ワイモバイル、アウトドアで活躍する防水・防じんスマホ「DIGNO T 302KC」を9月11日に発売

» 2014年09月04日 11時17分 公開
[村上万純,ITmedia]

 ワイモバイルは9月4日、京セラ製のAndroidスマートフォン「DIGNO T 302KC」を9月11日に発売すると発表した。防水(IPX5/IPX7)/防塵(じん)(IP5X)/耐衝撃(MIL規格に準拠)性能を備えるほか、Yahoo! JAPANがDIGNO T向けに開発したスポーツ支援アプリ「Funner」を搭載しており、幅広いアウトドアスポーツシーンで利用できるとしている。

photo 「DIGNO T 302KC」

 約4.5型のQHD(540×960ピクセル)ディスレイを搭載。さらにディスプレイ全体が振動して通話音声を伝える「スマートソニックレシーバー」を採用し、屋外の騒がしい場所でも相手の声が聞き取りやすいという。

 1.2GHz駆動のプロセッサや、有効約800万画素CMOSのメインカメラを採用し、メインメモリは1.5Gバイト、ストレージは8Gバイトとなっている。

 通信面は、FDD-LTE(900MHz/2.1GHz)とAXGP(2.5GHz)に対応。下り最大76Mbpsの4G通信が利用できる。PHSは非対応。ボディカラーはブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジの5色展開で、グリーンは「ツール・ド・東北2014」の開催を記念したスペシャルカラーとして販売する。

photo スポーツ支援アプリ「Funner」
「DIGNO T 302KC」の主な仕様
機種名 DIGNO T 302KC
メーカー 京セラ
OS Android 4.4
プロセッサ Qualcomm Snapdragon MSM8926/1.2GHzクアッドコア
メインメモリ 1.5Gバイト
ストレージ 8Gバイト
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約4.5型TFT液晶
解像度 540×960ピクセル
連続通話時間 約820分(W-CDMA)
連続待受時間 約520時間(W-CDMA)、約420時間(FDD-LTE)、約440時間(AXGP)
バッテリー容量 確認中
メインカメラ 有効約800万画素CMOS
インカメラ 有効約196万画素CMOS
ボディカラー ブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジ
サイズ 約65(幅)×132(高さ)×11.2(奥行き)ミリ
重量 約139グラム
発売日予定日 2014年9月11日

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  2. なぜ「060」携帯番号は18カ月あっても延期になったのか? それでも「慌てる必要はない」現状 (2026年07月20日)
  3. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  4. 「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する (2026年07月19日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. 携帯番号に「060」が採用されるワケ 「電話番号とは何か」を歴史とともに振り返る (2024年10月09日)
  7. ショップとAIで差別化を図る「ドコモの銀行」――住信SBIネット銀行ユーザーからは戸惑いも (2026年07月19日)
  8. ミドルハイレンジモデルにも水冷搭載 nubiaから「Neo 5 GT Special Edition」登場 (2026年07月19日)
  9. 最大13日間バッテリー持続、丸型デザインの「CMF Watch 3 Pro」がAmazonで販売中 1万3800円 (2026年07月18日)
  10. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー