省エネ機器:
世界初の大型商船向け水素エンジンが完成、温室効果ガスを95%削減
ジャパンエンジンが大型商船向けの水素燃料エンジンを開発。工場運転にて水素混焼率95%以上を達成し、温室効果ガス(GHG)排出量を従来の重油燃料エンジン比で95%以上削減に成功したという。(2026/9/10)
Anthropicへ宣戦布告 OpenAI「Astra」、PC自動操作と「AGI到達」の衝撃
米OpenAIは新型モデル「GPT-6 Astra」を発表した。人間と同じ画面を直接操作するPC自動化や各種ベンチマークで最高性能を記録し、グロッグ・ブロックマン社長は「AGI時代へ到達した」と宣言した。価格は前世代の2倍に設定。一方でサイバー攻撃能力が最高危険度「Critical」に達したため高度機能は限定提供とし、思考の監視逃れ能力が高まった点への懸念も残る。競合Anthropic追撃に向け実戦投入が進む。(2026/9/9)
3つ折りスマホ「HUAWEI Mate XT 2」発表 のぞき見を防止、Kirin 9050 Pro×AIも搭載 約46万円から
Huaweiは9月7日、三つ折りスマートフォンの最新機種「HUAWEI Mate XT 2 | ULTIMATE DESIGN」を発表した。世界初となるLogicFolding Tau(τ)チップの搭載により量産化と市場投入を達成している。両側から開閉する独自の三つ折り形状を採用し、これまでにない操作感を実現した。(2026/9/8)
攻撃コード生成「ExploitBench」で100%の満点:
OpenAI「GPT-6 Astra」発表 Codexのコーディングは前世代からどれだけ進化?
OpenAIは、次世代AIモデル「GPT-6 Astra」を発表した。PC自律操作やコーディング、セキュリティ検証などの能力が大幅に向上し、抽象推論ベンチマークテスト「ARC-AGI-3」で99.9%のスコアを達成したという。(2026/9/8)
材料技術:
最軽量の「WHILL」を帝人のカーボン素材が実現、ほれ込んだ点とは……
持ち運べるモビリティがさらに進化した。WHILLシリーズの新型「WHILL Model C Lite」は、帝人と共同開発した熱可塑性炭素繊維複合材料をフレームに採用。軽さとタフな耐久性を両立し、シリーズ最軽量の18.6kgを達成した。(2026/9/4)
従来重ね合わせ技術の約1000倍:
複数のレーザービームを重ね「世界最高」ピーク出力達成
量子科学技術研究開発機構(QST)と同志社大学の研究グループは、複数のレーザービームを高い精度で重ね合わせることによって、従来の約1000倍となるピーク出力を達成した。(2026/9/4)
Anthropic初のフィジカルAI「成功率99%」 MCPに次ぐ「ラボ自動化」規格MHSの衝撃
米AnthropicがAIエージェントで実験機器やロボットを動かす共通規格「Model Hardware Standard」(MHS)を発表した。従来数カ月かかった接続を数分に短縮し、量子計算や創薬実験では作業時間を大幅削減、成功率99.3%を達成した。物理的トラブルへの対処など課題も残るものの、米AWSや米Danaherなど大手が続々賛同。ソフトウェア規格MCPに続き、物理世界でのデファクト標準化を狙う。(2026/9/4)
70代会長も動いた 創業108年みそメーカーがGemini利用率86%を達成した「3つの工夫」
生成AIのアカウントを社員に付与しても使われない――。AIの社内定着は大きな課題だ。長野県のみそメーカー、ハナマルキは「Geminiの利用率が86%」という数字を誇る。導入時の工夫とは。(2026/9/3)
KDDIら、AI時代の通信需要に応える「6G」へ一歩前進 7GHz帯でも「Sub6並みに電波が届く」のか
KDDIとKDDI総合研究所は、Samsung Research協力のもと7GHz帯を用いた6G向け屋外実証実験を実施した。千個以上のアンテナ素子を制御するExtreme Massive MIMOと1024QAM変調方式により、世界最高水準となる3.6Gbpsの通信速度を達成した。高周波数帯の課題である伝搬損失を克服し、Sub6基地局と同等の通信エリアが確保できることも確認した。(2026/9/2)
OpenAIが“暴走”の調査結果を公表:
AIエージェントが「トクリュウ」化? 目的達成のために手段を選ばず
OpenAIは評価環境内のAIエージェントが第三者システムに侵入した事案について調査結果を公表した。調査によると、複数のAIエージェントはチームを組み、役割を分担し、目的達成のために手段を選ばずに攻撃を実行したという。(2026/8/31)
製造マネジメントニュース:
両備システムズ2040年に1000億円へ、中計上振れで次の一手は”物流DX”
両備システムズは2026年度売上高476億円達成の見込みを発表。公共やクラウド事業の好調に続き、物流DXを強化する。APT買収で現場制御と情報管理を統合し、2030年にサプライチェーンマネジメント事業100億円を目指す。(2026/8/28)
脱炭素:
脱炭素KPI達成もCO2排出量は増加、パナソニックが環境目標を「現実路線」に修正
パナソニック ホールディングスは、環境行動計画「GREEN IMPACT PLAN」の進捗状況を明らかにした。CO2排出量削減に関するKPIは全項目で達成した一方、算定範囲の拡大などによりバリューチェーン全体の排出量は増加し、新たに「GIP2028」と2030年度環境目標を設定した。(2026/8/28)
RHINOSHIELDのスマホケース「AirX」、成層圏からの落下にも耐えるギネス世界記録を達成
台湾発のスマホアクセサリーブランド「RHINOSHIELD」は、保護ケース「AirXウルトラクッションケース」を装着したスマートフォンを成層圏からから落下させるテストでギネス世界記録を達成した。(2026/8/27)
酸化物系固体電解質で世界最高のLi伝導率:
高性能な全固体リチウムイオン電池に道、名古屋大が新成果
名古屋大学は、酸フッ化物固体電解質として、ミリメートルサイズの単結晶育成に成功するとともに、最高値となるバルクリチウムイオン伝導率を達成した。高性能な全固体リチウムイオン電池の開発に期待する。(2026/8/27)
省エネルギー小委員会 工場等判断基準WG(令和8年度第1回):
省エネ法ベンチマーク制度、電力供給業など複数業種の目標値を見直しへ
改正省エネ法において、一部業種に一定水準のエネルギー消費効率の改善を求める「ベンチマーク制度」。政府は足元の目標達成状況などを踏まえ、電力供給業など複数の業種について目標値を見直す方針だ。(2026/8/25)
9割が自律型AIへの投資を拡大、でも成果創出は7%:
AIエージェントが“成果を生まない”のはなぜ? その最大の理由と「戦力化する方法」
AIエージェントなどの自律型AIへの投資を増やす企業は9割に上る。ところが成果を生み出す段階に到達した企業は、わずか7%にとどまる。投資と成果にこれほど差が生じるのはなぜか。調査結果から理由と対策を探る。(2026/8/20)
AI時代の「自治体Webサイト」の在り方とは? 「3クリックルール」と「市民に探させる」からの脱却
「目的のコンテンツに3クリック以内で到達すること」――。自治体Webサイトに残るこのような要件は、AI時代にも必要なのか。AIによって変わる情報アクセスを起点に、これからの自治体Webサイトに必要な設計思想を考える。(2026/8/20)
マルウェアも設置:
さくらインターネットで583アカウントに不正ログイン 「顧客領域」まで到達
さくらのレンタルサーバで、一部顧客環境への不正アクセスが判明した。確認された不正ログインは583アカウント。さらに顧客環境へのマルウェア設置も確認され、顧客情報だけでなく「通信の秘密」に該当する情報にもアクセス可能な状態だったという。何が起こったのか。(2026/8/18)
Appleが塞いだ“権限の壁”:
「ただのアプリ」がroot権限を取得? macOSの脆弱性を研究者が実演
macOSで動くアプリには、それぞれ与えられた権限の範囲がある。しかし、その境界を越えてroot権限に到達できる可能性のある脆弱性が見つかった。Appleが修正した問題を発見者が実演。何が“権限の壁”を崩したのか。(2026/8/17)
製造マネジメントニュース:
AGCが増収増益、中東リスクの影響は軽微
AGCは、2026年12月期第2四半期の決算で、前年同期比で増収増益を達成したと発表した。円安効果に加え、東南アジアでの化学品事業などが業績をけん引した。(2026/8/10)
夏休みに振り返る2026年上半期ニュース:
パスキー神話崩壊 Google Password Managerの同期機能を狙う新攻撃手法
パスワードに代わる認証手段として普及が進むパスキー。しかし、研究者が公表した新たな攻撃手法は、その安全性を支える“別の仕組み”に着目していた。暗号技術そのものを破らず、Google Password Manager利用者の認証情報に到達する手法とは。(2026/8/7)
サツドラ、クーポン配布で「数十億円の売り上げ効果」 アプリ会員「145万人」達成で見据える、真の顧客理解
北海道を中心に店舗を構え、道民から支持を得ているドラッグストア「サツドラ」。同社は公式アプリを軸としたリテールメディア戦略を推進している。「サツドラ公式アプリ」のダウンロード数は現在145万件を誇り、アプリを軸としたマルチチャネルでクーポン施策を実行したところ、その売り上げインパクトは既に数十億円規模に上る。(2026/8/7)
製造マネジメントニュース:
マツダは新型CX-5好調で1Q売上過去最高、協業EV投入も通期達成予想
マツダは2027年3月期第1四半期の連結決算と通期の業績見通し、新型「MAZDA CX-5」の販売進捗について説明した。(2026/8/5)
材料技術:
薄さは毛の3分の1、次世代「Galaxy」向けチタン新技術
Samsungは、次世代の「Samsung Galaxy」折りたたみ製品向けの技術「Flex Titanium」を発表した。2つのチタン部品を組み合わせることで、薄さと柔軟性、強度のバランスを高次元で達成している。(2026/8/5)
ソフトバンクのスマホ契約数減はいつ止まる? 宮川社長が反転の時期を語る ホッピング対策は「真剣にやりすぎた」
ソフトバンクは2026年4〜6月期の連結決算で増収増益を達成したが、スマートフォン契約数は前年同期比11万6000件減少した。宮川潤一社長は、ホッピングユーザーへの対策を「真剣にやりすぎた」と率直に認め、第3四半期以降の契約数回復に自信を示した。(2026/8/4)
auじぶん銀行の新規口座開設で現金最大3万円を還元 9月30日まで
auじぶん銀行は、9月30日まで「はじめての口座開設&ご入金キャンペーン」を開催。エントリーして期間内に新規で口座申し込みをすると、適用条件達成で現金特典を最大3万円プレゼントする。(2026/8/4)
ではどういう移行戦略が必要なのか:
生成AIがあれば「脱メインフレームもできる」なんて気軽に言えるのは今のうち?
Gartnerは、2026年に開始される脱メインフレームプロジェクトの70%超が、当初の目的を達成できずに失敗すると予測した。背景にはこれから避けて通れないAIへの期待がある。何が成功を拒む要因となるのか。(2026/8/3)
AIニュースピックアップ:
AIが「プロキシを突破する」時代へ OpenAIの評価用AI、ゼロデイ脆弱性を自律悪用
OpenAIの評価用AIモデルがプロキシの未知の脆弱性を突いてHugging Faceの本番基盤に侵入した。目標達成のために極端な攻撃行動をとった事案を受け、両社は共同調査と監視、アクセス制御の強化を進める。(2026/8/3)
製造マネジメントニュース:
AIインフラ需要が想定超え パナソニックHDの第1四半期営業利益が過去最高達成
パナソニックHDは、2027年3月期第1四半期の連結業績を発表した。AIインフラ関連需要、データセンター関連需要が好調を持続し、第1四半期としては営業利益、調整後営業利益で過去最高の実績となった。(2026/7/31)
製造マネジメントニュース:
次の成長はインド市場とソリューション販売 パナソニックEWの2030年度戦略
パナソニック エレクトリックワークスは、インド市場で2030年度までに2倍となる2000億円の売り上げを達成する目標を示すとともに、建物のライフタイムバリューを対象としたソリューション事業を強化する。(2026/7/30)
太陽光:
タンデム型ペロブスカイトで29.2%の変換効率、トリナが世界記録を達成
中国のトリナ・ソーラーは2026年7月16日、同社が独自開発したペロブスカイトと結晶シリコンのタンデム型太陽電池モジュールにおいて907Wのピーク出力と29.2%の全面積モジュール変換効率を達成し、世界記録を更新したと発表した。(2026/7/29)
AI導入前に見直すべきは業務整理の進め方
「頑張っても報われない」業務改善 中小200社が見落とす棚卸しの効果
スタディストは、従業員300人未満の企業を対象とした業務改善実態調査の結果を発表した。業務改善の目標を達成した企業は19.5%にとどまり、目標達成率が高い企業の傾向も明らかになった。(2026/7/28)
AI時代のベンダーロックインと技術主権の奪還
みずほ、AI駆動開発で工数3割減 グループCIOが「通過点」と断言する訳
AIコーディングツールを導入するだけで管理を放置すれば、新たな技術的負債とベンダー依存を生む。みずほフィナンシャルグループがAIツールで「工数3割減」を達成しながらも、それに甘んじない理由とは。(2026/7/27)
評価実験で何が起きたのか?:
OpenAI高性能モデル、サンドボックスを飛び出して本番環境に到達
OpenAIのセキュリティ向けAIモデルが、安全性評価中に未知の脆弱性を発見し、評価用サンドボックスを突破して「Hugging Face」の本番環境の一部に到達した。AIの能力を測るため意図的に制約を緩めた実験で何が起きたのか。(2026/7/24)
導入事例:
熊谷組、新基幹システムで電子契約/請求率99.9%を達成
熊谷組は、建設業向け統合ERP「建設WAO」を全工事へ導入し、年間平均99.9%の電子契約率と電子請求率を達成した。(2026/7/23)
Google親会社Alphabet、AI需要で24%増収 設備投資は倍増の449億ドル
Alphabetの4〜6月期決算は、売上高は前年同期比24%増の1197億9600万ドルで12四半期連続の2桁成長を達成。Google Cloudの売上高が82%増と大きく伸長した。AIインフラへの投資を加速させており、同期の設備投資額は前年同期比で100%増の449億2400万ドルに達した。(2026/7/23)
大規模障害から学んだ教訓
お得な「スポットインスタンス」を95%活用 大手旅行検索サイトのAWS運用術
旅行検索サービスのSkyscannerは月間1億6000万人超の利用者を抱える。モノリシックなシステムからコンテナへの移行を経て、障害耐性を高めたセルベースアーキテクチャに到達するまでの軌跡を紹介する。(2026/7/23)
KDDI、圏外エリアでドローンと衛星通信の接続に成功 遭難者捜索や獣害対策などに活用
KDDIとKDDIスマートドローンは、通信圏外エリアでドローンと衛星通信を直接接続する制御実証に成功した。au Starlink Directを活用し、上空での機体制御信号や動態情報の送受信を達成した。災害対応や山間部での救索など、さまざまなユースケースでの活用を目指す。(2026/7/22)
ChatGPT、Gemini、Claude Sonnet 5の応答が速いのは? 初回トークン到達時間や完全応答時間を比較、ICT総研調べ
ICT総研は、主要3大AIチャットサービスを対象としたAPI経由での応答速度実測調査を実施。昼帯と深夜帯の2時間帯に、各サービス計30試行の速度計測を行い、初回トークン到達時間と完全応答時間を比較した。(2026/7/21)
中国AIも“ミュトス級”に到達か Moonshot AIが「Kimi K3」発表、一部ベンチでFable 5抜き首位
中国Moonshot AIは7月16日(現地時間)、大規模言語モデル「Kimi K3」を発表した。パラメータ数2.8兆の“世界初のオープン3T級モデル”とうたい、一部のベンチマークでは米Anthropicの「Claude Fable 5」を上回る成績も示した。(2026/7/17)
独自デジタルツインを開発:
微細化で変わる材料の役割 富士フイルムのR&Dを変えたDX戦略とは
富士フイルムは2026年7月14日、同社半導体事業のR&Dにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略について、メディア向け説明会を開催した。半導体微細化によって材料メーカーに課題解決の役割が求められるなか、同社は独自のデジタルツインを導入。活用によって2030年度の売上5000億円達成を目指す。(2026/7/16)
人員削減のつもりが大誤算
こんなはずじゃなかった「ChatGPT」 AI導入で“仕事が消えない”理由
「賢いAIツールを導入すれば、人件費を劇的に削減できる」という企業の予測は外れ、AI技術は期待された効率化を達成できていない。企業がAI技術から十分な利益を得るために直面している「見えない壁」とは。(2026/7/14)
今後17年間アホのまま?──数を数え続ける「世界のナベアツbot」が30万に到達 本家「いっけー!の気持ち」
Xで数字を数え続ける非公式botアカウント「数え続ける世界のナベアツbot」さんのカウント数が7月13日、30万に到達した。ネタの生みの親で、かつて「世界のナベアツ」として活動した落語家の桂三度さんも同日、自身のXアカウントで反応した。(2026/7/13)
144Gbpsの超高速通信を実証:
150GHz帯MIMO用フェーズドアレイ無線機IC、東京科学大
東京科学大学は、6G(第6世代移動通信)に向け150GHz帯MIMO通信を可能にするフェーズドアレイ無線機ICを開発した。このICを搭載したアンテナ一体型の超小型無線機モジュールを試作し、実証実験で144Gビット/秒という超高速通信を達成した。(2026/7/13)
半年で利用率70%
「結局使わなくなる」Microsoft 365 Copilotを半年で定着 キリンの3施策
導入した生成AIツールが使われない――。この事態を避けるため他社は何をしているのか。キリンビジネスシステムは、キリングループでMicrosoft 365 Copilotを導入後約半年で6000人超へ展開、利用率70%を達成した。(2026/7/10)
ソフトバンク生成AI導入を支えた企業ITの現場(3):
1万9000人が利用するソフトバンクの「全社RAG基盤」 構築の泥臭い舞台裏
AI活用で激突する「現場の利便性」v.s.「会社の安全性」。RAGの乱立に直面したソフトバンクが、ガバナンスをシステムに組み込み、数万時間相当の業務削減効果(社内の試算による)を達成した「全社RAG基盤」構築の舞台裏と、そこから得られた気付きを共有します。(2026/7/10)
人は複雑な問い合わせに集中
顧客問い合わせ解決率85%を達成 Qantas Loyaltyに学ぶ次世代サポ―ト体制
Zendeskは2026年7月、Qantas LoyaltyによるAIエージェントの導入事例を公開した。運用開始から2週間で問い合わせの自動解決率60%を達成し、ピーク時には85%に達するなど、顧客対応のスマート化を推進している。(2026/7/8)
【7月1日から】未達成なら月5万円 「障害者雇用率2.5%→2.7%」引き上げへの処方箋
7月1日、企業に義務付けられている障害者の法定雇用率が2.5%から2.7%へ引き上げられました。AI活用などで労働環境が変わりつつある昨今、企業は障害者雇用にどう取り組めばいいのでしょうか。社会保険労務士が解説します。(2026/7/3)
メルカリモバイル、登録手数料などを0円に 指定条件達成で 99%割引クーポンも
メルカリはモバイルサービス「メルカリモバイル」において初めて契約するユーザーを対象とした新規契約特典の提供を7月1日に開始した。登録手数料や初月の月額基本料が無料になるほかフリマアプリのメルカリで使える99%割引クーポンを付与する。過去に一度も同サービスの申込審査を通過していないユーザーが対象となる。(2026/7/1)
特急「くろしお」増便の効果は? 実験半年で1日平均29人増「目標達成へ勝負の夏」
JR西日本は、近畿最大の赤字区間(新宮−白浜間)があるJR紀勢線で、増便に関する実証実験を行っている特急「くろしお」の利用状況を発表した。増便を実施した昨年11月〜今年4月までの半年間で、同区間における1日当たりの平均乗客数は、前年同期と比べ29人の増加にとどまった。JR西は来年2月まで実証実験を続けるが、紀南地域の観光最盛期7、8月を「勝負の夏」(同社和歌山支社)とし、利用者増加に向けて取り組む。(2026/7/1)