レビュー
» 2008年11月06日 23時04分 公開

写真で解説する「SH-01A」(3/4 ページ)

[田中聡,ITmedia]

フレーム補間やDolby Mobile対応のワンセグ

 ワンセグは、映像のフレームレートを毎秒15フレームから30フレームに変換する補間機能を搭載しており、なめらかな映像で視聴できる。さらに、Virtual 5.1ch対応のDolby Mobileも備え、音楽やワンセグを臨場感あふれる音で楽しめる。

photophotophoto 横画面では、フル画面で映像を表示できるのはもちろん、画面周辺にピクトアイコンやキーの操作内容が表示される(写真=左、中)。放送中の番組のサムネイル表示もできる(写真=右)
photophotophotophoto 「鮮やか画質モード」や明るさ調整などの設定が可能
photophotophoto Dolby Mobileは番組のジャンルごとに設定したり、オリジナルの設定をすることも可能

ビジネス、プライベートで文字変換を切り替え可能に

 日本語入力システムは、ケータイShoin6からケータイShoin7にバージョンアップした。英字の予測ができるほか、変換候補の内容を「ビジネス」「男性」「女性」の3つのモードに切り替えられる「パーソナル予測切替」が利用可能になった。「ビジネス」ではビジネスで使いそうな言葉が、「男性」「女性」では男女が使いそうな言葉が候補に表示される。ビジネスとプライベート両方でケータイメールを使う人に便利な機能といえる。

photophotophotophoto 英字モードにすると、使用頻度の高いメールアドレスやURLの一部、ドメインなどが変換候補に表示される(写真=左端)。予測変換候補の内容を男性や女性向け、ビジネス向けに変更できる「パーソナル予測切替」にも対応した(写真=左中、右中、右端)
photophotophotophoto パーソナル予測切替は、入力中にワンタッチで変更できる。変換候補が表示されたときに、左下ソフトキーで「予測切替」を選ぶと、「ビジネス」→「男性」→「女性」の順に切り替わる。例えば「お」と入力すると、「ビジネス」なら「お願い」「御社」が先頭に、「男性」なら「お疲れ」「お疲れ様」が先頭に表示される(写真=右中、右端)。
photo サイクロイドスタイルのまま横画面でも文字入力できる
photophotophoto フォントは新たに「AXISフォント」を利用できるようになった。ほかに「SH平成明朝」と「SHクリスタルタッチ」もプリインストールしている
photo フルブラウザもワイドな横画面で表示できる。ページあたりの最大表示容量は1Mバイトだが、ITmedia+D モバイルのトップページはすべて表示できなかった
※初出時にページあたりの最大容量は500Kバイトとしていましたが、1Mバイトの誤りでした。お詫びして訂正いたします
photophotophotophoto フルブラウザは新たにRSSリーダーに対応した(写真=左端、左中)。ブックマークはサイトのトップページがサムネイル表示される(写真=右中)。ビジュアル履歴を利用すれば、キャッシュをもとに、訪れたページの画面一覧が表示される(写真=右端)
photophoto iモードサイトは横向きの全画面表示には対応しておらず、画面左半分にしかページが表示されない

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