キャスタリアは3月30日、Wikipediaを利用したソーシャルラーニングを実現するスマートフォンアプリ「goocus」をiPhoneおよびAndroid向けにリリースした。価格は無料。
gocusは、Wikipedia上で検索、学習した言葉を知識として蓄積し、共有できるWikipediaリーダーだ。Wikipediaの記事を読み、気に入った部分にはシェア機能を持つ「学んだ」ボタンを配置。また、コメントを「ふせん」機能で追加することもできる。
ユーザーは自分でWikipediaを検索・閲覧するだけでなく、goocus内でフォローしたほかのユーザーが調べたキーワードなどを参照することもできる。ふせんのコメントも共有されるため、ほかのユーザーのコメントによる気づきも促進される。
このほかに、位置情報とWikipediaを連動させる機能もある。ユーザーの位置情報に合わせた項目を簡単に参照できるため、出張先や旅行先で土地にちなんだ情報を得ることが可能だ。
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