Huawei、4G対応の6.1インチスマホ「Ascend Mate2 4G」を発表:2014 International CES

» 2014年01月07日 14時31分 公開
[村上万純,ITmedia]
photo Ascend Mate2 4G

 Huaweiは1月6日(米国時間)、2014 International CESでAscendシリーズの新モデル「Ascend Mate2 4G」を発表した。

 Ascend Mate2 4G は、2013年のCESで発表された「Ascend Mate」の後継モデル。6.1インチの大型ディスプレイを搭載し、1.6GHzクアッドコアのプロセッサーとAndroid 4.3のOSを採用したハイエンドなスマートフォンだ。4050mAhの大容量バッテリーは、6本連続の映画視聴もしくは100時間以上の連続音楽視聴ができるほか、Web閲覧も半日可能だという。

 本体サイズは84.7(幅)×161(高さ)×9.5(厚さ)ミリで、重さは約202グラム。手のひらになじむスリムでスタイリッシュなボディが特徴で、片手でも操作しやすい同社独自のユーザーインタフェースを採用している。大画面を利用して、ノート、メッセージ、カレンダーなどを1画面に表示することも可能だ。手袋をしたままの操作できる「Gloves Mode」や、運転中の音声操作ができる「Driving Mode」も用意した。

 メインカメラは有効約500万画素で、オートフォーカス機能を備える。通信は下り最大150Mbpsの4G通信に対応し、Wi-FiやBluetooth 4.0も使用できる。

Ascend Mate2 4Gの主な仕様
機種名 Ascend Mate2 4G
OS Android 4.3
プロセッサー 1.6GHzクアッドコア
サイズ(幅×高さ×厚さ) 84.7×161×9.5ミリ
重さ 約202グラム
バッテリー容量 4050mAh
メインカメラ 有効約500万画素(AF)
インカメラ 有効約130万画素
メモリ ROM:16Gバイト、RAM:2Gバイト
外部メモリ microSD(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約6.1インチ IPS
主なサービス・機能 LTE(下り最大150Mbps)、GSM、UMTS、HSPA+、Wi-Fi、Bluetooth(4.0) ほか

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