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» 2007年07月30日 18時11分 公開

2画面ケータイの手書きで心理テスト?──「D800iDS」のブログパーツ登場

“上も下もディスプレイ”というユニークな2画面ケータイ「D800iDS」。この手書き感覚をWebで体験すると同時に、心理テストも行えるというコンテンツが登場した。

[ITmedia]

 三菱電機が、2画面ケータイ「D800iDS」の手書きをPC上で疑似体験できるWebコンテンツ「ズバリス先生のお絵描きアク力」を公開開始した。

 このコンテンツは、Web上のバーチャルD800iDSにタッチペンで描いたイラストから個性の強さを診断するもので、心理学者の富田隆教授が監修を担当。6つのお題に沿って描いたイラストの結果から個性の強さを診断する「かんたんアク力検定」、テーマに沿ったイラストを投稿すると富田教授が診断してくれるかもしれない「しっかりアク力診断」、D800iDSサイト内のどのメニューをクリックしたかで個性を診断する「気分でケータイアク力」の3コンテンツが用意される。

 同コンテンツはブログパーツも用意され、自分のサイトに貼り付けて楽しむこともできる。

Photo やたらとオドオドしたサイトキャラクター、ズバリス先生がナビゲートする「ズバリス先生のお絵描きアク力」。指示に従って絵を描いたりスタンプを押したりするだけで、アク(個性)の強さを診断できる


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