正月太りをこれで解消! 価格別に見る活動量計20機種総まとめ:数字で見るウェアラブル(3/3 ページ)

» 2014年12月10日 13時00分 公開
[すずまり,ITmedia]
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活動量計の測定項目
製品名 歩数 距離 活動時間 消費カロリー 階数 睡眠 運動強度 心拍(脈拍)
カラダフィット MTB−210 ○ ○ − ○ − ○ − −
Fitbit Zip ○ ○ ○ ○ − − − −
UP MOVE
(2014年12月中旬発売)
○ ○ ○ ○ − ○ − −
Active Shift EDGE HJA−700T ○ ○ − ○ ○ − ○ −
ムーヴバンド2 ○ ○ − ○ − ○ − −
カロリズム AM−160 ○ ○ ○ ○ − − − −
Nike+ FuelBand SE ○ − ○ ○ − △(睡眠時間のみ) − −
SmartBand SWR10 ○ ○ ○ ○ − ○ − −
Fitbit Flex ○ ○ ○ ○ − ○ − −
Fitbit One ○ ○ ○ ○ ○ ○ − −
Misfit Shine ○ ○ ○ ○ − ○ − −
Polar Loop ○ ○ ○ ○ − ○ ○ 別売り
Actiband ○ ○ ○ ○ − ○ − −
GARMIN vivofit ○ ○ − ○ − ○ − 別売り
UP24 ○ ○ ○ ○ − ○ − −
PULSENSE PS−100BL/TL/BS/TS ○ ○ ○ ○ − ○ ○ ○
SmartBand Talk ○ − ○ ○ − ○ − −
PULSENSE PS−500B ○ ○ ○ ○ − ○ ○ ○
UP3
(2015年1月発売)"
○ ○ ○ ○ − ○ − ○
miCoach FIT SMART − ○ ○ ○ − − ○ ○

まだ主流ではない心拍(脈拍)センサー搭載モデル

 最近の端末に備わる特徴として、心拍(脈拍)センサー機能が挙げられる。すでにPULSENSE、miCoach FIT SMARTが光学式センサーにより脈拍の連続測定を可能にしているが、今後Jawboneもバイオインピーダンスを用いた心拍計搭載モデルUP3をリリース予定。価格はそれなりに上がるが、より精度の高いデータを求めるなら選択する価値はあるだろう。なお、miCoach FIT SMARTは運動に特化したデバイスなので、日常の活動量測定には向かない。なお、PULSENSE2モデルとmiCoach FIT SMARTは運動強度も測ることが可能だ。Polar LoopとGARMIN vivofitは別売りの専用計測器を購入することで、心拍数を計測できる。

 ほとんどの端末で歩数、距離、消費カロリー、睡眠などが計測できるようになりつつある今、他社製品との差別化として心拍センサー搭載の有無は焦点の1つとなりそうだ。

目的別おすすめ端末まとめ

  • 価格重視なら3000円以下で購入できる「カラダフィット」
  • 「Nike+ FuelBand SE」「SmartBand SWR10」も1万円以下で買えるコストパフォーマンスの高いモデル
  • 電池持ちは「GARMIN vivofit」の約1年が最長
  • 水泳で使えるのは「カラダフィット」「Misfit Shine」「GARMIN vivofit」「Polar Loop」の4モデル
  • 心拍数を計測したいなら「PULSENSE PS-100BL/TL/BS/TS」「PULSENSE PS-500B」「UP3」「miCoach FIT SMART」の4モデル

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