Huawei、クアッドカメラの「HONOR 20 Pro」を約7万8000円で発売

» 2019年05月22日 10時56分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 中国HuaweiのサブブランドHONORは5月21日(現地時間)、英ロンドンで開催した発表イベントで、ミッドレンジのAndroid端末新シリーズ「HONOR 20」を発表した。

 honor 1 「HONOR 20」シリーズ

 シリーズは「HONOR 20 Lite」「HONOR 20」「HONOR 20 Pro」の3モデルでの構成。シリーズ内のハイエンドであるHONOR 20 Proは、アウトカメラが4基搭載されている。英国での販売価格はメモリ8GB、ストレージ256GBで549.99ポンド(約7万8000円)だ。

 honor 2 「HONOR 20 Pro」

 HONOR 20 Proの主なスペックは、ディスプレイは6.26型(2340×1080ピクセル)の液晶、メモリは8GB、ストレージは256GB。プロセッサはHuawei製のKirin 980。特徴的なアウトカメラは、4800万画素のメイン、1600万画素の117度広角、800万画素の3倍ズーム望遠、200万画素のマクロの4基。インカメラは3200万画素のシングルで、最近はやりの“パンチホール”式(ディスプレイの左上の小さな穴にカメラを設置する方式)。

 バッテリーは4000mAh。指紋センサーは側面にある。サイズは74(幅)×154.6(高さ)×8.4(奥行き)mm、重さは182g。OSはAndroid 9ベースの「Magic 2.1)。色はPhantom BlueとPhantom Blackの2色だ。

 honor 3 アウトカメラは4基

 発表段階での販売地域は欧州の一部とシンガポールとインドネシアとなっている。米国や日本は今のところ販売地域に含まれていない。


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