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» 2019年03月11日 18時20分 公開

「SPAJAM2019」予選が開始、育成型ハッカソン「スパジャム道場」も

3月8日から「スマートフォンアプリジャム2019(SPAJAM2019)」の予選受付がスタート。全国6地域7会場でハッカソン形式の予選を行い、温泉で開催となる本選への参加資格を競う。また、SPAJAM本選出場者などのエキスパートクリエイターが実戦形式でアプリ制作に必要なスキルを伝授する育成型ハッカソン「スパジャム道場」も開催する。

[エースラッシュ,ITmedia]

 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)とスマートフォンアプリジャム2019実行委員会は、3月8日に「スマートフォンアプリジャム2019(SPAJAM2019)」予選受付をスタートした。

Photo スマートフォンアプリジャム2019

 SPAJAM2019は、スマートフォン向けアプリの開発スキル向上と交流の場を提供し、新たな才能の発掘と育成を目指すアプリクリエイター競技会。第6回となる今回は予選は全国6地域7会場(札幌、仙台、東京、東海、大阪、福岡)でハッカソン形式にて行い、予選を勝ち抜いたチームは温泉地で開催する本選の参加資格を得ることができる。

Photo 2018本選出場者の集合写真

 本選審査員は、審査員長兼実行委員長のLinkedIn 日本代表 村上臣氏をはじめ、Tably Technology Enablerの及川卓也氏、マイクロソフトの千代田まどか(ちょまど)氏、デジタルハリウッド大学大学院 専任教授 三淵啓自氏、Product Founder 増井雄一郎氏などが務める。審査員は今後も順次追加されていく予定。

 予選は当日発表されるテーマに基づき、ハッカソン形式でアプリを制作。最終成果物のプレゼンで最優秀賞と優秀賞チームを決定する。それぞれの予選で最優秀賞を受賞したチームと、予選で優秀賞を受賞した全チームの中から実行委員会が選出した最大2チームが本選へ出場となる。予選は5月〜6月にかけて行われ、本選・表彰式・記念パーティは7月13日〜14日にCOLONY 箱根で開催される。

Photo COLONY 箱根

 また、同日から学生向け育成型ハッカソン「スパジャム道場」の応募受付も開始。SPAJAM 本選出場者などのエキスパートクリエイターが、チーム開発でアプリを制作するために必要なノウハウ、スキルを実戦形式で伝授する。5人以内のチームでの受付となり、実施期間は4月20日〜21日。応募受付は4月1日まで。

Photo スパジャム道場の会場(アカツキ)

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