Adidas、コーチングに特化したフイットネス端末「FIT SMART」発表

» 2014年07月10日 13時09分 公開
[ITmedia]

 米adidasは7月9日(現地時間)、同社のフィットネス端末「miCoach」シリーズの新モデル「FIT SMART」を発表した。米国で8月17日に199ドルで発売する。日本で発売するかどうかは不明だ。

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 搭載するセンサーで、心拍数、カロリー消費、速度、距離、歩幅のデータを収集し、トレーニング中のユーザーにリアルタイムで最適な運動強度をアドバイスする。液晶画面に数値が表示されるだけでなく、LEDの色が青〜赤に数段回変化したり、振動したりするので、感覚的にペースを調整できるという。

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 素材はシリコンで、ディスプレイ部分の幅は34ミリ、厚さ12.17ミリで17×11マトリクスLEDになっており、ベルトの長さは184〜207ミリ(調節可能)。重さは58グラム。メモリサイズは不明だが、10時間分のワークアウトデータを保存できるという。バッテリーは200mAh。

 米NikeのFuelBandシリーズと同様にBluetoothでモバイル端末のアプリと接続し、収集した生体データをモバイルアプリ「miCoach Train」や「miCoach Run」に保存・分析できる。

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 競合するNikeのNike+ FuelBand SEは149ドル、FitbitのFitbit Flexは99.95ドルだ。

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