ソフトバンク、「iPad mini Retina」を11月14日に発売Wi-Fi版も

» 2013年11月13日 10時49分 公開
[平賀洋一,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ソフトバンクモバイルは11月13日、Appleの新型タブレット「iPad mini Retinaディスプレイモデル」を11月14日10時に発売すると発表した。同社のiPad取扱店およびソフトバンクオンラインショップで、Wi-Fi版とWi-Fi+Cellular版を取り扱う。

photo ソフトバンクモバイル版「iPad mini Retinaディスプレイモデル」の端末価格

 LTE通信に対応するWi-Fi+Cellular版の価格は、16Gバイトモデルが総額5万5440円で、24回払いの分割価格は月2310円。月月割として月2310円の割り引きが最大24回受けられるため、実質負担額0円で提供する。32Gバイトモデルは総額6万5520円で、毎月割を最大適用した後の実質負担額は7200円。64Gバイトモデルは総額7万5600円で、実質負担額は1万6800円。128Gバイトモデルは総額8万5680円で、実質負担額は2万6400円になる。

 月額料金は、「ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE」+「4G LTE定額プログラム」で月5460円から。これにウェブ基本使用料として月315円が追加され、月5775円(端末料別)で利用できる。またソフトバンクのiPhone 5sやスマートフォンを持つユーザーには、月額5985円のベーシックデータ定額プラン for 4G LTEが最大2年間月1050円で利用できる「タブレットセット割」も提供する(月月割との併用はできない)。

 Wi-Fi版は一括払いのみで販売。価格は16Gバイトモデルで4万1900円、32Gバイトモデルが5万1800円、64Gバイトモデルでは6万1800円、128Gバイトモデルなら7万1800円と、Apple Storeと同額になっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月04日 更新
  1. 「モバイルSuica」復旧後も続く混乱…「物理カード最強説」再浮上 今さら聞けない自衛策を解説 (2026年07月02日)
  2. エディオンら、携帯契約時に義務違反 総務省が発表 NTTドコモにも行政指導 (2026年07月03日)
  3. 「ドコモSMTBネット銀行」始動まであと1カ月 下準備は着々と (2026年07月03日)
  4. au PAYとPontaのキャンペーンまとめ【7月2日最新版】 Pontaポイントをお得にゲット (2026年07月02日)
  5. 「メイドインジャパンでは飯が食えない」現実に挑む CIOが“国産充電器プロジェクト”始動、2026年秋に第1弾発売へ (2026年07月01日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. シャープが衛星通信サービスに参入、「2027年の5G NTN標準化でビッグバンが起こる」 AQUOSの小型化技術を生かして端末開発も (2026年07月02日)
  8. PayPay、他社クレカを「完全排除」せず 使うには“利用券”が必要に (2026年07月01日)
  9. 楽天ペイと楽天ポイントのキャンペーンまとめ【7月3日最新版】 「超トク還元祭」で高額ポイントゲット (2026年07月03日)
  10. 転売屋によるスマホ回線の「短期解約」「ホッピング」 総務省の検討する対策は十分なのか? 店員からの意見 (2026年07月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー