Mobile Weekly Top10:
新幹線の「仕事(勉強)優先車両」、使ってますか?
最近の新幹線には「仕事(勉強)優先車両」というものがあります。知っていましたか?(2026/8/15)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「無線LANがつながりにくい」どう解決? 「年代物のCOBOL」なぜ読みにくい? IT実務の疑問に答える
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/8/15)
KDDIローミング終了後も万全? 楽天モバイル幹部が明かす「ネットワーク強化」「衛星通信」の現在地
楽天グループのイベント「Rakuten AI Optimism」にてモバイル関連のパネルディスカッションが開催された。役員陣が登壇し、エコシステムとの連携、AI活用、衛星通信、KDDIローミングの展望について語った。完全仮想化やOpen RANによるコスト削減を強みに、AIと最新技術で通信品質の向上を目指すとしている。(2026/8/12)
ドコモとサムスン、動画視聴時の“イライラ”解消 そのカラクリは?
NTTドコモとサムスン電子はAIでスマートフォンの通信速度低下を事前予測する技術を共同開発した。本技術は個々の状況に合わせて通信を最適化し品質低下前に最適なネットワークへ切り替える。実証実験において通信速度低下の発生頻度を削減できることを実証した。(2026/8/12)
タブレットでの運行情報取得にも活用:
“激混み”新宿でも通信が途切れない はとバスは「車内のフリーWi-Fi」をどう実現?
はとバスの車内で乗客が利用できるフリーWi-Fi。その仕組みはどうなっているのか。乗客向けの通信だけではなく、運行情報の取得といった業務にも利用しているという、車内通信の中身を見ていこう。(2026/8/12)
ルーターを買い替える前にまずやるべきこと
自宅のWi-Fiが「遅い」「途切れる」本当の原因は? Dellが推奨する鉄則
大容量ファイルのダウンロード遅延や通信の切断など、自宅のネットワーク不調は業務の妨げになる。ただし安易な機器の買い替えは推奨されない。Dell指摘する通信速度低下の原因と、根本的な解決策とは。(2026/8/11)
石野純也のMobile Eye:
ahamoの「40GB化」は値上げの布石か? 通信品質改善と料金設定で揺れるドコモの戦略
ドコモはahamoのデータ容量を期間限定で40GBへ増量した。背景には、トラフィック増加に伴う将来的な値上げへの打診や解約防止の狙いが透けて見える。他社は静観の構えを見せるが、品質改善と価格設定の間で揺れるドコモの戦略が浮き彫りとなっている。(2026/8/8)
KDDIが値上げしても解約率が低下した理由 au、UQ mobile、povoを循環させ「脱・販促費競争」へ
端末値引きで客を取りに行くのをやめたKDDIの1年が、数字になって表れた。2027年3月期第1四半期のスマートフォン解約率は1.17%、モバイルARPUは160円増の4400円。直前の四半期に1.48%まで跳ね上がった解約率を、松田浩路社長の言う「LTV重視」への転換はどう抑え込んだのか。(2026/8/7)
ドコモが念願の増収増益に好転 「ドコモMAX」好調も後押し、今後は“ロイヤルユーザー”を重視
NTTドコモが2026年度第1四半期決算を発表し、長らく続いた減益傾向から脱却して増収増益へと転じた。高ARPUなロイヤルユーザーの拡大が収益改善に貢献している。通信品質改善の基地局整備を急ぐとともに、Starlinkを用いた衛星通信などの災害対策も進める。(2026/8/6)
まだ「つながりにくい」声ある“ドコモ通信品質問題”の現在地 前田社長が明かす「道半ば」の詳細解説
NTTドコモは2026年度第1四半期決算説明会で通信品質改善の進捗状況を公表した。前田義晃社長は通信品質の底上げについて「まだ道半ばだ」との認識を示した。都心混雑エリアへの優先的な設備投資を進め、信頼回復を目指す。(2026/8/6)
ahamoに「神です」との声――値段そのままで40GBに 「課金されたのかと思った」と戸惑いも
NTTドコモは「ahamo」と「ドコモ mini」で料金を据え置いたままデータ容量を自動で引き上げる施策を開始した。事前手続きは不要で現行契約者にも即座に適用される。SNS上では歓迎の声が相次ぐ一方、突然の変化に対する戸惑いや通信品質の改善を望む意見も寄せられた。(2026/8/1)
「Web会議が途切れる」原因だった無線LANをどう改善したのか:
アイリスオーヤマも悩んだ「無線LANがつながりにくい」問題 何を変えて解決した?
Web会議の利用拡大で、無線LANによる安定した通信の確保が課題となっていたアイリスオーヤマ。同社は全国24拠点の無線LANをどのように見直し、通信品質を改善したのか。(2026/7/31)
船も「CASE」:
音響通信と自動着水で目指す「海空無人探査ソリューション」とは何か
JAMSTECと新明和工業が水中小型ビークル「HSV」と無人飛行艇「XU-MII」を用いた海域試験を実施。海中のHSVが取得した観測データを音響通信で洋上のXU-MIIへ伝送し、無人飛行艇によるデータ回収を確認した。併せて、XU-MIIの実海域での自動飛行と自動着水も確認した。(2026/7/28)
現場管理:
現場の無線混信を解消する「玉掛合図無線システム」レンタル開始、竹中らが開発
日本電気通信システムと竹中工務店は、現場の無線混信の問題をプライベートLTEで解消する「玉掛合図無線システム」を開発した。レンタル会社のアクティオを介して、大規模新築工事現場向けのレンタル事業を開始している。(2026/7/13)
自動運転技術:
NTTモビリティ、自動運転レベル4対応の遠隔運行支援ソリューションを提供開始
NTTモビリティは、自動運転レベル4(車内無人)の本格普及を見据え、遠隔での運行状況把握と運行業務支援を統合したソリューション「NTTモビリティ 運行アシスト」を2026年7月8日から提供開始すると発表した。(2026/7/10)
製造マネジメントニュース:
NTTドコモやNECら5社、6Gに向けAIで複数周波数帯を最適制御する技術開発を推進
NTTドコモ、NEC、1FINITYら5社の提案が、総務省の研究開発事業「電波資源拡大のための研究開発」に採択された。2030年代の6G実現に向け、AIを活用して複数の周波数帯を最適に制御するネットワーク技術の開発に取り組む。(2026/7/10)
なぜライバルの「KDDI」と「ドコモ」は手を組むのか 5G「ミリ波」を広げる“割り勘作戦”とは
KDDIとNTTドコモが共同でミリ波向け「共用中継器」を開発した。普及が進まなかった高速通信「ミリ波」に、なぜ今投資するのか。(2026/7/10)
石野純也のMobile Eye:
UQ mobile「コミコミプランバリュー」にクレカ割を導入したワケ 背景にahamoとY!mobileの“板挟み”も
KDDIはUQ mobileの新プラン向けに、13カ月間月額660円を割り引く新施策を開始した。この施策はau PAYゴールドカード保有で永続化し、事実上のクレジットカード割引が導入された形だ。背景には値上げ路線を維持しつつも、競合のahamoやY!mobileに対抗せざるを得ないジレンマがある。(2026/7/4)
ソラコムとKDDI、次世代eSIM規格「SGP.32」対応のSIMを開発 複数回線を遠隔で切り替え、海外でも利用可能
ソラコムとKDDIはIoT機器向け次世代eSIM規格「SGP.32」に対応したIoT SIMとプロファイル管理機能を共同開発し商用化に向けた検証を終えた。ソラコムは2026年7月7日からKDDIは2026年度下期から順次サービスを提供する。国内通信事業者として同規格に対応したサービスを商用提供するのは初めてだ。(2026/7/3)
スマホの動画視聴がさらに快適に? 5G通信速度がAIで向上、KDDIとサムスン電子が実証
サムスン電子とKDDIは商用5G SAネットワーク上でAIを用いた無線通信速度最適化の実証実験に成功した。実験では東京周辺の都市部や農村地域でAIモデルをトレーニングし、通信速度が平均31%向上した。両社は今後も手動操作の削減や高速で信頼性の高い接続の提供を目指し、AI商用ネットワークの対応を進める。(2026/6/30)
石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題”
ソフトバンクの新料金プランにひも付く優先制御機能「Fast Access」を都内6箇所で検証した。目黒駅を除く5箇所で対応回線が非対応回線の速度を大きく上回り、特に混雑する渋谷駅前で顕著な差が確認できた。一方で5G SAや本機能の接続状況が可視化されないため、ユーザーが効果を認知しにくい課題も浮き彫りとなった。(2026/6/27)
「早くつないで」に泣かない管理者への道(終):
「pingは通るのに…」は遅れてる SaaS・AI時代、ネットワーク設計・運用で泣かないための“前提”知識
新しく企業ネットワークの管理や運用の現場に携わることになった方を対象に、日々の業務で不可欠な「視点」「気付き」のポイントを解説する連載。今回も「企業ネットワーク」を軸に、「ISPネットワーク」と比較しながら、SaaS・AI時代におけるネットワーク管理のポイントなどを解説する。(2026/6/26)
スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ
総務省の専門委員会は、携帯電話の短期解約問題を抑制するため、継続利用を条件とする還元案を支持した。分割での特典提供に限り、最長1年間の継続利用を条件とすることが適当であるとの方向性が示された。今後は2026年秋頃の答申を目指し、利益提供上限や囲い込み規制の在り方について議論を継続する。(2026/6/25)
工場ニュース:
生成AIで需要増! 光通信用ファラデーローテータの生産能力を3倍へ
グラノプトは、ファラデーローテータの生産能力を2027年度中に2025年度比で3倍へ増強する。(2026/6/23)
ドコモ、AI活用でモバイル通信品質を自動最適化 ノキア製「MantaRay AutoPilot」導入で
NTTドコモは、AIを活用してモバイルネットワークの通信品質を自動で最適化するノキア製「MantaRay AutoPilotを」国内で初めて導入。パブリッククラウド上のシステムからドコモネットワークの最適化を行うことに成功したという。(2026/6/22)
石野純也のMobile Eye:
povoが仕掛ける“ネットワーク不満層”の取り込み ahamoや楽天を狙い撃ち、ローミング終了も追い風に
KDDIのpovo2.0は新規契約でデータ使い放題を10回分付与するキャンペーンと新トッピングを発表した。背景には他社の通信品質に不満を持つ層をサブ回線として取り込み、その後にメイン回線化させる狙いがある。特にドコモやローミング終了が迫る楽天モバイルのユーザーをターゲットに据え、攻勢を強める構えだ。(2026/6/20)
楽天モバイルが「WiFiスポット」開始 ローミング終了で「つながらない」ユーザー救済か
楽天モバイルは都心部などの通信不満を解消するため契約者向けに公衆Wi-Fiサービスの提供を開始した。これはかつてソフトバンクが導入して通信環境の危機を乗り越えた戦略と非常に似ている。通信品質をどこまで改善できるか注目される。(2026/6/19)
KDDI株主総会では「架空循環取引」に厳しい声、テレビ局の「電波転用」を求める過激な要望も 質疑応答まとめ
KDDIの第42期定時株主総会では、子会社等で発生した架空循環取引への謝罪やガバナンス強化の訴えが目立った。通信事業ではAI時代を見据えたネットワーク構想やStarlinkを活用した過疎地対策などが示された。さらにローソンとのシナジーや金融事業の戦略、M&Aの精緻な事後評価など多岐にわたる質問に回答した。(2026/6/19)
必須技術を基礎から解説:
なぜUSB規格は難しい? 歴史から読み解く種類やコネクターの違い
今回はUSB規格の歴史や種類、機能、組み込み開発における基礎知識などを解説します。(2026/6/19)
現在povoに未対応の5G SA、早期導入を検討――新社長が語る通信品質への覚悟
KDDI Digital Lifeは通信サービス「povo2.0」の説明会を開催し、月110GB相当の大容量プランを発表した。質疑応答で濱田達弥社長は、現在未対応の5G SAについて早期導入を前提に検討を進めていると明言した。大容量化に伴う回線混雑の懸念に対しては、適宜チューニングを行い通信品質を維持していく構えだ。(2026/6/18)
「ナビダイヤル」の改善を 「dカード」を無理やり契約させているのか――NTT定時株主総会で出たドコモ関連の主要質問まとめ
NTTが、商号変更後初めての定時株主総会を開催した。この記事では、同社の子会社であるNTTドコモと、その傘下(NTTドコモグループ)企業に関する主な質問をまとめた。(2026/6/18)
楽天モバイルの通信品質を意識? KDDIのpovoは「通信不安の声を拾う」戦略 “意味深”なメッセージの意味
KDDI Digital Life社長がpovo説明会で意味深なプロモーションの真意を語った。他社の通信不安による不満がpovoへの加入増という追い風になっていると明言した。基本料0円から維持できる強みを生かし、副回線からメイン回線へと誘導する戦略だ。(2026/6/18)
povo2.0、新規契約で「データ使い放題(24時間)10回分」をプレゼント 「つながらない」他社ユーザーを救済
KDDI、沖縄セルラー、KDDI Digital Lifeが、6月19日から期間限定で、povo2.0に新規登録したユーザーを対象に、「データ使い放題(24時間)10回分」をプレゼントする。受け取ったデータは、利用期間内の好きなタイミングで使用できる。データ容量を気にせず使いたい場合や、メイン回線が急につながらなくなった場合の備えを想定している。(2026/6/18)
KDDIのpovo、「つながらない」に悩む楽天ユーザーを本気で救済開始か Xで意味深投稿
KDDIのオンライン専用ブランドであるpovoが、SNSで他社の屋内通信不良の課題を突いたプロモーションを展開した。背景には楽天モバイル向けローミングサービスのエリア縮小があり、プラチナバンド終了で屋内の圏外化が多発している。KDDIの松田社長は決算説明会でpovoによる支援を予告しており、ユーザーはデュアルSIM運用などの自己防衛が求められる。(2026/6/13)
スマホ料金プランの選び方:
「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う?
NTTドコモと日本航空は新たな通信サービス「JALモバイル powered by ahamo」を6月25日から提供する。既存のahamoと通信サービスは同スペックだが、ahamoの特典が一部対象外の場合がある。IIJmioのJALモバイルとは、通信品質や海外ローミングに大きな違いがある。(2026/6/12)
「早くつないで」に泣かない管理者への道(2):
「単に通信をつなぐ人」はもう古い ネットワーク管理者が“安全につなぐ仕組み”を支えるための基礎知識
新しく企業ネットワークの管理や運用の現場に携わることになった方を対象に、日々の業務で不可欠な「視点」「気付き」のポイントを解説する連載。今回も「企業ネットワーク」を軸に、「ISPネットワーク」「ホームネットワーク」と比較しながら、「セキュリティ」の観点におけるネットワーク管理の基礎知識やポイントなどを解説する。(2026/6/12)
「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録
「Pokemon GO Fest 2026:東京」が臨海副都心で開催され、4日間で過去最多の11万5000人が参加した。イベント会場で4キャリアの通信品質を測定したところ、各社の入念な対策によって快適にプレイできた。初参加の楽天モバイルがスーパーメガレイドで最速を記録したことも印象的だった。(2026/6/10)
ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側
NTTドコモは6月8日、都内の拠点でネットワークオペレーションセンター(NOC)を報道公開し、あわせて移動基地局車を含む災害対応機材を展示した。(2026/6/10)
「iOS 27」はアプリの起動速度が30%高速、最適な通信切り替えも iPhone 11やiPhone SE(第2世代)も対応
Appleが6月9日、開発者向け会議「WWDC26」にて、iPhone向けの新OS「iOS 27」を発表した。「Liquid Glass」デザインを改良し、視認性を向上させた。アプリの起動速度や写真の読み込み速度も向上している。(2026/6/9)
石野純也のMobile Eye:
JALモバイルに「ahamo」参入の衝撃 ドコモのホワイトレーベル戦略で“第2のahamoショック”が起こる?
日本航空とドコモは、ahamoをホワイトレーベルとして提供する新たな協業サービスを6月25日に開始する。JALは海外ローミング無料の強みを生かし、ドコモは強固な会員基盤をフックに新規顧客の開拓を狙う。MNOのホワイトレーベル参入は異例であり、好調だったIIJmioなどMVNO市場に与える影響は大きい。(2026/6/6)
JALとドコモが通信でタッグ 経済圏ビジネスは「囲い込み」から「合従連衡」へ
日本航空とNTTドコモは6月5日、モバイル通信サービス「JALモバイル powered by ahamo」を同月25日から提供開始すると発表した。自社の経済圏強化を進める両社が、モバイル通信分野でタッグを組む狙いとは?(2026/6/5)
KDDIとドコモがミリ波の「共用中継器」を開発 1台で両社のミリ波を中継、今夏から運用
KDDIとNTTドコモは、ミリ波エリアを効率的に拡大する共用中継器を京セラの協力のもとで開発した。この新型中継器は1台で2社のミリ波基地局からの電波を同時に中継できる。両社は通信効果の検証に向けて、今夏から上野恩賜公園で実証実験を開始する。(2026/5/28)
スマホ料金プランの選び方:
陸マイラーの筆者が「ANAモバイル」を契約 20%マイル付与だけじゃない、“メイン回線昇格”の理由
ANA Xが月額料金の20%をマイル還元するMVNOサービス「ANAモバイル」を開始した。通信品質や通話料の安さも実用的だが、eSIMの再発行手数料や昼時の速度低下には注意が必要である。JALモバイルより基本料金は高めなものの、マイル還元率の高さや選べるプランの多さに強みがある。(2026/5/27)
可視化技術を圧縮してDSPに搭載:
「世界初」光ネットワークを自動で常時監視 NTTのトランシーバー
NTTは2026年5月26日、光ネットワーク全長を可視化する機能を光トランシーバー内部の通信用DSPに搭載し、動作実証に成功したと発表した。「世界初」(同社)の試みで、この光トランシーバーを使うことでネットワークを常時監視できるようになり、運用保守の大幅な効率化に貢献するという。(2026/5/26)
ドコモら、大容量ミリ波通信の実証に成功 複数の高速移動車両で安定通信が可能に
NTTドコモらは、大容量ミリ波(40GHz帯)通信を活用した複数の高速移動車両で同時に安定した通信を実現する技術を開発。車内でのXR(拡張現実)などの没入型サービスや、協調型自動運転などへの活用が期待できる。(2026/5/26)
スマホ料金プランの選び方:
値上げのY!mobile、旧プランから「シンプル3」に変更すべき? 5月中の“救済措置”を見逃すな
Y!mobileは2026年6月2日から順次、新旧プランともに月額料金が引き上げられる。新プランはPayPayカードゴールドでの支払いで据え置きとなり、5月中のプラン変更で移行措置が適用される。セット割がない場合は割高になるため、経済圏の観点も含めてLINEMOや他社への乗り換えも検討したい。(2026/5/25)
山手線の車両を5Gの“ミリ波エリア化” JR東とKDDIが初めて実証──ガラスアンテナで電波を車内に
KDDIとJR東日本は20日、JR山手線の車両内で5G(ミリ波)エリアを拡大する実証に成功したと発表した。屋外の基地局からのミリ波を車両内に引き込んで増幅・再放射する取り組みは国内初。(2026/5/20)
膨大なIoT機器の収容と通信安定性を両立:
PR:Wi-Fi 7導入で検討したい安定運用の要件 無線LANの不調が招く業務停滞を避ける秘策は
Web会議の定着や接続デバイスの増加によって、無線LANの課題が顕在化している。多拠点展開や大規模オフィスを構える企業では「Wi-Fi 7」への世代交代は避けて通れない。しかし検討すべき要件は高速化や安定化だけではない。アクセスポイントの更新をきっかけに、サイレント障害の可視化、AI技術を使った運用の省力化なども目指したい。次世代の通信基盤で重視すべき安定運用の要件を整理する。(2026/5/29)
Mobile Weekly Top10:
アプリの「UIリニューアル」、事前告知をきちんとしてほしい
(2026/5/16)
ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査
Opensignalが2026年Q1のモバイル調査を発表し、auが信頼性や一貫した品質など10部門で首位となった。ソフトバンクは5G利用率で単独受賞、ドコモは5G速度で首位だが一貫した品質では最下位という結果だった。楽天モバイルは上り速度で優位性を見せており、国内キャリアの評価は項目ごとに分かれる形となった。(2026/5/14)