“対イー・モバイル”なウィルコムのお得端末が浮上PHS&データ通信端末販売ランキング(2月23日〜3月1日)(2/2 ページ)

» 2009年03月06日 20時16分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
前のページへ 1|2       

関連する話題はかなり多いが、順位は変動なし

2009年3月第1週(データ通信端末)
順位 先週順位 キャリア 製品名
1 1(→) イー・モバイル D12LC
2 2(→) イー・モバイル D12HW
3 3(→) イー・モバイル D02HW
4 4(→) NTTドコモ L-02A
5 5(→) イー・モバイル D21HW
6 6(→) イー・モバイル D11LC
7 7(→) NTTドコモ A2502 HIGH-SPEED
8 8(→) イー・モバイル D21LC
9 10(↑) イー・モバイル D02NE
10 9(↓) イー・モバイル D03HW
この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています
Photo C01LC

 データ通信端末のランキングは、今回も大きな変動がなかった。

 首位は前回と変わらず、イー・モバイルの7.2Mbps通信対応のUSBスティック型端末「D12LC」が獲得。続いて2位に新機種の「D12HW」(2月13日発売)、3位に「D02HW」(USB型/HSDPA 7.2Mbps通信対応)、4位にNTTドコモの「L-02A」(USB型/HSDPA 7.2Mbps対応)、5位に「D21HW」(USB型/HSDPA 7.2Mbps、HSUPA 1.4Mbps通信対応)が入った。

 今回の変動は、9位の「D02NE」と10位の「D03HW」が入れ替わったのみとなった。

 ただ、最近はデータ通信関連のトピックも多い。2月27日にモバイルWiMAXの試験サービスを始めた「UQ WiMAX」、3月6日にイー・モバイルのMVNOとしてPCデータ通信定額サービスを始めたソフトバンクモバイル(「C01LC」を発売)、そしてドコモのMVNOとしてHSDPAのデータ通信定額サービス「WILLCOM CORE 3G」(当面は法人向け)を始めるウィルコムなどがあり、So-netBIGLOBEなどプロバイダ各社が展開するデータ通信サービスも、ユーザーニーズに沿った価格に改定する動きを見せている。

 というわけで当ランキングとしては、個人ユーザー向けのC01LC(端末価格は当初からそこそこ安価)が、停滞気味のランキングを少しはかき乱してくれないかなと期待している。


前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  7. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  8. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  9. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー