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» 2019年07月16日 18時46分 公開

アプリのハッカソン「SPAJAM2019」、最優秀賞はポストの郵便物を撮影・通知する「Posted」

7月13日〜14日にかけて、COLONY 箱根で「スマートフォンアプリジャム2019(SPAJAM2019)」の本選が開催された。「ホーム」をテーマにアプリ開発を行い、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞が決定した。

[エースラッシュ,ITmedia]

 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)とスマートフォンアプリジャム2019実行委員会は、7月13日〜14日にかけてCOLONY 箱根で「スマートフォンアプリジャム2019(SPAJAM2019)」の本選を行った。

集合写真 「SPAJAM2019」集合写真

 本選には予選を勝ち抜いた9チーム40人と、歴代優勝者のエキシビションチーム4人が参加し、「ホーム」をテーマとして24時間以内にアプリを開発。最優秀賞は自宅のポストに投函(とうかん)された郵便物を撮影・画像解析して端末に通知する「Posted」を開発したチーム「RAISE UP」で、読み取った郵便物を仕分けるIoTプロトタイプを短時間に完成させた実装力、ライブデモを伴う安定した動作、分かりやすいプレゼンが評価された。

「SPAJAM2019」最優秀賞チーム「RAISE UP」 チーム「RAISE UP」(東京B予選)
「SPAJAM2019」最優秀賞アプリ「Posted」「SPAJAM2019」最優秀賞アプリ「Posted」 アプリ「Posted」

 優秀賞は、片付けや掃除が苦手な人のモチベーションを高めるアプリ「ビジュアルーム」、離れている家族・友人とYouTube動画を同期再生・視聴できるアプリ「シェアター」。審査員特別賞には、おふくろの味を娘に伝えるための動画コミュニケーションアプリ「mamakara」が選出された。最優秀賞を受賞したチームには「深セン・上海スペシャルツアー」などの賞品が贈られる。

「SPAJAM2019」優秀賞チーム「NemuinGO(福岡予選代表)」「SPAJAM2019」優秀賞チーム「ダイオウグソクムシ研究所(東海予選代表)」 優秀賞チーム「NemuinGO(福岡予選代表)」(写真=左)、「ダイオウグソクムシ研究所(東海予選代表)」(写真=右)
「SPAJAM2019」審査員特別賞チーム「ヤバミオブザイヤー」 チーム「ヤバミオブザイヤー」(東京A予選)

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