Androidの自動同期をWi-Fiのみにして、通信量を節約しよう

» 2016年10月20日 06時00分 公開
[ITmedia]

 Androidスマホに必要不可欠なGoogleの各種サービス。Googleアカウントを登録すれば、そのアカウントでこれまで利用してきたデータが自動的に同期され、新しいスマホでも気軽に最新の状態で使うことができとても便利です。しかし、Googleの自動同期は、モバイルデータ通信で行うと思わぬ通信量を消費してしまう可能性があります。同期する項目は最小限にして、できるだけWi-Fi接続時に同期することで通信量の節約につなげましょう。

使っていないサービスの同期はオフにしよう

 Androidスマホの「設定」には、Googleの同期項目を選択するメニューが備えられています。格安SIMを使っていて容量を節約したい場合は、ここで同期する項目を選びましょう。「設定」を開き、「アカウント」をタップします。ここでメニューをタップし、「データの自動同期」のチェックを外すと、自動同期が解除されます。ただし、登録している他のサービスの自動同期も解除されてしまうので注意しましょう。

「設定」を起動して、「アカウント」をタップ画面右上のメニューをタップすると、「データの自動同期」が表示される。チェックを外すと自動同期がオフになる 「設定」を起動して、「アカウント」をタップ(写真=左)。画面右上のメニューをタップすると、「データの自動同期」が表示される。チェックを外すと自動同期がオフになる(写真=右)

個別に同期設定をすることもできる

 登録している全てのサービスの同期を一括でオフにしてしまうのに抵抗がある人もいるでしょう。その場合は、「アカウント」から「Google」の項目をタップするとGoogleサービスの一覧が表示されるので、個別に同期のオン・オフを設定することができます。例えば、Gmailやカレンダーは利用頻度が高いのでオンにして、それ以外はオフにするといった具合です。

「Google」をタップすると、Googleサービスの一覧が表示され、右端のトグルボタンで同期のオン・オフを切り替えられるGmailのみ同期オンにして、他は同期オフにすることも可能 「Google」をタップすると、Googleサービスの一覧が表示され、右端のトグルボタンで同期のオン・オフを切り替えられる(写真=左)。Gmailのみ同期オンにして、他は同期オフにすることも可能(写真=右)
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