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「健康」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!健康→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で健康関連の質問をチェック

PHR分野の標準化を図る:
日本マイクロソフトとTIS Azure利用のヘルスケアサービス実装テンプレートを提供開始
日本マイクロソフトとTISはPHR分野において連携することを発表した。Azureを利用したヘルスケアサービス実装テンプレート「ヘルスケアリファレンスアーキテクチャー」を提供し、PHR分野の標準化を図る。(2020/7/10)

今日のリサーチ:
ミレニアル世代・Z世代の離職意向が低下、コロナ禍を機に精神的健康も改善――Deloitte調査
世界各国のミレニアル・Z世代約2万7500人を対象にした年次調査。今回は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を踏まえて追加調査も実施しています。(2020/7/9)

モノづくり最前線レポート:
資生堂が考える美しさとイノベーション、ポストコロナの美容と健康の変化とは
資生堂と「DMM.make AKIBA」共催のオンラインイベント「資生堂×DMM.make AKIBA × スタートアップ 〜ポストコロナ、美とイノベーションどう変わる?〜」が開催された。本稿ではその内容をお伝えする。(2020/7/7)

産業動向:
日本橋室町三井タワーがCASBEE-WO認証でSランクを取得、三井不動産
三井不動産が開発した複合施設「日本橋室町三井タワー」が、「CASBEEウェルネスオフィス認証」でSランクを取得した。建物内に設置された健康増進施設や独自のプログラム、BCPに配慮した高効率なエネルギー設備が評価された。(2020/7/7)

歩くだけで投資ができる「マネーステップ」 資産寿命と健康寿命の両方を伸ばす
少額の資産運用サービス「トラノコ」を運営するトラノテック(東京都港区)が、歩くだけでポイントがもらえ、それを投資に回せるサービス「マネーステップ」を7月6日にサービス開始した。(2020/7/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
コロナ禍で“ぼろ儲け”の億万長者と困窮する労働者 格差大国にみる悲惨な現実
経済大国・米国の新型コロナによる影響は悲惨だ。大手IT企業のトップなど、コロナ禍で資産を大幅に増やした億万長者がいる一方、マイノリティーを中心に失業率が上昇、高リスクの現場で働かざるを得ない人も多い。貧富の差や健康格差がさらに広がっている。(2020/7/2)

スマートコンストラクション:
コマツ×産総研が連携研究室を設立、建機の拡張技術や健康経営など研究
産総研とコマツは、千葉県柏市の産総研柏センターで、建機に関わるロボットやAI、VRなど、新しいテクノロジーの社会実装を目指した連携研究室を開設した。(2020/6/30)

自分の資産は死ぬまで持つ? 野村證券が「資産寿命」把握アプリ「OneStock」提供
自分の資産が健康寿命まで持つか。何年持つかを「資産寿命」と呼ぶ。それを計算してくれるスマホアプリを野村證券が提供する。複数の銀行や証券、年金などの情報を取得して資産を一元管理できる。マネーフォワードと共同開発。(2020/6/29)

日本マイクロソフト COVID-19軽症患者向けの健康管理アプリに技術協力
日本マイクロソフトは、東京都がCOVID-19軽症患者向けに提供する「健康管理アプリケーション」に技術協力した。同社は、他の自治体でも同アプリケーションを利用できるよう「GitHub」にソースコードを公開した。(2020/6/24)

都の「健康管理アプリ」日本MSが技術協力 「わずか数日で」開発 GitHubでテンプレ公開
新型コロナ軽症者が療養する都の施設で、患者が毎日の体調を看護師などに報告する「健康管理アプリケーション」の開発に、日本マイクロソフトが技術協力した。(2020/6/24)

ウィズコロナ時代の健康経営:
ウィズコロナ時代に考えるべき「健康経営」の課題とは?
新型コロナウイルスはこれまで企業が取り組んできた「健康経営」にどのような影響を及ぼすのか。“ビフォーコロナ”と“ウィズコロナ”の比較で明らかになった新たな課題とは?(2020/6/19)

社員研修のプロが語る:
リモートワークでも、社員の心の健康を維持するために
リモートワーク期間中、人事部門の中には「コミュニケーションが不足して社員のメンタルが弱ってしまうのではないか不安」と考える人もいるのでは。人はどういうときに病むのか、どういうときに元気を取り戻すのか、社員研修のプロが解説。(2020/6/16)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルス感染症対策としてコンテナ型簡易CT室を提供
GEヘルスケア・ジャパンは、コンテナ型の簡易CT室「CT in Box」の提供について発表した。患者や医療従事者など、CTを利用する人専用の動線が確保され、他者との接触を減らすことができるため、新型コロナウイルス感染症対策に活用できる。(2020/6/15)

戸愚呂弟が「今のお前に足りないもの」を100%の力でアドバイス! 「特茶」と「幽☆遊☆白書」のコラボプロジェクトであなたの健康をサポート
幽助たちと健康になる。(2020/6/15)

身近な歯ブラシも機械学習で進化する ライオンが成し遂げたAIの民主化とは
ヘルスケアカンパニーのライオンは近年、デジタルを活用した新製品の開発や既存の製品開発業務の効率化に注力している。データサイエンス室はこうした社内のデジタル化の啓発に日々努めている。同部署が、製品開発部門に機械学習を導入するまでの苦労とは。(2020/6/17)

ServiceNow、新アプリケーションの提供を開始 安心な職場環境と従業員の安全確保を支援
ServiceNowは、4種類のアプリケーションと統合ダッシュボードの提供を開始した。同製品群は、従業員の健康状態といった職場復帰への準備状況や職場の新型コロナウイルス感染症のリスクを可視化し、従業員が安心してオフィスに戻り勤務できる環境を支援するという。(2020/6/10)

モズクや緑茶、「新型コロナ予防効果」に合理性なし 消費者庁がネット広告に改善要請
ネット広告などで新型コロナウイルス感染症の予防効果などを標ぼうする健康食品や除菌スプレーの販売業者に消費者庁が改善要請。一般消費者にも注意喚起。(2020/6/8)

「アマビエ」入場券で疫病退散、秩父鉄道が発売 アマビエヘッドマークのレア車両も走る
2020年6月6日発売、皆さまの健康を願って……。オンラインでも買えます。(2020/6/5)

勤怠管理でメンタルヘルスケア対策 打刻時の顔写真でモチベーションを“見える化”――中日本コミュニケーション
中日本コミュニケーションは、顔写真からモチベーションを可視化するメンタルヘルスケア機能を搭載した勤怠管理システム「ZooMe Checker」を発売。メンタルヘルスケアと勤怠管理を一元化でき、従業員のモチベーション向上や組織の活性化を支援し、長時間労働の防止や人件費の削減に貢献するという。(2020/6/4)

共和薬品とFRONTEO、“AIで認知症診断”実現へ提携強化 医師・患者の会話から重症度など判定 23年度の薬事承認目指す
共和薬品工業とFRONTEOが、AIを活用した認知症診断システムの実用化に向けて提携を強化。2023年度中の薬事承認を目指し、2020年度中に特許を取得する計画。将来は、診断で蓄積するビッグデータを使った健康管理アプリの開発も目指す。(2020/6/3)

マラソン大会を“クラウド化” 密集避けつつ運動、参加特典も
ヘルスケアアプリを手掛けるCUVEYES(東京都中央区)はこのほど、マラソン大会を“クラウド化”するサービス「クラウドマラソン」を発表した。主催側が走る距離だけ設定すれば、参加者は全国どこからでも参加できる。(2020/6/2)

渡辺麻友が芸能界を引退、「数年に渡り体調が優れず」健康上の理由で自ら申し入れ
所属していた事務所は「身体の事を最優先に考え、本人の意思を尊重」と説明。(2020/6/1)

富士通「首かけエアコン」を法人向けに提供 着用者の健康を守るリモート管理機能も
着用者の危険が検出されたら、遠隔で温度調節するといった運用が想定されています。(2020/5/29)

Apple Store、名古屋栄と福岡が営業再開 Appleが配るマスクも確認
現地レポートで、スタッフによる健康状態確認や配布しているマスクの種類も報告。(2020/5/27)

AIが肺のCT画像から異常を検出、新型コロナ解析の一助に 臨床研究用ソフト登場
独Siemens Healthineersは5月18日、CT画像を活用した新型コロナウイルス感染症の解析をAIでサポートするソフトウェアの開発を発表した。臨床研究向けに開発されたプロトタイプで、国内ではシーメンスヘルスケアが医療機関との共同研究を進めていく。(2020/5/19)

NVIDIA、“スマート病院エッジAI”システム「Clara Gurdian」で新型コロナ対策支援
NVIDIAはバーチャルイベント「GTC 2020」で、ヘルスケア関連の新製品「Clara Guardian」や「Clara Parabricks」を発表した。新型コロナ対策で病院を支援する。(2020/5/18)

住宅・ビル・施設 Week 2019:
大成建設が注力する機械化施工の26年間の歴史やWELL認証取得に取り組む理由
大成建設は、ロボットを活用した機械化施工の導入を進めるとともに、社員の健康や環境に配慮した建物を建設し、ZEBやWELL認証の取得を進めている。(2020/5/18)

ただし「ガイドラインに準拠していれば」
「5Gに健康リスクなし」 ICNIRPが最新ガイドラインを発表
5Gをはじめとする無線通信技術に対する健康上の懸念は根強い。独立機関のICNIRPは2020年版のガイドラインを公開し、このガイドラインに準拠すれば健康リスクはないと結論付けた。(2020/5/15)

神奈川県、新型コロナ患者療養施設に分身ロボ「OriHime」導入 遠隔で入所者をケア
オリィ研究所は、神奈川県の新型コロナウイルス患者の宿泊療養施設2箇所に、遠隔操作型ロボット「OriHime」(オリヒメ)を導入したと発表した。スタッフは入所者と接触せずにコミュニケーションできる。(2020/5/14)

たんぽぽ白鳥、夫・チェリー吉武の健康観察の解除を報告 「コロナ離婚する事なくコロナLOVEでやって行きたい」
よかった。(2020/5/11)

医療機器ニュース:
大容量バッテリー搭載のポータブル超音波診断装置を発売
GEヘルスケア・ジャパンは、本体サイズ362×390×56.5±5mmのポータブル超音波診断装置「Versana Active」を発売した。バッテリーを含めた重量は約5kg、画面サイズは15.6インチで、約50分間使用可能な大容量バッテリーを備える。(2020/5/11)

ファンケルもマスク販売を開始、中国パートナーの協力で オリジナルマスクも開発へ 
ファンケルが不織布マスクの販売を開始する。中国国内の健康食品販売代理店から調達した不織布マスクをECサイトで12日から販売。50枚入りで価格は3190円から3590円(税込)。(2020/5/8)

MONOist×AUTOMOTIVE JOBS:
国から認定される健康経営優良法人「ホワイト500」自動車業界の認定企業は?
「ホワイト500」は健康経営優良法人に認定された法人の中で、健康経営度調査結果の上位500法人が認定されます。ここでは、自動車業界で認定された企業をご紹介します。(2020/5/7)

テレワークで体の不調、約3割 肩こり腰痛、ストレスなど
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークを導入する企業が増える中、テレワークや在宅勤務を行っている男女の約3割が「肩こり」や「ストレス」「腰痛」などに悩まされていることが、オムロンヘルスケアの調査で分かった。(2020/5/1)

「感染リスクの高い人に届けたい」――自宅療養でも即時給付、スマホで入れるコロナ保険登場
新型コロナウイルスにかかった場合の自宅療養でも、一時金10万円を保障する医療保険「コロナ助け合い保険」が登場する。スマホやWebから申し込むことができ、クレジットカード登録で即時保障が開始。利益が出た場合は、全額医療機関に寄付するという(2020/5/1)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「嫌なら辞めろ(辞める)」以外の選択肢はありますか
少なすぎるお給料や長すぎる労働時間のために戦うように、健康に不安な環境のために戦ってもいいじゃないですか。(2020/4/30)

医療機器ニュース:
AI技術を用いた全自動撮影システム搭載のCT装置を発売
シーメンスヘルスケアは、AI技術を用いて開発した全自動撮影システム「myExam Companion」を搭載した、シングルソースCT装置「SOMATOM X.cite」を発売した。(2020/4/28)

“新型コロナ”感染のたんぽぽ白鳥、健康観察が解除 「身体は回復して、とても元気に」「今後は自主的に自宅待機」
夫のチェリー吉武さんは、今後も約2週間健康観察が続くとのことです。(2020/4/27)

ドコモの「dヘルスケア」、オンライン健康相談サービスを無償提供
NTTドコモは、4月22日から「dヘルスケア」アプリのオンライン健康相談サービスを期間限定で無償提供。オンライン診療の解説と、オンライン診療サービスを提供している事業者の紹介を行う特設サイトも設置した。(2020/4/23)

全国で実施:
ファミマがホテルに支援物資をお届け 新型コロナ対策で自治体に協力
ファミマが新型コロナ関連の支援に取り組んでいる。ウイルス感染症の軽症者などが療養を行うホテルに支援物資を届ける。(2020/4/22)

製造マネジメントニュース:
VWが乗用車工場を順次再開、従業員の健康保護で100項目の対策も
Volkswagen(VW)は2020年4月15日(現地時間)、乗用車ブランドの生産拠点の稼働を順次再開すると発表した。(2020/4/20)

SOMPO未来研究所 誰もが能力発揮できる健康経営を
経営戦略の一環として、社員とその家族の健康を大事にする企業が増えている。(2020/4/15)

「私は、元気で暮らしています」 黒柳徹子、約2週間ぶりのSNS更新で健康を報告 “おうち時間”は明るく運動
ファン「本当に安心しました。気が気じゃなかった」。(2020/4/14)

LINE、AIで帰国者の健康チェックを補助 厚生省と連携、保健所の負担削減目指す
LINEは厚生労働省と提携して、日本が渡航中止勧告を出している国から帰国した人の健康チェックを自動化する取り組みを始めた。既存業務を省力化し、保健所職員がより緊急性の高い業務に当たれるようにする。(2020/4/13)

「第43回隅田川花火大会」中止を発表 来場客の健康と安全確保を第一に考え、延期開催もなし
来年度の日程については調整中。(2020/4/10)

医療支援:
ローソンが医療従事者に「スイーツ半額」 新型コロナ感染者が療養するホテルには食事を提供
ローソンが「医療応援策」を発表。新型コロナウイルスの感染者が療養するホテルなどの宿泊施設に食事を提供する。病院内のローソンでは医療従事者にスイーツやコーヒーを半額で提供する。(2020/4/9)

ユーザー認証は「お尻の穴」──尿や便で健康状態をチェックするスマートトイレ 米研究
トイレにガジェットやセンサーを取り付けることで、用を足した人の尿や便から健康状態をチェックするシステムを開発した──米スタンフォード大学医学大学院は4月6日(現地時間)、こんな研究結果を発表した。備えたカメラの映像と機械学習で、肛門の模様などからユーザーを特定し、尿の成分や流量、便の形状から、医師と同程度の精度で健康状態をチェックできるという。(2020/4/8)

医療機器ニュース:
脳の健康度をセルフチェックするデジタルツールを発売
エーザイは、Cogstateの認知機能テスト「Cogstate Brief Battery」を、認知機能をセルフチェックする非医療機器デジタルツールとして開発し、「のうKNOW」の製品名で発売した。(2020/4/7)

新型コロナ、東京都が無症状・軽症者を明日から一時宿泊療養施設へ 東横インが協力
重症患者が限られた病床を利用できるようにとの施策。(2020/4/6)

外出自粛要請踏まえ:
松屋フーズグループ、一部店舗を深夜閉店へ 新型コロナ対策のため
松屋フーズグループが一部店舗を深夜閉店。政府の外出自粛要請に応じる。お客の健康と安全確保に配慮。(2020/4/6)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。