眞鍋かをりは「MUSIC PORTER X」の“ここ”が好き

» 2006年04月25日 19時54分 公開
[後藤祥子,ITmedia]

 「MUSIC PORTER X」(3月29日の記事参照)は、1Gバイトメモリを内蔵し、モバHO!に対応したドコモの音楽携帯。発売記念イベントに登場した眞鍋かをりさんも、最近、MUSIC PORTER Xを試したといい、端末の魅力や自らの音楽生活について話した。

Photo MUSIC PORTER Xの発売記念イベントに登場した眞鍋かをりさん
Photo MUSIC PORTER Xのプレゼントキャンペーン。抽選でEXILEのMATSUがディレクションしたグッズが当たる

普段、あまり聴かない曲にもチャレンジできる

 真鍋さんにとって音楽は、気分に直接影響する大事なもの。メイク中はリラックスできる曲、新幹線の中では自分の好きな歌詞の邦楽、家で料理をしているときにはハイテンションな洋楽のロックを聴くなど、気分に合わせて音楽を楽しんでいるという。

 MUSIC PORTER Xを試して真鍋さんの印象に残ったのは、音質の良さ。「最初は(音質について)疑心暗鬼だったのですがものすごくクリアに聴けた」(眞鍋さん)。

 また月額980円払えばパケット代を払う必要なく、安心してさまざまなジャンルの音楽を楽しめるのも魅力だと話す。「お金がかかると思うと、ピンポイントで自分が聴きたい曲しか聴かなくなってしまう。聴き放題で余分なお金がかからないと思えば、“これ、聴いてみようかな”と幅広くチャレンジできる。今まではあまり手を出さなかったジャンルでも、聴いてみようかと思ったり」(同)

 MUSIC PORTER Xは、邦楽、洋楽のヒットチャートからクラブミュージック、レゲエ、ジャズ、ロックなど15チャンネルの音楽を聴くことができる。眞鍋さんが“青春ど真ん中”だとする'90年代の音楽もあり、「あー、これだ! というのがあったりする」(同)。今、改めて昔の音楽を探す機会がなかなかない中、「手軽に青春時代に戻れる」こともうれしいと話した。

 学生時代は熱心に音楽を集めて聴いていたという眞鍋さんの最近の悩みは、忙しくてなかなかCDショップ巡りをできないこと。そんな悩みをモバイルが解消してくれるのではないかと期待しているという。

 「自分の時間を確保するのが難しいので、モバイルでできることは何でも、モバイルに変えてしまいたい。CDショップに行っていろいろ探すのも楽しいけれど、時間がないときは手元で探せたらと思う。CDショップめぐりみたいなことを標準でできると助かりますね」

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