Huawei、厚さ6.5ミリで5インチ液晶のハイエンド機「Ascend P7」発表 LTE対応

» 2014年05月08日 07時22分 公開
[ITmedia]

 中国Huaweiは5月7日(現地時間)、仏パリで開催したプレスイベントでハイエンドAndroidスマートフォン「Ascend P7」を発表した。

 P7 1

 昨年6月に発表した「Ascend P6」の後継モデルで、LTEに対応した。

 5月に欧州、中国、アジアで発売し、販売地域を拡大していく計画(日本で販売するかどうかは不明)。希望小売価格は449ユーロ(約6万3600円)。

 4.7インチのP6は厚さ6.18ミリで世界最薄をうたっていたが、P7は5インチディスプレイで厚さは6.5ミリになり、重さも4グラム重い124グラムになった。色は黒と白の2色。ディスプレイだけでなく背面にもCorning Gorilla Glass 3を使い、アルミフレーム付きだ。

 P7 2

 P6は500万画素のインカメラが特徴の1つだったが、P7のインカメラは800万画素。フルHD動画やセルフィー(自分撮り)でパノラマ撮影ができる機能なども追加された。メインカメラは1300万画素で、ソニー製の裏面照射型CMOSと5層構造のF2.0レンズを採用。

 基本スペックは以下の通り。

 A7 3
「Ascend P7」の主な仕様
機種名 Ascend P7
OS Android 4.4(コードネーム:KitKat)
ディスプレイ 5インチ(1920×1080、445ppi)
CPU Hisilicon Kirin 910T(1.8GHzクアッドコア)
RAM 2Gバイト
ストレージ 16Gバイト
外部メモリ microSD(最大32Gバイト)
メインカメラ 1300万画素
インカメラ 800万画素
サイズ 139.8×68.8×6.5ミリ
重さ 124グラム
バッテリー容量 2500mAh
ネットワーク UMTS、GSM、LTE

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