ソネット、音声SIMとAscend Mate7をセット販売――月間約11Gバイトの通信が可能

» 2014年12月12日 17時22分 公開
[田中聡,ITmedia]

 ソネットが、ドコモ網を利用したモバイル通信サービス「So-net モバイル LTE」にて、音声通話SIMとHuaweiの「Ascend Mate7」をセットにした「LTE SIM+スマホセット4980」を12月12日から提供する。

 音声通話付きSIMは、2014年6月から提供している月額3980円の「+Talk L」プランをスペックアップさせたもの。従来の3日で360Mバイトから、1日で360Mバイト(月間で約11Gバイト)まで利用可能になった。1日360Mバイトの通信量を超えると、通信速度が制限される。090/080/070番号の音声通話と、下り最大150MbpsのLTE通信が可能。MNPにも対応する。音声通話の料金は30秒あたり20円(税別、以下同)。

 Ascend Mate7は、6型(1080×1920ピクセル)のフルHD液晶や8コアのCPU、4100mAhの大容量バッテリーを搭載したハイスペックなスマートフォン。セット販売するモデルのストレージ容量は16Gバイト。端末価格は一括で5万8000円だが、36回の分割払い(月1611円)も可能。SIMカードを装着するとSo-netのAPNを自動で認識し、すぐに通信が可能になる。

 また、本セットでは、Android、Windows、Macに対応した最大5台まで使える総合セキュリティサービス「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ」が無料で利用できる。

photophoto 「Ascend Mate7」

 さらに、12月12日から31日までに LTE +Talk LプランとAscend Mate7を、So-netのWebサイトや電話から申し込むと、毎月811円が利用料金から割り引かれ、端末価格は実質2万8804円となる。また、開通の翌々月に1万円のキャッシュバックも行う。1万円は指定の口座に振り込まれる。

 端末を割賦で購入した際の月額料金は、+TalkLプランの月3980円、モバイルコース料金200円、端末割賦払金1611円を合わせた5791円。これに毎月の割引811円を引くと、月4980円となる。なお、本セットの最低利用期間は1年で、1年未満に解約をすると、8000円の解約金がかかる。

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