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» 2005年02月01日 16時11分 公開

ドコモ、海外ユーザーとSMS可能な「国際SMS」開始

NTTドコモは2月15日から、FOMAユーザーと海外オペレータの契約者間でショートメッセージサービスを送受信できる「国際SMS」を開始する。

[ITmedia]

 NTTドコモは2月15日から、FOMAユーザーと海外オペレータの契約者間で文字メッセージを送受信できるサービス「国際SMS」(ショートメッセージサービス)を開始すると発表した。英数半角最大160文字を送受信可能。

 従来も、FOMAの国際ローミングサービス「WORLD WING」のサービスエリアでは、海外でもFOMAユーザー同士のSMSは可能だった。今回この機能を拡充し、海外オペレータユーザーとも送受信可能にした。接続先事業者は、以下のとおり。

接続先事業者
Advanced Info Service、Total Access Communication タイ
Chunghwa Telecom、Far EasTone Telecommunications、Taiwan Cellular 台湾
PT Telekomunikasi Selular、PT Indosat Multimedia Mobile インドネシア
Hutchison Telephone、SmarTone Mobile Communications 香港
StarHub Mobile、MobileOne シンガポール
*Hutchison、SmarTone、StarHubの3Gユーザーには送信できない

 「N900iG」および901iシリーズ以降の端末から送信可能。料金は、1通当たり50円となる。受信は、カード型FOMAを除くすべてのFOMA端末で可能。料金は無料。

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