ハイビジョン動画対応の13.2Mカメラ搭載――「EXILIMケータイ CA006」

» 2010年10月18日 11時15分 公開
[山田祐介,ITmedia]

 auのカシオ計算機製端末「EXILIMケータイ CA006」は、13.2Mカメラを搭載し、ハイビジョンムービーの撮影にも対応したデジカメケータイ。防水、防塵性能を備えるほか、「Wi-Fi WIN」に対応しており、自宅や公衆の無線LAN環境で利用できる。

photophoto
photo 左からパールホワイト、ビビッドピンク、ビターブラック

 IPX5/IPX8準拠の防水性能に加え、IP5X準拠の防塵性能を備える。カメラは有効約1316万画素のCMOSを採用。写真プリントにも使える3Mサイズで30fpsの高速連写を実現している。また、画質劣化の少ないデジタルズーム「超解像デジタルズーム」に対応し、13Mサイズを維持したまま約3倍のズームができる。光のきらめきを美しく演出する「美撮り+きらきらクロス」機能も備え、夜景やアクセサリーの撮影で効果を発揮する。

 無線LAN機能「Wi-Fi WIN」に対応し、大容量の動画ファイルやWebサイトをスムーズに表示。また、「YouTube Uploader for CASIO mobile」をPCにインストールすることで、端末で撮影した動画をYouTubeに簡単にアップロードすることも可能だ。

 ディスプレイは約3.2インチのフルワイドVGA(480×854ピクセル)液晶を搭載した。ボディカラーはビビッドピンク、パールホワイト、ビターブラックの3色。

 12月上旬の発売を予定しており、価格は5万円台後半になる見込み。

「EXILIMケータイ CA006」の主な仕様
機種名 EXILIMケータイ CA006
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×110×16.9ミリ
重さ 約128グラム
連続通話時間 約260分
連続待受時間 約290時間
カメラ 有効約1316万画素CMOS(AF、手ブレ補正対応)
外部メモリ microSD/microSDHC(別売/最大32Gバイト)
メインディスプレイ 約3.2インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)IPS液晶
サブディスプレイ
ボディカラー ビビッドピンク、パールホワイト、ビターブラック
主な機能 LISMO Music、LISMO Video、LISMO Book、au Smart Sports、グローバルパスポートCDMA、EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、防水、ワンセグ、おサイフケータイ(EZ FeliCa)、EZニュースEX、デコレーションアニメ、Bluetooth、赤外線通信、Wi-Fi WIN ほか

新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月29日 更新
  1. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  2. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. 松屋の券売機が「思いのほか使いやすかった」 それでもネットで不評なのはなぜ? (2026年06月29日)
  5. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  6. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  7. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  8. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
  9. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  10. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー