格安SIMのサイズはどれがいい?

» 2016年04月11日 06時00分 公開
[ITmedia]

 SIMカードには、電話番号を特定するための固有の番号などが登録されています。格安SIMの導入を検討している場合は、現在使用しているスマホが、どのSIMサイズに対応しているかをまず確認しましょう。

 SIMには「標準」「micro」「nano」の3つのサイズがあります。現在は、多くのモデルが最もコンパクトな「nano」に対応しています。最近、購入したモデルであれば「nano」である確率が高いでしょう。やや古めの機種前では「micro」、それよりもさらに古いスマホブーム初期のモデルになると「標準」に対応するモデルが主流になります。

 使用端末が対応するSIMサイズと異なるSIMを購入してしまうと、装着できなくなってしまうので、必ず自分のスマホに合ったサイズのSIMを選ぶようにしましょう。

左から、nano(12.3×8.8mm)、micro(15×12mm)、標準SIM(25×15mm)

 ただし、nanoサイズのSIMは、「変換アダプター」と呼ばれるツールを使うことで、microや標準に対応する機種でも利用できるようになります。装着後、取り外せなくなったり、端子を傷つけてしまったりするなどのトラブルが発生する場合があるので、積極的に推奨することはできませんが、こうした方法的な方法があることも知識として覚えておくといいでしょう。

変換アダプターを使えば、nanoSIMをmicroや標準に対応するスマホに装着できる。
格安SIM なんでもQ&A

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  6. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  7. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  8. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  9. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  10. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年