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» 2019年04月25日 06時00分 公開

ソニー、水やサビに強いBluetoothスピーカー「EXTRA BASS」の新モデルを発売

ソニーは、重低音を楽しめるポータブルBluetoothスピーカー「EXTRA BASS」の新モデル3種類を5月18日に発売する。「SRS-XB32」と「SRS-XB22」は水やサビに強く低音を重視している。SRS-XB12は手のひらサイズの小型設計にストラップも付属する。

[金子麟太郎,ITmedia]

 ソニーは、重低音を楽しめるポータブルBluetoothスピーカー「EXTRA BASS(エクストラベース)シリーズ」の新モデル3種類を5月18日に発売する。

 「SRS-XB32」はブラック、ブルー、レッド、グレーの4色。「SRS-XB22」はブラック、ブルー、レッド、グレー、グリーンの5色、「SRS-XB12」はブラック、ブルー、レッド、グレー、グリーン、バイオレットの6色展開となる。

 価格はSRS-XB32が1万9000円前後(税別、以下同)、SRS-XB22が1万3000円前後、SRS-XB12が9000円前後を見込む。

EXTRA BASS SRS-XB32はブラック、ブルー、レッド、グレーの4色展開
EXTRA BASS SRS-XB22はブラック、ブルー、レッド、グレー、グリーンの5色展開
EXTRA BASS SRS-XB12はブラック、ブルー、レッド、グレー、グリーン、バイオレットの6色展開

水やサビに強く低音重視の「SRS-XB32」と「SRS-XB22」

 SRS-XB32とSRS-XB22の2モデルに共通する最大の特徴は、IP67等級の防水・防塵(じん)性能に加えて、サビにくい防錆(ぼうせい)性能も備えていること。本体前面にファブリック素材を採用し、傷や汚れに強く、水洗いも可能。曲に合わせて光るライティング機能も引き続き搭載している。

EXTRA BASS 水やサビに強いので海や山などのアウトドアシーンで活躍するという

 内部構造としては、SRS-XB32が直径約48mm、SRS-XB22が直径約42mmのフルレンジスピーカーユニットをそれぞれ搭載している。低域を増強するパッシブラジエーターを本体の前後に配置し、力強い重低音を再生できるという。

 グリルフレームの開口部の構造を改良し、従来機種(SRS-XB31とSRS-XB21)より立ち上がりのよい低域と、クリアな中高域を楽しめるとのこと。

 本体のボタン1つで、楽曲に収録された余韻や歓声、拍手などを効果的に拡散する「ライブサウンド」モードに対応する。

 スマホからスピーカーを遠隔操作できる機能も搭載している。XperiaなどのAndroidスマートフォンやiPhoneに専用アプリ「Music Center」や「Fiestable」をダウンロードすることで、スマートフォンの音楽を再生・停止したり、イルミネーションを変更したりできる。

EXTRA BASS スマホアプリを使ってスピーカーのイルミネーションをコントロールできる

 SRS-XB32の連続再生時間はスタンダードモードの場合が約24時間、EXTRA BASSモードの場合が約14時間。本体サイズは238×83×85mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約900g。

 SRS-XB22の連続再生時間はスタンダードモードの場合は約12時間、EXTRA BASSモードの場合は約10時間。本体サイズは201×68×72mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約540g。

手のひらサイズのBluetoothスピーカー「SRS-XB12」

 SRS-XB12は手のひらサイズの小型なBluetoothスピーカー。グリル開口部の大きさを従来機XB10よりも約30%広げている。音抜けも改善され、よりクリアな中高域と迫力の重低音を実現したという。

EXTRA BASS 付属のストラップを使うことでいろいろな場所にかけておける

 IP67等級の防水・防塵(じん)性能を備える他、持ち歩きにも便利なストラップも付属する。連続再生時間は約16時間。本体サイズは74×92mm(直径×高さ)、重さは約243g。

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