ソウルのタッチ&トライイベントでGalaxy S4の新機能を堪能した新機能使って韓国美女と親交も深めました

» 2013年04月30日 00時50分 公開
[長浜和也,ITmedia]

多彩なカメラ機能を実際に使ってみた

 SamsungのGalaxy S4が、4月26日から世界市場に先駆けて韓国で出荷を始めたが、その当日からソウルのショッピングセンター「COEX」の特設会場で、タッチ&トライイベントを行っている。

 ここでは、来場した一般客が、スタッフの説明を聞きながら実機を操作して、Galaxy S4で導入した多彩なカメラ機能や複数のGalaxy S4を連動して利用できる「Group Play」などを実機を使いながら“楽しめる”カウンターを多数用意していた。

 というわけで、ITmedia Mobile取材班もカウンターの1つにへばりつき、“これぞ! 韓国美人! ”なスタッフにGalaxy S4の機能をマンツーマンで教わったのであったー、はっはっはっは。

Galaxy S4のタッチ&トライイベントの会場となった「COEX」は、取材班を案内してくれたSamsung韓国スタッフも館内で迷うほどの大規模ショッピングモールだ

イベント会場には、ステージを設けてゲストの有名人が立ち代わり入れ替わりでGalaxy S4の機能を利用した「楽しい生活」を紹介しているが、やはりメインは、多数の実機を用意した体験コーナーだ。各カウンターにはきれいなお姉さんやさわやかなお兄さんがいて、Galaxy S4の機能をにこやかに説明してくれるのですよ、奥さん。

 タッチ&トライでは、ユーザーが、Galaxy S4の特徴を一通り体験できる。カメラ機能では、多数用意した特殊効果のなかから、フロントカメラとリアカメラのそれぞれで撮影した画像を1枚の静止画として記録できる「Dual Shot」や、静止画の一部に動画を組み合わせる「Cine Shot」を実際に操作して作成する方法をレクチャーしてくれた。

Galaxy S4でSamsungが訴求する機能の1つが、多彩な効果モードを用意したカメラ機能だ(写真=左)。Dual Shotでは、ピクチャーインピクチャーで表示するフロントカメラの画像でフレームの種類を選んだり表示位置やサイズを変更できたりする(写真中央)。Cine Shotは、撮影した動画で固定表示したいエリアを“タップ&フリック”で指定することで、静止画と動画を合成したような効果を実現できる(写真=右)

これは韓国美女とデートできるレベル

 複数のGalaxy S4を連携できる「Group Play」では、1台のGalaxy S4でホストを立ち上げ、そのホストにほかのGalaxy S4がログインすることで、ゲームの対戦や、保存しているコンテンツの共有、さらには、Galaxy S4のそれぞれに左右背面など個別のサウンドチャネルを割り当てて5.1サラウンドスピーカーを構築することが可能だ。

Group Playは、ホストを立ち上げたGalaxy S4がアクセスポイントとなり、そのアクセスポイントに接続することでネットワークグループを構成する。Group Playでは、Galaxy S4に保存したコンテンツを共有したり、サウンドチャネルを分担してマルチスピーカーを構築したりなど、複数のGalaxy S4を連携して利用できる

 と、説明スタッフのカ・ヒさんに、Galaxy S4の新機能をたっぷりと教えていただいたITmedia Mobile取材班であった。Galaxy S4の新機能もさることながら、韓国美女と親交を深めることができて、満足満足。え? 韓国語が話せるのかと。

 実は、韓国語どころが英語すらままならないITmedia Mobile取材班だが、翻訳機能「S Translator」を使って、私の日本語とヒさんの韓国語で会話が十分に成立した。ちょうどこのとき、ステージではラップミュージシャンのショーが大音量で鳴り響いていて、通常の会話も成立しないほどの状況だったが、それでも、S Translatorの音声入力は、それぞれが話す日本語と韓国語を正確に認識していた。

 これを使えば、韓国美女とデートできるんじゃないのー! という確信こそ、Galaxy S4タッチ&トライイベントにおける最大の収穫だったかもしれない。

韓国語も英語もおぼつかないITmedia Mobile取材班だったが、S Translatorを駆使して会話が十分に成立した。ちなみに、ヒさんは、Galaxy Note IIユーザーで、Galaxy S4は「すごく欲しいけれど、ちょっと高くてー」とのこと

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