東海道新幹線の無線LANが月額819円で使い放題──「ホットスポット・エクスプレス」駅待合室とN700系車内限定

» 2009年03月12日 21時34分 公開
[ITmedia]

 NTTコミュニケーションズは3月12日、東海道新幹線の「エクスプレスエリア」で公衆無線LANサービスが利用できる新たな料金プラン「ホットスポット・エクスプレス」を発表した。

 エクスプレスエリアとは、3月14日から無線LAN接続サービスが提供される、東海道新幹線の17駅の待合室とN700系車内のこと。ホットスポット・エクスプレスでは、エクスプレスエリア内の無線LAN接続が月額819円で利用できる。エクスプレスエリア以外の場所も、日額315円で無線LAN接続が利用可能だ。

 ホットスポット・エクスプレスの契約には、月額料金に加えて初回契約料の1575円が必要だが、3月31日までは、「ホットスポット」公式Webサイトのキャンペーンページから申し込めば、初回契約料が無料になる「新エリア・新プラン登場記念キャンペーン」を実施している。この方法で申し込みをすると、月額料金も9月30日まで390円に割引される。

 もちろんホットスポットの「月額定額サービス」(月額1680円)を利用しているユーザーは、エクスプレスエリア内でも追加料金なしで無線LANが使える。また、月額367.5円に1分あたり8.4円の通信料を払う「OPENプラン・ライト」や、初回ログイン時から24時間接続できる500円の「1DAY PASSPORT」も利用できる。

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