睡眠状態を測定して「ねむり」を改善しようR25スマホ情報局

» 2016年08月02日 06時00分 公開
[R25スマホ情報局]
R25スマホ情報局

 体は疲れているのに布団に入ってもなかなか寝つけない、朝に目覚ましが鳴ってもなかなか起きられない…。忙しい現代人に睡眠の悩みは尽きぬもの。

R25スマホ情報局 サイズ:縦約83×横約83×厚さ約16mm、重さ:約65g(電池含む)、電池:リチウム電池 CR2032×2個

 そんな方にオススメなのが、「良い眠り」をサポートしてくれるグッズ『ねむり時間計 HSL-003T』。専用アプリには、ヨガインストラクター監修の就寝時に使える3つの「呼吸トレーニング」を搭載し、音声ガイダンスに従って寝そべった姿勢のまま呼吸をするだけで、心身をリラックスさせてスムーズに眠れるようになっています。

 また、この製品は枕元に置くと、寝返りなどの動きから寝ついた時間や、眠りの状態を検知。あらかじめ起床すべき時間をセットしておくと、その前に訪れる“体が起きだしたタイミング”を見計らってアラームを鳴らしてくれるんです。これならすっきりと目覚めることができますね。

 専用アプリとBluetooth通信し、睡眠時間の測定データをアプリで管理することも可能。1週間分の睡眠のリズムをグラフで表示したり、過去1カ月分の就寝時間と起床時間のばらつきを確認できたり、データを振り返ることで自分の睡眠のリズムを見直すことができます。

 さらに、測定データをもとに眠りの特徴を夜更かし型の「フクロウ」や短時間睡眠型の「キリン」など、9タイプの動物にたとえてわかりやすく分類。さらに、それぞれに合ったアドバイスによって、眠りを改善してくれるユニークな機能も面白いところです。

 寝つきから目覚め、統計データまで、至れり尽くせりのサポートをしてくれる『ねむり時間計』。暑さで寝苦しい夜のお供にもいかがでしょうか。

(井上マサキ)

関連キーワード


© RECRUIT HOLDINGS CO.,LTD. all rights reserved.
© Media Shakers Inc. all rights reserved.

アクセストップ10

2026年08月13日 更新
  1. 新幹線「独りぼっち席」が話題――「2000円追加で“隣が空席”」との声、なぜ導入? (2026年08月11日)
  2. 楽天の三木谷氏がStarlinkに言及――「正直に言って……」 AST SpaceMobileは過疎地域や海上で効果発揮か (2026年08月10日)
  3. あの「カシャッ!」は意味なし? スマホの「シャッター音」実態に即さず、ネットに見直しを求める声 (2026年06月15日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. LINEの「ミュートメッセージ」有料化へ 相手のスマホを鳴らさずに送れる便利機能 (2026年08月10日)
  6. なぜ? 「PayPay改悪」といまネットで騒がれている理由 ユーザーがすべき対策を解説 (2026年06月05日)
  7. 【ワークマン】1900円の「アーバンマルチストレージショルダー」 大きく開く小分けポケット搭載 (2026年08月10日)
  8. 【3COINS】360度回転する「ベルトファン」、ハンズフリーで衣服内へ直接送風 1980円 (2026年08月12日)
  9. ソニーに聞く「Xperia 1 VIII」の裏側 デザイン刷新や20万円超えの理由、物議を醸したAIカメラ新機能の真相 (2026年08月10日)
  10. 「Suicaがないと死ぬ」──SNSで共感呼ぶ利便性とは? 将来は「改札機」すら消える (2026年01月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー