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「検索エンジン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

DuckDuckGo、メールの広告トラッカーを排除する「Email Protection」サービス受付開始
トラッキングしない検索エンジンを提供するDuckDuckGoが、メールのトラッカーを削除してからユーザーの受信箱にメールを送る新サービス「Email Protection」を発表した。プライベートβ利用にはウェイティングリストへの参加が必要だ。(2021/7/21)

広告ゼロのサブスク型検索エンジン登場 米スタートアップが提供、月4.95ドル
米Neeva社が6月29日(現地時間)、広告が表示されない検索エンジン「Neeva」の提供を始めた。月4.95ドル(約550円)で、PC向けの各種Webブラウザに対応した拡張機能と、ブラウザ機能のあるiOSアプリを提供。(2021/6/30)

auのSIMロック解除ページが検索結果から非表示設定に? 「意図的なものでなく設定ミス」
auのSIMロック解除に関するWebページが、検索エンジンの検索結果に表示されない設定に。KDDIは「意図的な検索避けではなく、設定ミス」と説明した。(2021/6/28)

「SEOを考えたツール命名」はどのくらい重要か【前編】
名付けに「SEO」が必要な“納得の理由” なぜFluentdの「d」はそこにあるのか
「Fluentd」の名前は、以前は「Fluent」だった。なぜ「d」が付いたのか。その背景には検索エンジンの存在があった。Fluentd命名のいきさつを背景に、ツール命名におけるSEOの重要性を解説する。(2021/6/26)

完全匿名検索の「Brave Search」β版誕生 独自インデックス採用
プライバシー重視のWebブラウザ「Brave」のBrave Softwareが、「比類のないプライバシーを提供する」新検索エンジン「Brave Search」のβ版をリリースした。Chromeなどでも利用可能だ。(2021/6/24)

プライバシー重視検索エンジンDuckDuckGo、「収益は年間1億ドル以上、1億ドル以上の調達も」
「あなたを追跡しない検索エンジン」を謳うDuckDuckGoが、検索トラフィックが過去1年で55%増加したと発表した。「データ収集とターゲティングを減らせば、フェイクニュースの急速な拡散、フィルターバブルによる政治的二極化、広告の悪用などの問題を抑制できる」と主張。(2021/6/17)

Google検索で見つけたテンプレサイト、実はマルウェア配布サイト
怪しいリンクはクリックせず、リスクあるページを検索結果から除外してくれる検索エンジンを介してアクセスすることが、フィッシング詐欺対策の有効な手段とされてきた。だがその前提を覆す資料が公表された。(2021/4/15)

今日のリサーチ:
世界40カ国、主要検索エンジンシェア――アウンコンサルティング調査
世界40の国と地域を対象にした調査です。おおむね「Google」がトップを占めますが細かい変化の兆しもあるようです。(2021/3/24)

WebブラウザのBrave、独自検索エンジン「Brave Search」構築に向けてTailcat買収
Webブラウザ企業Brave Softwareが、ユーザーを追跡しない独自検索エンジン「Brave Search」を発表した。オープンソースの検索エンジン「Tailcat」を買収してこれを基盤とし、Braveブラウザや他のブラウザで使えるようにする計画。(2021/3/4)

「怪しいリンクを避け、検索エンジンを信じて」にクラッカー「ならばSEO対策だ」
マルウェアやアドウェアに注意を払うユーザーであれば、ある程度は悪意あるソフトウェアを避ける行動を取れる。だが、サイバー犯罪者はSEOを利用した巧妙なマルウェア配布方法を発見したようだ。訓練されたユーザーが簡単にだまされることが明らかになった。(2021/3/2)

ドコモとKDDI、回線解約ページを検索エンジンから隠ぺい 総務省の指摘受け修正
NTTドコモとKDDIが携帯電話の解約手続きを案内するWebページを検索できないようにしていた。総務省の指摘を受け、両社は検索できるようサイトを改修した。(2021/2/26)

AWS、商用サービス化を制限するライセンス変更に対抗し「Elasticsearch」をフォーク 独自のオープンソース版へ
AWSが、オープンソースで開発されている検索エンジン「Elaticsearch」とデータの可視化ツール「Kibana」をフォークし、独自ディストリビューションを作成すると発表した。その背景に何があったのか。(2021/1/26)

Apple、Google検索に代わる独自検索エンジンを開発中か──Financial Times報道
「iOS 14」のホーム画面での検索では、Googleエンジンを介さずに検索結果が表示されることなどから、Appleが独自検索エンジンを開発中だとFinancial Timesが報じた。(2020/10/29)

Tech TIPS:
【Chromium版Edgeトラブル】デフォルト検索エンジンをGoogleに変更できない
Windows 10の新しい標準WebブラウザとなるChromiumベースの「Microsoft Edge」は、Google Chromeと使い勝手が似ており、同じ拡張機能も利用できる。ただ、デフォルトの検索エンジンが「Bing」であることから違和感を持つ人もいるようだ。そこで、アドレスバーなどで利用される検索エンジンを変更する方法を紹介しよう。(2020/7/31)

半径300メートルのIT:
放置した設定が引き起こす「サブドメインテイクオーバー」を知る
調べたいフレーズを検索エンジンに入力して、ヒットした記事から役に立たないものを除外する時間ほど無益なものはありません。あまり期待せずに開いたページに「おめでとうございます!◯◯が当選します!詳しくはこちら……」といった表示が出たときのうんざり感と言ったら……(2020/7/28)

DuckDuckGo、トラッキングブロックツール「Tracker Rader」とトラッカーリストを公開
「あなたを追跡しない検索エンジン」を謳うDuckDuckGoが、ユーザー向けのトラッキングブロックツール「Tracker Radar」をモバイルアプリおよびChrome、Firefox、Safari向け拡張機能としてリリースした。また、トラッカーリストをGitHubで公開した。(2020/3/6)

Windowsフロントライン:
Chromeのデフォルト検索エンジンがBingになるOffice 365 ProPlusアップデートに集まる批判の声
Microsoftの対応に批判が集まっている。その理由は何だろうか。細かく見ていこう。【タイトル変更】(2020/2/6)

特定分野・用途向け検索サービス【後編】
Googleと業種/用途特化型検索サービスの最大の違い
業種/用途特化型検索サービスはそれぞれユニークな特徴と機能を備え、特殊な使い方を提案している。こうしたサービスとGoogleなどの汎用検索エンジンの決定的な違いとは何か。(2020/1/27)

特定分野・用途向け検索サービス【後編】:
Googleと業種/用途特化型検索サービスの最大の違い
業種/用途特化型検索サービスはそれぞれユニークな特徴と機能を備え、特殊な使い方を提案している。こうしたサービスとGoogleなどの汎用検索エンジンの決定的な違いとは何か。(2020/1/22)

特定分野・用途向け検索サービス【前編】
Googleでは実現しない特化型検索サービスの世界
Googleの検索エンジンがいかに優れていても、汎用的であるが故に限界がある。一方で特殊な用途や特定の業界に特化することによってしか実現しない検索サービスが存在する。(2020/1/20)

Digi-Key Electronics プレジデント兼COO Dave Doherty氏:
PR:サプライヤーとエンジニアの“橋渡し役”、100万品種の追加を目指すDigi-Key
高品質のソリューションを提供するサプライヤーと、それを探すエンジニアの“橋渡し役”を自負するDigi-Key Electronics(以下、Digi-Key)。プレジデント兼COO(最高執行責任者)を務めるDave Doherty氏は、エンジニアが必要な物を即座に探し出せる環境とサポートが欠かせないと強調する。2020年は、検索エンジンやオンライン設計ツールへの投資を継続するとともに、100万品種の追加を目指す。(2020/1/15)

今日のリサーチ:
世界40カ国の検索エンジンシェア――アウンコンサルティング調べ
世界40の国と地域を対象にした調査。Google以外がシェア1位だった国が2つありました。(2019/9/26)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(41):
「脆弱性検索エンジン」が必要な理由は
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、ネットに接続された端末機器がセキュリティ的にどのような状況に置かれているかを考えてみます。(2019/9/24)

収益増をどうやって成し遂げたのか
Amazonには貢がない――小売大手がAWSではなく「Google Cloud」を選んだ理由
小売大手のKrogerにとって、同社の顧客が利用する検索エンジンのシステムを「Google Cloud Platform」に移行させることは簡単ではなかった。迅速にこれを成し遂げられたのは正しい計画と適切な人材があったからだ。(2019/6/21)

グーグル、災害情報を表示する「SOSアラート」を強化 Google マップへの警告表示機能も提供予定
災害時に役立つ検索エンジン。(2019/6/7)

検索語に含まれない結果を出力:
Microsoft、Bingの概念検索に使用するAIライブラリ「SPTAG」をオープンソース化
Microsoftは、検索エンジン「Bing」で使用する高速な近似最近傍探索ライブラリ「SPTAG」をオープンソースソフトウェアとして公開した。単純な単語の検索ではなく、関連性の高いベクトル探索が可能になる。(2019/5/17)

JR東日本アプリの経路検索エンジンに「駅すぱあとWebサービス」採用  システム開発・データ連携などで相互協力
経路検索サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は、JR東日の提供する「JR東日本アプリ」に経路検索API「駅すぱあとWebサービス」が採用されたと発表。両社は今後、システム開発やデータ連携などで相互協力を行っていく。(2019/4/3)

「新元号『安久』に対応」発表文が話題→即削除 「仮置きのまま公開」と謝罪
「新元号『安久』に対応する検索エンジンのパッチリリースを発表」と題した企業の発表文でネット騒然。動作確認のため仮置きしていた元号をそのまま発表文にも掲載・公開してしまったとし、謝罪している。(2019/3/29)

AWS、OSSだけで構成される「Open Distro for Elasticsearch」公開 「Elasticsearchのコードにはプロプライエタリが混在している」
AWSが、オープンソースの高速な検索エンジンとして活用されている「Elasticsearch」の独自ディストリビューション「Open Distro for Elasticsearch」を公開。(2019/3/22)

Google、欧州のAndroidユーザーにWebブラウザと検索エンジン選択の自由を明示へ
Googleが、欧州でのAndroidアプリ市場の健全性強化のために、ユーザーに使いたいWebブラウザと検索エンジンの選択を促すと発表した。同社は欧州委員会からAndroidアプリでの独禁法違反で43億4000ユーロの制裁金を科されている。(2019/3/21)

EU、オンラインプラットフォームの公平性のための新規則で合意 GoogleやAmazonが対象
EUが、AmazonマーケットプレイスやGoogle Playストア、検索エンジンなどを対象とする新規制で合意したと発表した。こうしたオンラインプラットフォームに透明性強化を義務付ける。(2019/2/18)

Appleの「マップ」をプライバシー重視の検索サービスDuckDuckGoが採用
「あなたを追跡しない検索エンジン」を謳うDuckDuckGoが、モバイルアプリとWeb検索の検索結果で表示する地図としてAppleの「マップ」を採用した。Appleの「MapKit JS」(β)で地図を表示している。(2019/1/16)

エンジニア、コンサル、BPOが人気:
人手不足で「RPA人材」の需要拡大 求人数は前年比6倍、年収3000万円の案件も
RPA人材の需要が急拡大していることが、ビズリーチの調査で判明。同社の求人検索エンジンを調べたところ、「RPA」の単語を含む求人は前年同月比6.4倍の1961件、最高提示年収は3000万円だった。(2018/11/20)

旅行業界だけではない:
サービスは変動価格が当たり前に? フォルシアと京都大学が共同研究
さまざまな分野にダイナミックプライシングを広げるべく、検索エンジン事業のフォルシアと京都大学が共同研究を開始した。具体的な取り組みとは?(2018/10/3)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第597話 いつか来た道
えっ、Googleっていう検索エンジンができたの? どれどれ……、あー、速いけど、検索結果がまだまだだなぁ〜(2018/9/18)

先端IT関連求人数が前年比2倍以上で提示年収も高騰:
年収4600万の求人も――ビズリーチの求人動向調査でIT技術者不足が明らかに
ビズリーチは、求人検索エンジン「スタンバイ」で実施したIT関連求人の動向調査の結果を公表した。先端ITに関する求人数は軒並み前年比2倍以上に増え、年収4600万円が提示された分野もあった。(2018/6/1)

作品名を検索→海賊サイトが上位表示される問題 「漫画村」は4月に姿消す アニメと映画は今なお深刻
検索エンジンにおける海賊版サイトの問題。SEO専門家の辻正浩さんに現状と対策を取材しました。(2018/5/15)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新iPadだけじゃない Appleが教育現場でGoogleと大きく違うこと
Appleはコンピュータシステムを用いたハードウェア製品の企業であり、Googleは検索エンジンをスタート地点にした広告事業の企業といえる。スマートフォンやテレビ向け端末などでも、そうした立ち位置の違いが垣間見えることが少なくないが、教育市場においては、さらに違いが明確になっている。(2018/3/29)

検索技術を進化させているのはGoogleだけじゃない:
PR:自社開発検索エンジンで14年間チャレンジを続ける「ビジネスサーチテクノロジ」ってどんな企業?
「検索エンジン」といえば、ネット検索の「Google」を真っ先に思い浮かべる人も多いだろうが、そのGoogleにとって「手薄」であった「企業内検索」「サイト内検索」といった分野に特化し、ビジネスを展開している日本企業がある。(2018/3/29)

キーワード入札を自動調整:
Adobe、人工知能で検索エンジンマーケティングのROIを改善する「Adobe Advertising Cloud Search」を提供
Adobe Systemsは、検索連動型広告管理ツール「Adobe Media Manager Search」の名称を変更し、「Adobe Advertising Cloud Search」として提供開始した。(2018/3/12)

Google Chrome完全ガイド:
【Google Chrome】起動時のページとプロキシ、検索エンジンを変更する
Google Chromeに限らず、Webブラウザを使い込んでいくと、変更したくなるデフォルトの設定があります。そのうち、起動時のページとプロキシ、検索エンジンの設定について説明します。(2020/1/8)

米Yahoo!とMozilla、2014年締結の検索契約めぐり訴訟合戦
Mozillaが「Firefox Quantum」の米国でのデフォルト検索エンジンをYahooからGoogleに一方的に切り替えたとして米Yahooとその親会社であるOathがMozillaを提訴したが、Mozillaは打ち切りは2014年の5年契約の条件に沿ったものだとして反訴した。(2017/12/8)

検索結果の60%に影響:
Google検索、信頼性高い医療情報を上位に アルゴリズム変更
Google日本法人が、検索エンジンのアルゴリズムをアップデートしたと発表。信頼できる医療情報が上位に表示される仕様になったという。(2017/12/6)

年表型検索エンジン「TIMEMAP」が公開 ネットニュース・行政・新書データベースなどから一律で検索が可能に
“今”ではなく、“過去”に特化した検索エンジン。(2017/10/31)

Apple、「Siri」と「Spotlight」の検索エンジンをBingからGoogleに変更
Appleが、これまで「Bing」を採用していた「Siri」、iOSでの検索、「Spotlight」の検索エンジンを、Googleの「Google」に切り替えた。AppleがTechCrunchに送った声明文でそう認めた。Webブラウザ「Safari」のデフォルト検索エンジンと統一したとしている。(2017/9/26)

ロシアYandex、プリウスベースの自動運転タクシーを開発中(動画あり)
ロシアの検索エンジン最大手Yandexが、配車サービス「Yandex.Taxi」向けの完全自動運転車を開発中であると発表。トヨタのプリウスベースの自動運転車が無人で走行する動画を公開した。2018年には公道での走行テストを開始する計画だ。(2017/5/31)

マストドンつまみ食い日記:
横断検索できるマストドンiPhoneクライアント「Tootdon」登場
2つのマストドン検索エンジンが落ちている最中に、トゥート検索できるアプリが登場。(2017/5/12)

10代の約半数が「SNOW」を利用 「Instagram」を上回る
ジャストシステムは、5月10日に「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年4月度)」の結果を発表。10代の約半数が「SNOW」、情報収集では約7割が「SNS」を利用し、「Instagram」利用率や「検索エンジン」を上回っている。(2017/5/10)

Google、ロシアでの独禁法裁判で和解 約8.5億円の罰金支払い
ロシア検索大手のYandexの2015年の申し立てで始まったロシアにおけるAndroid端末の独禁法違反をめぐる裁判で、Googleが和解に応じ、約4.4億ルーブルの罰金を支払う。今後はロシアで販売されるAndroid端末にはGoogleと競合するアプリもプリインストールできるようになり、ユーザーは検索エンジンを選べる。(2017/4/18)

NTTドコモ&ゼンリン、AI搭載のカーナビ向け音声対話システムを共同開発 使い込むほどユーザー好みに成長
NTTドコモのAI技術とゼンリンの地図データおよび検索エンジンを組み合わせたシステムを、カーナビメーカーに提供。(2017/4/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。