デュアルSIM デュアルスタンバイ採用のMoto G4 Plus登場SIM通

» 2016年07月29日 06時00分 公開
[SIM通]
SIM通

 モトローラは、SIMフリースマホ「Moto G4 Plus」の予約を7月13日から開始。価格は32GBモデルが35,800円、16GBモデルは32,800円になる見込みで、販売開始は22日を予定しています。

Moto G4 Plus

 サイズは152.9×76.5×7.87(mm)で、ディスプレイには5.5インチ フルHD(1,920×1,080)を採用し、CPUはQualcomm社製のSnapdragon 617 オクタコアCPUを搭載。RAM2GBでROM16GBのタイプと、RAM3GBでROM32GBのタイプのものを用意しています。

 対応するバンドはLTEがBand 1/3/5/7/8/19/20/28/40、3GはBand 1/2/5/8/19、そして2Gが850/900/1800/1900。2つあるSIMスロットのサイズは、ともにmicroSIMとなっており、nanoSIMを使用する場合は同梱のアダプターにセットすることで利用可能となるとのこと。

 本端末の最大の魅力は、デュアルスタンバイであるということ。これまで日本国内で販売していたデュアルSIMの端末はシングルスタンバイとなっており、2枚のSIMを挿していたとしてもどちらか一方の電波しか受信できませんでした。

 しかし、このMoto 4G Plusであれば一方にデータ通信専用SIM、他方に通話SIMを入れてどちらも待受け状態にすることができます。なお、デュアルスタンバイで使える組み合わせは、LTE+3G、3G+3G、3G+2Gで、また、デュアルスタンバイ状態だと電池の消耗が大きいとのこと。

 ほかにも、レーザーオートフォーカスや指紋センサーなども搭載されているので、デュアルSIMデュアルスタンバイが必要ないと思う人でも満足のいく性能を有していると言えるのではないでしょうか。

(文:SIM通編集部)

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright:(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月05日 更新
  1. 引越し後にNHKが「勝手に住民票を取得」…これって違法? ネット上に広がる違和感と不信感 (2026年06月01日)
  2. ファミマに「セブン銀行ATM」が導入された理由 進む“ATMガチャ”解消と金融インフラの地殻変動 (2026年06月04日)
  3. 楽天ペイと楽天ポイントのキャンペーンまとめ【6月3日最新版】 1万〜3万ポイントの高額還元あり (2026年06月03日)
  4. 光回線業者を装い「ご自宅のコンセント見せて」──“偽装チラシ”の恐怖ネットに、自衛策は? (2026年06月04日)
  5. KDDIが「au Flex Style」で“とがったスマホ”を扱う理由 単に「SIMフリーを持ってきた」とは違う安心感とは (2026年06月03日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. 楽天モバイルの「Rakuten Turbo」がホームルーターの満足度1位に、コスパを評価 オリコン調べ (2026年06月03日)
  8. au PAYとPontaのキャンペーンまとめ【6月2日最新版】 最大39%還元や5000ポイント還元あり (2026年06月02日)
  9. 腰に装着する送風ギア「FIELD WAIST FAN」 モバイルバッテリーや冷却プレート機能も搭載 (2026年06月02日)
  10. SIMフリー版「motorola edge 60」6月12日に発売 3眼カメラ搭載、防水+FeliCa対応で5万9800円 (2026年06月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー