データマネジメントやデータ分析を長年続けているエネルギー企業のEmber Resourcesは、新型コロナウイルス感染症流行下においても、特別なことをせずにビジネスを維持できているという。その裏側とは。(2020/9/15)

「データ&AIの民主化」の実現へ:
AIユニコーン企業のDatabricksが日本市場に本格参入 マーケターが注目すべきポイントは?
オープンソースソフトウェアとクラウドを軸に統合データ分析プラットフォームを提供するDatabricksが日本法人を設立。マーケターが注目すべきポイントをまとめた。(2020/9/14)

分かりやすくサービスを再編:
クラウドホステッド開発環境の「Visual Studio Codespaces」が「GitHub Codespaces」に集約
パブリックプレビュー段階にあるMicrosoftのクラウドホステッド開発環境「Visual Studio Codespaces」が、傘下のGitHubのクラウドホステッド開発環境「GitHub Codespaces」に集約されることになった。(2020/9/14)

製造マネジメントニュース:
海外生産立ち上げをHoloLens2で遠隔支援、武蔵精密工業のニューノーマル対応
日本マイクロソフトが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響下における中堅中小企業の事業継続に向けた支援について説明。製造業の取り組み事例として、自動車部品メーカーの武蔵精密工業が、「HoloLens2」による海外生産立ち上げの遠隔支援について紹介した。(2020/9/14)

Innovative Tech:
線画を自動着色、別画像の色合いを参照 KAISTなどが開発
既存技術と比較して良い結果が得られているという。(2020/9/11)

顧客サービスのスピードリリースをローコード開発ツールで実現:
PR:多くの経験とノウハウが支える、高速、安全、快適な「特急開発」ソリューション
社会環境が著しく変化する中で、顧客接点となるシステムやサービスの迅速な開発、改良が重要視されている。しかし従来のシステム開発体制のままでは、こうしたニーズに応えるのは難しい。そこで注目されているのが「特急開発プラットフォーム」だ。その中身とは。(2020/9/15)

レガシーからの脱却を目指せ JALの「翼を支える」クラウド基盤とは?
JALは、IBM主催の「IBM think summit Japan 2020」で、IT基盤を再構築するプロジェクト「ITグランドデザイン」の一環として、同社のクラウド基盤を刷新したと発表した。(2020/9/10)

Citrix Overseas Report:
2020年代、人工知能は「働く」体験をどれだけ変えるのか?
「良い顧客体験」だけが注目される時代は終わりました。企業が高い成果を出して顧客満足度を上げ、成長につなげるためには、従業員が気持ちよく働ける環境を用意できるかが重要です。そこで鍵を握る技術こそAIですが、具体的にどのような可能性を秘めているのでしょうか?(2020/9/17)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
紙もPDFもまとめてデータ化 Sansanが請求書データ化サービスを始めたワケ
自社だけの工夫では紙の請求書をなくすことはできない。であれば、経理担当者の代わりに請求書を受け取り、まとめて電子化して提供すればいいのではないか。こんな観点から、請求書の電子化を請け負うサービスが複数登場している。(2020/9/9)

2020年に印刷される紙は何枚? IDC Japanが調査結果を発表
IDC Japanは、国内オフィス/ホームプリント市場における、ページボリュームの動向を発表した。2019年のページボリュームを、対前年比1.8%減の3168億ページと発表した。2020年はCOVID-19の影響を受け、大きく減少する見込みだ。(2020/9/9)

成功するフリーアドレス・失敗するフリーアドレス:
どうする?フリーアドレス 成功のための「5箇条」と、抵抗勢力の乗り越え方
コロナを機に普及した在宅勤務だが、緊急事態宣言が解除されてからオフィス出社へと戻す企業も相次ぐ。しかし、今後は在宅勤務だけではなくテレワークを実施していくことが、企業にとって生き残りの術であることは明らかだ。そこで、今回はテレワークの実施に必要不可欠ともいえる「フリーアドレス」のポイントを解説する。(2020/9/9)

製品動向:
作業員の体調を見える化し、熱中症を予防する安全管理システム「SafeNAVI」
安藤ハザマは、作業員の体調を見える化し、熱中症を防ぐ安全管理システム「SafeNAVI」を順次、建設現場で導入を進めている。(2020/9/8)

Weekly Memo:
SaaS専業ベンダーとしてSalesforceに次ぐ存在になれるか――ServiceNowの新たな戦略とは
ITサービス管理を中心としたクラウドサービスを提供するServiceNowが、新たな戦略展開を図ろうとしている。SaaS専業ベンダーとしてSalesforce.comに次ぐ存在になれるか。同社の次なる一手とは。(2020/9/7)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
コロナでも出社? 経理の完全リモートワークを阻む壁
コロナ禍によってリモートワークに移行した企業は数多い。緊急事態制限が解除された今も、企業の働き方は「全員出社」から「出社とリモートワーク併用」が増加している。しかし、仕事によってはなかなかリモートでの業務が難しい。代表的な職種の1つが経理だ。(2020/9/7)

ITの現場なのにリモートワークができない3つの要因:
コロナ禍でも出社マストなシステム運用現場/NOC、フルリモート化への解決策とは
ITの現場なのにリモートワークができないシステム運用現場/NOC。フルリモート化への解決策とは何かを考察する。(2020/9/7)

実録「脱・紙とハンコ」記:
PR:繁忙期には月6000件も! 膨大な契約業務を抱える企業は「Adobe Sign」をどう活用したのか
リゾート施設へアルバイトスタッフの派遣などを行うダイブは、繁忙期には月6000件もの契約業務を紙とハンコで行っていた。しかし、基幹システムの入れ替えをきっかけに電子契約ソリューション「Adobe Sign」を導入したことで作業時間やコストが激減。ダイブはどのようにAdobe Signを活用したのか?(2020/9/15)

製造IT導入事例:
複雑化したグローバル経営管理基盤を再編、カナデンが「SAP S/4HANA」を採用
SAPジャパンは、エレクトロニクス技術商社のカナデンが、ERPソフトウェア「SAP S/4HANA」をグローバル経営管理基盤として採用したと発表した。i-ESMを採用した国内初のプロジェクトとなる。(2020/9/4)

Computer Weekly製品ガイド
アプリケーションモダナイゼーションの障壁を克服するには
クラウドネイティブと誰もが口にするものの、ほとんどの企業は何もない所からやり直せるほど幸運ではない。レガシーアプリケーションをどうすれば前進させられるかを検討する。(2020/9/2)

特集:2020年、AI活用の成否を分かつ技術とは(3):
freeeのAIチームが作り上げた、チームの力を最大限に生かすための機械学習基盤とは
「最新の進化を取り入れ、freeeという企業の今のステージに適した機械学習基盤を目指した」。freeeのAIラボで機械学習基盤の構築を主導している田中浩之氏はこう話す。では、freeeの今に適した機械学習基盤とは、どのようなものなのか。(2020/8/31)

製品動向:
住宅工務店のDX推進、業務一括管理システム「RでGO」リニューアル版
ハイアス・アンド・カンパニーは、建設業務をワンストップで行える管理システム「RでGO」のリニューアル版を提供し、建設ICTの活用で住宅工務店のDX推進を支援する。(2020/8/28)

山岳トンネル工事:
トンネル工事の水中ポンプを無人監視可能な「Newt」、異常時は警報メールで通知
西松建設は、水中ポンプの稼働状況を無人で監視するシステム「Newt」を開発した。新システムは、常時水中ポンプの消費電力量データをクラウド上にアップロードし、一定時間、データが確認されない時は水中ポンプの稼働停止と自動で判断して、坑内に設置した警報パトライトが点灯。警報メール送信で、関係者へ異常・危険も知らせるため、トンネル坑内の水没事故などが未然に防げる。(2020/8/27)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
CADだけじゃない! Onshapeを活用した“SaaS型”製品開発アプローチの有効性
PTCジャパンは、オンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」を開催。リモートワークをテーマとする分科会セッションでは、2019年11月に買収したOnshapeを活用した製品開発のアプローチとその有効性を紹介する講演が行われた。(2020/8/27)

集中力散逸の原理とその防止策を検討する:
人工知能の進化がもたらす、社員の集中力向上のメカニズム
オフィスに集合しない形態での業務が一般的になり、新たな課題が顕在化しつつあります。その一つが「集中力の持続」です。人工知能が進化すれば、ナレッジワーカーの集中を属人的なスキルにしない世界が実現します。(2020/8/27)

Apple、編集機能を強化した「Final Cut Pro X」最新アップデートを発表
Appleは、同社製ビデオ編集ソフト「Final Cut Pro X」の最新アップデート実施を発表した。(2020/8/26)

Innovative Tech:
“液タブ”機能付きノートPC向けタッチパッド「MirrorPad」 KAISTが開発
ノートPCとタブレットのいいところを合体させたユーザーインタフェースの新提案。(2020/8/26)

Innovative Tech:
熱線を両手で操るロボット彫刻家、動物を彫り上げる
熱線を手にしたロボットは一見恐ろしげだが、とても効率的な芸術家だ。(2020/8/26)

データが支える映画製作の意思決定【前編】
「映画はもうからない」の常識をアナリティクスが変える
脚本が出来上がってから作品が公開されるまで、映画製作のありとあらゆる意思決定にアナリティクスが役立つ。制作会社はアナリティクスをどう活用し、どのような効果を得ているのか。(2020/8/26)

テレワークニュースフラッシュ
「テレワーク」をやめて「オフィス出社」せざるを得ない理由とは?
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言下でテレワークを導入した企業が、オフィス出社に切り替え始めている。その背景には宣言解除だけではない、各社の事情がある。テレワークを取り巻く動向をまとめた。(2020/8/27)

Innovative Tech:
口の中も自撮りで 深層学習で口腔内を自動検査
歯の検査も自撮りで。治療は自前というわけにはいかないが、予防には役立つ。(2020/8/25)

欧州FM見聞録(4):
欧州でのFM関連ITシステムの変遷
本連載では、ファシリティマネジメント(FM)で感動を与えることを意味する造語「ファシリテイメント」をモットーに掲げるファシリテイメント研究所 代表取締役マネージングダイレクターの熊谷比斗史氏が、ヨーロッパのFM先進国で行われている施策や教育方法などを体験記の形式で解説する。第4回は、FMに関連するITシステムの変遷を採り上げる。(2020/8/27)

NECがServiceNowの健康管理アプリを採用、デジタルオフィスを推進
NECは、COVID-19の感染拡大に伴う、デジタルオフィス化プロジェクトの推進のため、ServiceNowの従業員向け健康管理アプリを採用した。NECのオフィスに設置されたデジタル入退場ゲートと同アプリを連携させ、オフィス内の従業員の健康と安全を確保する。(2020/8/21)

医療機器ニュース:
がん治療領域でのシェア獲得へ、放射線治療機器大手を買収
Siemens Healthineersは、バリアン メディカル システムズの買収を発表した。買収価格は約164億ドル(約1兆7374億円)相当で合意し、契約を締結した。今後、先進的ながん治療を推進し、ヘルスケア領域での地位を強固にする。(2020/8/20)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
「他と違った行動を認めない」「テレワークで細かく監視したがる」上司が、企業のイノベーションを阻害している
新型コロナウイルスの感染拡大に伴いテレワーク化が進められている。一方で、「相変わらず、対面の社内ミーティングが必須」といった企業も少なくない。こうした現状について、『職場の問題地図』などの著書で知られる業務改善・オフィスコミュニケーション改善士の沢渡あまね氏は、「日本型マネジメントの根底には、“幼稚性”がある」と指摘。インタビューで真意を聞いた。(2020/8/20)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(5):
ファシリティマネジャーってどんな人(下)
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメントに関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。今回は、前回の後編として、現実の優秀なファシリティマネジャーを紹介しつつ、引き続きあるべき姿とはどのようなものかについて論じる。(2020/8/20)

「Microsoft 365」と「G Suite」を比較する【中編】
SharePointとDrive Enterpriseの違いは? Microsoft 365とG SuiteのECM比較
社内のデータを共有する手段として「Microsoft 365」と「G Suite」のどちらが適しているのか。両者のコンプライアンス支援の取り組みと、エンタープライズコンテンツ管理(ECM)ツールを比較する。(2020/8/19)

全ての「面倒くさい業務」にさようなら
ニューノーマル時代、既存業務のデジタル化を加速するワークフローとは
テレワークを実行に移した企業の間で課題になっているのが、社内にある紙やはんこを用いた業務だ。こうした業務をデジタル化するためにはどうすればいいのだろうか。(2020/8/17)

海外医療技術トレンド(62):
医療クラウド利用を支える責任共有型アクセス制御モデル
前回はクラウドプラットフォームを利用した医療API連携を取り上げたが、今回は医療・ライフサイエンス関連業界のクラウド利用拡大に欠かせないアイデンティティー/アクセス管理動向を紹介する。(2020/8/14)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。