マグネットで着脱できるiPhone向けアタッチメントレンズ 広角とマクロ

» 2019年02月12日 13時31分 公開

 ROOXは、2月8日にiPhone向けアタッチメントレンズ「USHADOW X1 レンズシステム」のプロジェクトをクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING by T-SITE」でスタートした。

PhotoPhoto iPhone向けアタッチメントレンズ「USHADOW X1 レンズシステム」

 本製品は、中国の光学機器メーカーBright Shadow Technologyと提携して開発。クリップ式ではなく機種ごとの専用ケースを用意し、マグネットで接合できる。専用のレンズ収納ケースから直接レンズを引き出し、使用後も触れずに収められる。また、レンズ収納ケースがレンズ保護の役割も果たすため、レンズキャップを取り外す手間も不要だ。

 付属するアタッチメントレンズは「18mm広角レンズ」と「15Xマクロレンズ」の2種で、ゆがみを抑えた設計。オプションとして「2倍望遠レンズ」もリリースし、専用ケースはiPhone 7/7 Plus、iPhone 8/8 Plus、iPhone X/XS/XR/XS Maxをそろえた。

 基本構成は「専用スマートフォンケース」「18mm 広角レンズ」「15X マクロレンズ」 「広角&マクロレンズ 収納ケース」「18mm 広角レンズ用 レンズフード」「クリーニングクロス・収納袋」で、標準価格は1万2800円(税別)。支援コースは基本セットが28%オフになる9950円コース、基本セットに望遠レンズを加えて24%オフになる1万6000円コース、基本セットが24%オフになる1万500円コースなどを用意する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月24日 更新
  1. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  2. Apple初の折りたたみ「iPhone Duo」きょう発売 価格、特徴、誰向けか――5分で分かるまとめ (2026年10月23日)
  3. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  4. 若者の間で流行する「ホビ垢」とは? 実はホビーでもホビットでもない、“○○○する自分”が主役のSNSアカウント (2026年10月23日)
  5. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  6. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  7. iPhone Duo発売直後に「転売」が横行 メルカリ・Yahoo!フリマ・ラクマで割高に? (2026年10月23日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  10. 【ニトリ】799円の「スマホクッション」 デコネコのお腹にすっぽり収まる (2026年10月23日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー