Googleから価格.comまで――さくっと使える「検索アシスタント」ウィジェットふぉーんなハナシ

» 2009年07月01日 19時48分 公開
[田中聡,ITmedia]
photo 待受画面に表示した「検索アシスタント」

 ケータイ向けの検索サイトは、いつでもどこでも手軽に調べ物ができて便利だが、何度も使っていると、ブックマークから検索サイトにアクセスするのが面倒になってくる。もっと手軽に検索できないものか……と思い、手持ちの「931SH」をいじっていたら、「検索アシスタント」というモバイルウィジェットを発見した。

 このウィジェットでは、「Google」「Yahoo!JAPAN」「Yahoo!オークション」「gooWikipedia」「価格.com」「Yahoo!辞書」「Yahoo!和/英辞書」「amazon.co.jp」「S!コンテンツストア」という9つの検索サービスを利用できる。検索ウィンドウに調べたい言葉を入力して、虫眼鏡のアイコンを押すか、ウィジェット右端の「MENU」から検索サービスを選べばよい。

 検索をする前に、MENUの設定アイコンから任意の検索サービスを選び、以後は検索ウィンドウにキーワードを入力して虫眼鏡のアイコンを押すせば、毎回そのサービスで検索ができる。よく使う検索サービスを登録しておくといいだろう。また「メモリー」ボタンを押すと、直前に調べた単語が検索ウィンドウに表示されるので、例えば「Googleで調べた言葉を価格.comでも調べたい」といったときに役立つ。なお、同時に全サービスで検索する“横串検索”はできない。

photophotophoto 検索ウィンドウにキーワードを入力し、虫眼鏡のアイコンを押すか、「MENU」から検索サービスを選ぶと検索できる。もう1度MENUを押すと、検索サービス一覧は閉じる(写真=左、中)。クイックサーチに設定すれば、以後は虫眼鏡のアイコンから毎回そのサービスで検索できる(写真=右)
photophotophotophoto 「amazon.co.jp」「価格.com」「gooWikipedia」「Yahoo!辞書」など多彩なサービスで検索できる

 ドコモ、au、ウィルコム向けにもウィジェットやガジェットサービスが提供されているが、ここまで多数の検索ができるサービスは見たことがない。また、検索アシスタントはこれまで何度もアップデートされていることもあり、動作も軽快で使いやすい。931SHなどタッチパネルに対応する機種は、検索ウィンドウをタップするだけでキーワード入力できるのも便利だ。さくっと情報収集できるツールとして、お勧めしたい。

http://srd.yahoo.jp/pcm/swd/store/detail*qr?galleryid=345

 検索アシスタントのアクセスは http://srd.yahoo.jp/pcm/swd/store/detail*qr?galleryid=345 から。利用料金は無料。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月27日 更新
  1. iPhoneでもミリ波の恩恵を ソフトバンクが模索する「ミリ波×Wi-Fi」という新解法 (2026年03月25日)
  2. ソフトバンクのRCSが「iPhone」に対応 iOS 26.4以降にアップデートすれば利用可能 (2026年03月26日)
  3. 文末の「。」が威圧感を与える? 20代の約半数が気にする“マルハラ”を防ぎ、チャットで好印象を与える3つの工夫 (2026年03月25日)
  4. ファミマ、シチズン共同開発の「腕時計」発売へ 1998円で10気圧防水、ファミマカラーがアクセント (2026年03月26日)
  5. USB Type-C端子をマグネット化できる「エレコム マグネット変換アダプタ」が15%オフの1088円に (2026年03月25日)
  6. ドコモの「dバリューパス」に月額550円を払って、結局いくら得をするのか? (2026年03月25日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. ソフトバンクの「Galaxy Z Fold7(256GB)」、MNPで2年間約6万円に 3月27日まで【スマホお得情報】 (2026年03月25日)
  9. スマートウォッチ「wena」が復活を果たしたワケ ソニーから独立した對馬氏が語るスタートアップの勝算 (2026年03月24日)
  10. ファーウェイ時代再来か? 中国スマホ市場2025年振り返りと2026年の展望 (2026年03月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年