写真で解説する「F905i」(1/2 ページ)

» 2007年11月02日 04時17分 公開
[坪山博貴,ITmedia]

 「F905i」は、折りたたみ型の使いやすさと横長画面の利便性を両立させた“ヨコモーション”スタイルを踏襲しながら、3.2インチの大画面を搭載したFOMAハイスピード(HSDPA)端末。背面にはアルミパネルを採用し、それを取り巻く蒸着処理の縁取りがアクセントになっている。ボディカラーはブラック、ホワイト、マゼンタ、ブルーの4色を用意し、ホワイトとマゼンタはボディの一部にラメ入りの素材を採用した。


Photo カラーバリエーションは4色。ユーザーの希望が多かったというブルーをラインアップし、ブラックとブルーのアルミパネルにはアルマイト染色処理を施した。内側は異なる組み合わせのツートンカラー。キーのバックライトは全色ともにブルーのLEDを採用

Photo ホワイトとマゼンタは、ボディの一部にラメ入りの素材を採用

 ディスプレイ部はF904iと同様、回転軸が移動しながら左右方向に90度回転する機構を採用し、ディスプレイを傾けると横長画面で各種機能を利用できる。初期設定では右に回転させるとワンセグが起動する。

Photo 回転時に回転軸が少し持ち上がる。前モデルの「F904i」と同じ構造だ

 背面にはモノクロ表示のサブディスプレイを装備。側面のキーやスロット、カメラのレイアウトなどはF904iをほぼそのまま継承している。ダイヤルキーはフレームレスタイプのものを採用したことから操作性と見やすさが向上した。

Photo 側面のキーやスロット類のレイアウトはF904iとほぼ同じ。イヤフォンマイク端子のカバーはスライド式だ

Photo 指紋センサーは裏面、アウトカメラは背面のヒンジ付近、インカメラはディスプレイ下部のヒンジ付近に配置

Photo ダイヤルキーはフレームレスタイプのものを採用。F905iは、スーパーはっきりボイス、はっきりマイクを採用するなど、使いやすさへの配慮が随所に見られる
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