「ARROWS A 202F」発売、MNPだと実質価格は2万円台前半に

» 2013年06月28日 18時59分 公開
[村上万純,ITmedia]

 5インチフルHD(1080×1920ピクセル)の液晶ディスプレイに動作クロックが1.7GHzのクアッドコアプロセッサー「APQ8064T」を採用したソフトバンクの富士通モバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「ARROWS A 202F」が発売された。都内量販店では、新規、機種変更ともに一括価格は9万720円と案内されていた(2013年6月28日時点での編集部調べ、以下同)。

photo 「ARROWS A 202F」

 毎月の利用料金から割り引く「月月割」により、24回分の割引額を端末代から引いた、いわゆる実質負担額は、新規契約時が2万1120円になる。機種変更時の実質負担額はスーパーボーナス加入時/2年以上が3万7920円、1年半〜2年が4万5120円、1年〜1年半が5万2320円、6カ月〜1年が5万9520円となる。MNPを利用して乗り替えた場合は月月割が最大2900円となり、月々の本体負担は880円となる。いずれも月月割を増額する「バリュープログラム」の「パケットし放題フラット for 4G」を適用した場合の価格だ。

「ARROWS A 202F」の価格
契約方法 端末価格 頭金 月月割 実質負担額
新規契約 9万720円(3780円×24回) 0円 2900円 2万1120円(880円×24回)
スーパーボーナス加入/2年以上 2200円 3万7920円(1580円×24回)
1年6カ月以上2年未満 1900円 4万5120円(1880円×24回)
1年以上1年6カ月未満 1600円 5万2320円(2180円×24回)
6カ月以上1年未満 1300円 5万9520円(2480円×24回)
MNP 2900円 2万1120円(880円×24回)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月29日 更新
  1. ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる (2026年06月28日)
  2. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  3. ダイソーで770円の「備えラジオ」は“備える”以上に”ノスタルジック”だった件 目的に徹したシンプルさが懐かしさを呼ぶ (2026年06月27日)
  4. ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ (2026年06月27日)
  5. スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中 (2026年06月29日)
  6. NHKはなぜ「スクランブル化」しないのか? 「公共放送」という位置付けが足かせ? (2026年06月27日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. ソニーaiboからの「撤退は勘弁して」──オーナーが不安視 同社「今後のお話」YouTubeで発信へ (2026年06月27日)
  9. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  10. ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題” (2026年06月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー