レビュー
» 2007年06月08日 11時25分 公開

写真で解説する「Advanced/W-ZERO3[es]」 (2/3)

[坪山博貴,ITmedia]

 ディスプレイはW-ZERO3[es]の2.8インチから3インチに大型化されているが、ワイド可されたため短辺方向は短くなりドットピッチもわずかに小さくなっている。ただし、W-ZERO3[es]に慣れていれば特に違和感はなく、情報量が増えたメリットの方が明らかに大きい

photophoto こちらは縦画面。左がAdvenced/W-ZERO3[es]で右がW-ZERO3[es]。縦画面ではストレートに情報量の違いがでる
photophoto こちらは縦画面で、Webページを75%縮小表示した。当然、縮小表示でもその差は大きい
photo 上がW-ZERO3[es]、下がAdvenced/W-ZERO3[es]。ディスプレイは短辺方向が僅かに短くなっているが、視認性への影響は少ない。Advenced/W-ZERO3[es]の方がよりPCに近いレイアウトでの表示が可能になっている

 Advanced/W-ZERO3[es]には、待望とも言える無線LAN(IEEE802.11b/g)機能がが内蔵された。無線LANをオン/オフする物理スイッチは備えていないが、QWERTYキーボードでは[Fn]+[ok]キーでオン/オフが可能。試用機では、Today画面からワンタッチでオン/オフできるような機能は確認できなかった

photophoto 無線LAN内蔵に伴い、無線LANのインジケータが追加された。「W-ZERO3」とほぼ同じ仕様だ(左)。QWERTYキーボードには、[OK]キーに無線LANのオン/オフがアサインされている(右)

 本体側面はかなりシンプルになった。左側面には[縦横画面切換え]キーとスライド式キーロック、右側面にはminiUSBポートが配置され、底面に充電端子(DCコネクタ)と平形ヘッドフォン端子を備える。W-ZERO3[es]の右側面にあった[ボリューム]ボタンがなくなったが、その分デザインはすっきりした

photophoto [縦横画面切換え]キーは右側面で、位置的にはW-ZERO3[es」とほぼ同じ。両手でQWERTYキーボードを操作する場合は、右手親指で容易に押せる

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